Nゲージ蒸気機関車>メモ

メモ 2010年

以前トップページに出ていた「メモ」の内容が、一定期間残っています。
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2010.12.31

発売中の鉄道模型趣味 2011年1月号の第一特集になっている、Nゲージの機関区セクションが素晴らしくて見入ってしまいます。
こういう場面を作りたいという作者様の願いが、限られたスペースの中にちりばめられているのがよくわかります。
こういうセクションは、ともすれば汚れで暗くなりがちですが、このご作品はある程度の距離をおいた見え方として、ほどよい明るさでまとめられています(計算というより、作者様の雰囲気づくりのセンスではないかと思います)。
配置されている市販の機関車も生き生きとしていて、見ていても嬉しくなります。

トミックスDE10 ちょっと変わったものを比べてみました。→DE10・トミックス リニューアル品

2010.12.30

2010年に発売された蒸気機関車を寄せ集めました。こちらへどうぞ。→2010年の蒸機

2010年の蒸機

先日のアメ玉がまた当たりまして、実は全員に当たっていることに今日気付きました。

2010.12.28

宝くじは当たらないのですが(つまり、今年は買っていないので)、スーパーでもらった福引券でアメ玉が当たりました。何かちょっと嬉しい(笑)。きっとこれでまた、しばらく何も当たりません。

2010.12.26

D51石炭の載せ替え 年末でそれなりに忙しいので、時間をかけずにすむことばかりやっています。
D51の石炭積み替え
トミックスの新しいDE10も発売されています。実物は現役時代のD51と並んでいたこともありました。欲しいですね。

ところで逆に、KATOのテンダーの中身をマイクロエースのテンダーに入れてみますと、意外にぴったり入ります(→写真)。前のフチやライトが引っかかる程度に見えます。だからどうするというものではないですが。

2010.12.25

東京メトロのマナー向上ポスター「家でやろう。」のシリーズが面白かったですが(その後「またやろう。」のシリーズで上手にまとめている感じ)、共通して登場しているおじさんがいい味を出していますね。
あれにヒントを得たようなポスターは他でも見ますが、元の独特な味にはかなわない感じなので、バックナンバーをそのまま導入させてもらったらいいのにと思います。

2010.12.24

D51 498のAssyパーツ工場出荷日が12月26日とのことです。
D51 SL列車セットも年明けの1月6日出荷になっています。旧製品ベースですが客車が3両付いて¥12,390ですから、お年玉で揃えられそうです。
でもこのセットに興味を示す方は、どちらかといえばお年玉をもらう立場ではなく、あげる立場でしょうか。
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今の時期になると、フルCG映画の「ポーラー・エクスプレス」を何となく観たくなります。人間の動きを拾って再現したCGが気持ち悪いとも言われますが、機関車の描写が格好いいので蒸機好きの人にはウケるのでは…。

2010.12.13

久々に…現状はこんな感じかと思います。マイクロエースの動くC11単品は10年ぶり。C60は12年ぶりです。

リアル・ライン(限定除く)D51 499 G−3型デフ・重油タンク・集煙装置12月
KATOSL列車セット(D51従来品+客車3両)1月
C55(従来品再生産)2月
秩父鉄道「パレオエクスプレス」タイプ5両セット(従来品再生産)4月
やえもんデザインD51なめくじ標準タイプ1月
D51なめくじ北海道タイプ1月
D51なめくじ長工タイプ(95号機)1月
トミックスC57 1来春(3月情報も)
マイクロエースC60 7 東北型 改良品4月
C61 20 東北型重装備・改良品4月
C11 304 戦時型4月
C11 190 大井川鐵道・復活(2003年)4月

そろそろ各社カタログが出るのでその情報も楽しみです。しかし、各社とも大物は隠してくるんですよね。
トミックスやKATOにもC11をやってほしいですが、そんなに毎年毎年いいことばかりは起きないかもしれません。昨年のC57 135、今年のD51 498、蒸機ファンにはいいことがありすぎました。

2010.12.12

DCCサウンドデコーダの取り付け サウンドを搭載したものも作ってみました。→D51 498へのサウンドデコーダー搭載
これで浮かれモード終了します。最初のレポートの文章も一応変更確定しました。

2010.12.11

テンダーのライトを点灯 テンダーのライトは簡単に点灯できました。点灯できるようにできているので…。→D51 498の後部ライトを点灯
この週末はD51 498を改造したり走らせたり、あるいは買いにいったりという方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

KATO(ラウンドハウス)の、C58 秩父鉄道パレオエクスプレスタイプが3月以降に再生産とされています。ラウンドハウス製品もたまに再生産されるものがありますね。仕様は変わらないそうですが、前回品は編成全体の彩りがよく、なかなか楽しいセットでした。
D51 498を切り継ぎしてC58を作ってしまうような方も、いらっしゃるのかも…。

2010.12.7/2010.12.8

D51 498へのTNカプラー装着 トミックスのTNカプラー、およびマグネ・マティックカプラーNo.2001をD51 498に付けてみた例です。
D51 498の後部カプラー
MカプラーもC57と同様の方法で取り付けられるかもしれませんが、スペースは厳しそうです。

2010.12.6

キャブ内に人影 キャブ内に人影を…。→乗務員のシルエット
そういえば昔トミーからも発売されていたバックマンの客車には、ガラス内に乗客が黒で印刷されていました。

2010.12.5

D51 498の先輪加工 先輪のスポークを手動で抜いてみました。
D51 498の先輪スポークを抜く
このD51に取り付けることを想定し、やえもんデザインよりD51キット付属のデフが分売されました。G3タイプデフは人気が高いかもしれません。

2010.12.4

KATO D51 498 ついに登場したKATOの新しいD51 498です。
D51 498(KATO・新)
もうサウンドデコーダーを搭載した方がいらっしゃいました。色んな改造を計画されている方も多そうですね。

2010.12.1

「モンスターハンター」の新作の発売日だということで、大型カメラ量販店の周りを若者の行列がぐるっと取り囲んでいて何事かと思いました。あんなに行列ができる場面も最近珍しいような気がします。列の末尾の人は買えたんでしょうか。
最初のガンプラのブームのときは、模型店に徹夜の行列ができたこともありましたね。小学生が深夜に並んでいるのですから問題にもなり、デパートの開店と同時に模型売り場に殺到する子供たちがエスカレーターで将棋倒しという事故までありました。なぜバンダイは休日返上徹夜でフル生産しないのかと不思議に思いましたが、していたそうですね、実際…。


2010.11.29

C56 91+92 先日KATOのC56(1/80)が発売と同時に入院案内が出たばかりですが、こちらは先日発売されたマイクロエースのC56です。
気の付いた点のみピックアップしました。全体的には従来品とそれほど大きく変わりません。
C56 2010年製品

2010.11.28

EF65 500(P形・F形) ちょっと変わったものを比べてみました。
EF65 500(P形・F形)

2010.11.25

複線機関庫(マトリックス) 機関庫シリーズ?の最後です。本当に木でできた木造機関庫です。
木製の木造複線機関庫キット(マトリックス)

2010.11.21

C62 25号機山陽線時代 C62の続きです。テンダーの組み立てがまた少々変わっていましたので追加で載せてみました。
ワールド工芸 C62 25号機・山陽(呉)線時代
十分換気して塗装したつもりなのに、まだシンナー臭くてひんしゅくを買っています。
さて、また機関庫に戻ります(笑)。

2010.11.17

C62 25号機山陽線時代 機関庫ばかり組み立てていたので、ちょっと息抜きにC62の金属キットを組み立てました。
しかし、どうでもいいことですが、微妙な謎が。→ワールド工芸 C62 25号機・山陽(呉)線時代

2010.11.15

2007年の夏、名古屋から東京に移動するため新幹線のホームへ急いでいました。途中の売店で名古屋コーチンの弁当をパッと買い(一番手前にあって買いやすかった)、何とか狙った列車に飛び乗りました。
「そういえば、名古屋コーチンは食べたことがなかったかも」と考えながら箸を動かしていましたが、前方のLEDパネルに映った「名古屋コーチン偽装か?」のニュースを見て、食ってたメシを吹き出しそうになりました(笑)。この頃色んな分野で流行ったんですよね、偽装という言葉が…。

