Nゲージ蒸気機関車>メモ

メモ 2018年

以前トップページに出ていた「メモ」の内容が、一定期間残っています。
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蒸機と関係ない子供の科学のラジオ はこちら
旧記事Nゲージの比較(蒸機以外)はこちら


2018.5.13

アオシマ EF66 ふだんあまり新製品をチェックしないため、たまたま会場で気づいたものを載せました。あまり目新しいものはないかもしれませんが…。
第57回 静岡ホビーショーのNゲージ蒸気機関車

トーマモデルワークス 日車Cタンク トーマモデルワークスの日車Cタンク(新動力版)も、気になって仕方なかったので組み立ててしまいました。動力部は割とすぐできました(動輪のみで走れるようになるまでは数時間)。
旧動力がロー発進だとすれば、新動力はサード発進という感じですかね。いやおそらく正確な表現ではないですね。一緒に走らせると旧動力より速いです。

2018.5.11

静岡ホビーショー C10(マイクロエース) 静岡ホビーショーの会場で、マイクロエースのC10とC11(SL大樹)のサンプルを見ました。動力ブロックはまだ表面処理されていない銀色の状態でしたが、外形はいつものマイクロエースの形でほぼ出来上がっているようです。C10 8はキャブや炭庫のあたりに期待のリベット列が表現されていました。
他に予告されているC54とC58のサンプルはなかったようです。マイクロエースでは小型のBluetoothスピーカー(充電池式)の展示が注目されていました。
プラ模型を含めて会場全般に、今年は3Dプリンター段階での試作展示がずいぶん増えたように感じました。

2018.5.9

トーマモデルワークスの日車Cタンク(新動力版)が発売されました。トミックスのC57 1号機の再生産は9月となりました。
「やまぐち号」の35系客車はKATOからもトミックスからも予定されており、機関車がクロスしている格好です。もっともC57 1号機はKATOにも旧製品がありますが(新製品も発売の備えはあるようですけども)。トミックスはD51自体、今まで発売したことがないんですよね。

KATOD51 498 オリエントエクスプレス’886月
D51 200+35系〈SL「やまぐち」号〉6両セット8月
D51 200(単品)9月
ワールド工芸(キットのみ記載)三菱炭鉱茶志内 炭礦専用鉄道 9217号7月以降
樺太鉄道 60形(鉄道省7720形)7月以降
トミックスC57 1号機(再生産)9月

2018.5.7

ワールド工芸 9200 ワールド工芸の9200(新)の車軸が汚れてきたので、分解掃除のついでに再チューニングしていました。主に軸受けの磨き直しや動輪の位相調整です。
9200とは写真のような機関車で、9600と同じ1D(コンソリデーション)です。2015年にリニューアルされて、組み立て後も動輪が抜き取れるようになっています。 今回は1度調整して組み付けた際、ギヤの収まりが悪くて再度組み付けたのですが、これが旧キットなら4本の駆動軸を2回総取り替えする必要がありました。新しい構造になってとてもありがたく感じています。
なおこの模型は(私の組み立てでは)、第1動輪ピンと、クロスヘッド・スライドバーが比較的干渉しやすく、そこの調整がやや微妙でした。

2018.5.5

'80トミックス総合カタログ P.6 トミックスの1980年のカタログを何となく見ていました。当時見ても楽しかったのですが、今見てもそれは変わりません。
トミックスは立ち上げ初期から、当時ほとんどなかった日本型家屋の完成品を発売してくれまして、中でも驚いたのはわらぶき農家(商品名)のプラ完成品でした。色取りが茶道床レールにマッチしていて素敵でした。誰もが手を出したわけではありませんが、当時は畳1枚の中に田園風景を作るのがひとつのスタイルになっていたので、その材料が完成品で用意されたのは大きかったです。
引用させていただいたカタログ誌面で、複数のわらぶき農家を合成した作例はとても苦心されたでしょうね。3棟を切り継いだのでしょうか。下の駅舎をつないだ学校は、そのまま今でも使えそうな感じです。

