Nゲージ蒸気機関車>メモ

メモ 2009年

以前トップページに出ていた「メモ」の内容が、一定期間残っています。
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2009.12.30

2009年に発売された蒸気機関車を寄せ集めました。こちらへどうぞ。→2009年の蒸機

2009年の蒸機

2009.12.29

Nゲージ+ZゲージD51 Nゲージではありませんが、予告されていた天賞堂のプラ製ZゲージでD51が発売されています(写真手前)。機関部の長さはたった6センチです。 テンダーモーター・エンジンドライブで、クロスヘッドも水平往復します。ライトまで点灯します。
小指ほどの大きさなのに、動かすだけで精一杯ではなく、D51によく似ているのが素晴らしいです。どんなに小さくても、模型として実物らしさを大切にしてくださったことをありがたく思います。

2009.12.26

発売の延びていたワールド工芸の「C57 4次型九州タイプ」が発売されています。
基本的には新シリーズのC57/C55と同様の構成ですが、今まで動かなかった加減リンクが動くようになり、エキセントリックロッドとカシメ済みになっています。

2009.12.24

D51完成 Bトレモーターに交換してフィッティングを終え、一応完成としました。
D51−やえもんデザイン
組み立ての腕のせいで、動力に合わせていくと歪みがいろいろ判明して情けなくなりましたが、それほど大失敗もなく組み終えることができました。

2009.12.22

パッケージ 組み立て中 やえもんデザインのD51コンバージョンキットが発売されました。
ざっと基本部分だけ組んでみました。針の穴に糸を通すより細かい部品があって(煙室前面手すり)、初めて模型の組み立てに拡大鏡を使いました。 年齢には勝てません。

2009.12.19

先日のポートラムですが、始めにKATO製品を買ったので、2編成目はトミーテックにしました。
さすがにR80は通過できませんでしたが、それは規格外なので別によいです。逆にKATOがR80をクリアしたのはラッキーでした(公証でもR90クリア)。
「鉄コレ」ですが、作りはきちんとしています。塗装・印刷などもきれいです。やや簡略化したと思われるのは屋根上ぐらいですが、ぱっと見には十分な感じです。 各色集めて飾るのが主な目的で、たまにどれかを動かす程度なら、動力は1個でいいでしょうし、これはこれでいい製品だなと思いました。

今頃気付いたのですが、KATOのポートラムは、台車の首振りと2車体の角度とが連動しているのですね。カーブに差し掛かって台車が回れば、車体がその方向にスムーズに折れ曲がるようになっています。これは驚きました。

2009.12.6

オハ31+室内灯 特にいい方法ではないかもしれませんが、とりあえず1両やってみました。
オハ31に室内灯

2009.12.3

昨年KATOから発売されたキハ30一般色は、普段使っているパルスコントローラーのKC-1やN-1000-CLでは急発進ぎみであったため、内部のコンデンサーを外して使っていました。 今年買ってみたキハ30首都圏色ではそのような症状がなかったので、中を開けてみると最初からコンデンサーがありませんでした。いつからか変更されていたのですね。低速でもスムーズ…というか、普通です。
プリント基板の拡大

2009.12.2

駅前交差点 先日発売されたポートラムが、極小半径のR80mmを通過してくれたのが意外でした(もっとも、安全地帯にいた乗客を一人引っ掛けたので移動してもらいました)。 MODEMOの路面電車でさえ、通過するものとしないものがあるので、だいぶ無理はさせていると思います。こんなに小さいのに、フライホイールの惰性をちゃんと感じるのには驚きました。

2009.12.1

9600のページが古いので改訂していたところ、古い写真の中にフイルムカメラで撮られたものが残っていました。そういえば初期はフイルムをいちいちDPE店に持ち込んでCDに焼いてもらっていました。

2000年頃からデジカメを使いましたが、近くで撮るとピントの合う奥行きが浅く(絞りを自分で決められない機種だった)、手前・中間・奥とピントをずらして3枚撮って、あとで合成していました。ただ、それぞれ3段階に露出補正してちょうどいいのを選ぶので、1枚を得るのに合計9枚撮ることになり、時間がかかって仕方ありませんでした。 露光時間が10秒程度だったので、9枚(たった1カットの機関車)を撮るのに2分くらいかかりました。その間にすぐ電池がなくなります。何か、ひどくアホなことをしていたような気がします。


2009.11.28

ワールド工芸のサイトを見ると、C57 4次形キットでは弁装置の構造が従来品と違い、加減リンクは他社と同様、エキセントリックロッドと結ばれて動くように変更されているようです。 組み立てが難しくなるのか、逆に優しくなるのかはまだわかりません。
トミックスの下廻りを組み込むことができれば走行性能は抜群なのでしょうが、ランボード下のボイラー下部は全部削り取らないといけないかもしれません。

2009.11.27

KATOの9600デフ付も無事に発売され、10年以上再生産されていないKATOの蒸機は、C55・C55門鉄デフ・C57門鉄デフの3つになりました。
マイクロエースのD52も2種発売されましたが、行った店ではもう売り切れていて買えませんでした。
次の楽しみは、各社の新しいカタログです。

2009.11.25

ナカセイのNゲージのC53が、「昭和40年代の品」とされて売られていましたが(違うゾ)、まあ古いことは確かです。あちこち白く粉をふいていました。 C53といえば、ついにワールド工芸も標準型の設計を開始したと広告されています。

2009.11.23

折れているドローバー 中古品店にてトミックスの9600を見つけて買いました。パーツ類は未使用で、5,000円と特別安くはなかったのですが、帰ってみると大外れ。ドローバーがポッキリ折れていて動きません。購入時点でそうだったと証明できないので、返すのをあきらめて修理することにしました。もしオークションならジャンクで300円程度かもしれません。

ただ、軟質プラのドローバーがきれいに折れるのは不思議です。ドローバーの下にはテンダー台車枠の梁があるので、通常は上下に曲がりませんし、無理にもぎ取れば周辺が不自然に曲がっているはずです。 切り口を見ると、どうもニッパーなどでカットされたようです。

ドローバーは別にしても、調べてみると最初から状態不良の個体だったようです。ダイキャストの軸受けに欠けがあり、常に動輪が振れて集電不良を起こしていました。台車集電板周辺にも加工の形跡があったので、前オーナー様も集電改善をしようとしてあきらめたのかもしれません。 何とか直り、Mカプラーを活用して結構面白く運転できるようになりました。調子よく動けばそれはもう楽しいです。模型の楽しさはディテールや格好だけで決まるものでもないですね。

2009.11.21

Nゲージ9600とセキ3000 あまり工夫のない方法ですが、石炭を量産して積み込みました。 →セキ3000に石炭を積む

2009.11.19

KATOの9600デフ付きの出荷日が11月25日(来週水曜日)と発表されています。
マイクロエースのD52も11月26日の予定になっていますから、来週の週末には色々店頭に並んでいるかもしれませんね。

2009.11.16

材木置場(さんけい) 紙工作ついでに、前から気になっていた「さんけい」のペーパーモデルを組み立ててみました。レイアウト製作に、ちょっとくすぐられる題材のキットがたくさんあります。
材木置場(さんけい)を作る
紙工作の中でも面倒な部分がほとんど加工済みになっているので、とても楽しく作れました。ありがとうございました。

2009.11.14

信号所 紙工作の定番である木造信号所を作ってみましたが、元来面倒くさがり屋なのでかなり手抜きです。
紙の信号所

2009.11.13

インフルエンザが流行っているので、満員電車を避けようと出勤時間を色々とずらしてみたのですが、混雑回避はほとんど無駄でした(よほど大きくずらさない限り…)。
他の方の鼻や口が互いの至近数センチにあって、誰も動けない場所までありますから、これで感染しないほうが不思議な気がします。