2010.11.13

すでに予約を受け付けているお店がありますが、マイクロエースの4月予定としてC61 20、C60 7、C11 304戦時型、C11 190大井川鐵道の4タイプが挙げられています。 C61とC60は改良品とされています。昨年、C60の姉妹商品であるC59が先に改良品として発売されたときは、上廻りの形状はライトも含めて旧製品と変わりませんでした。今度はいかに。

津川洋行木造機関庫組立キット また津川洋行の木造機関庫です。このタイプはゲージを問わず厚紙などでよく作られていたと思いますが、やはりプラキットは楽です。
考えてみると黎明期にあれだけストラクチャーを出してくれたグリーンマックスに、このクラスの機関庫がなかったのが不思議です。
木造機関庫組立キット(津川洋行)
先日回収になった1/80のC56は、結局送らないことにしました。来週11月17日には、マイクロエースのC56の2種も発売です。

2010.11.12

KATOの電気機関車の中で、全長オーバーのまま残っているひとつにEF58シリーズがあります。1995年のフルリニューアル品ですが全長は維持され、そのまま大きなグループになりました。 現状でもEF58ファンの多くに支持されていれば問題ないと思いますが、仮に変更しようとしてもここまでバリエーションが多くては簡単にいきませんね。ここしばらく、KATOの古い車両をトミックスがリニューアルして?出すという場面も見られますが(旧製品も好きな人にとっては便利!)、トミックスもEF58のリニューアルには手をつけてくれません。今のカタログではすべて中止マークなので寂しいかぎりです。

2010.11.9

C11などは左右と後部に3個の水タンクがあります。これらは下側の太いパイプで連結されていて、水面は同一に保たれています。
それで…空港で飛行機に給油する様子をぼんやり見ていますと−翼の中に燃料タンクがあるとは聞いていました−左右の翼のタンクもやはりパイプでつながっているのだと思いますが、 それだけでは旋回すると燃料が一斉に片方の翼に寄って大変なことになりそうです(古いですが「ティルト」っていう盤ゲームをご存知ですか)。あと接地していない飛行中に翼の中を燃料が動き回ると、摩擦で静電気が起きてヤバいのではなど素人っぽい疑問も。こういうとき周りに航空会社の人などがいたら質問攻めにしてしまうので、黙って乗りました。まあうまくできているんでしょう(笑)。
→複数の燃料タンク間をポンプで移送しているそうです。ありがとうございました。さすがに流れっぱなしはないですね…。

2010.11.7

津川洋行レンガ機関庫組立キット また機関庫かよという感じですが、今度はやや有名な津川洋行のキットです。これまた形態といい大きさといい魅力的なキットです。
レンガ機関庫組立キット(津川洋行)
次第にやっていることを見失いつつあります。

2010.11.2

発売されたばかりのC56(1/80)に部品組違いによる走行不良があり、異音がしてスピードが上がらず回収とのことです。

→茶箱の旧製品と比べてみましたが、よくわからない結果に。
まず音は、手持ちの旧製品のほうがなぜかうるさい(笑)。パワーパック・スタンダードの目盛(0〜5)でいえば1.2で起動し、2で大体実機の最高速になりました。
これに対し今回の製品は、一般の16.5mm製品と比べれば音は大きいですが、安いんだからこんなものかという感じのもの。起動する目盛は同じですが、旧製品の2倍近く回してようやく同じ速度に達する感じでした。 確かに何か変ですが、梱包して送るのも面倒ですし、たまに使う程度ならいいやという気もしてすっきりしません。というわけでNゲージサイトの話題としてはこのへんで。

KATO木造機関庫イージーキット 機関庫が機関車の背後にあると絵になります。興味をお持ちの方も多いようで、現行製品から過去の希少品まで色々なアドバイスをいただきました。誠にありがとうございました。 KATOの機関庫も一応完成させておきました。
イージーキット−木造機関庫


2010.10.31

Nゲージ用木造機関庫 先日の転車台のパネルに置く機関庫について考えていまして、広さ的に扇形機関庫は対象外ですが、では何を使おうかというところで迷います。
木造機関庫の選定?
さらにフォルマーとファーラーが出てきましたが、ちょっとこれは…。

2010.10.29

1974年〜1975年にかけて放送された「日本沈没」というテレビ番組がありまして、そのDVDが時々届くので(要はレンタル)飛ばし観をしていました。先月世を去られた小林桂樹さんが田所博士を演じています。上手いです。当時の鉄道シーンがいろいろ写っているのを期待しましたが、ほとんどありません。 蒸機は最終回の本当に最後、全部終わってからの回想シーンみたいなところで数秒だけ、雪原を爆走するD51 569が写っておりました。 また前半の山場で2話にわたり京都が舞台になるのですが、市内を縦横に走っていた路面電車が結構写っていたのが良かったです。

今のようなCGがなかった頃の作品ですが、毎回登場するミニチュアセットの製作や撮影がどんなに大変かと、模型が趣味の方なら製作スタッフの努力に感じ入ることと思います。基本的に災害シーンですから撮り直しがききません。どこまで経験から計算できるものなのか…。 現代の目から見たら相当ちゃちに見えるだろうと思っていましたが、意外にそうではなく、まるでミニチュアが演技しているかのような独特の迫力がありました。清水の舞台の柱がビシッ、ビシッと裂けていく様子なんて、模型をどう作ってどんな風に撮影したのか不思議です。 ただ空間の広がりをダイナミックに見せるのはCGのほうが得意なようですね。

2010.10.26

蒸気機関車(に限りませんが)の停まるホームの端に「テルハ」という設備が時々ありました(私は名称を知らずエレベーターと呼んでいました)。 マニなどが運んできた荷物を、ホームから別のホームに移動するときに使われます。駅の端には鉄道小荷物の取扱所があって、そこに到着した荷物を取りに行くついでに、のんびりホームの間を動くテルハを眺めていました。 電動式のテルハなどNゲージにもあったら面白いと思いますが、モーターで動かすと甲高い音がしそうです。

今頃の季節ですと、親戚が送ってくれるりんごなどを駅に取りに行きました。触ったらトゲが刺さりそうな木箱に「もみがら」と一緒にりんごがうずまっており、ふたは釘で打ち付けられていました。それを駅からどうやって持ち帰ったのかはとんと記憶にありません。
テストでひどい点数を取り、机があるのにりんご箱で勉強させられたことがありました。その現場に友達が遊びに来て恥ずかしかったです。今はりんご箱も段ボールに変わり、鉄道小荷物もなくなってしまいました。いつの話だよって感じですが。

2010.10.23

モジュールパネルへの適当置き とりあえず、転車台を設置するためにレイアウトモジュールパネル(600×300)を買ってきました。簡単な木工ですから自分で作ればよさそうなものですが、このくらいのサイズのものを1つだけ作ろうとすると材料費も割高になります。ノコを引く広い場所も必要なので、3,000円払って既製品にしてしまいました。 以前はよく材料を拾い集めて済ませたのですが、最近あんまり適当なものが落ちていません(笑)。
まだ遊び方のイメージすらできていないので、たぶん長期間放置になると思います。

2010.10.19

ターンテーブル塗装後 未塗装だった転車台も塗装しておきました。1色を塗るごとにエアブラシをシンナーで洗浄する必要があるので、色数が多いと恐ろしいシンナー臭になります。皆さんどうされているのかといつも思います。
タミヤのペインティングブースIIなど興味がありますが、使ってみるまで効果のほどがわからないので購入は迷います。

昔、自分の机の前に使われていない大きなドラフトチャンバー(有害ガスの出る実験を行うためのガラス張りの排気装置)があったので、今思えばあの中で塗装すれば便利だったかも…。 ただ冬はそこから隙間風が足元に下り、寒くて大変でした。「ドラフトおろし」と呼ばれていました。