2018.5.3

ワールド工芸 大阪窯業セメントE102号 組み立てていたキットは完成しました。
30分の制限時間を超過したこともありましたが、おおむね体に無理はなく、楽しく終えられました。
大阪窯業セメント E102号の組み立て(ワールド工芸)

2018.5.1

マイクロエース D52 235 先日のD52 129(山陽本線)に続き、D52 235(函館本線)も発売されました。
マイクロエースD52 2018年製品 その2(D52 235・函館本線)


2018.4.29

E102号は塗装し乾燥待ちです。塗ると色んな工作不良が一気に現れてくるので恐怖ですが、それに耐えます。←いや、耐えるのではなく修正しろと(笑)。

先週から、PCを休止状態にしてもすぐに解除されてしまう症状が出て困っていました。原因は3週間前に買ったワイヤレスマウスでした。電池の消耗によりカーソルが微妙にふらつき出して、マウスを動かしてスリープ解除するのと同じことが起きていたようです。しかし、物にもよるでしょうが、付属のテスト用電池の寿命ってホントに短いものなんですね。

2018.4.27

ワールド工芸 大阪窯業セメントE102号 おんなじことばかりで申し訳ありませんが…下廻りの金属部のハンダ付け作業が終わり、塗装直前のところまでできました。
塗装は30分の時間内に終えるのは厳しいかも…。機材や場所を準備するだけで30分はかかってしまうので、次は延長です。

先月3D CADのDesignSpark Mechanical(DSM)のデータをFusion360に移す途中で使った、コンバーターのCAD Exchangerの試用期間が先日切れたのですが、すぐに2週間延長のメールが届き、少し長生きすることができました。何か嬉しいです。ただ、すでに必要なデータは大体DSMからFusion360に移行してしまいまして。

2018.4.25

ワールド工芸 大阪窯業セメントE102号 (大阪窯業セメントE102号)6日目にして、ようやく上廻りが大体できました。説明書のページ数で考えれば半分は終わっていますが、塗装もあるので気分的にはまだ1/3程度です。
思えば昨年の今頃は、トミックスとKATOのC11祭りだったのでした。

2018.4.23

マイクロエースの「D52 235・函館本線」が、この週末あたりから発売になるようですね。

ワールド工芸 大阪窯業セメントE102号 1日の作業時間が短いので、なかなか進みが悪いですが、徐々に組み立てています。手順をどうするか考え込むところはあるものの、ここまでは難しくありません。

2018.4.21

ワールド工芸 大阪窯業セメントE102号 まだ序盤ですが少しずつ組み立てています。
板の貼り合わせがズレると修正が困難なので、車体の貼り合わせが無事に済んでまずはホッとしました。今のところ大失敗はありませんが、そのあとにドーンと失敗したりします。

2018.4.19

ワールド工芸 大阪窯業セメントE102号 昨年発売された、ワールド工芸の「大阪窯業セメントE102号」のキットを最近になって買いました。
あまり金属キットの組み立てが続くと体にこたえるので、1日30分程度にしてゆっくり進めようと思います。
ボディの内外が完全に分離しているのは、ワールド工芸のキットでは珍しいと思います。まず、これをズレないように貼り合わせなければ。

2018.4.17

ワールド工芸のトップページに4月発表の新製品があり、Nゲージの蒸気機関車らしい写真も3つありますが、リンク先の予定品ページにそれらはありません。
トップページの小さい写真からは、発売済みの夕張鉄道14号機、B20 10号機、そして8100形北炭真谷地5052のように見えましたが、どうでしょう。間違えて写真だけ載ってしまった可能性もありますね。

2018.4.15

マイクロエース D51にD52の新動力 マイクロエースのD51とD52の動力はほぼ同じなので、試しにD52の新動力をD51に装着したところ、D52と同様にモーターが引っ込みました。
やるまでもない結果だとは思いますが、モーターがはみ出していないのは結構よいものです。
ただ、もうKATOの新D51があるので、マイクロエースのD51にこういう加工を行う動機は以前より少なくなっています。撮影後、元に戻しています。

