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蒸機と関係ない[子供の科学のラジオ]はこちら
東日本大震災で被災された方々にお見舞い申し上げます。
2012.5.22
数日間、ネットの使えない地域におりました。
この1年間に例年になく多くの通夜・告別式に出席したのですが、両方に出席する場合、どちらで香典を出すかのルールが地域によってまったく異なりますね。同じ名目で両方で出すところもあり、ほんの隣町でも違っていたりします。一般的と言われているルールでも、その場に適合しなければ意味がないと思い知らされる場面もありました(こういう違いがあるのはとても面白い)。
何かそういうルールがバッチリ検索できるWEBシステムがあると便利でしょうが、たとえ葬儀会社でも、自社が参入できていない地方の寺レベルの葬儀については情報はないでしょう。でも個人の需要は非常にあるように思います。
2012.5.19
ホビーショーにてトミックスのC61 20の製品化が発表されまして、C57 135で再参入したトミックスの蒸機が次のステップに進んだのが嬉しいです。
トミックスも4-6-4の走り装置を持つようになるということは、その気になれば人気のC62まで射程距離に入りますから、C62がいずれKATOとトミックスの競作になるという状況もありうるのかも?
市場さえ十分あれば、C62・C57・D51のような超人気形式は重なることもあるのでしょうが、市場は年々変化するでしょうし、実際はどんな感じなんでしょう。
2012.5.17
ちょっと変わったものを比べてみました。→ED16
かつてトミックスのC57が衝撃のデビューを果たした静岡ホビーショーにて(一般日は19〜20日)、注目の新作蒸機の発表が…。
会場でパネル発表されても、なかなかメーカーサイトで告知されないことがあるので、ちゃんと発表されるまでやきもきします。
2012.5.15
先日ワールド工芸のC58のテンダーを傷つけてしまいまして、塗り直すかあきらめるかぐすぐずしておりました。
結局、放っておいても直らないですね。→傷つけたテンダー
2012.5.14
KATOの機関区施設セットが5月下旬以降の再生産予定になっています。何となく、カタログで予告されているユニトラック電動式ターンテーブルも同時期に登場してくれれば美しいですが、まだ気配がありませんね。一応、上半期発売予定品として掲載されているので、発表はいつごろなのだろうと気になるところです。
2012.5.12
古いファイルを整理していますので、一時的に表示されないページがあるかもしれません。申し訳ございません。
何のことはない小さなことですが
だいぶ前、海外に模型を送ってあげることになり、品名に「Model Train」と書いて郵便局に持っていきました。
受付のオバチャンはまあしゃべる、しゃべる。一通り世間話をしたあと(注:初対面)品名を確認して、「モデルトレイン…これは何ですか?」と聞きます。
「模型の機関車です、これくらいの…わかります?」などと答えたら、「ああ、要するにオモチャですね?」と言うので「ええそうです、汽車のオモチャです」と笑顔で答えて敗北。
さらに、「動くオモチャでしたら、“ノー リチウム バッテリー”と書いていただけますか、最近うるさくてすみません」と言われましたが、「リチウム」のスペルがわかりません。別に恥ずかしくもないですが、元素名や物質名って結構想像と違いますよね。
そのオバチャンに教えてもらいました…。
こたえ:No Lithium Battery
2012.5.11
KATOの大井川鐵道SL「かわね路」4両セットの発売が5月22日と発表されました。これが出れば、KATO・マイクロエース・トミックスのNゲージ蒸機の予定品は久々に、そっくり消えることになります。
一度は5月に予告されていたマイクロエースのC51・C59の再生産が行方不明ですが、昨日の製品出荷予定表からも消えたままになっています。何かアナウンスありましたっけ…?