2009.11.9

711系 ちょっと変わったものを比べてみました。→711系旧塗装

2009.11.5

KATOの9600デフ付きが少々ずれて11月上旬→中旬となり、C11は1月以降となりました。

マイクロエースのC55が3月の予定になったばかりですが、ワールド工芸のC55流線型、およびC53流線型が新規設計のフルリニューアルで発表されています(2月下旬〜4月下旬)。 前回の製品、特にC55は組み立ても難しくありませんでした。フチの銀色を塗るのに神経を使ったぐらいです。下廻りも、流線型ボディーにバルブギヤーの一部が隠れるため、見えない部分は簡略化されていて楽でした。今度のはどうでしょう。

2009.11.1

9600 再生産されたKATOの9600と、トミックスのワラ1を1両ずつ買ってみました。行った店では9600の入荷が少なくて、見落とすところでした。
KATO9600 2009年再生産
9600は、前回手塗り風だったハンドレールの塗装が直り、取り付け済みになっています。走行の感じは前回品と特に違いはなさそうです。

トミックスのワラ1ですが、全体の様子はほとんどKATOと見分けがつきません。車輪が銀色なのと、床下のモールド構造が少し違うくらいです。 あまりに違いが少ないので「なぜ発売?」とも思ったのですが、1両単位で買えることや、ミニカーブレール対応になっているあたりに意義があるかもしれません。


2009.10.31

きりがないのですが、もうひとつ書きました。
こたつ天板にのる側線付き環状線(2)

R216を使った例 蒸機が走れるようにということでR249(C243)を最小半径としましたが、実はその下のR216でも多くの蒸機が通過できます。 写真のレイアウトは本線がR216ですが、KATOの現行すべての日本型蒸機、およびトミックスのC57も一応走ります。 ただ残念なことに、トミックスではこれに相当する曲線がありません。C243の下はC177となり、大型蒸機は無理です。

2009.10.30

先日あった日本鉄道模型ショウにて、天賞堂のプラ製C58(16.5mmゲージ)が発表されていたとのことで、写真を見せていただきました。テンダーは船底・平底の2タイプがあるようですが(追記:なんと14種)、発売時期は未定です。 てっきり天賞堂の低価格路線の蒸機は、カンタム・サウンドのD51を皮切りに、プラからダイキャストに移行するのかと思っていました。
KATOも合わせるとプラ製の国鉄型16.5mm蒸機は、C55、C56、C57、C58、C62、9600、D51と揃っているので、いつの間にか結構充実していますね(このクラスの製品は、何となくNゲージとユーザーが重なりやすいような気がします)。まだC11などのタンク機はありません。

2009.10.29

ちょっと鉄道模型から離れてラジオを作っていました。プリント基板の製作とケースの加工で8時間、実際の配線は40分という感じで、圧倒的に一般模型工作の要素が多いです。 素材に色々な形の穴を開ける方法や、エッチングやハンダ付け方法などは、おもにラジオ工作から学んだのですが、幸い鉄道模型にもかなり役に立ちました。ただ肝心のラジオは、初めのうちは何度作ってもさっぱり鳴りませんでした。 それを分解して、足りない部品を買い足して次のラジオを作るので、しまいにはどの部品が壊れているのかもわからなくなります。でも失敗原因のほとんどは、恐らくハンダ付け不良だったろうと思います。

作ったラジオが鳴ったら、今でも一度は「オールナイトニッポン」を受信して、テーマ曲(ビタースウィート・サンバ)を聴いてみないと完成した気がしません(なぜか…)。曜日により、1時すぐにテーマが流れないことがあるので、今か今かと待っています。ナインティナインさんはすぐテーマ曲が始まるようですね。今はオードリーさんもやっているんですね。

2009.10.24

こたつ上のターンテーブル 前回に続いて、小型こたつの天板に収まる仮設レイアウトですが、ターンテーブルを置いてみました。小さい割には遊べます。
最小サイズのターンテーブル付きプラン

2009.10.19

にせC55 非公式側 ようやく反対側の動輪を作り、テンダー集電板を作って完成しました。こちら側の動輪はKATOのC55から削り出してみようと思って、もう少しのところでやりかけたのですが、思いとどまりました。どう考えても必死で何両も潰すような工作ではないです。少し遊びます。

2009.10.17

にせC55 もったいないことをした虚しさからは一晩で立ち直り、少し外形をC55っぽく整えておきました。動輪のスポーク化が半分残っていますが、すでにやり方はわかっているので、ぼちぼちやります。
にせC55
煙室前面はなかなか気に入らなくて、2度作り直しました。とはいえ、それぞれ15分程度の工作です。

ちょっと気付いたのですが、トミックスのC57はコンビネーションレバーが取れやすいように思います。加工の途中で外れるのは仕方ないですが(その場合もKATOやマイクロエースよりずっと取れやすい)、運転後に線路際に落ちているのを見つけたことがあったので、その後気をつけています。 説明書にも直し方は書かれていますが、なくすと困るので、シリンダーの脇あたりを持つ癖のある方は一応ご注意。

2009.10.16

C57にスポーク動輪+マイクロエースC55 片側のみスポークに交換しました。両方いっぺんにやると位相が合わせにくいので…。雑ですがナイフでスポークを延長して、水かきも付けてみました。交換したのは輪心だけなので、走りは全然問題ありません。 古いマイクロエースのC55流改も並べてみました。
そのうちメーカーからちゃんとC55が発売されるかもしれないのに、「ちょっと見てみたい」というだけの理由でC57とC11を潰してしまい、虚しさを感じています。でも、やってしまったものは仕方ないです。

2009.10.15

C57にスポーク動輪 トミックスのC57に、KATOのC11のスポーク輪心を1軸だけはめ込んだものです。C11の輪心の直径は、C57とほぼ同じ(0.2mm程度小)なので、外周は無加工ですみます。 ※かつてもC62の動輪にC11の輪心をはめ込んで製作された、C55流線型のご作品がありました。
C11の輪心の裏側のボスを削り、中心の穴を2mmドリルで拡大してはめました。「それで?」と言われそうですが、C55風になるかどうかという興味だけです。C11は不可逆加工となってしまいました。

2009.10.14

会う人会う人に、「今日は鉄道の日ですね」と聞かれました(だからどうなるものでもないんですが)。
他部署の人に「テレビ通販でブルートレイン7両セットを売ってましたよ、“東京マルイ”とか言いましたっけ」と話しかけられたので「…それ持ってます」と答え、哀れみの表情で見ていただきました。仕方ないです。重症なので治らないんです。
固定式線路のプランを道床付き線路で

2009.10.10

Nゲージフライホイール蒸機3種 C62、9600、C57 遅れていたKATOの9600の再生産が月末に予定されています。月末の予定品はちょっと遅れると翌月に回ってしまいますが、今回は2ヶ月遅れのあとなのでどうでしょう。
約1/144前後ですが、精密度と仕様は現代のものです。個人的には新C62やC57の仲間に入れたいところですが、使う方の基準しだいだと思います。
ボイラー中心はC62より微妙に高いようですが、見た目に大した違いはないです。実物でボイラー中心高が9600を上回っているのはC62ぐらいです。やはりC62は大きな機関車です。

2009.10.7

使っているメールソフト(Outlook Express)の終了時に、ディスクスペースを増やすためにデータを最適化しますか、というようなメッセージが出るようになりました。
以前「はい」を選んだら、前年のメールが数ヶ月分消えてしまったことがありました(私は大抵の冗談はOKですがこれはきつかった)。
さらにその前は、同じメッセージに「いいえ」を繰り返していたところ、ある日すべてのメールが完全に消滅したことまであったので、メッセージを無視したくもありません。さてどうしようかと。