2018.4.13

マイクロエース D52 129 マイクロエースから久々に発売されたD52です。モーターがキャブ内に収まり、キャブ廻りの印象がよくなりました。
変わっていないところは変わっていないのですが、良かったところは維持されていると思います。
マイクロエースD52 2018年製品

2018.4.11

トーマモデルワークスの日車Cタンクの新動力ですが、公式ツイッターによると、集電ブラシがなくても走行できる構造になるとのことです。確実に集電廻りの調整は楽になるでしょうから嬉しいです。
動輪は組み立て済みですが、「輪心除く」とされているので、ギヤ軸への圧入までは済んでいるというものかもしれません。

2018.4.9

9600+C50テンダー ただ付けてみた結果です。もともとは、やえもんデザインの9600のベース車を選ぶ際に気に留めていたことでした。
しかし、集電は抜群に良くなったのですよ…。
9600にC50のテンダーを付けてみると

2018.4.7

スマホからBluetoothの無線接続で車両を運転できる、KATOのスマートコントローラーが今月発売だそうですね。公式サイトのイラストを見る限りでは、外見は「どこでも電源コネクター」にそっくりです。同じ筐体なのかもしれません。
車両のほか、サウンドボックスもフル制御できるため、離れたところから汽笛を鳴らしたりできるのはちょっと楽しそうです。現状ではポイントの切り替えまではできないので、無線対応のポイントスイッチもあるとよいのですが(トミックスのTCSワイヤレス・パワーユニットは、2つまでポイントを無線制御可能)。
ちなみに私のスマホは古すぎて非対応なのでした。

2018.4.5

昨年初めに発表されたマイクロエースのD52のうち、1つが発売の運びになったようです。
まだまだ未発売の予定品は残っていますけども。

マイクロエースD52 129・山陽本線4月6日
トーマモデルワークス日車Cタンクキット(新動力版)春〜
KATOD51 498 オリエントエクスプレス’886月
ワールド工芸(キットのみ記載)三菱炭鉱茶志内 炭礦専用鉄道 9217号7月以降
樺太鉄道 60形(鉄道省7720形)7月以降

2018.4.3

やえもんデザイン 9600 何とかできました。終盤になると非常に細い部品が付くので、腫れ物に触るような感じでしたが、ボロボロになる前に逃げ切りました。
金属の薄さを活かしてすっきりとデザインされているキットです。エンジン部のみなので、組み立て分量も手ごろで楽しかったです。
9600の組み立て(やえもんデザイン) その2

2018.4.1

やえもんデザイン 9600 金属部の組み立ての途中までを書きました。ところどころ難しいですが、組み立ては面白いです。
9600の組み立て(やえもんデザイン) その1


2018.3.30

やえもんデザイン9600キット やえもんデザインの9600キットが発売されています。以前、ハシゴはアーチの穴に線材を1本ずつ差し込んで作るのかも、と書きましたがハズレでした。展開図のような形でエッチング抜きされており、それを折り曲げて組み立てる方式でした。
ボイラーとキャブは丁寧な曲げ済みとなっていますが、フロントデッキのRは自分で曲げる必要があり、そのための冶具を作るところから組み立てが始まります。一体どうなってしまうのか…?半分怖いのですが始めます。

2018.3.28

トーマモデルワークスの公式Twitterにて紹介されていますが、発売予定の日車Cタンクの新動力はがらりと変わり、モーターも横置きから縦置きになるようです。モーターがキャブ内に移るため、もしかしたら今までより上廻りの自作がしやすくなるかもしれません。
前回は集電ブラシの調整が難しかったように思いますが、動輪が同じならそのへんは同じかもしれません。もっとも、あれは組み立てにおいて頑張るところなのかもしれませんね。

2018.3.26

C57に適当な集煙装置を装着 ふと、目の前にあったC57 1次形に、色々な集煙装置を載せてみました。
(載せただけで、何も生まれていません)
C57 1次形(KATO)に適当な集煙装置