用事で寄った大江戸線沿線の某大学(何だかわからない写真ですが休憩中)。隣で学生さんが仰向けにガーッと寝てました。天気良かったですからね…。
仕事がなければまっすぐ落合南長崎まで行って、ホビセンのEF510(16.5mm)を見たかったです。日曜日までの展示だそうです。
2012.5.9
ワールド工芸のC51 247/249燕仕様キットの案内がお店に出ていました。
スポーク動輪のプラ量産品は、マイクロエースやKATOの旧系列だけなので、ワールド工芸には今も強みがあります。
また、今月より天賞堂のプラ製C11(16.5mmゲージ)の写真がメーカーサイトに発表されています。9タイプもあります。
時期を置いて1つずつ発売されるとつい買い続けたりしますが、天賞堂はいつも一度にドカンと発売するので、幸いというか何というか全部は買えません。
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一昨日大学生が酒盛りをして9名搬送というニュースがありました。心肺停止の1人の容態がどうなったかずっと気がかりです。
私は事情でいつ車の運転が必要になるかわからないので、昼夜問わずお酒は飲めません。
2012.5.8
メンテのためこの1週間で製品写真を100枚以上撮り直しました(見た目に大きな違いはありません)。2012.5.6
先日のやえもんデザインのC59・C61・D52のバリエーション追加が早くも発表されています。
C61九州タイプ、C60、D62とのこと(無難な感じです)。
私はまだ初回のD52をようやく終えたばかりで、他は未着手のため、追いつかないかも…。
2012.5.4
昨年発売された、鉄道コレクション用の路面電車用動力ユニットを使ってみました。
とてもスムーズで、急カーブでも無理がききました。
→路面電車用動力ユニット
自動車の教習コースに路面電車が走っていると結構やっかいです。初めのうちは電車とすれすれに併走しているだけで恐怖です。狭い電車通りで検定中、路上駐車中のトラックを追い越そうとしているところを電車に追いつかれ、さらに救急車まで近寄ってくると、もうギブアップです。慣れれば何でもないことなのですが。
2012.5.3
先月発売のマイクロエースのカタログVol.4には、2009年以降に発売された蒸気機関車が17種掲載されています。
「A7109 C55 20 流線型 改良品」の説明に、「水かき付きスポーク動輪なども再現しています。」とあります。でも真相は…?
2012.5.2
現在各社の予定に残っている蒸機は下記の2種ぐらいではないかと思います。抜けがありましたらすみません。
| KATO | C11 大井川鐵道SL「かわね路」号 4両セット | 5月 |
|---|---|---|
| ワールド工芸 ※キットのみ記載 | C55 30号機(流改型)北海道タイプ リニューアル品 | 6月下〜7月下 |
当初マイクロエースのC51・C59の再生産が5月に予定されていましたが、現在の製品出荷予定表(7月まで)には記載がなくなっています。
延期になったKATOのDF50の再生産がどうなったのか、たまに思い出します。あのまま中止になってしまったのでしょうか。
2012.4.28/2012.4.30
製作メモをまとめておきました。→D52の組み立て(やえもんデザイン)
情けないことに、これぐらいのキットを組むと全身に疲労が出ます。組み立てのあと斜視になっていると言われて驚きました。凝視すればうまくできるわけでもないのですが。5日ぐらいで自然に治りました。
2012.4.26
塗って最終組み込みをしました。完成すると組み立てが下手なところが目に付いて落ち込みます。いつものことです(そういう慣れはどういうものかと)。あとは石炭とプレート先輪がほしいです。
ボイラーの大きさに余裕があるため、組み合わせ加工はそれほど難しくありませんでした。一番手間がかかった箇所は、手戻りがあったこともありますが、ドームの削り合わせでした。
2012.4.25
生地完成したかもしれません。しかし塗装が残っているので、半分も終わっていないような気がします。
テンダー台車は無事に付きました。結局説明書のとおりでした。付属しているプラ製のブッシュは使わないようで、テンダー本体の穴に直接ピンを押し込みます。最初は固くて無理やりでしたが、少し削って何とか入れてしまうと、あとは楽に脱着できるようになりました。