C57の窓を開けてみました キャブの窓が前方いっぱいに開いているのが好きなので、軽い気持ちでC57の窓を開けてみましたが、はめ込みガラスが硬くて大変でした。
窓開け

2009.10.4

マイクロエースのNゲージ蒸機が、前回の生産からどれくらい経っているかの一覧です(予定品も含んでいます。間違いありましたらすみません)。
売れる商品を長期間放置することは考えにくいので、やはりどの形式もまんべんなく売れるとはいかないようですね。長く再生産されていない形式は、確かに地味な感じがしますが、ある時代・路線によっては欠かせないスターだったりします。 最近話題のC61なども、時期も経っていることもあり、そろそろ可能性があるのかもしれません。

それにしてもよくこれだけ発売されたものです。出来は色々ですが、短期間にここまで発売されたのはやはり偉業だと思います。

 C10C11C128620C50C51C52C53C54C55C56
初回20032000199919992001200020012001200220002000
前回20032001200420062001200720012008200220002007
前回から6年8年5年3年8年2年8年1年7年9年2年
 C57C58C59C60C61C62C639600D50D51D52
初回19992001199819982001199920031999200219962000
前回20092004200919982002200920032007200220082009
前回から0年5年0年11年7年0年6年2年7年1年0年
 D60D61D624110E1098001507100パシナ
初回200219972002200120012004200320022001
前回200419972002200520052004200320022009
前回から5年12年7年4年4年5年6年7年0年

※単品・セット混在です。イベント品や金色・スケルトン等は含んでいません。C11は2004年にポンパ号が発売されていますが、自走しないので外してあります。

2009.10.3

トミックスC57にMカプラー 今回のC57はMカプラーが非採用ですが、トミックスといえばMカプラーということで、とりあえず付けてみました。
トミックスC57(新)にMカプラーを付ける
同じMカプラーのDE10と交互に客車を運転してみましたが、スタート時からすぐわかるC57の走りの滑らかさは本当に快適です。あまり、Nゲージの蒸機でこういうものを体験したことがありません。


2009.9.29

トミックスC57 発表から4ヶ月で無事に発売されたC57です。135号機はマイクロエースに続き、今年2つめの製品です。
C57 135(トミックス)
最初、ケースが大きくて驚きました。EH500と同サイズと聞きましたが…(私のEH500は紙箱なのでわかりません)。
部品を取り付けたあとなら、内部のスチロールの両端をカットして通常のケースに入りそうです。

今まで、トミックスはせっかく蒸機を作ってもすぐに止めてしまったので、今回もその危険が頭をよぎり、無理して何両か買いました。かわりに当初欲しかった14系寝台「さくら」や、さよなら富士・はやぶさセットは見送ってしまいました。まあ仕方ないです。

2009.9.26

トミックスのAll New C57が無事に発売されました。

パーツ取り付け、色差し後のC57 走行性能が抜群によい機関車です。ランボードの白線とロッドの赤は塗りつぶし、働いていた頃の作業服の姿になっていただきました。いろいろ気付いたこともあるので、機会があれば後日まとめたいと思います。
長さはもちろん、高さ方向の各部寸法もほぼ1/150ぴったりでした。気になっていた方はご安心ください。

2009.9.25

古い少年向け工作誌の質問コーナーを見てみますと、「このHOレイアウトにフィーダーとギャップをつけてください」という質問が毎月のようにありました。 昔のHOのポイントは適切にギャップを切らないと、ショートしてまったく走らなかったので、ここでつまずくことがありましたね。
そんな質問のひとつ:
 〔問〕HOのパワーパック1Aを3Aに改造できるでしょうか。
 〔答〕できません。
秒殺でした。

2009.9.23

最近南の空に木星がギラギラ輝いています。めったに使わない天体望遠鏡(ミード製・普及機)を引っ張り出し、久々なのでWEBでメーカー情報を調べたところ、なんと日本総代理店が今年初めに潰れていました。
今の天体望遠鏡は光学系はもちろん、架台の電子制御も複雑微妙なので、これでは故障するとおしまいです。ともかく、壊れないよう祈りながら使うしか…。
ただこれからの季節、わざわざ寒い夜中に郊外までついてくるものは誰もいませんし、オヤジ狩りまであるので一人で行くのも気後れしたりします。

2009.9.22

レイアウトが小さく、直線部分がほとんどないために、最近の機関車では自動連結ができなくなってしまいました。半ばあきらめムードです。
曲線上で連結 ※注:うまくいっていません。

2009.9.16

付け爪用接着剤でヤケドというニュースが出ていましたが、だいぶ昔に瞬間接着剤で似た経験をしました。先が固まって出にくくなっている接着剤のケースを強く押したところ、ノズルが外れ、飛び出した接着剤がズボンに浸み込みました。瞬間接着剤は量が多いと固まりにくいものと思いましたが、布地に浸みて空気に触れる面積が増えたためか、突然重合が始まり急激に発熱しました。まるでやかんのお湯がかかったように感じました。

2009.9.15

今月トミックスから発売予定の「さよなら 富士・はやぶさ」は、機関車4両が入った豪快なセットですが、ここ数年でもEF65の3両セットやEF58の4両セットなど、機関車の詰め合わせは出ています。 蒸機にはまだありませんが、既出のラインナップだけで「梅小路蒸気機関車15両超セット」を出せそうなメーカーも…。昨年の「ニセコ三重連セット」は客車のみでしたが、最初はC62が3両入っているのではと思いました。

2009.9.13

耐寒形が発売されたので、写真を追加しておきました。→DE10・KATOリニューアル品

2009.9.11

昼休み

KATO EF65ちょっと変わったものを比べてみました。→EF65 500(P形)KATOリニューアル品
鉄道模型が趣味ではない方が見れば、違いがあるとはいえないような寸法の差だったかもしれませんが、ともかく他社との長さの差はなくなりました。

2009.9.8

ミニミニレール大きく脱線しまして→ミニミニレール風レイアウト
この頃Nゲージでは関水金属(KATO)が、今の同社にはないダブルスリップや、スリーウェイといった特殊なポイントを発売していました(アトラス製)。当時スリーウェイは¥3,000ですから、ミニミニレールの一番高いセットと変わりません。高価だったですね。

2009.9.7

忙しいときに限ってやりたいことが次々と浮かんでくるので、とりあえずノートに書き留めますが、その後何もしないことがよくあります。 無駄ノートを読み返しますと、変な発煙装置を作ろうとしています。常温で空気と反応して煙を出す薬品(名前は書けません)を使って、でたらめな反応式が都合よく書かれていました…実際は毒ガスが出るうえ金属まで腐食します(やらなくてよかった)!
そのときは確か、D51の煙突にお線香を立ててみて、やっぱり溶けたという出来事のあとでした。ちなみにお線香には室内用と屋外用があり、室内用は煙がほとんど出ないものもあります。屋外用は煙は出ても香りがきつかったりしますね。

2009.9.5

電動式カプラーの続きは、それほど苦労せずできました。とても面白く遊べますが、ひとつ予想から抜けていたことがありました。
リモコン電動カプラー

2009.9.3

D51に付けたリモコンカプラー リモコンの電動式カプラーを作っており、試作までは簡単でしたが、組み入れにはまだ検討がいりそうです。
リモコン回路は鉄道おもちゃから取り出しました。最初はステアリング用のソレノイドで動かそうと思ったのですが、設置の関係で走行用モーターを使うほうが簡単でした。


2009.8.29

KATOのEF58にマグネ・マティックカプラーを取り付けていたのですが(→MT-7による取り付け)、 最近のナックルカプラー化された製品では、マグネ・マティックカプラーが非対応になっており、自動解放はやりにくくなっています。

2009.8.28

秋葉原のポポンデッタの右手の階段入口で、ちょうど顔ぐらいの高さのところに地味にミノムシがぶら下がっていまして。その脇を通って階段を上って行ったのですが、あとから「うあ゛っ!」と少年の悲鳴。気付かずヒットしたのでしょうか…。帰り際に見てみるとミノムシはいなくなっていました。

2009.8.25

昨年のメールを整理していたら、どこかの会社のメールマガジンが出てきまして、次のような意味の出来事が書かれていました。

電車に親子連れが乗り込んできたのですが、その子が床でジタバタして大泣き。「嫌だぁ、5000系なんて嫌だぁ!ウワーーン!」
どうも、乗車した電車の系列が気に入らなかったらしいのです。父親は、電車に貴賎はないんだからというようなことを言ってなだめていました。

…しかし、泣くほど嫌われる5000系なんてどこかにありましたっけ?