2018.3.24

自動車工作基本セット まるで蒸気機関車と関係ありませんが、昔よく売られていた、初期の「楽しい工作シリーズ」のひとつを作ってみました。
本当に楽しいシリーズです。
自動車工作基本セット(タミヤ)を作る

2018.3.22

蒸気機関車スタイルブック 蒸機の工作の際、「蒸気機関車設計図面集」(原書房)とともに、「蒸気機関車スタイルブック」(機芸出版社)をよく使います。背割れしないように大切に使っていたのですが、とうとう新版(昭和62年)が壊れ始め、中央付近が連鎖的にばらばらになってしまいました。
こんなのは、元の位置にぴったり合わせてアイロンでも当てれば、糊が溶けてきれいに直るだろうと思ったら…本の修理のサイトを色々調べますと、そんな簡単なものではないようですね。どんなにぴったり合わせても、なぜか端が少し飛び出して、元通りになりません。
壊れたものをそのままにしておくのはあまり好きではないので、専門店に修理してもらおうとも思いましたが、工作のためならいっそ残りもばらばらにして(ちょっと心が痛む…)、クリアホルダーに入れ直したほうが使いやすいかもしれません。自分で使うためなら、スキャンして電子ブック?にするのも便利そうです。

ところで初版(昭和38年)にはD61が掲載されていません(D60・D62・C60は載っています)。D61は昭和34年〜36年の製造ですから、国鉄の蒸気機関車は、新幹線が登場する数年前までは作られていたのですよね。

2018.3.20

ワールド工芸から9200形のバリエーション「三菱鉱業茶志内 炭礦専用鉄道 9217号」と、新規の「樺太鉄道 60形 (鉄道省7720形) 」のキットが発表されています。短期間ですがワールド工芸の蒸機キットの発売が途切れていたので、ちょっと嬉しいです。
後者のデザインを見ると、8620もきっとできるんだろうなとは思いますが、実際に8620を出せたメーカーは未だにマイクロエースしかないというあたり、素人にはわからない難しさを感じます。

先日ちょっと触れた、DesignSpark Mechanicalからの編集可能なデータの書き出しについて、SAB→SAT→STEPと3段階を経て、今まで作った機関車をどうにか全部書き出しました。 Fusion360に読み込んで全体の再構築もできました。ただ、バラバラな部品の数だけファイルができるので、全部終えるのにまる1日以上かかりました。
個人的な作業ですが、たぶん忘れるのでメモを置かせてください。
DesignSpark Mechanical の部品を STEP形式で書き出す

2018.3.18

単線用給砂塔 アドバンスから発売されている給砂塔のペーパーキットです。以前のは複線用でしたが、こちらは単線用です。
単線用給砂塔(アドバンス)

2018.3.16

KATO 旧D51標準形 修理用にとっておいた雑多なジャンク部品を整理していたところ、それらを使って完全な1両を組み立てられそうなことに気づき、やってみたらKATOの旧D51が1両できました。長年の副産物ではありますが、一見新品のようで何だか嬉しいです。
せっかく生まれ変わったところですが、いずれまた何かに改造されていくかもしれません…。

2018.3.14

3DプリンターのC10 にせC10の部類ですが、3Dプリンターで上廻りを作りました。今回は部品によってプリンターを使い分けず、全部 Projet 3500HDMax のアクリル最高精細で出力してもらい、目立つ表面の造形痕は手作業で消しました。
C10(3Dプリンター)

2018.3.12

やえもんデザインのサイトに、掲載が遅れていた9600九州型のサンプル写真が出ています。デフのほか、キャブ側面も他と違うものを作るのですね。
3月中旬とのことなので、今週から来週初めには発売されるかもしれません。

やえもんデザイン9600 標準型/北海道型/九州型/北海道2つ目重装備3月中旬
C58 北海道タイプ/後藤タイプ/C58用1次型テンダー3月中旬
トーマモデルワークス日車Cタンクキット(新動力版)春〜
KATOD51 498 オリエントエクスプレス’886月