説明書に従った素組みでは、ドローバーの連結方法の関係で、集電はエンジン部のみとなります。念のためテンダー集電できるように台車集電板の準備工事だけしておきましたが、使用したKATOのD51の集電性能がよく、私のレイアウトではエンジン集電のみでも問題ありませんでした。
2012.4.24
とりあえず体裁を整えようと、先にエンジン側の寸法を合わせて上下合体させました。
ドームは付け直しました。当初、楽しようとそのまま取り付けていましたが、高さが煙突よりだいぶ高くなってしまい、結局ばらして削り直しました。直すなら今のうちです、というか最初からちゃんとやらないと(笑)。砂撒き管の高さも下がるので周辺の配管は全部やり直しました。
キャブ下のディテールは元のD51を利用するもののようで、取り付けの工夫が少々必要でした。車高はほぼ基本縮尺に収まったと思います。
テンダー台車の取り付け方法はまだ考えておらず、両面テープで貼ってあるだけです。
2012.4.22
やえもんデザインのC59・C61・D52が無事に発売されました。写真はD52です。
コンバージョンキットなので下廻りとの合わせ方など、個人レベルの改造に近い作業も必要です(そこが本質かも。結構大変です)。取り急ぎ全体のバランスを見るため、金属部分のみ組み立てました。
まだ謎もあってこれからが長そうです。なぜかテンダー台車が説明書のとおりに付きませんでした。KATOのプラ製センターピンでTR41を付けることになっていますが、ピンが大きすぎて入らなかったりですね。今度時間が取れるときにでも考え直します。
→後日、単に思い切りが悪かったことが判明。ちゃんと入りました。
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オークションでマイクロエースのC62を何となく眺めていますと、現在ほとんどが4千円〜8千円くらいの値段になっています。中古屋さんでも似たようなものです。
実は6年前に同社のC62 2を探したことがありますが、その時期の出物は常に2万円を超えていました。オークションでも開始価格が1万5千円くらいだったでしょうか…。入札者もたくさんいまして実際に2万円台で落札されていきました。いまや相当思い切った価格でないと入札も少ないようです。5、6年も経つとすっかり変わってしまいますね。
2012.4.20
新しいキットを買ったので、組み立てに使う道具を探しに、普段行かない街の道具屋に行きました。
そこはいつも何だか柄の悪い?街で、言いがかりを付けられないよう警戒して歩いているのですが、今日はいっそう凄かった(週末なので人出がそもそも多い)…。
でも私なんかを狩ったところで、良くて汽車ぐらいしか持っていませんから(笑)、効率が悪すぎます。つまり相手にされる心配はないでしょう…。
色んな人で賑わっている人ごみを歩くのは好きです。景気のいい話がなくても、こんなにたくさん人がいる所もあるんだと思うと嬉しくなります。
2012.4.18
やえもんデザインのD52の説明書の訂正が、公式サイトに掲載されています。
またワールド工芸の南薩鉄道5号機Cタンク(新)も、週末あたりから出荷されるようです(4.20 無事に発売されました)。この前の三井埠頭5号機が自分としてはかなりうまくいったので、こちらも手がけてみたい気持ちです。下廻りが一度で決められるようになりたいのですが…。
本日午前11時頃にカプラーについてお問い合わせ頂いた方、返信を差し上げても「不明なユーザー」というエラーで戻ってきてしまい、どうしても届きませんでした。こちらのプロバイダーがブロックされているのかもしれません。申し訳ございません。
→D51標準形(新)への前カプラーの取り付け
2012.4.16
いつも使っているパワーパックのKC−1の速度調整がだめになってきたので、部品を取り替えておきました。
→KC−1の可変抵抗器交換(個人用メモ)
レイアウトのほこりを電気掃除機の丸口のホースで取っていたら、停めてあったワムをスポッと吸い込んでしまいました。
今まで街路樹やら人形やらいろんなものを吸い込みましたが、車両は過去数十年で初めてのように思います。オーバースケールな貨車なら入り口で引っかかるだろう…ということはなかったです。
2012.4.14
先月発売された、KATOのキハ20系の新色です。いまどきM付き2両で3,675円です。
→キハ20系ブルー
原形が40年前なので今から見れば割り切ったものですが、精密模型としては今やトミックスのキハ20系があるので、かえって強固に住み分けができているような気がします。