2009.8.23

深夜には少々役立ちます。→車載しないサウンド

2009.8.19

DE10 仕事のあと深夜営業の模型店に足が向いてしまったのですが、発売されたばかりのKATOのDE10がもう2両しか残っておらず、あせって1両買いました。 ちなみに平時ではトミックスとほぼ同じ高さですが、動輪の大きさが一回り違うので、見た目の高さは少し違います。
DE10・KATOリニューアル品

2009.8.15

NゲージD51+Zゲージワム80000 Nゲージのリアル・ラインも埼玉ですが、Zゲージのクラウンモデルも埼玉です。どうしてこんなに集まっているのか、あるいは気のせいなのか…。
ワム80000・Z(+EF64)

2009.8.14

精密な蒸気機関車のパーツを作っている「やえもんデザイン」から、D51の上廻りキットが発表されており、メーカーのWEBサイトに試作の様子が出ています。
下廻りとテンダーはマイクロエースのD51を使用するようです。テンダーと合わせた全体のプロポーションはまだよくわかりませんが、前面・ドーム・キャブの三大ポイントはとてもよいデザインに見えます。メーカーにお尋ねしたところ、ボイラーとキャブ屋根は曲げ済みとのことです。D51のキットは初めてなので、どんなものなのか期待しています。

2009.8.13

2日間夏休みを作ることができたので、はるか遠くのお寺に行きました。ウチにはお墓がなく、遺骨がお寺の納骨堂に並んでいるだけです。最近のことではなく昔からそうです。家ごとのスペースが決まっているので、私が死んでも置き場所はもうありません。
お寺の駐車場は狭く、出入りはすれ違いのできない1本道なので、以前は「三すくみ」が多発して気が重かったのですが、今では簡単に止められます。ここ数年で急激にお寺に行く人が減っているように感じます。お坊さんにお経を上げてもらう長い順番待ちも、もうありません。

2009.8.7

KATOの9600、一気に2ヶ月ずれてしまいました。いつものことですが、トップページに確定的に出てからでも、あてが外れることがあるのですね。

トミックスC57 1359月
KATO960010月
9600 デフ付き10月
マイクロエースD52 468 梅小路保存機10月以降
D52 1 広島工場保存機10月以降
満鉄パシナ979 1次型・スカイブルー10月以降
満鉄パシナ981 増備車・ライトグレー10月以降

2009.8.6

BBサウンド タイフォン 時代が数十年ズレていますが、BBサウンド(DCCでもなんでもない80年代の回路)を車両に組み込んでみました。
昔持っていたという方もいらっしゃると思います。→タイフォン

はずみで「東京ビートルズ」を聴いて固まっていました。人に聴かせると、笑い死にする人が多かったですが憤慨した人もいました。ボーカルは想像を超えた斬新な訳詞を熱唱してがんばっていますが、スタジオミュージシャンによる淡々とした演奏とのギャップが独特です。当時のレーベル事情を考えるには興味深いです。
本物のビートルズはもともと好きで、公式録音曲は全部持っていますし結構マニアックな話にも付き合えますが、どこまでも外れそうなのでここで止めます。

2009.8.3

「DCCで楽しむ鉄道模型」という本が売られています(松本典久氏著・オーム社)。ずばり「DCCについて何も知らないんだよ」という初心者がターゲットのようです。 「相模大野駅での分割 難易度★★☆」とか、「瀬野八 難易度★★☆」など、タイトルがなかなかそそる実例が色々載っています。車両やポイント等へのデコーダ搭載方法も個別に詳しく載っています。残念ながらNゲージ蒸気機関車の実例はありませんが、初めての方には楽しく読めると思います。


2009.7.30

C62 32 先日ハンダごてのネジがもげたC62をだらだら組んでいました。→ワールド工芸 C62 32号機
小さいNゲージのキットでも、40Wに鉄かぶせでは熱量が足りず、少し大きい部品は十分にハンダが流れず具合がよくありませんでした。銅こて先なら40Wでも普通はOKですが、最近は40W程度では銅こて先がついているハンダごては少ないです。やはり銅の丸棒を取り付けて使うことにしました。

2009.7.28

ほとんど8月に近づいていますが、当初8月に集中していた予定品の状況が少しずつ変わっています。

KATO96008月
9600 デフ付き9月
トミックスC57 1359月
マイクロエースD52 468 梅小路保存機10月以降
D52 1 広島工場保存機10月以降
満鉄パシナ979 1次型・スカイブルー10月以降
満鉄パシナ981 増備車・ライトグレー10月以降

他にワールド工芸のC57 4次型九州タイプリニューアル(9月下〜11月下)、リアル・ラインD51 1等があります。ただ個人的に一番期待しているのは、実は天賞堂のD51(Zゲージ)です。試作品の写真を見て「これだ」と思った抜群のスタイルです。この勢いでNゲージでも作っていただければ、もっとすごいものができそうです。

5年ほど前から片耳に起きていた突発性難聴が反対の耳にも起き、耳鳴りが二重奏です。両耳はご勘弁!CT検査1回分で機関車1両分の自己負担でした、と変な換算している場合じゃないなぁ…。幸い、新たな片耳だけは1日ほどで軽くなりましたが、またダメになることもあるそうなので一応注意しています。発生すると、誰かに耳を握られているような感じがするのが不快なんですよね。入ってきているはずの音が伝わってこないので、脳がそんなふうに錯覚するのだと思います。

2009.7.25

GS-4モーニングデイライト色 あまり競作の比較になっていませんが、GS−4を追加してみました。→GS−4
外国型で先に採用された新技術が、数年遅れて日本型に採用されることがあるので、あちこちの構造を観察してみると面白いです。

2009.7.22

ねじ切れたハンダごて シンナー蒸し風呂になっている部屋がこれ以上暑くなる前に、未着手だったC62 32のキットを組み立ててしまおうと思い、短くなったこて先を繰り出してネジで留めようとしたのですが…。 なんとねじ切ってしまいました。
どうも私は道具を回す動作が大雑把でいけません。残った反対側のネジ1本でこて先を留めてみましたが、カタカタしますし、熱の伝わりが悪くてどうしようもありません。

電気配線用ハンダごてとC62 ちぎれたネジが穴に詰まって取れないので、仕方なく新しいハンダごて(40W)を買いました。こて先が電気配線用の鉄メッキなので、本当は直径4mmの銅の丸棒に取り替えるのですが、何となくそのまま組んでしまいました(一部仮組み)。やはり熱の伝わりが銅に比べると悪いのですが、一応組めはします。