他、トラムウェイのC11と、マイクロエースの数種が発表されていますが、時期は未把握です。

2018.3.10

フジミ C57 たまに組み立てている鉄道プラ模型です。フジミのC57です。もう発売から40年近く経ってしまいました。
Nゲージ蒸気機関車のプラキット−フジミのC57
当時組み立てたときの印象を覚えていませんでしたが、今見るとあっさりしたデザインで、思ったより感じが良かったです。

2018.3.8

だいぶ前に使っていた、無料3D CADの 123D Design のサービスが、昨年春に終了していたことに今頃気づきました。
幸いインストール済みのソフトはまだ使えますし、データはクラウドではなく、自分のPCに保存してあったのでセーフでした(にせC55の動輪と、転車台の操作室だけ)。

しかしどんなソフトを使っていても、いつかその提供が打ち切られる可能性を考えますと、他のソフトにデータが引き継げるようになっていなければ困ってしまいますね。
今使っている DesignSpark Mechanical は、私の低スペックのPCでもよく動いてくれますが、標準での外部出力形式は限られるのでちょっと心配しています。基本的には全部三角形のメッシュに変換されてしまい、元の曲面の情報がなくなるようです。別売の拡張機能で、編集可能な互換データを出力できるのですが、10万円くらいします。

2018.3.6

焼けたポイントコイル 不注意でポイントコイルを焼いてしまいました。昔の初心者?のような失敗。
焼けたポイントコイルの交換

昨日のC11 325の件、その後いくつかお知らせをいただけました。ありがとうございました。おもな説は、ステーに標識灯を付けるときは突起が前向きで、旗などを付ける時期は後ろ向きというものでした。運用上の秘密は機関車によっても色々あるのでしょうね。

2018.3.5

C11 標識灯ステー トミックスのC11 325の標識灯ステーについてです。
このパーツの途中には、小さな突起がありまして、前後の向きがあります。説明書では、突起を後ろにして付けることになっています。私も説明書のとおりにしていました。
ただ、実物は突起が前になるというお話も伺いまして、いくつか調べた写真は前向きでした。またトミックスの公式サイトの写真も前向きでしたので、ここ数日でこのサイトの写真をすべて前向きに差し替えていました。

が。さらに動画サイトで実物をいくつか調べてみますと、突起が後ろ向きの走行シーンが続いて出てきました。あんまり今まで注目していませんでしたが、実物のステーはどっち向きにも付けられるんですかね。 ともかく実機はどちら向きもあり得るようなので(どちらかは、たまたまかもしれませんが)、模型写真もいったん説明書どおりの向きに戻しました。また気まぐれで変更するかもしれません。このあと、あまり深くは調べておりません。

2018.3.3

トーマモデルワークスの春以降の予定に、Nゲージ「日車Cタンクキット(新動力版)」と「Cタンク動力キット」があります。
まだ詳しいことはわかりませんが期待してしまいます。前回は動力のみのキットはありませんでしたね。

どこでも電源コネクター KATOから発売されている「どこでも電源コネクター」です。KM−1の代わりに、ACアダプターをKC−1につなぐことができます。
どこでも電源コネクター


2018.2.28

KATO D51とC57 新系列蒸機を背中合わせにして、屋根の高さを比べてみました。単なる興味です。
微妙な背比べ(C57 1次形)
しかしKATOの新しい蒸機もずいぶん数が増えましたね。

2018.2.25

車がリコールになっていたことをすっかり忘れていて、修理工場に行ってきました。助手席エアバッグの部品がダメだったそうで交換されました。
助手席前をいくら見ても、蓋も継ぎ目もないので、そこにエアバッグがあるとは思っていませんでした。割れて出てくるらしいですが、それによってけがをしないのかしら。
ダッシュボードが付け直されたせいか、走行中にいつもビリビリと耳障りな振動音がしていたのが解消しました。これは良かったです。