人のみた夢の話などかなりつまらないと思いますが、職場のビルが火事になる夢を見ました。
階段で下のフロアに移動していたところ、警報が鳴って煙が立ち込めてきました。火元はずっと下のフロアのようです。みんな火事に気付いているのかと駆け上がって自分の部署に戻ると―この行為はヤバいかも―警報の中、まだ各自の荷物をかばんに詰め込んだりしてモタモタしています。
「荷物なんか捨てちまえ、早く逃げろ!」と大声で叫びましたが…実際にそう発音して叫んでしまったらしく、かなり恥ずかしく目が覚めました。
2012.4.13
マイクロエースは予告されているC51・C59の再生産のあとは、蒸機の予定品が途絶えているような気がします。漏れありましたらすみません。
遅れていたやえもんデザイン3種は修正パーツの製作が必要とのことで、まだ発売されていません(4.16 一部の方より着荷情報を頂きました。順次出荷されている模様)。
| KATO | C11 大井川鐵道SL「かわね路」号 4両セット | 5月 |
|---|---|---|
| ワールド工芸 ※キットのみ記載 | 汽車会社35t 1C1タンク | 4月下〜6月下 |
| 南薩鉄道5号機 リニューアル品 | 4月下〜6月下 | |
| C55 30号機(流改型)北海道タイプ リニューアル品 | 6月下〜7月下 | |
| やえもんデザイン ※キット | C61 | 出荷中(4/16追記) |
| C59 | 出荷中(4/16追記) | |
| D52 | 出荷中(4/16追記) | |
| マイクロエース | C51 276 お召仕様(再生産) | 5月(予告時。現在記載なし) |
| C59 108 お召仕様・改良品(再生産) | 5月(予告時。現在記載なし) |
2012.4.10
写真は関係ありません(いつのだこりゃ)。ワールド工芸の三井埠頭5号機について、説明書の訂正が同社サイトに出ています。
左右のエキセントリックロッドを差し込む銀色のパーツを固定するネジは、M1.4ではなくM1.0とのことです。
私は偶然M1.0を使っていたので気付きませんでした。説明書を読んでいなかったということになるんでしょうかね…。
自分の組み立てや取り扱いがずさんだったことにより、昔組んだ模型に不調が発覚しては修理しています。
→A8(600形)の修理
上廻りの簡単さに比べ、下廻りは難しかった覚えがあります。私は一発で快調に走らせることができなかったので、それなりに根気がいりました。
2012.4.8
ワールド工芸より、C55 30号機(流改)のリニューアル品が発表されています。
ワールド工芸はC55シリーズに力が入っていますね。これで旧系列のC55シリーズは、大体新系列に置き換わることになります。
2012.4.7
KATOから地下鉄丸の内線500・300形が発売されるそうで、今から楽しみです。
今までもマスターピースの金属キット(2001年製)を組み立てて使っていましたが、だいぶ古くなってしまいました。
ほか、→C57 180のおまけ
2012.4.6
先週発売されたD51標準形(新)です。
→D51標準形(KATO・新)
すでにD51 498を見ているので一応平静を保っていますが、これを最初に見ていたら他のことが手につかなかったような気がします。
ワールド工芸のサイトに「キット組立に必要な工具のご紹介」という有意義なコーナーがありますが、そのうち「マッハ模型 キサゲ刷毛」のページにだけ謎の横文字のコメントが大量についています。 他のツールのページにはありません。ここだけ何でしょうね…。
2012.4.3
完成しました。部品が少ないので、組み立てている時間より、写真をまとめてページを作っている時間のほうが長かったです。
→三井埠頭5号機(新)の組み立て
一度動力を分解して再調整しましたが、今まで組み立てた同種の動力の模型のなかで、一番うまくいきました。
2012.4.1
ワールド工芸の三井埠頭5号機Cタンク(リニューアル品)の組み立て中です。
全然難しくない部分で失敗が続いて参りました。それでもぼちぼち続けております。
2012.3.31
D51標準形は来週末に買う予定だったのですが、ガマンできずに深夜営業の模型店に行って1両買ってきました。
詳しくは省略しますが、ちょっと今までと違う形のライト消灯機構が付いています。外観と使い方はC62と同じです。
→D51標準形のライト