ところでトミックスのC57は、一度8月に繰り上げられた発売日が、また9月に戻っています。お店に十分行き渡ればいいと思います。

2009.7.18

Nゲージ キハ71 ちょっと変わったものを比べてみました。→キハ71系「ゆふいんの森」
トミックスのキハ52が店頭にたくさんあるのを見て、買おうかどうか考えましたが、すでに持っているKATOのキハ52もあまり動かしていなかったため、とりあえず見送ってしまいました。いつか欲しくなったときに店頭になく、探し回ることになるんでしょう。

今年はアポロ11号の月面着陸から40周年ということで、各社のアポロのプラ模型が再販されており、当時のタミヤのアポロ11号も復刻販売されています。 私は40年前のキットもまだ持っていますが(もうばらばら)、天井から吊るしてプロペラで飛ぶモーターライズでした。復刻版はディスプレイ専用ですが、説明書は基本的に変わっておらず、当時の動力機構の様子がわかります。

2009.7.15

C55組み立て完了 何とかできました。
C55の組み立て
まだ、どこかが曲がっているような気がします。自分の組んだものほど怪しいものはありません。

2009.7.13

C55組み立て中 C55/C57関連の組み立てをメモしたことがなかったので、先日始めたC55の様子を並べました。まだ上廻りのみです。
昔のキットに比べると組みやすいように工夫されていますが、部品の数も倍増しているのでそれなりに手間はかかります。

2009.7.11

C55濃度計 昨年組んだC55九州タイプ(1次型前期)を手に取ったら、煙色濃度計がぽろりと取れてショック。補強ハンダを忘れて、折り曲げただけになっていたようです。 仕方ないので、そこだけ塗料をはがして付け直しました。
全然関係ないですが、ぽろりと取れたといえば、夏休みの終わりに飼っていたカブトムシを手に取ったら、首がぽろりと取れて大ショックということがありました。

C55キャブ ついで?なので、上のC55と一緒に買って組み残していた1次型後期も組み始めました。前回の製作で戸惑った箇所なども忘れていて、もう一度それを繰り返してしまいます。せめて製作メモみたいなものは記録しておいたほうがいいような気がしました。
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いつも6年前に買った入門用カメラで写真を撮っていますが、リモコンでしかシャッターを切らないので、いつの間にか本体のシャッターボタンが使えなくなっていました。半押しが効かず、そのまま押し込むと何か適当に撮影されます。 修理に出したいのですが、その間カメラがなくなるのが不便でどうしたものかと思っています。ただ放っておいても直りませんよね。

2009.7.8

久々に埼京線に乗ったら、見た目にずいぶん205系電車が古くなっているように感じました。雨でまだらに汚れていたせいもありますが、結構働いていますものね。205系を最初に山手線で見たときは味気ない電車だと思いましたが、今見ると外観は意外とごつごつして表情がありますし(旧客並みとは言いませんが)、丸目が愛嬌あります。
今のE231系の山手線の顔を見ると、ライトのあたり、意識的にちょっと冷たい人間の目に見えるようデザインされているのかもしれませんが、これもいつか後進に役目を譲りだすと、哀愁を帯びた目に見えてくるのかもしれません。

2009.7.3

ワールド工芸からC57 4次形九州タイプ(キット)がアナウンスされています。トミックスのC57の下廻りに載せてみるという方もいらっしゃるかも…。こうしたキットも今は3万円前後するようになってしまい、厳しくなりました。
ほか、KATOの9600のデフ付きが9月に伸びています。一時は8月に各社の蒸機が集中していましたが、少し分散してきました。
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発売中の「週刊東洋経済」7/4特大号の74ページに、「Nゲージが生まれる場所」としてトミーテックの工場が紹介されています。記事によると鉄道模型の08年度の市場規模は160億円、過去5年で市場は1.5倍に拡大とあります。
真ん中あたりに、C57のボディーを外した写真が載っています。意外と素直な構造に見え、モーターも見慣れない形ではなく(大きさはわかりません)、火室のあたりにあります。フライホイールは前方に2個あります。見え方としてはリアル・ラインのD51にフライホイールをつけたような感じです。小さい写真ですが興味のある方はご覧ください。

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トミックスのC57 135が、公式サイトの新製品情報でも8月発売に昇格しました(今までは9月以降の欄にありました)。夏休み、鉄道博物館で実物を見た人のために…という感じでしょうか。


2009.6.29

トミックス スハ32 トミックスのスハ32にて実験的に。→スハ32のドアを引っ込める
寸法にするとほんの少しの差なので、気にせずそのまま使えばいいように思えますが、好みというものもあるので結局いじりました。

2009.6.27

C51完成 完成しましたが、今回はいさみやのカラープライマーを使って塗装を兼ねました。
カラープライマーを使う

2009.6.26

組立終了 結局組み立てに3日かかりました。手順はわかっていましたが、配管用の真鍮線を現物合わせで切ったり曲げたりすることや、ハンダ付けのために部品を何とかして押さえること、はみ出したハンダを削り取ることに特に時間がかかりました。でもキット組み立てなんてそんなものかもしれません。
あとは塗装ですが、いつもと違う方法にしようと考えているので、大失敗の可能性があります。

2009.6.25

機関部完成 機関部は終わりましたが(ただ乗せているのでズレていますが)、テンダーを残してしまいました。相変わらず好きなように組んでいるので、キットがかわいそうな気もします。老眼鏡をかけるとピントの合う範囲が狭くてホント困ります。

2009.6.24

耐熱フィンガー C51東鉄キャブ 突然やる気が出て、C51東鉄形キャブを組み始めました。
最近は結構素手で部品を押さえてハンダ付けしてしまうのですが(ヤケドする前に手を離します)、今回は梅田のマッハ模型で買った耐熱フィンガーを使ってみました。実は今まで使ったことがなかったのです。 指先の細かい感覚が必要な部分には向きませんが、場所によってはなかなか便利です。
今までのC51キットとほぼ同じなので、ここまでは1日でできました。でもたぶんどこか間違えています。

2009.6.20

トミックスC57 池袋でトミックスのC57 135を見られるとのことなので行ってきました。
東武百貨店池袋店にて
帰路にGS-4の発売日であることを思い出し、1両買いました。デイライト色のオレンジもいいですが、今回の黒も格好いいです。

2009.6.18

NゲージD51 KATOのD51を使ったちょっとした遊びです。→キャブ渡り板を付ける

2009.6.15

1978年頃、「日本列島8時です」というテレビ番組の天気予報コーナーで、ライムライト・キャンキャンというグループが「鉄道草」という歌を唄っていました。 “あの汽車に乗ればどこかへ行ける それはどこでもいいのさ、ここよりほかの場所なら”という歌詞だったのですが、それを動画サイトで発見。この時期まだ家庭用VTRは珍しかったのですが…。 今見ると1970年代の天気予報はまことにのんびりしたもので、長い割に情報量がとても少ないです。まだ降水確率もなかったですね。 すでにNHKなら、白文字の字幕に見やすく黒フチがついていたのですが、民放にはまだありませんでした。
鉄道草というのは、線路の建設に沿って種が運ばれて生えていくとされていて、生まれ故郷を遠く離れた土地に根付きながらも、自分らしさを失わずに生きているというような意味のようです。

2009.6.13

Nゲージ223系0・2500番台 ちょっと変わったものを比べてみました。ごく一部です。→223系2500番台タイプ
大阪から関空・紀州路快速に乗ると、日根野で関空方面と和歌山方面に分離するので、うっかり寝込むとあらぬほうに行ってしまいます。でもかなりの確率で日根野の前で眠くなります。

2009.6.12

トレインショップのNゲージ蒸機 2〜3か月早いですが、トレインショップのC12が発売されてから今年でもう10年です。シリーズとしてはもう完結しているようなので、まとめておきました。
トレインショップの蒸機