2010.10.17

イベントが終わったので少々レポートを掲載しました。しかし、すぐにグダグダに…。
2010年全日本模型ホビーショーのNゲージ蒸気機関車

バスで幕張メッセ(地域)に行く場合、一番大きい1〜8会場に近いアパホテルを降車場所として案内されることがあるようです。
しかしホビーショーはそこより海浜幕張駅に近い9会場なので、とっとと駅前で降りてペデストリアンデッキを歩いたほうが気分的に早いです。 バスが駅を過ぎてからアパホテルにたどり着くまで、色んなホテルをくねくねと遠回りしていくことがあって気をもみますし、降りてからも徒歩で数分戻らなくてはいけません。
なお駅に着いて周りを見回せば、ホビーショーに行きそうな人をすぐ何人も見つけられるので、迷うことはありません。

2010.10.16

D51 498試作品 私もKATOの新しいD51 498を見に行ってきました。幕張メッセまで利用した京葉線のラインカラーがいつ見ても素敵です。どピンクというわけでもなく、心の温かさが感じられるカラーです(何だろそれは)。
D51ですが、旧製品もSL列車セットの形で併売するのですね。新製品とは縮尺も交換部品も違うので、入門向け/一般向けと対象がはっきり分かれていることが訴求できないと、ややこしくなりそうです。
あとZゲージ製品が全体的に元気良かったのですが、東京マルイのブースからはまるでProZなど最初からなかったかのごとく、きれいに消えていました。

2010.10.13

転車台を組んでいて写真を撮り終わった頃に、誤ってカッターで左の親指をざっくり切ってしまいました(たまにやってしまいます)。
それでバンドエイドを貼っていたのですが、その手で京浜東北線の吊革につかまっていたところ、いつの間にか絆創膏の端が剥がれて糊が吊革にべたべたくっついておりました。
慌てて拭き取りましたが、サハE233-1073の吊革に糊が残っていたら私の痕跡かもしれません。すみません…。

2010.10.10

駆動部組み立て終了 駆動部裏側 その後、意外にあっさり進んで動くようになりました。回転は割とスムーズで、音も思ったより静かです(パワーパックで回転を調節するので、回し方によります)。 キモになるのはピニオンの噛み合わせの深さでした。ここの調整をきちんとしないと轟音を立てます。ただ回して喜びに浸っております。
電動ターンテーブルの組み立て ※ところどころ補足訂正しております。

2010.10.9

ガーダー部組み立て終了 とりあえずガーダー部分のみ生地完成しました。 まだ肝心の動力部に着手できないので、ただの「橋」になっています。ここからが問題でして…。

今の時期の写真館は、七五三写真のほか、来年の卒業写真がもう始まっていて、かなり混んでいると聞きました。
卒業写真といえば、卒業アルバムや卒園アルバムというものがありますね。Aさんの子は写っているのにウチの子は写っていない、または勝手にウチの子を出したなどと親から事後のクレームもあるそうです。親にも1時間ずつ編集に参加してもらったりとか、写真の登場回数を厳密に決めるなど、昔は考えられなかった苦労があるようです。 個人的にはそんなところで消耗したくないとは思いますが、子供の数が少ないのでアルバム業者も切られまいと必死なのかも。私なんか自分の写真を見るのが嫌で、卒業アルバムなど地下100mに埋めたくなったものですが、過去の引越しの折に全部紛失したようです。

2010.10.8

ターンテーブル主桁とC53 なかなか組みごたえのあるキットで、少し時間がかかっています。 やぐらの部分は1枚のエッチング板なので、付属の上部ステップとはしごを補強の意味で取り付けました。まだ先が長いようです。
KATOのサイトにD51 498の試作品写真(横顔)が掲載されています。来週には幕張メッセで実物が見られるのかもしれません。東京ビッグサイトのイベントが多くなり、幕張に行く機会も少なくなりました。京葉線もよく利用したのですが最近はさっぱりです。

2010.10.7

ターンテーブル主桁とDD54 少しずつですが地道に組み立てています。今年初めに組んだワールド工芸の下路式と大きさや実物形態はほとんど同じですが、模型化にあたっての解釈やパーツ割にはそれぞれ特色があって面白いです。
まだ集電装置のやぐらや牽引操作室が残っています。屋根は自分で丸めるのですが、私はちょっとした丸めでも苦手なのでがんばらなくては…。蒸機のキャブ前方のひさしなども、きれいに曲げられたためしがありません。

2010.10.5

KATOのC56(1/80)は今月中旬と発表されています。2割引とすれば26,880円ですから、もはやNゲージの蒸機キットよりも安い値段です。 C56は小型なので、うまくやれば16.5mmゲージでもNゲージ並みのスペースで安く楽しめそうです。

Nゲージ電動ターンテーブルキット 転車台説明書の外国語とまだ格闘しています。大体のところはわかりましたが、詳細な部分は理解できていないかもしれません。
説明書とは逆に、エッチングのガーダー部から組んでいます。
エッチング板のことを「蝕刻片」と書くのですね(これは何となくわかります)。「馬達」はmotorと読むのでしょうか。
「華司5個」これは何だろう?
→ワッシャー(座金)ではないかとお知らせいただきました。きっとそれに違いないです!たくさん入ってます。ありがとうございます。

2010.10.3

突然ソフトの起動や操作が非常に重くなり、アイコンをクリックしても10回に1度も反応せず、ついにPCが壊れたかと思ったらマウスが壊れていました。
中古店に行けば、100円ぐらいでジャンクのマウスがあるかと思いましたが意外になく、新品を買いました。 今までコリコリいっていたホイール回転のラッチがなく、フリーで回るようになったので何か気持ち悪いです。でも、10メートルぐらいありそうな縦に長い画面を、ひたすらホイールだけでガリガリ回している場面もあったので(明らかにスクロールバーをドラッグしたほうが早いんですが…)、このほうが静かでよいかもしれません。

2010.10.2

ワールド工芸の蒸機キットは今までの予定品が全部発売され、久々に今後の予定がなくなりました。発売ペースに組み立てがついていけなくなり、もう買うのは止めようと思っていたところなので実はホッとしました(すみません)。代わりにやえもんデザインからD51なめくじが予定されています。KATOの新しいD51を使用するのではなく、既存品と同じくマイクロエース・旧KATO製品を使う仕様のようです。

リアル・ライン(限定除く)D51 498 G−3型デフ・重油兼用改造テンダー・集煙装置10月
D51 499 G−3型デフ・重油タンク・集煙装置12月
マイクロエースC56 91 吉松機関区・お召指定機10月
C56 92 宮崎機関区・お召指定機10月
KATOD51 49811月以降
やえもんデザインD51なめくじ標準タイプ12月
D51なめくじ北海道タイプ12月
D51なめくじ長工タイプ(95号機)12月
トミックスC57 1

シンキョー連結器の代理店でおなじみの南洋物産に、彰化機関区転車台電動式キットが再入荷していました(製造:赤鉄7410)。
国内でもよく見る形状の下路式で、やぐら部分と操作室には、「会津若松」と称したパーツも付属しています。
一般的な注意事項は日本語の解説が添えられていましたが、説明書本文の組み立て手順はすべて繁体字ですから覚悟が要ります。付属のモーターはRE−140同形で、パワーパックで回転調整しながら操作することになっています。
(注:その後、説明書は日本文が補強されているそうです)


2010.9.29

やえもんデザイン NゲージD61 今月ずっと組み立てていたD61はようやく完成しました。今年はD51をずいぶんたくさん組み立てたので、さすがにお腹一杯になってきました。考えてみれば贅沢なことです。
やえもんデザインD61
従台車のあたりを中心に書きました。それ以外は実物もD51と一緒なので…。

2010.9.28

塗装をしようと張り切っているときに限って雨が降るような気がします。
私はいつも湿度に構わず塗ってしまうので、もしかしたら多少カブっていることがあるかもしれませんが、あまり気に留めていません(にぶい)。リターダーシンナーやレベリング薄め液でゆっくり乾燥するようにしているので、いくぶんカブリは起きにくいかもしれません。
先日のドリル折れの電蝕実験をやっていたところ、5日目にしてボロいステンレス容器に穴が空いて中断。その場所に別な金属がくっついていた模様です。しかし、色んな種類の金属と一緒にドリル刃を放り込みましたが、この間サビが発生したのは容器を除けばドリル刃だけでした。見るからに固そうなドリルだけ、ひと晩もしないうちにサビが発生して腐食していきました。ちなみに金属同士が接触していないところは一見無傷でした。金属って面白いなと初めて思いましたが、きっと不思議でも何でもなくて、化学的に普通のことが起きているだけなんですよね。