やえもんデザインのサイトにC59・C61・D52の商品見本が掲載されました。この短期間で3両の見本組み立ては相当ハードだったのでは、と余計なことを考えたりします。
2012.3.30
リアル・ラインのショッピングサイトが一時終了するとの案内が、同社サイトに正式に出ています。昨年秋より、購入ユーザーには個別の休業連絡がありましたが、私信に留まっていたかと思います。
同社の製品が登場したのが2007年、もう5年になるとは早いものです。突如現れた新メーカーのチャレンジ精神に溢れる商品が、既存メーカーにも何らかの影響を与えたことは想像に難くありません。初回は品数が少なくて、欲しくても入手できなかったですよね。
2012.3.28
明日よりKATOのD51標準形(新)が出荷されることになっています。早いところでは明日には店頭にあるかもしれませんね(私はちょっと別なことをやっているので、今回すぐには買いません)。
先週、ワールド工芸から三井埠頭5号機Cタンクのリニューアル品が発売されていますが、一部に部品の封入漏れがあるとの案内がメーカーのサイトに出ています。買った方は早めに確認しておくとよいかもしれません。
ちょっと心配しているのが、今月予定のやえもんデザインの3種です。今までは月末が近づいても再延期の案内が出ない場合、ギリギリになっても出荷されていることが多いので、そろそろかなと思うのですが…。
2012.3.26
私がトミックスのC57でたまにやってしまうことです。
コンビネーションレバーを→落としたり見つけたり
2012.3.24
トミックスのC57 180が無事に発売されました。→C57 180(トミックス)
復活機とはいえ塗装も抑え目で、なかなか渋い格好良さがあります。
2012.3.9
ちょっと変わったものを比べてみました。
→101系電車(2012年版)
最近ワールド工芸からCタンクの予告が続いていますが、南薩5号機の改良版も発表されました。シリンダーやスライドバーの取り付け方法も改良されるとのことで楽しみです。前回のスライドバー取り付け部は、動輪の圧入後に折り曲げるという一発勝負的なものでした。
2012.3.8
マイクロエースの新カタログ(Vol.4)が4月に発売になるそうですね。
すでに前回のVol.3で全商品の掲載は限界に近かったので(個々の写真もかなり小さくなっていました)、次は前代未聞の上下2分冊になってしまうのではと思いましたが、Vol.3よりあとの製品だけを掲載するそうです。まだ在庫のあるVol.3と合わせた2冊で全商品を網羅するのですね。
2012.3.6
発売中のD51 498 オリエントエクスプレス'88と、旧ラウンドハウスのオリエントエクスプレス'88タイプです。
→D51 498 オリエントエクスプレス'88
プラ量産品で、特定機の特定時期の姿がここまで作り分けられる時代が来るとは想像もしませんでした。
2012.3.4
テンダー違いのバリエーションですが、デフも3種付属しているのでいくつかの形態を選べます。
→C53の組み立て(4)
製品の完成度が前回品よりも細々と上がっていまして組み立てやすいです。部品の取り付け手順はわからないところもありましたが、よいキットです。
2012.3.1
ワールド工芸のC53キットを組み立てようとしましたが、いつの間にかピンセットが磁力を帯びており、余計なものがくっついて困ります(笑)。
完全に消磁するいい方法はないでしょうか。→ピンセットの消磁
キットは細かい部分に小改良がなされ、前回より組み立てやすくなっていました。説明書にもいくつか有用な補足があります。
2012.2.28
来月発売のD51標準形(新)の試作品がKATOのサイトに出ていますが、まだ空気作用管が塗られていない真っ黒な姿が渋くてよいです。
今日出荷のD51オリエントエクスプレス'88も、早いお店にはもう入荷しているようです。最近蒸機の発売日が大幅に遅れることは少なくなくなりましたね。
トミックスのC57 180号機も3月なのでもう少しです。その後は一般的な1次形・3次形にも進んでほしいのですが、180号機までの売れ具合次第かもしれません。もちろん大成功していてほしいです。
2012.2.26
気が向いて久々に
→Cタイプディーゼルを買ってみました。
ライトが点くようになっていたとは知りませんでした。何しろ35年ぶりなので…。
2012.2.22
キングスホビーが…。
一時休業とのことです。再開時期はサイトにないので心配していますが、本当にちょっとした休業であってほしいです。