2009.6.8

今までにプラ模型は鉄道から扇風機まで一通りのジャンルを組んだのですが、未知なのが最近のフィギュア及びガンプラです。理由は自分の中にそれらがない(わからない)からです。 しかし、「日本プラモデル50年史」を見ますと、どうも最近のガンプラは製品技術的に非常に高度らしく、現代のプラ模型を知るに欠かせないもののようで、一度組んでみたほうがいいような気がしてきました。

さて、それが深夜だったので、すぐ深夜営業の模型店に行き(短絡的…)、ガンプラのコーナーに立ちました。が、色々あります。さてどれだ…。順当なものが何なのか、何がD51やC62に相当するのか(笑)がわかりません。で、ガンプラだからガンダムをということで探しましたが、箱絵を見てもどれも同じに見えます。 店員さんに「最近の技術的にすごいガンダムは?」と尋ねてようやく見つけたところ、箱が…デカい!体積にして想像の10倍以上でしょうか?結局、自分には手に負えないナと思って、箱を開けることもなく、すごすご退散してしまいました。経験値は、上がりませんでした。

2009.6.7

予期せず押入れから出てきたガラクタです。

2009.6.6

C57の最終客車列車225レは次のような編成でした。市販品を並べて大体似たようなものは組めます。

225レ1975.12.14

※車番は書籍によって違うものがありました。上記ならたぶん全部札ムロです。ちなみにマイクロエースのオハ62系4両セットは上記の車番です。普段の225レは5両程度で、末期はD51が引いていました。D51もこの辺では結構速くて、C57との違いは感じませんでした。

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日頃色々な方からメールを頂きまして、私自身非常に勉強になることが多く感謝しています。
さて、中古やオークションで初めて買った製品が、果たしてこれで正常なのかと気になることは誰しもあることで、よくご質問を頂きます。
外見が新品と同じかどうかは割と簡単にわかるのですが、難しいのは走りの滑らかさに関することです。

どの程度の滑らかさを正常と感じるかは人によって大きく違い、メールからそれを推し量るのは困難です。「買ったものすべてがひどい横ぶれ」「10台中9台までが上下に波打つ」となりますと、もしかしたら私が「静かでスムーズ」と感じる状態も、その方にとっては無視できない大問題かもしれません。それで、それが正常かどうかはお答えできないのです。すみません。


2009.5.31

KATOやトミックスの現在のDD51のカプラーはボディーマウント式なので、曲線上ではうまく自動連結できないことがあります。思い切って台車マウントカプラーに改造してみました。結果は良好で、外観への影響も特にありませんでした。
DD51のカプラーを台車マウントに

2009.5.26

C57+スハフ 近々KATOからスハ43等が再生産されます。何両あっても困らない客車なので、旧製品も混ぜて使うことを考えました。
古いスハ43を新製品に混ぜる

2009.5.23

II号戦車 このサイトとしては全然まるで関係ないものを比べてみました。
タミヤ新旧II号戦車
これが先日書いた、パーツがふたの裏にくっついていたキットです。エッチングパーツとデカールのみ、破損がないように、わざとそのように梱包されているようです。知らずに探し回りました。

2009.5.20

すでにお店で予約の受付が開始されていた、KATOの9600の再生産がメーカーサイトでちゃんと発表されました。単純な再生産かと思ったら、地味に付属品にナックルカプラーが追加されていますね。ただ発売はいつになるのか…色んなものの予定がずれ込んでいるので、どうなるでしょう。

2009.5.16

プラ模型を組んでいたら、入っているはずのエッチングパーツが箱の中のどこを探してもありません。あきらめていったん片付けようとしたとき、箱のふたの裏にくっついているのを発見(たこ焼き状態)。あやうく部品を請求するところでした。

223系 ちょっと変わったものを比べてみました。→223系0・2000
蒸機に関しては、今月はKATOのGS−4の新色にも注目していましたが、来月に延びてしまいました。

2009.5.14

今まで言いたくても言えなかった方もいらっしゃったと思われる、トミックスの新しいC57が公式発表されました。トミックスのサイトで好きな位置から眺められます。実は昨年10月のホビーショーも、これの発表があるのではないかと思って出かけたのでした(噂って気になりますものね)。年末からオハ61、ターンテーブル再生産、スハ32予告と、役者が着々と揃ってきたので、本当にそろそろ主役登場かと期待が高まっていました。客車との編成バランス、そして走行性能が知りたいです。

2009.5.12

携帯電話がボロなため笑われていると書きましたが、とうとうキャリアから電話が来て、もうじきサービスが終わるので買い換えてほしいとのことでした。まさか!黒電話ですら今でも使えるのに(笑)。

2009.5.6

天賞堂から、ZゲージのD51が2種予告されています。メーカーサイトの写真を見る限りでは、小さいのにデザインは何ら破綻しておらず、D51の特徴がバッチリです。テンダーモーターのようですね。これで眠っているProZのレイアウトも活用なるかと思ったのですが、「交流を発生するパワーパック(マルイ製等)はご使用ならないで下さい」とのこと。それぐらいは自分で工夫しますが、あとは無事に発売されてくれれば…。走行性能はどうなのでしょう。

2009.5.5

ナハネフ22 鉄道博物館展示車両のナハネフ22が発売されています。
ナハネフ22(鉄道博物館展示車両)

2009.5.4

ギャップ進入警告灯 ターンテーブルの両ギャップレールを越えるとき、「ショートしないかな?」と若干不安になるので、警告灯もどきを作りました。原始的なので怒らないでください。
ショート予告灯?

2009.5.2

ワキ5000 さらに少し追加しました。→ワキ5000


2009.4.30

ワム80000初期型 今更ですが、ちょっと変わったものを比べてみました。
ワム80000初期型

2009.4.27

昨年発売されたマイクロエースのカタログVol.3を、突然買って読んでいました。車両が大幅に増えた一方で、同社唯一のレール製品であった「ジオラマレール」や「レイアウトボックス」等がついに消滅しています。まあレールは正直言って他社で間に合っているようなものですから、それよりは車両の新製品を次々出し続けたほうが喜ばれるのでしょうね。実際、すごい数です。

2009.4.26

C62と711系 電子工作をする予定で張り切っていましたが、買ってきたICの型番をひとつ間違えていたことにハンダ付け直前に気付き、あえなく中断(ICなのでひとつ違うだけで全然違う回路です)。
代わりに、にせニセコを走らせることにしました。→最小限のC62ニセコ

2009.4.23

C62ニセコ 15年前の今頃、まだ元気に走っていた「C62ニセコ」です。どの駅でも機関車が大勢の人に囲まれているのを見て、嬉しくなったことを思い出します。沿線の要所要所の撮影ポイントにも、写真を撮ろうとファンが鈴なりです。車内では「次の場所は(人の数が)すごいですよ!」と係の人が教えてくれるのですが、まるで運動会と花見が一度に来たような数の人々が、土手や橋の上から列車にカメラを向けているのを見て、乗客のほうが「うわー!」と大声で驚いているほどでした。
ところでバンダイの予定していたC62のプラ模型、ペンディングになってしまいましたね。

2009.4.17

8620の先輪 マイクロエースの先輪スポークの形状を、別パーツを購入することなしに改善する方法をお教えいただきました。まさか隠れていたとは思いませんでした。
8620の輪心を修正する
なお、同様になんだか怪しいC52にも同じことが起きていました。

2009.4.15

ターンテーブル配線ターンテーブルの留置線について、本線の向かいの1本だけを対象にする例を補足しました。分かっている方にとっては何でもないことだと思いますがご勘弁ください。
ターンテーブルの全周留置(3)