2010.9.26

トミックス C57 135 トミックスのC57 135の1歳の誕生日です。先輩の9600に追いつくにはあと4年間がんばる必要があります。最近走らせていないという方はちょっと走らせてみてはどうでしょう。
1年間使いましたが、途中でカスレ音がするようになって1、2度油をさしたぐらいで大きいトラブルはありませんでした。各部のプラモールドが繊細なので、下手に細密化しようとすると逆に大味になったりします(追加したパイピングがプラモールドより太くなるなど)。

1号機も予告されていますが、その次は同じ1次型をベースとして標準的なタイプが出るのか、それとも復活機優先ということで3次型を新たに作って180号機となるのでしょうか。商売上のことなので素人にはわかりません。

小田急4000形・5000(5200)形 マイクロエースから小田急5000(5200形)シングルアームパンタが発売されています。実はこの小田急顔が好きで、私が初めて組み立てたGMの電車も小田急5000形でした(うまくできませんでした)。 以前に買った4000形ではスカートがずいぶん長く感じましたが、今回は変わっていて、以前は黒塗り表現だった切り欠き部分も追加されていました。
表情など変えたい部分もありますが、電車の改造は蒸機に比べてとても難しいので自分の手に負えません。このまま使わせていただきます。

DF50 四国形 KATOのDF50に四国形が追加されていますが、従来品の特長だったナンバーのメタル式転写シールが健在です。最近EF510などで転写シールが廃止され、プレートはめ込み式に変わっていたので、全廃されてしまったものと思っていました。
ただし手すりなどは工場取り付け済みではなく、ユーザー取り付けとなっています。一律に仕様を変更したのではなく、その形式のユーザー層や売上予想に応じて、コスト面からも検討されているのでしょうか…ベストセレクションになりそうなものはユーザー層が広いので、今後パーツ取り付け済み、ナンバーはプレート式とするとか。
転写シールは見映えはよいですが欠点もあります。一度貼ったナンバーは使い捨てですし、長期間死蔵されていた製品を入手したら、シールが付かなくなっていたという恐れもありそうです。ただこれはインレタと同じなので心配には及ばないかもしれません。

昔のことですが、10円〜20円くらいのフーセンガムに、よくマンガのキャラクターの転写シールがついていました。使い方はインレタと同じで、貼りたいところに重ねて上から丁寧に擦って剥がすのです。慣れないとうまくいきませんが、皆それなりにコツを体得します(そのころには部屋の柱や机の側面などがマンガだらけ)。

というわけで、オッサン世代も意外とインレタに抵抗がないのではと思ったりします。仕事でも資料作りにインレタは登場しましたし、日常でもカセットテープのラベルをきれいに作るときなど。文房具屋さんにも大きなコーナーがあって大量にインレタが売られていましたが、今は寂しいものです。

2010.9.19

KATOのD51 498のASSY部品表の図を見ますと、カプラー開放てこの足のひとつに、エアホースが一体化した構造になっているのが面白いです。何となくKATOらしい感じです。重連用カプラーもスノープローと一体化しているようです。 無事に発売されたら前方の発電機を交換したり、テンダーの上部を自作したりして、通常タイプにしようとお考えの方もいらっしゃるのでは。
先台車も変わっていますね。中央部の出っ張りにはスプリングがはまるのでしょうか。今までのように台車自体の重さで押し付ける方法ではないようです。脱線が少ない構造だといいですね。
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D61組み立て中 D61を組み立てていましたが、従台車を付けるまではD51と区別がつきません。 何か違いを作るためライトのつらら切りを付けようと、煙室枠にこわごわ穴をあけていたところ、厚いロストの中でドリルをぽっきり折ってしまい、取れなくなりました(なぜか新品を買った直後によく折るんですヨ)。
それで思い出しましたが、だいぶ前に歯の神経を取る治療を受けていたときに、根管の中で同じようにファイルが折れて、そのまま根充されたことがありました。中で折れたら取りようがないですよね。その歯は特に支障なく使っています。

D61組み立て中 →ステンレス容器に塩水を入れて1週間漬け置き、ドリルだけ溶かす方法があると教えていただきました。あらかじめ色んな金属と一緒に実験しておくと良さそうですね。そういえばイオン化傾向というものは中学校で習いましたが、語呂合わせの文章だけ覚えていて(私の学校では「貸そうかな−まぁあてにするな−ひどすぎる借金」でした)、肝心の対応がつきません。

2010.9.17

本日発売の、マイクロエース24系24型 特急「富士」7両基本セット(電源車サウンド付き)が、発熱・発煙の恐れがあり、メーカー回収になったとの連絡がありました。 メーカーサイトに掲載がありませんので真偽詳細不明です。

→(その後)メーカーサイトに出ました。「一部の商品において、カニ24-2(エンジン音付)をレールに載せて出力を最大にしたとき」とされています。
動力車と一緒の通電ではなく、カニ24単独で通電した場合という具合にも読めます。ブルートレインの走行で出力を最大にすることは少なそうなので、ずっと気付かないケースはあるかもしれません。
ふと思ったのですが、DCCのアドレス0(アナログ車両簡易走行用)でうっかり使うとどうなるんでしょう。試すまでもなく使っちゃいけないと思いますが。

2010.9.14

あまり大きい動きがないように見えますが、地味にリアル・ラインの通常ラインナップにもD51 498(変形デフ)が追加されており受注が始まっています。メーカーサイトにはまだ記載がないようです。
標準デフ版も特別限定モデルとして¥29,400で発売されていますが、まさかここでKATOと競作になるとは。

ワールド工芸(キットのみ)C57 4次北海道重油タンク無9月22日頃
C51 2749月22日頃
C51 2719月22日頃
リアル・ライン(限定除く)D51 347(深川機関区)9月
D51 498 G−3型デフ・重油兼用改造テンダー・集煙装置10月
D51 499 G−3型デフ・重油タンク・集煙装置12月
マイクロエースC56 91 吉松機関区・お召指定機10月
C56 92 宮崎機関区・お召指定機10月
KATOD51 49811月以降
トミックスC57 1

2010.9.12

スターターセット・スペシャルに続き、KATOのC57 180が「SLばんえつ物語」の基本セットとして再生産されています。今回はセットのみのようです。入門者向けの説明書なので、坂道やカーブ、ポイントでは速度をきちんと調整するように書かれています。
機関車の仕様は前回と同じだと思います(内部にウェイトがなかったのですが、たまたま抜けていたのか仕様変更があったのかは謎)。 客車の仕上がりは前回品とは比べ物にならないくらい良くなっていて、凸凹の部分の吹き込みも少なく、つやの具合も美しく整っていました。これは嬉しいです。

2010.9.9

帯状疱疹がほぼ治りましたが、初期症状が出てから1ヶ月半もかかりました。
・最初の2週間…とにかく痛みだけ(夜寝られん)→C55流線型を作っていました。
・次の3週間…水疱大量発生(ここで帯状疱疹と診断)→C53流線型を作っていました。>安静にしろ(笑)

しかしウイルスも宿主を苦しめるのではなく、喜ばせる性質を持ったほうが生存上有利な気がします(無茶言っていますが)。治ったら「もう終わりかぁ」「また感染してくれ〜」と思わせるような。本当はいつの間にか、病原性を自覚できないウイルスにも感染しているかもしれません。模型をむやみに集めて蓄えさせるとか。

2010.9.7

KATO EF15新旧 ちょっと変わったものを比べてみました。
EF15 KATOリニューアル品

2010.9.4

EF15最終形のナンバー KATOの「EF15最終形」が発売されています。ナンバーのフチがないというだけで新しい感じに見えますね。

2010.9.2

C53のページの写真をかなり撮り直しましたが、予想以上に多くのメーカーと製品があることに改めて気付かされました。
実物に何から何まで似ている模型はないかもしれませんが、せっせと細かいホコリを取りながらピントを合わせていますと、どれにもそれぞれの格好良さがあることを感じます(たぶんその逆も)。
しかしC53流線型は大きく見える機関車ですね。実物は結構な威圧感があったのではないでしょうか。
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夏休みが終わり、特に高校ではいきなりテストがあったりすると思います。
数学が思ったより簡単だったとしまして、「対数の底条件忘れてませんか」などと書いてみたり。でも「鍵をかけ忘れたかな」というときと同じで、案外忘れていないかもしれません。