2012.2.21
通勤途中にある交差点で、歩行者信号の残り時間表示があと1粒になったまま止まってしまい、ずっと青に変わらないことがあります。
また調整がずれたのかとイライラすることがあったのですが、今日になって何となく理由がわかりました。
信号が変わらないとき、必ず救急車の音が聞こえているような気がします。もしかしたら周囲に救急車がいる間は、信号が現状を維持するようになっているのでしょうか。常識と言われていることを知らないことがままあるもので…。
マイクロエースからC56 160(改良品)が発売されています。
おもな改良というか変更点は、動力ブロックの形状変更により、床板がパチン留め式になったこと、あとは印刷類です。
→C56 160(改良品)マイクロエース
赤ナンバーも印刷になるかと思いましたが、これは前回製品で型があるためか、モールド表現のままです。
2012.2.19
1/80の塗装済みキットを組み立ててみました。
→D51塗装済みキットの組み立て(カツミ・1/80)
面白いです。部屋がシンナー臭くならずに済むのが一番いいです。
2012.2.17
マイクロエースのC56 160もお店に出てきていますが、ワールド工芸のC53キット(前期型20立米テンダー)もこの週末あたりから発売されるようです。
やえもんデザインのC59・C61・D52と重なると組み立てが辛いなと思いましたが…やえもんデザインのほうは少し遅れるとの記載がありました。試作品写真は昨年からずっと変わっていませんが、最終的にはどんな具合になるのでしょう。
バックプレートがロストになり、シリンダー変更パーツが付属になるとの追記があります。
2012.2.15
ちょっと変わったものを比べてみました。→東武100系スペーシア(旧製品)
それぞれの旧製品で、買った頃の記憶もあやふやなので、勘違いがありましたら申し訳ありません。
2012.2.13
買ったばかりのEF81北斗星色(トミックス)に手すりとナンバーを取り付けていたところ、いつの間にか片方のカプラー解放テコを折っていました…。
がっかりしましたが、応急的にED75のパーツを使ったところうまく合いました。
このパーツ、大方の電気機関車で共用されているのかと思ったら、結構寸法が違うのですね。私は真鍮線で蒸機の解放テコを作るときなど、いつも適当に形を決めて曲げていまして、寸法を測ったことはたぶん一度もないと思います。
2012.2.11
とりあえず直近の発売はマイクロエースのC56です。従来品の塗装印刷を変更し、動力ユニットを差し替えた製品のようです。
| マイクロエース | C56 160・改良品 | 2月15日 |
|---|---|---|
| C51 276 お召仕様(再) | 5月 | |
| C59 108 お召仕様・改良品(再) | 5月 | |
| KATO | D51 498 オリエントエクスプレス'88 | 2月28日 |
| D51 標準形 | 3月 | |
| C11 大井川鐵道SL「かわね路」号 4両セット | 5月 | |
| ワールド工芸 ※キットのみ記載 | C53 前期型 20立米テンダー仕様 | 1月下〜3月下 |
| 三井埠頭5号機 20tCタンク | 2月下〜4月下 | |
| 汽車会社35t 1C1タンク | 4月下〜6月下 | |
| やえもんデザイン ※キット | C61 | 2月末 |
| C59 | 2月末 | |
| D52 | 2月末 | |
| トミックス | C57 180号機 | 3月 |
前回のフリーBタンクについて、ざっと改造の様子を書きました。→パーシー改造Bタンク
2012.2.9
私もアレのサドルタンクを剥ぎ取ってみました。しかし、ちょっと着せ替えた程度では原形の面影が強く残ってしまいますね。
私にはフリー形のセンスもあまりないようです。ただこれはもともと、Bタンクとしてはよく走るのが救いです。
2012.2.6
先日KATOのキハ30一般色が再生産され、現在の仕様に揃えられました。
→キハ30一般色(KATO)2012年製品
2012.2.5
模型と関係ないことです。用事で自動車を運転していたら、アクセルを戻したときやブレーキを踏んだときに、後部床下からゴツゴツ音がするようになりました。
最初は何か荷物でも揺れているのかという程度でしたが、次第に音が大きくなり、周りにも聞こえそうな感じになりました(1回転ごとに1回ゴツ)。
さっき原因がわかりました。→異音の原因