2009.4.11

D51端梁先日のKATO D51 498タイプで使用された、ステップ付きの端梁(Z02-0142 D51エンドビーム)が発売されました。5個入り420円(税込)です。従来のD51標準型などに取り付けられますが、微妙に裏側の形が違うので、少し上廻りの分離・組み立てがしにくくなることがあります。ダミーカプラーは付属していないので、元の端梁から抜いて使うか、別途用意します。

8620満開の桜に囲まれた86です。このあと親子連れに囲まれます。86は横から見ると、ちょうど煙室扉の垂線から前デッキのカーブが始まるので、きちんとアゴを引いた印象で端整な顔です。ボイラーも細いので、このスタイルをNゲージで的確に作るのはかなり難しそうですね。今のところ、想像を交えてマイクロエース製品で楽しむのがほぼ唯一です。

2009.4.8

関空の件ですが、色々なご指導をいただきまして本当に感謝しています。OK説とNG説があり、辞書の読み方によっても色々でしたが、空港という特殊性においてはOKという説も頂戴しました。空港は大量の荷物が集まるので、集合名詞的なbaggageがいくつも扱われるという意味合いでは、baggagesと表記されうるというものです。日本語を母語とする私には、本来のニュアンスは永久にわからないのかもしれませんが、どなたのご意見も興味深く拝見しました。誠にありがとうございました。
実は拡大写真を良く見ると、「have」の部分も何かを訂正した痕跡がありまして、もとはどうだったのか気になりますね。卒業アルバムで、ひとり、顔の写真が張り重ねられている人がいて、はがしてみると、すごく面白い顔が写っていたということがありました。

2009.4.7

駅の案内関西空港駅の案内板です。前から気になっていたことで、英語に詳しい方にお尋ねしたいのです。「baggages」の「s」が要るのかどうか…。baggageは荷物という意味では数えられない名詞らしいので(個人的にはどう考えても数えられますが)、この場合複数形はとらないと思い込んでいたのです。手元の辞書では、数えられる名詞としての用法には、およそ場違いな意味しかなく…。どんなときに付けるのか、もしヒマなときに覚えていたらお願いします。

2009.4.4

ターンテーブルの全周留置ターンテーブルをはさんで機関車同士が向き合うレイアウトでは、2両同時に動かないようにするためのギャップとスイッチが必要です。しかし向き合う箇所が増えると、スイッチの数が増えすぎるので、何とか減らしたいと考えました。
ターンテーブルの全周留置
私自身は場所の関係で、大規模なターンテーブルは作れません。単線機関庫すらあきらめてしまい、ちょっと悲しいです。


2009.3.29

D52密閉キャブ ワールド工芸のD52密閉キャブキットの再生産品がもう発売されています。
D52ボディーキット(密閉キャブ)
組み立てにはマイクロエースのD51が別途必要です。さらにマイクロエースからはD52の再生産も予定されているため、タイミング的にちょっと微妙な感じかもしれません。

2009.3.21

Nゲージ D50 キ604のテンダーを使って、マイクロエースのD50のテンダーを、手っ取り早く別タイプにしてみましたが、
D50のテンダー交換
…マイクロエースのキ604のテンダーの構造には、2種あるんですね。

2009.3.14

Nゲージ D51498 KATO(ラウンドハウス)より、D51 498タイプが発売されています。仕様は通常品とほとんど同じなのですが、ごく一部の新規パーツと塗装印刷が効果を上げていて格好良く見えます。
先に発売されたEF58 61と重連にしても、特に問題なく走ります。
D51 498 オリエントエクスプレス'88タイプ

2009.3.13

D52 マイクロエースのC59が発売されたばかりですが、すぐ同社からD52(8月)が発表され、同社のプラ蒸機の予定品は途切れませんでした。 なぜかワールド工芸からもD52キットの再生産がアナウンスされましたが、考えてみますとどちらも、しばらく店頭にありませんでしたね。
D52 再生産 ※注:旧製品です。

2009.3.10

卒業シーズンですが、なかなか希望通りの進路にならないのが普通ですし、一見希望通りでも実は妥協の産物であったりもします。しかし、あとになってこうなってよかったと思うことも結構たくさんあります。というわけで、あのときKATOのC59がすぐ出なかったから、その後小型高性能のモーターが開発され、こんなに素晴らしいC59になった…という日が来ることを祈ります。途中で話変わってますが。

2009.3.6

各社から3月のNゲージ蒸気機関車の発売日が発表されています。
日付はマイクロエースが問屋着荷日、KATOはホビーセンターカトー入荷予定日とされています。

マイクロエースC59 108 お召指定機・改良品3月11日
C59 164 糸崎機関区・改良品3月11日
C62 17 糸崎機関区3月11日
KATOD51 498 オリエントエクスプレス'88タイプ3月14日
ワールド工芸C62 32号機4月下旬〜5月下旬

この先のプラ製蒸機の発売予定は、久々に途絶えています(外国型ならありますが)。すでにかなりの種類が発売されているのですが、最近始めた方にはかえって枯渇感があるかもしれません。2000年頃は毎月のようにドカドカ発売されてすごかったですね。

2009.3.3

キハ40ちょっと変わったものを比べてみました。→キハ40

今発売されている「子供の科学」に、KATOの鉄道模型ができるまでのカラー特集記事があります。車両の塗料はメーカーが指定する特殊なもので、200種くらいあるんだそうです。塗装ラインも少し写っていまして、ここで人の手で作られていることを考えると、模型は大切にしないとな…と思います。といいながら切り刻んだりしていますが。


2009.2.28

電動ターンテーブルとGS-4トミックスの電動ターンテーブルが久々に発売されています。→TCS電動ターンテーブル
一緒に発売されているトミックスのキハ40もなかなかそそる製品です。実物は、ごうごうとエンジンをふかしている割には、なかなか加速していかないんですよね。

2009.2.26

C11後部ライトアリイのC11の後部ライトを点灯させた例です。→C11の後部ライトの点灯化

2009.2.22

ターンテーブルついでです。国土交通省の国土情報ウェブマッピングシステムで見た、昭和49年度撮影の梅小路機関区です。
梅小路機関区のターンテーブル S49
今と同じようでいて結構違います。外にずらりと蒸気機関車が並んでいる様子が写っていれば、もっと面白かったでしょうね。ほか、お気に入りの場所を探してみると面白いです。地域によっては昭和60年頃の撮影画像もあるので、時代の移り変わりを比べることもできます。

2009.2.17

Nゲージとも蒸気機関車とも関係ない話ですみません(最近多いです)。3週間くらい前ですが、金曜日の深夜2時半に呼び鈴が鳴りました。酔っ払いかと思ったのですが、15分後にまた鳴り、繰り返し鳴り続けます。 仕方なく起き出してドアスコープから見ると、80過ぎくらいの知らない男性がうずくまっています。

その日は寒波が来ていました。ドアは開けず「何のご用ですか」と尋ねると…帰宅したらアパートの錠が開かず、もう1時間くらい締め出されているとのこと。 最近は物騒ですし、影に他の誰かがいるかもしれません。正直出たくありませんが、そこまで来てしまったものは仕方ありません(笑)。 立場上?恐る恐る出て行くと、腰の曲がった人でやっと歩いています。氷点下、家まで案内してもらい、鍵を借りて私が開けてみると普通に開きました。

あとで「出て行かず警察を呼ぶべきだった」との意見がありましたが、そのときはできませんでした。特に面白い後日談はないです。また尋ねて来られるのではないかと少し気にしてはいます。ちなみに途中にもたくさん家があるのに、なぜウチが抜擢されたのかわかりません。