2010.8.28

小学校の理科で「へちま」を育てるというのがありますよね。夏休みには持ち帰って育て、二学期に実を持ち寄って品評会があったりします。 多くの人のは親指大ぐらいにしかなりませんでしたが、中には商品になるほど大きいものを大張り切りで持ってくる子もいて、羨望の的になっていました。
なぜか一人、へちまではなく見事な「ひょうたん」を持ってきた子がいまして、本人も先生も首をかしげていました。誰か途中で気付いてあげて(笑)。

2010.8.27

初代C50改造の8800 なんと1965年発売の初代C50の、改造作品の写真をお送りいただきました。当時の改造作品自体が少ないところに、現存しているのは貴重だと思います。
初代C50を改造した8800

天賞堂のZゲージのトラ35000も月末ぎりぎりに出荷のようです。車番違いがずいぶんたくさん予定されていますが、Zゲージは相当に小さいので、私には印刷の違いを見分けられないような気がします。

2010.8.22

ワム90000 ちょっと変わったものを比べてみました。→ワム90000

2010.8.21

KATOのサイトにて、11月発売?のD51 498のASSYパーツの予約案内(※22日まで)が掲載されています。断片的に製品の構成がわかって面白いです。 時期はともかく本当に製品が出てくるのだなと実感もします。

●D51 498 新規パーツ(ASSY+共通)
ボディ、テンダー、動力ユニット(¥6,000)、先台車、従台車、テンダー台車、 ナンバープレート、ヘッドマーク、ライトユニット、開放テコ、スノープロー、トラクションタイヤφ7、 重連カプラー、重連ナックルカプラー
●既存パーツ(共通)
CSナックルカプラー、2014クランクピン(9600、C62-18共用)、C62汽笛、C62安全弁

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開催中のJAM会場にて、トミックスから予定品としてC57 1・やまぐち号がパネル発表されました(時期は不明)。とりあえずこれがあればキャブ屋根をカットして1次型標準のベースになります。 走行性能は135号機で実績があるので心配していません。

C53流線型 先々月発売されたC53流線型のリニューアルキットを素組みしましたが、同時発売のC55流線型とほとんど同じ要領でした。エンジン側の上回りは旧製品と特に変わりませんが、走り装置が後方に2.5mmくらいシフトしているようです。

2010.8.13

やえもんデザイン クロスヘッド+合併テコ やえもんデザインからクロスヘッド+合併テコのパーツが発売されています。→D51への取り付け例
1/140のD51に付けるにはスライドバー等を加工しますが、私が今まで作った変なパーツとは大違いで効果的です。
メインロッド先端の突起を削って穴を開け、クロスヘッド裏側のピンに差し込んでカシメる構造ですが、D51のロッドはステンレス製で穴が開きにくいので、説明書にあるとおりステンレス用のドリルを使ったほうがよいようです。

遠くのお寺にはるばる行ったところ(お墓がないのでお寺参り)、家の納骨壇の扉がすでに開いていてお花と供物が置いてあり、お線香も上げて頂いた形跡がありました。一体どなたなのか誰も心当たりがなく謎です(前にも1回あった)。同姓の方と間違われたということはないと思いますが…。

2010.8.9

7〜8月で予定品が順調に発売されたので少し減りました。

KATOC57「SLばんえつ物語」基本セット8月下旬
D51 498(Nゲージ。フルリニューアル)11月以降
リアル・ライン(限定除く)D51 347(深川機関区)9月
ワールド工芸(キットのみ)C51 2718月下旬〜10月下旬
C51 2748月下旬〜10月下旬
C57 4次北海道重油タンク無9月下旬
マイクロエースC56 91 吉松機関区・お召指定機10月
C56 92 宮崎機関区・お召指定機10月

2010.8.7

EF64 ちょっと変わったものを比べてみました。
EF64・トミックス リニューアル品

2010.8.4

C62東海道形 再生産されたKATOのC62東海道形ですが、1両テンダーから集電されていないものに当たり、分解して調べました。原因はNゲージの蒸機にはおなじみのものでしたので、すぐ直りました。
C62−ちょっと調整

2010.8.3

ついにKATOのメーカーサイトにて、新しいD51 498が正式に発表されました。おかげさまで一瞬痛みが吹っ飛びました。
11月以降、予価は¥11,550とのことでC62と同じです。品番は2016-1となっており、最初からバリエーションフラグが立っております。

チビロコ+Bトレカプラー 昨日のメモをご覧いただいた方から、チビロコの前部にBトレのカプラーを付け、KATOカプラーと連結する方法についてご紹介いただきました。
さっそくやってみました。なかなか楽しいです。ありがとうございました。→Bトレカプラーの利用

2010.8.2

チビロコセット(新) 2週間前から右半身だけに時々刺すような痛みが走ることがあったのですが、昨日になっていきなり発疹やら水疱やらができ、帯状疱疹であったことが今頃わかりました。痛痛痛痛…。
汽車でも走らせて忘れたい。→平成チビロコ


2010.7.31

金属キットのハンダ付けでいつも助けてもらったフラックスを、16年かけてようやく使い切りました。キットの種類や使い方にもよりますが、約30ccで100両分の計算になりました。 普通のホームセンターにあった「goot」(太洋電気産業株式会社)の板金用フラックスですが、今も売られていたので新しいのを買ってきました。ただ、もう私がこれを使い切ることはないような気がします。

2010.7.29

明日はKATOのC62東海道形(再)の出荷です。早いところでは土曜日には店頭にあるかもしれません。
しかし、昔は固めの印象があったKATOが、Twitterで「本日出荷なう」などとつぶやくようになるとは思いませんでした。直営店があるのでTwitterを活かしやすいのかもしれませんね。パネル発表済みのD51498の情報も、何かつぶやいてくれないかと楽しみにしています。

人がゆうべ見た夢の話ほどつまらないものはないと思いますが、監査部門に自分が趣味で組み立てた模型を監査されるという最低な夢を見ました。 スチームドームの裾とボイラーがきちんと密着していないことを指摘され、是正報告書を書くことになってしまいました。眠って疲れてどうするんでしょう。

2010.7.27

かなり前、学校の終業式の日の夜のことです。夕食時に町内の少年が、体の前に大きな看板をぶら下げて、長屋を1軒1軒尋ねてきました。看板には本日もらったと思われる通知表が見開きにして貼ってあります。
その内容が文字通りのオール1。条件が揃えばあり得ます。「ぼくは1学期にさぼってひどい成績でした。夏休みは一生懸命勉強して取り返します」と宣言して次の家へ。 親に怒られて町内を回されているそうです。当時の町内の脂っこい人付き合いを考えれば、あり得ない光景でもなかったのですが(それでもかなりポカーンとしました)、今なら効果以前に色んな問題になってしまいそうです。

2010.7.22

KATOのチビロコセット各種は7月29日(木)出荷、C62東海道形は7月30日(金)出荷とメーカーサイトにて発表されています。
C57「ばんえつ物語」は、新登場のスターターセット スペシャルのみ7月30日の出荷になっています。これに関してはなぜか機関車より客車に注目してしまいます。

C55流線型 完成 C55流線型 前面 C55は素組み完了しました。動力部の駆動軸に取り付け忘れた部品があることに気付きましたが、一度組むと分解できないのでこのままにします。
今のところ、とてもスムーズに走っています。走行音もトミックスのC57より静かなほどになりました。

テンダーの後ろの台車が、少し前に寄っているように見えませんか。こんなもんでしたっけ(取り付け場所は間違えようがないみたいですが…)。
組み立てでハマった箇所もあるので、あとでまとめようと思います。

2010.7.21

ワールド工芸のC62 15とC62 25 山陽(呉)線時代の組み立てキットが出荷されています。

2010.7.20

C55流線型 塗装前 あまり難しくないので8時間ほどで生地完成しました。「N」の記事は最初に全体を読み、あとは自分の好きな手順で組みました。が、謎が1箇所。
主台枠の後端に乗っている真鍮の部品(バックプレート)ですが、位置決めの穴を合わせると、本来の位置から後ろにずれてボディーと噛み合わなくなり、上下の留めネジの穴もずれます。 削って直しましたが、不思議に思って「N」の写真を見ると、試作品では位置決め穴の位置は正常だったようです。