2012.2.4
900×600mmに収まる大きさで、普通のレールで組んでみました。
→週刊○○のようなもの
2012.2.2
KATOの生産予定表の5月に、EF57のリニューアル品が登場しています。EF58が長い規格のままで現在も続いているので、EF57の長さがどうなるのか興味があります。
私は30数年前に旧製品を買った帰り、玄関前で地面に落とすというドジをしました(今でも使っています)。これに引かせようと一緒にGMの客車キットを買いましたが、Mr.カラーのマホガニーで筆塗りしたところ、茶色の棒だか何だか判らぬ物体になりました。一編成丸ごとボロボロです。そのうち客車のほうはどうでもよくなり、動力を入れて自走式にしてしまいました。
従来のC11の列車セット「大井川鐵道 SL『かわね路』号」も発表されています。客車もセットなので最初に何か買うときは便利かもしれません。C11は再生産が多いので、何だか金型が木っ端微塵になりそうな気がしますが…。
2012.2.1
トミーテックから発売されている、蒸気機関車のあった風景にはぴったりの情景小物です。
→ハエタタキのある風景
2012.1.31
なぜ今更これを…という、中村精密のC51キットの組み立てです。
→C51の組み立て(中村精密)
最近の精密なキットとはかなり趣が違いますが、これはこれでありだと思います。難しいところがなく、組み立てていて大変面白かったのです。
2012.1.28
KATOのD51標準形の付属ナンバー4種が発表されています。
それらの実機は次のようなものですが、単にどこにでもありそうだった普通のD51ということで、適当に好きな番号を使ってもよさそうです。
| 製造 | 参考配置 | |
|---|---|---|
| D51 352 | S15 日立 | 敦賀、金沢、稲沢第一(S44廃) |
| D51 453 | S15 汽車 | 尻内、長町、新庄、吉松(S48廃) |
| D51 611 | S16 日立 | 静岡、新津、滝川(S51廃) |
| D51 829 | S18 浜松 | 米原、大館、弘前、秋田、北見(S49廃) |
参考配置は手持ちの資料にあった特定の時点のみです。配置時期の拾い方の違いにより、内容が異なる資料もあるかと思います。
2012.1.26
ちょっと変わったものを比べてみました。
→ED61・ED62(トミックス)
2012.1.24
蒸気機関車が廃止される前年の1974年、郵便局からSL記念切手が何回かに分けて発売されました。切手収集の趣味はありませんでしたが、話題になったので自分も買ってみることにしました。
その回の発売はC58とD52の2種でした。住宅街の小さな郵便局なのに、驚いたことに行列ができていました。
1枚ずつ買うつもりが、窓口で「最低1シートは買わないと価値がないよ」などと言われ、価値って何だよと思いながら結局1シート(両機が交互に配置された20枚)買いました。
しかし私はアホなので、その後シートごとなくして無価値になりました。
結構普通の人たちがたくさん買っていたので、今もあちこちに眠っているのかもしれません。
2012.1.22
サッシの下側から隙間風が入っている箇所を見つけ、とりあえずテープで目張りしました。
実は子供の頃に住んでいた各地の長屋は皆ボロかったので、冬には窓を外から透明ビニールで覆っていました。
外壁も木だったので、ビニールシートの周囲に細い木の角材を当てて、釘で完全に打ち付けていました。
毎年のことなので、ふだん暮らすことにかかる手間が、今よりずっと多かったように思います。
2012.1.21
いくつかの販売店さんのブログにて、トミックスのC57 180号機の試作写真が掲載されています。断定はできませんが、ボイラー上のドームがちゃんと3次形の形状になっているように見えます(違ったらすみません。あまり気にしないでください)。 もし作り分けたのなら、Nゲージ製品では初めてではないでしょうか。
ついでに別な8100も手入れしておこうと分解したところ、絶不調にしてしまい、ずっと修理調整していました。
いらない仕事を増やして、ひどく時間を無駄にしたような気がします(無駄ではない趣味があるのかどうかわかりませんが)。
→8100(寿都鉄道8105タイプ)の分解修理
2012.1.19
KATOの販売店向けの製品発表会のレポートブログを拝見しますと、2月発売の101系中央線では、前面形状が変更されているのですね。