2009.2.14

旧バックマンF9 古い機関車を修理しようとして、ちょっと驚いたことです。無知っぽい内容ですがご勘弁ください。
まるで手作り

2009.2.10

D51、C62の非公式側 KATOの旧C62と、D51の非公式側が見たいという方がいらっしゃいましたので載せました。2枚だけで申し訳ありませんが…。
旧C62とD51の非公式側

2009.2.8

ED75 700少しだけ、ちょっと変わったものを比べてみました。→ED75 700

2009.2.6

全国で起きていることですが、長くお世話になった行きつけの模型店が閉店になってしまい、寂しい思いをしています。
決して大規模店というわけではなかったのですが、とても一生懸命やってくださり、どんなにマイナーな模型でも決して買い逃すことはありませんでした。
他にお付き合いしているお店がないので、次のお店を決めるまで通販生活になりそうです。馴染みの店の閉店はこれで7店目です。

2009.2.3

C57の改造でもあちこち補重して対応しましたが、プラで今の構造のまま全体を1/150に近づけると、重量が減って牽引力に響いてきます(もともと、実物に比べればバケモノのように牽引力がありますが…)。ボイラーが細い形式では、プラの肉厚のためにウェイトのスペースがほとんどなくなるので、少しでも重量をかせぐには全体を中まで詰まった重い金属で作らないといけないような気がしました。小さすぎてNゲージに向いていない車両はどうしても出てきますね。

2009.2.1

C57135改造 先日の削った動力を使ってアリイのC57 135を改造したものです。→C57135の加工
C57は難しいです。なかなかイメージどおりにできません。自分のデザイン力不足+工作力不足が大きいのですが、いつか足りるのでしょうか。


2009.1.30

とりあえず今日、DVD「大陸横断超特急」の発売日なので(テレビ放映時の吹き替え付き)買ってみようかと思っています。
上映当時、駅に列車が突っ込む予告シーンがよく流れていたのでパニック映画かと思ったのですが、どちらかといえばコメディですよね。あんな風にゆったりと列車を走らせられるスペースは、うちにはないです。
あと先日、問屋さん→お店より、オリエントエクスプレスの1月の分納予定分が、2月に回るとのお知らせがありました。まあD51 498タイプも同じ頃の予定なので、ちょうどいいかもしれません。

2009.1.29

機関車のダイキャストブロックを削るとき、いつも万力で固定してヤスリがけするのですが、万力でくわえている場所に繰り返しストレスがかかるので、本当はダイキャストブロックにとってはよくないはずです。 それで、万力を使わずに手で持ってヤスリがけしたらどれくらいかかるかを試してみましたが、最近のマイクロエースの蒸機は全長に渡ってダイキャストの固まりなので、昔に比べると削る範囲が3倍くらいになります。
これを上から2.5mm削ってみたところ、のべ8時間かかってしまい(1日ではやっていません)、握力がすっかりなくなりました。
そういえば昨年の健康診断のときに、あまりに握力が弱くて看護師さんに笑われたんですよね(かばんを落とさない程度の握力があれば間に合うんですが…中身は傘だけだし)。まず鍛えてから削れってことでしょうか。

2009.1.21

30年以上前の今頃、模型店で関水のEF57を買おうと考えていました。
すると、小学4年生くらいの子が「フレキシレール、フレキシレール…」とぶつぶつ唱えながら来店して、店長(仮)に「808ミリのフレキシレール10本ください」と言っています。
へえ、レイアウト作るんだ、感心。
しかし、出てきたフレキを手にその子が「うわー、ぐにゃぐにゃ曲がる」と発したところで、店長は初心者と見破ります。「キミ初めてか!じゃあこれダメだ、とても使い切れない。トミックスにしなさい。」と、登場したばかりのトミックスに強制変更。
フレキシ君は当惑したものの結局トミックスを買いましたが、横目で見ていた私の感想は「この子、金持ってるなあ。」というもの(笑)。いつもギリギリのお金しか持っていかない私は、予算オーバーするような変更はまずムリだったからです(トミックスの道床付きレールは高かったのです)。
小学生の方、お年玉で高価なものを買うときに、知らないおっさんがうらやましそうな目つきで、横から視線を投げているかもしれません。

2009.1.17

C57マイクロエースのC57 180門鉄デフ、C57 135が発売されています。他社の同型機と比べてみました。
C57135/C57180門鉄デフ

2009.1.15

年末のこと、車のメーターに黄色い胃袋みたいなマークが点灯して消えません。説明書を見ると「エンジンをチェックせよ」とのことなので、前のふたを開けましたが少しもわかりません。機械がびっしりで、中学で習ったものとは様子が違います。気化器なんてないし(そういえば運転席からチョークレバーも消えている…)。
このようにチェック(←どのように?)しても直らないので修理工場に行ったところ、2万円で部品交換になりました。請求書には「エアフロ/フュエル レ」とあり、何の故障かわかりませんが、最後の「レ」が気になるのはこの趣味なので仕方ないです。

2009.1.14

177RにD51 アリイのC11の後部ライトを点灯させようか、それともKATOのD51をミニカーブレールで走れるようにしてみようかと考え(どういう二択なんだか)、後者をやってみました。
ミニカーブレールでD51を走行
ちょっと短絡的すぎましたね。なお、KATOのC57、旧C62はそのまま走れます。C50、C11、C58は先輪が止まりがちですが通過はします。新C62は先台車が脱線します。

2009.1.12

マイクロエース オハ61+ドア マイクロエースのオハ61のドアを引っ込める日曜大工です。人様にお見せするようなものではありませんが、一応晒します。
アリイのオハ61にトミックスのドア

2009.1.9

オハ61 トミックスのオハ61には、車番以外の印刷表記がないので(実は普段あまり興味を向けていませんが)、筆で点々を書き込んでごまかしました。でもごまかしではなく、車番などをきちんと筆で書き込める達人もいらっしゃいますから恐れ入ります。
ところで、電動ターンテーブルはまた延びて2月になってしまったのですね。各社とも12月の予定が消化できずに、1月、2月と総崩れになってしまったんでしょうか。

2009.1.8

秋葉原のGMで客車キットを眺めていたところ、ショップ限定でオハフ61、オハ35、スハ32などの塗装済みキットがあることを発見(今更ですが)。ちょっと値が張りますが初心者にはありがたい企画です。このビルにはIMONも入っているので、たまに行っては高価な模型の数々を眺めてため息をつきますが、いつもビルの入口を見失って一度通り過ぎてしまいます。

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昨年のことです。仕事で飛行機に遅れそうになり、新幹線から名鉄に乗り換えようと名古屋駅の構内を急いでいました。
改札を出て、息も絶え絶えに通路を走っていると、何ともう一つの改札。さっきのは中間改札機でした。切符は取り忘れています。戻っては間に合いませんし、もうないでしょう。

ああ、切符を取り忘れて始発からの全額料金かぁ、こんなところで自腹なんて…と絶望し、財布に手をかけて駅員さんに話すと、鋭い目で私の顔をまっすぐ見て、「今度から気をつけてください」と通してくださいました。思ってもみなかったので大感謝です。ありがとうございました。名古屋駅、大きいです…。

2009.1.2

パワーパック付きの基本レールセットには、KATOのM1とトミックスのマイプランLTがあります。以前はトミックスが1,000円以上高かったのですが、今はLTII(F)に型番が変わって値下げされたので、両社同じ7,350円です。KATOの踏切線路に相当するリレーラーレールも付属したため、内容までほぼ両社同じになりました。

個人的な感想ですが、トミックスのLTII(F)で残念なのは、同梱のパワーユニット(N-1)の使い勝手がいまひとつなことです。速度つまみが渋く、特に蒸気機関車に使うには速度の微調整がやや難しいです。そこは慣れや練習でカバーしますが、この点はKATOのパワーパックのほうが快適です。


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