2010.7.17

ワールド工芸 C55流線型 雑誌「N(エヌ)」の8月号にC55流線型の組み立て記事が載るというので、今回はそれを見てから組もうと思っていましたが… 先月から売られていたことに今頃気付き、慌てて買ってきました。普段あまり雑誌は買わず、図書館で読む程度です(置き場所が限られているため。電子化されたらもっと買います)。
しかし、こういう詳しい手順を拝見すると、何もしていないのに出来た気になってしまいます。次はC53流線型の手順が何かに載るまで待ちますか。

ちなみにキットの説明書では、動力部の説明がかなり改良されています。今までよりもずっと「組み立て手順」が意識されています。C55の説明書は手書き文字だらけなので、スケジュールが厳しかったのかもしれません。 上廻りに関しては旧製品と部品割りがほとんど同じで、図や説明文も似ています。

2010.7.13

現状の予定品の様子です。
ワールド工芸からはC51キットのラインナップ追加があります。
C51はパイピング工作の手作業が非常に多いので、毎度組んでいると大変つらいのですが―毎度買う必要もないんでしょうが(笑)―、最近始めた方にはいい機会かと思います。
昨年広告で設計開始が発表された同社のC53は、その後動きが伝えられていないのでいったんカットしました。

KATOチビロコセット たのしい街のSL列車7月
チビロコトータルセット7月
C62 東海道形7月
スターターセットスペシャルC57「ばんえつ物語」7月
C57「SLばんえつ物語」基本セット8月
D51 498(Nゲージ。完全新規1/150)今秋?(静岡ホビーショー等でのパネル発表。メーカーサイト未掲載)
やえもんデザインD61 コンバージョンキット7月
リアル・ライン
(限定モデル除く)
D51 96(滝川機関区)7月
D51 347(深川機関区)9月
ワールド工芸
(キットのみ記載)
C62 15 山陽(呉)線時代6月下旬〜8月下旬
C62 25 山陽(呉)線時代6月下旬〜8月下旬
C51 2718月下旬〜10月下旬
C51 2748月下旬〜10月下旬
マイクロエースC56 91 吉松機関区・お召指定機10月
C56 92 宮崎機関区・お召指定機10月

続報のないKATOのD51 498ですが、10月までのメーカー発売予定にはないので、今秋発売が本当なら消去法で11月しか残っていません。

2010.7.10

C59+C57 マイクロエースのC59の上廻りに、トミックスのC57の下廻りを移植した方もいらっしゃると思います。
何かジャンク品の材料があればやってみようと思い(→C59+C57)、中古屋さんを数軒回りました。適当な品はなかったのですが、代わりにトミックスの旧C57がすっかり暴落しているのを発見。 一時は1万円台後半ぐらいになっていましたが、今は半分以下、普通の中古価格になっていました。もともと気取った模型ではありませんし、変なプレミアがなくなって模型もホッとしているんじゃないでしょうか。それをじっと眺めたまま財布と相談しようとしている自分に気付き、断ち切って帰ってきました。危ない危ない…。

2010.7.9

東京ビッグサイトで行なわれていた「文具・紙製品展」のホビー・クラフトコーナーに、ジオラマ材料の光栄堂が出展しており、植栽ボンドの「葉造くん」(よーぞーくん)と「草造くん」(そーぞーくん)を使った実例がありました。 シーナリーのスポンジ粒を木工用ボンドで接着すると、ガチガチに固まることがありますが、葉造くんはそうならずふんわり仕上がります。ぷにぷに触ってきました。 実際のレイアウトでスポンジが固まってもそれほど困りませんが、ちぎって後加工もできますし、気持ち的にはよくわかります。
サンプルのジオラマで東武電車が転覆していたのが哀れでした…。

2010.7.8

先日のJNMAフェスティバルで限定発売されていた、ワールド工芸のD51 498集煙装置・除煙板パーツキット(KATO適合)が、同社サイトで発売されています。
前回たちまち売り切れたD51 498テンダーパーツも再び発売されています。→ひと晩で売り切れた模様。
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ご覧になった方も多いと思いますが、本日Yahoo!にて「おいしくなさそうな食品サンプル」というブログが紹介されていまして、内容に噴き出してしまいました。
※ある理由で、人様のブログやサイトにリンクを張っていないもので、参照性が悪くすみません。検索で楽に発見できます。
しかし丼から分離して傾いたラーメンや黒ずんだお寿司など、昔はあんな悲惨系(失礼)のサンプルも結構ありませんでしたか。ちょっと懐かしい感じです。
デパートの最上階のファミリーレストランでも、ああいったサンプルに近いところもありましたね。あそこまで強烈ではないですが…。今から見れば当時の社員食堂や学食と大して変わらず、ビニールのチェック柄のテーブルクロスなどが敷かれたテーブルに、よそ様同士で相席していましたものね。

2010.7.3

アオシマのブルートレイン 思い出した頃に引っ張り出して手直しし、ということを10年にわたって数回繰り返しました。
アオシマのブルートレイン
Nゲージ鉄道模型ではなく、Nゲージサイズのプラ模型です。

2010.7.1

EF510北斗星 久々にメモ欄をトップページに置きました(時々変わっていますが特に意味はないです)。
EF510北斗星の動力だけ ※大した内容ではありません。

“ツイッターやりすぎで「クビなう」”というニュースの見出しに笑ってしまいました(本人にとって結果は笑い事ではないでしょうが)。
私にはツイッターは向いていないようで、面白さや便利さが理解できず、落ちこぼれてしまって悲しい気もします。企業内の意見収集に使って効果が上がった例もあるようですが、それも会社によくあるグループウエアでいいような気がしまして。どのへんが有意に違うんでしょうね。


2010.6.30

満員電車の中が銭湯の脱衣所のような臭いです。フルーツ牛乳必要。
幼稚園をやめた話

2010.6.28

7月4日開催のJNMAフェスティバルにて、ワールド工芸よりKATO従来品に適合するD51 498用変形デフと、集煙装置のキットが発売されるとのことです(同社サイトより)。 テンダーパーツもまた発売されるそうなので、両者を組み合わせれば現在の姿に近いものができそうです。

D51といえば、いまや「きかんしゃトーマス」にも登場しているそうですね。自分が観ることはないもので、いつの間にか模型撮影からCGに変更されていたことも知りませんでした。

2010.6.25

C50の比較を久々に改訂しました。いつもとは絞りの設定を変えて、写真の解像感が少し高く感じられるように撮影しました。塗装表面の粒状感の違いが少しわかります。でも肉眼とは相当違う異常拡大です。

今日は駅前で新聞の号外(サッカーの記事)が配られていましたが、最近は昔より号外がずっと多いような気がしませんか。新聞の販促費用のようなもので年間予算が確保されているんでしょうか。
駅前ではポケットティッシュ以外にもいろんなものを配っていますね。この1ヶ月、あっちこっちでオロナミンCを3本もらいました。どうして、タダでくれるんでしょう(笑)。

2010.6.21

ZゲージD51 息抜きにZゲージ(実はひどい肩こりに悩まされていまして、同じ姿勢の続く工作などはひかえています)。
天賞堂のD51は、規格上は東京マルイのProZのレイアウトを走れないように読めますが、うまくいくこともあります。
ZゲージD51をProZのレイアウトに

2010.6.19

今月で丸14年になります。サイトは何のポリシーもなく適当に作れば長続きするのがよくわかりました。
最初は別なサイトの中のひとつのコーナーでした。私はNゲージ蒸気機関車と、全国の路面電車の廃車体マップを担当していました。廃車体マップはすぐに挫折し、Nゲージ蒸気機関車が残りました。

無計画に拡張してきたため参照性も悪く、そろそろきちんとまとめたいと思っていますが、なかなか面倒で手がついていません。
このコーナー「メモ」が途中で日記と化してしまったのも客観的に見てどうかと。
−実は「ブログ」を間違って解釈した結果です。以前海外企業の担当だったとき(今は解放)、米国の方に「こちらでブログというのが流行りだした」というのを聞き、こんな感じかなぁと想像で取り入れたものです。その後現物を見たら全然違っていました。