2018.2.22

KATO C57 1次形と旧ナンバー 新しいKATOのC57に、余っていた旧製品のナンバープレートを付けてみました。良し悪しとは別ですが、感じが変わります。
新C57に旧ナンバープレートを付ける

2018.2.20

C57の紹介ページの、マイクロエースの小見出しが「マイクロース」になっていたことに今日気づきました(少なくとも2015年から)。

KATO C57 1次形 KATOのC57 1次形がついに発売されました。
トミックスはまだ特定機以外のC57を出さないのかなと思っていたら、KATOのほうが早く出しましたね。旧製品を見慣れていたのでとても新鮮でした。
KATO C57(1次形)リニューアル
これで、残るSM−5モーターの旧型機は、C55とC58だけでしょうか。最初の発売時もこれらは結構時間がかかったんですよね…。

2018.2.14

トラムウェイC59(16.5mmゲージ) Nゲージではありませんが、トラムウェイのプラ製C59です。先月に戦前型が、今月に戦後型が無事発売されました。
トラムウェイC59戦後型(16.5mmゲージ)

2018.2.11

8620(3Dプリンター) 3Dプリンターの8620は、心残りだった部分のテストを終えて、いったん完了しました。
8620(3Dプリンター その3)
50周年のC50が発表されたとき、これで8620の下廻りが手に入る!と、別な意味で喜びました。もう十分元は取ったと思います。

2018.2.8

KATOのC57 1次形はもうすぐです。やえもんデザインの9600とC58は来月に延びてしまいました。

KATOC57 1次形2月16日(工場出荷)
D51 498 オリエントエクスプレス’886月
やえもんデザイン9600 標準型/北海道型/九州型/北海道2つ目重装備3月中旬
C58 北海道タイプ/後藤タイプ/C58用1次型テンダー3月中旬
トラムウェイC11 お召タイプA、九州タイプA・B(生産大幅遅れ)
マイクロエースD52、C54、C10、C58(未把握)

D51 498 OE’88は6年ぶりですね。価格・品番の変わらない再生産で、昨年新しくなったD51 498と違い、先輪・従輪のスポーク抜きは行われないようです。

2018.2.5

マイクロエース E10 5 久々に発売されたマイクロエースのE10です。
マイクロエースE10 2018年製品
見えないところが結構色々変更されています。再生産的なバリエーションの追加とはいえ、期間も開いたので、何かと苦労があったのではないかと想像します。

2018.2.4

ダブルスリップ 古い線路の続きです。→関水金属の昔のポイント(その2)
ポイントはレイアウトに固定した後に調子が悪くなると大変困るので、使うのに躊躇するものも出てきてしまいます。
どうしても、一度固定したものを取り外さないと修理できないこともあり、その際ジョイナーでつながっている周囲の線路やバラストも巻き添えを食うので、大工事になってしまいます。

E10新モーター ところでマイクロエースのE10 2種も発売されましたね。成型・ディテールは初回品と変わりませんが(今回の2種も同一)、塗装の様子が少し変わり、細かい印刷も追加されたためか、新しい感じに見えました。
モーターは旧製品とほぼ同じですが、なぜかモーター外装の左右が手作業的に削られて、幅が0.5mm程度詰められていました。
第1・第2動輪を上から押さえていた板バネはなくなり、代わりに第2・第5動輪の軸受けに小さいコイルスプリングが追加されています。

2018.2.1

スリーウェイ 全然需要のない記事と思いますが、使っていなかった昔の関水金属の線路をいくつか出して、今の機関車を走らせてみました。
古くからのファンの方なら、ご存じの線路です。今更レイアウトで使うわけではありませんけども…。
関水金属の昔のポイント(その1)


2018.1.27

トミックス総合カタログ2002年版 写真は16年前(2002年)のトミックス総合カタログです。掲載されていた蒸気機関車は、9600形ひとつだけでした。
一方、今の最新カタログでは、見開き2ページに3形式7種の蒸気機関車が並んでおり、大幅に充実したのは嬉しい限りです。3形式あるとラインナップにだいぶ安定感が出ます(C62とD51があれば強固なんですけどね)。トミックスのカタログは写真がきれいで機関車がとても立派に見えます。