写真を見る限りでは、以前のレジェンドコレクションと比べて前面窓の大きさや角度が見直され、ハッキリわかる変化がありました。
ちょっと欲しくなってしまいましたが、発売される頃は蒸機の新製品もいくつか出てくるので、忘れてしまうかもしれません。
2012.1.17
8100は修理して本線復帰しました。さすがに何度もやっているので少しは学習しました。
Nゲージ用の動輪抜き工具がないので、他を傷めないよう、ギヤ軸のみ犠牲にして動輪を取りました(外した画像)。へし折れたギヤ軸は新しいものと交換しました。
最初の組み立てが2004年ですからもう7年以上使っています。メンテ性が悪い割にはがんばっています。
2012.1.16
いつも使っている8100をのんびり走らせていたところ、突然ぴたりと停止。
なんとネジが緩んでギヤが取れかけていました。調整に苦労し、徹夜で組み立てた模型なのでショックです。
動輪を外さないとネジを締め直せないのですが、まともに分解できない構造です。動輪をプラ製のギヤ軸からもぎ取るしかありません。これから寝ようというときに(笑)。
2012.1.15
もう今年の「赤本」が古本屋に出ているのを見ますが、自分の頃の赤本がすごい値段で売られているのを見て驚きました(1冊5ケタ)。こんなことなら取っておけば良かったです。でも何十年も前の受験ガイド、どのように使われるんでしょう。
2010年の3月のメモで、バラックモデル様に教えていただいた、チビロコの動力化を今頃やってみました。
→チビロコの動力化
小形蒸機では、ワールド工芸の三井埠頭5号機Cタンクの再生産(下廻り素材変更リニューアル)が発表されています。
自分の中で、旧製品は下廻りの難しさにおいて四天王※1のひとつでした。今度のはどうでしょう。
※1 8100、9200、A8、Cタンクの4つ。次点がB20あたりでしょうか。
これらは全部エンジンドライブです。上廻りはむしろ簡単な部類です。
「動く」まではすぐできると思いますが、「鉄道模型らしく走る」までは、深くて暗い河があります(黒の舟唄)。そこで溺れるのです…。
2012.1.11
昔々の9mmゲージのプラ模型です。以前にご紹介したC58のC10版です。
→童友社のC10(電動プラ模型)
当時、童友社が自社製のNゲージ鉄道模型を作ろうとすれば、ちゃんと立派なものを作れたような気がします。
2012.1.8
昨年ご紹介したカエル液の続きです。今度はワールド工芸のC55(初代)と天賞堂のC59で試しました。
牽引数は増えましたが、空転がなくなることにより、別な現象も現れました。
→Bullfrog Snot その2
模型関連商品では、「Mr.マスキング・ゾルNEO」と液体の様子がそっくりです。しかし、臭いも硬化した皮膜の強さも相当違います。
2012.1.6
今年のトミックスのカタログから「HOゲージ」という名称が消え、「1/80スケール・16.5mmゲージ」に変わっています。名称についてしばしば議論されてきた部分ですが、メーカーとしてはその議論に加わりませんという意味かもしれません。
2012.1.5
マイクロエースの9600に、KATOのバルブスピンドルガイドを移植してみました。
→9600のバルブスピンドルガイドを交換
それほど変わり映えしません。
2012.1.3
リアル・ラインのサイトが1週間ぶりに見られるようになりました。
C62東海道形に、C62北海道形(1文字違うだけなのでややこしい)の動力を移植してみました。
→C62東海道形に新動力を
軽い気持ちで始めたところ、あらゆる部分の寸法がことごとく変わっており、数時間かかりました。
これで、今回のC62について考えていたことは大体終わりです。
2012.1.2
C62 3号機の前方ダミーカプラーをマグネ・マティックカプラーに交換し、ボディーマウントの自動連結型にしてみました。
重連用カプラーは確実なものが付属しているので、気分だけのことです。
→C62 北海道形への前カプラーの取り付け
2012.1.1
講談社より「週刊SL鉄道模型」というパートワークが発売されると教えていただきました(全然チェックしていませんでした)。
基本は「昭和の鉄道模型をつくる」などの後継シリーズで、B20が育ったようなタンク式機関車が目を引きます。車輪周りは「パーシー」がベースのように見えます。ただ、はっきりしません。
小形手動ターンテーブルなどもあって魅力的ですが、タンク機は50号連続購入の特典だそうで、それだけ入手することはできないようです。