2010.6.16

「はやぶさ」(列車ではなく流れ星になったほう)のプラ模型がアオシマから発売されていたことを知らず、再生産を待っています(また忘れそう)。
あれの最大長は5.7mとのことなので、1/150にすると38mm、B20機関車より少し小さいぐらいです。ちなみにB20は間近で見ると結構大きいです。
レイアウトに埋まらない空き地があるようなら、カプセルとパラシュートを作って1/144ヘリなど置いてみると面白いかも…。いえ、それはNゲージのレイアウトではなく、普通にジオラマでやる題材かもしれませんね。
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ところで地球を利用して「スイングバイ」を行なって加速したそうですが、その前後で運動量だかエネルギーだか?の総和は変わらないんですよね…(自信ナシ)。 もしそうならスイングバイのあと、はやぶさが加速できたぶん、地球の速度はビミョーに遅くなっているんでしょうか。

2010.6.13

現状の予定品のまとめです。少しずつ遅れ傾向にありますが大して変わっていません。

ワールド工芸C55流線型II キット5月末〜6月下旬(完成品は7月下旬〜10月下旬)
C53 43流線型II キット5月末〜6月下旬
C62 15 山陽(呉)線時代 キット(動力オールリニューアル)6月下旬〜8月下旬
C62 25 山陽(呉)線時代 キット(動力オールリニューアル)6月下旬〜8月下旬
C53 標準型 キット未定(昨年の設計開始アナウンスのあと消息不明)
やえもんデザインD61 コンバージョンキット6月
KATOチビロコセット たのしい街のSL列車7月
チビロコトータルセット7月
C62 東海道形7月
スターターセットスペシャルC57「ばんえつ物語」7月
C57「SLばんえつ物語」基本セット8月
D51 498(Nゲージ。完全新規1/150)今秋?(静岡ホビーショー等でのパネル発表。メーカーサイト未掲載)
リアル・ラインD51 96(滝川機関区)7月
D51 347(深川機関区)9月
マイクロエースC56 91 吉松機関区・お召指定機10月
C56 92 宮崎機関区・お召指定機10月

KATOのスターターセットスペシャル「D51 SL列車」は、在庫検索の6月予定から消えました。C57「ばんえつ物語」にバトンタッチしたのでしょう。
他にリアル・ラインから2010年限定モデルとしてD51 498が3種発表されています。今までの同社D51のトッピング違いのようです。

2010.6.9

スクールワンテン ちょっとNゲージでも蒸気機関車でもないもので申し訳ありませんが:
ポケットカメラ組み立てキット
これは古いです。ずっと頭上の棚の上にあったんですが、ぐずぐずしているうちにフィルムが…。

2010.6.5

ジオコレ電車庫 あちこちで売られていますし、割といい加減な工作を許してくれる素材です。
ジオコレの電車庫を単線機関庫に

2010.6.2

関水金属カタログ1971年版より画像引用 1970年代の関水金属のカタログを飾った有名レイアウトをユニトラックで組んでみますと…。
関水金属カタログのレイアウト
Nゲージのエッセンスが凝縮していて、いつか自分でもこういうものを作れたらいいなとあこがれました(無理でした)。
※関水金属カタログ1971年版表紙より画像引用


2010.5.30

昨年出た「DCCで楽しむ鉄道模型」の続編「サウンド・応用編」(松本典久氏著・オーム社)が発売されています。 前回はNゲージ蒸気機関車の加工例がありませんでしたが、今回はトミックスのC57とマイクロエースのD51へのサウンドデコーダ搭載加工が具体的に示されています。
テンダーのウェイトを取り除いてスピーカーとデコーダーを積み込むため、派生的にいくつか問題が起きます。それらを解決していく様子も記されていて参考になります。

蒸機へのサウンドデコーダ組み込み作業は、パーツ取り付けというよりガリガリ改造する部類なので、「ええーっ、DCCってまだこんなことが必要なの?」とげっそりする方があるかもしれません。 蒸機以外なら、DCCフレンドリー商品を選べば運転用デコーダーの搭載はだいぶ楽にできますが、さらにサウンド対応となるとやはりスピーカー搭載の改造が必須で、場所のやりくりや工作の難易度が押し上がってしまいます。そこを皆様根性で乗り切っていらっしゃいます…。

2010.5.29

どの先生の授業が単位を取りやすいかを一覧にした「鬼仏表」は、下宿やサークルで諸先輩伝来のものが出回ったものでしたが、今ではWeb上で共有されているんだそうですね。いやはや。

2010.5.27

KATOの共通ロッド KATOの旧C62を今もご愛用の方もいらっしゃると思います。もし、主連棒やエキセン棒(+加減リンク+返りクランク)が壊れたときは―まずないと思いますが―、 現行のC57やD51の部品がそのまま使えます。実物でもこれらの主連棒は同じ長さです(動輪数が違うD51も)。エキセン棒はC62だけ若干短いのですが、模型ではわずかの差なので共用できています。初期のプラ製ロッドのC62とD51も共用です。

2010.5.25

天賞堂 D51 写真はどちらも天賞堂のD51で、金属製Nゲージ(1/150)とプラ製Zゲージです。
手前のZゲージの縮尺はメーカー公称1/220ですが、実測では大体1/200になっています。これが蒸機のバランスを考慮したポリシー的なものなのか、それとも動力の都合なのかはわかりません。
さて、栃木の「株式会社ロクハン」という会社が、4月からZゲージの各種製品を発表しています。ここの製品の縮尺は当初1/200とされていましたが、昨日「重大発表」がメーカーサイトでなされ、突然すべて1/220に変更されました。 これで気になるのは、実は予定品の中にC62があるんですよね。図面ではエンジンドライブっぽく見え、設計完了・サンプル試作中となっています。これが文字通りの1/220になるのか、天賞堂のD51と同じく実質1/200になるのか少々興味はあります(1/220のC62と、1/200のD51では、全長がほぼ同じになります)。実物が出るまで今のところわかりません。

2010.5.20

現状の予定品のまとめです。ずいぶんたくさんあります。
ワールド工芸のC62は、新規製作の高精度ギヤとされていますが、キットなのでそれを組み立てる側の精度が変わっていないと…。目に見える効果はあるんでしょうか。

ワールド工芸C55流線型II キット5月末〜6月下旬(完成品は7月下旬〜10月下旬)
C53 43流線型II キット5月末〜6月下旬
C62 15 山陽(呉)線時代 キット(動力オールリニューアル)6月下旬〜8月下旬
C62 25 山陽(呉)線時代 キット(動力オールリニューアル)6月下旬〜8月下旬
C53 標準型 キット未定(設計開始されたと発表済)
やえもんデザインD61 コンバージョンキット6月
KATOチビロコセット たのしい街のSL列車6月
チビロコトータルセット6月
C62 東海道形7月以降
スターターセットスペシャルC57「ばんえつ物語」7月
C57「SLばんえつ物語」基本セット8月
D51 498(Nゲージ。完全新規1/150)今秋?(静岡ホビーショーにて。メーカーサイト未掲載)
リアル・ラインD51 4(深川機関区)5月
D51 137(新得機関区)5月
D51 96(滝川機関区)7月
D51 347(深川機関区)9月
マイクロエースC56 91 吉松機関区・お召指定機10月
C56 92 宮崎機関区・お召指定機10月

マイクロエースの今度のC56は、税込で13,125円となりました。同社単品蒸機の最高記録は昨年のC59 108 お召指定機・改良品ではないかと思います。税込15,225円でした。
KATOの従来のスターターセットスペシャル「D51 SL列車」も在庫検索では6月予定になっています。

2010.5.17

900×600立体交差 昔にフレキで適当に作ったレイアウトを、これまた無理に現代のレールで再現してみました。
人のレイアウトなど面白くないと思いますが、ものの話にどうぞ。→900×600の立体交差プラン

2010.5.15

マンロー・リーフ著の「おっとあぶない」という絵本を検索していたときのこと。
Googleで入力補助がONになっているときに「おっと」まで入力しますと、表示されるリストに、
 夫 ○んでほしい
 夫 嫌い
 夫 ○ね