KATOのカタログも、今年は写真が撮り直されて、機関車の全体と前面の2点が同じアングルで並び、とても見やすくなっています。機関車以外も全体的に画像背景が整理されているので、手間がかかって遅れてしまったのかな、などと考えました。
去年発売されたばかりのC11がもう掲載されていない一方で、2年前のC50(50周年記念)はまだ掲載されています。確かに店頭在庫もまだありますね。

2018.1.21

ワールド工芸から予定されていた、鉄道庁 べイヤー・ピーコック 166・167号キットは発売が遅れていましたが、中止になってしまったとのことです。
久々に、同社の9mmゲージ蒸気機関車のキットの予定品はなくなりましたが、今まで絶えることなく色々な形式が設計・発売されてきたことは、驚異的なことのように思います。

2018.1.18

DD13 ちょっと変わったものを比べてみました。
DD13 KATO・TOMIXリニューアル
左の小さな写真では、まったく区別がつきませんね。DD13は蒸機と並んでいても似合いますし、好きな模型です。

2018.1.16

やえもんデザインの9600(新規)とC58(再生産)キットは、いずれも予定数量に達して予約終了とのことです。
公式サイトの試作写真を見ると、9600のボイラーをまたぐハシゴは、左右に分離したアーチの穴に、金属線を1段ずつ差し込んで作る構造に見えます。同社C12の後部ハシゴがそうでした。
全体がアーチ形なので組み立て中の固定が難しいような気もしますが、案外簡単なのかもしれません(そもそも、私の目があまりよくないので全然違う構造かもしれません…)。どんな感じになるのでしょうね。

2018.1.13

C57 1号機(トミックス)+D51標準形(KATO)+旧客+パワーパック スタンダードSXという組み合わせで雑に遊んでいました。頭の中では一応「やまぐち号」です。
この2両は特に問題なく重連走行できます。シビアなレイアウトなら別かもしれません。機関車同士の速度が完全に一致しなくても、たいてい「楽しく遊ぶ」程度には重連走行してくれます。ただ9600はメーカーによらず、他形式との重連が苦しい場面がやや多いように感じます。特に出足のよいコアレス機と連結すると、文鎮状態になってしまうことがあるかもしれません。

9600モーターところでKATOの9600に使われている専用小型モーター、「KATO Nゲージ生誕50周年記念誌」ではほとんどスルーされていまして、P103の「関水金属のNゲージ用モーター一覧」にも記載がないのが何となく不憫です。
(もっとも、一覧にはポートラムの超小型モーターも記載がありませんが、これは他のページでピックアップされています。他にもあるのかも…)。

2018.1.6

久々の表ですがあまり変わっていません。気が付いたらC57 1次形もすぐそこです。

KATOC57 1次形2月
やえもんデザイン9600 標準型/北海道型/九州型/北海道2つ目重装備2月
C58 北海道タイプ/後藤タイプ/C58用1次型テンダー2月
ワールド工芸(キットのみ記載)鉄道庁 べイヤー・ピーコック 166・167号2017年8月以降→?
トラムウェイC11 お召タイプA、九州タイプA・B2017年初秋→?(生産大幅遅れ)
マイクロエースE10、D52、C54、C10、C58(未把握)

お正月になっても、トミックスの「Nゲージ鉄道模型ファーストセット」の店頭在庫はまだあるようで一安心していました。
お年玉で買おうと思っていたものが、売り切れだったらがっかりしますものね。そういうことはよくありますが。

2018.1.2

3Dプリンター(Form2)出力の8620 以前に作った8620?の3Dデータを、前から興味のあったForm2で出力してみました。
というか、出力してもらいました。
8620(3Dプリンター その2) Form2編


[2018年] 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年  ※2006年〜1996年のメモは削除しました。

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