等々、ただならぬ内容が並びます(Yahooでは少しおとなしい)。
でも「つま」ではこんなもの出ないんですよね。「妻 ヒステリー」ぐらいだったでしょうか。

2010.5.13

静岡ホビーショーにて各社予定品が発表され(一般公開は15〜16日)、37年目にしてこの秋ついにKATOのD51が代替わりするそうです。
完全新規作成・縮尺1/150で登場とのことですが、旧製品の的確な形態掌握を受け継いでくれるか、そして動力性能が昨年ユーザーの度肝を抜いたトミックスを超えてくるのか、注目されます。

今回トミックスの新作蒸機の発表はありませんでしたが、一昨年の旧客と同様に国鉄時代からの貨車を着々と揃えているので、いずれ何かベールを脱ぐかもしれませんよ。

2010.5.12

KATOの在庫検索で、スターターセットSPの「D51 SL列車」が、一度6月の生産予定から生産計画中に格下げされていましたが(○印から◇印に変更)、 再び○印に戻っているようです。少し作るのかもしれませんね。もしかしたらこれが最後かも。

2010.5.11

さようならデゴイチ 1973年1月号の「子供の科学」誌の広告画像を引用させていただきました(※誠文堂新光社「子供の科学」1973年1月号 P.56より画像引用)
いわゆるSLブームの時期、「さようならデゴイチ」と題した、可愛らしいD51の客車列車のイラストがどこか寂しげです。
(右側のページは今はなき高円寺のエレックセンターの広告)
ちょうどこれが発売された1972年12月は、KATOの初代D51が新発売予定になっていましたが、5ヶ月くらい遅れてしまいました。それが37年間生き残ってきましたが、自分もそれを飽きずにいじってきたんですから少々呆れます。

2010.5.10

GWの番組で、昔のテレビアニメーション「銀河鉄道999」の最終回をやっていました。 リアルで放送していたのはよく知っていますが、当時あまり興味を持てず、いつもOP途中でチャンネルを変えていまして、ちゃんと観たことがありませんでした。
最終回のあらすじは、終点で何か成して折り返すというものですが(あらすぎ)、ターンテーブルで向きを変える描写はなかったようですね。ながら観だったので見落としかもしれません。
それにしても下廻りの走り装置を手描きで動かしていくのは大変だったでしょうね。まあCGでも別の大変さがあると思いますが…。 スライドバーがクロスヘッドと一緒に動いているカットもありましたが、野暮なことは申しません、思ったよりちゃんと動いていて躍動感までありました。紙の資料だけでは、作画の方もどう動かせばいいのか、わけがわからなかったのではないでしょうか。

2010.5.8

新旧の動輪 先日マイクロエースからC55が2種発売されましたが、旧製品にあった動輪の水かき表現がなくなっていました。まさか消えるとは思わなかったので驚きました。
もともと、はっきり見える表現ではありませんでしたが、メーカーの新製品案内のPDFには「流線型ボディ・水かき付きスポーク動輪」との表記があるので、納得が薄い感じです。

2010.5.6

KATOからまず出たE259系を手に取って、今回は塗装がきれいな模型に当たったと喜んでおりました(光沢があるのに厚みも細かなさざなみもなく、良い塗りでした)。
最初にケースのふたを開けたとき、ほんのりとマイクロエースのウレタンの匂いがしました。もともと、どこも似たような材質なんでしょうね。

2010.5.5

ワールド工芸のサイトに、C55流線型の試作写真が掲載されています。今回は側カバーの微妙な斜め折り形状にチャレンジしたようです。ただ写真の角度の関係か、それが全体の中で最初に目に飛び込んできてしまい、オーバーな表現にも見えました。
実際に手に取るとどう感じられるのかはまだわかりません。ストレートだった旧製品も全体のフォルムは素直で、Nゲージ模型としての印象は良かったと思います。

D51鷹取タイプ 完成 D51キットの組み立ては、これで一通り終わりました。
やえもんデザインのほか、ワールド工芸から色々発売されていたD52キットの種車もD51だったので、安全弁とカプラーを抜かれたD51のボディだけが手元にやたら残っています。何かに使えそうで、これだけでは意外に使い道がないようです。

2010.5.4

《現在置かれている状況》
ある地方の街の、旅館みたいなホテル(和室)にいるのですが、気がつけばいつもそばにセイヨウシミがいます。
畳の隙間から出てくるようで、今見える範囲だけで5匹。ここにもそこにも。除虫菊の匂いがするので駆除を試みたのかもしれませんが、失敗してます。意外と鈍い上、人がどこにいるのかをちゃんと認識していないらしく、逃げるつもりでこちらに寄ってきたりもします。
そこにじかに布団が敷かれているので、灯りを消したあとにどうなるのかドキドキします。口や鼻に入ってくるのは勘弁。

2010.5.2

D51鷹取タイプ やえもんデザインのD51で、最後まで手をつけていなかった鷹取タイプをようやく組み立てていました。D51キットの初回は4種同時発売だったので少々溜まってしまいましたが、とりあえず全部手が付いたのでやっとすっきりしました。
ところでJR東日本のD51 498が499号機のような集煙装置+後藤デフの姿になったそうですね。偶然後藤タイプを組んだあとなので、少々の違いはありますがしばらくそのつもりで使います。

2010.5.1

流行っていると言われているTwitterを私も一度やってみましたが、大体こんな感じで、

いまどうしてる?
−3月になったのに風邪をひいた 鼻水で1日にティッシュひと箱
−治るのに1週間かかった。今月は忙しいのにごめんなさい
−治って1週間なのにまた風邪をひいた。どうなってるの
−またも治るのに1週間かかった。もう1回ひく予感

何か不健康そうなタイムラインになってきたのでやめてしまいました。早かった…。


2010.4.29

C57 4次型完成 トミックス+ワールド工芸のC57は完成しました。
C57を直接駆動式にする
トミックスのC57の動力が大変細くできているので、動力の加工がまったく不要で助かりました。
なくなっていたコンビネーションレバーは、掃除機の中から回収しました。一緒に何かの信号炎管が出てきました。

KATOのスターターセット・スペシャルに、新製品としてC57「SLばんえつ物語」が加わっています。代わりに、6月に生産予定となっていた「D51 SL列車」が「生産計画中」に格下げになっているようです。 C57はD51より仕様が新しく、ライト点灯のギミックもあるので、入門セットには良さそうです。同じく再生産のC62が入門セットに抜擢されなかったのは、現在本線で見る機会がないからでしょうか。

2010.4.27

テンダーの製作テスト 今回はのんびりやっております。
問題のテンダーは、上物はそのまま組みました。台車は余っていたKATO製を使い、台車枠は切り落としてキット付属のホワイトメタルに替えました。中央の枕と集電板、車輪はKATOの台車を利用しています。 床板は木の板で作って台車を木ねじで留めようと思っていたのですが、ちょうどマイクロエースのD51のテンダーがジャンク箱にあったのでそこから切り出しました。

C57 4次型 製作中 ドローバーの集電線を曲げ直してテンダー集電板に接触するようにし、一応構造は完成しました。トミックスのC57は集電の大部分をテンダーに頼っているので、集電機構は無視できません。まだ細かい問題は残っているのですが、よく走るのでこの段階でも結構楽しいです。
始めからキットがトミックスの動力の利用を前提にできていたら、などと都合のいいことを考えてしまいます。トータルコストはえらいことになりますが…。

2010.4.24

C57 4次型 先日のワールド工芸のC57 4次型は、下廻りにトミックスのC57を利用することにしました。
初めてなので、まず一日かけて上廻りを組み、使えるかどうかテストしましたが、特に問題ありませんでした(知らぬ間にコンビネーションレバーが落ちていてショック)。

上廻りを外したところ 下廻りは未加工です。上廻りはプラ車体を参考にランボード間のブリッジやボイラー底部などをカットして、動力ユニットが入るようにしました。
キットのパーツはランボード下部の配管類も含めて、すべてそのまま取り付けました。ドロダメの先端を少々カットした程度で快調に走っています。ライトも移植したので点灯しますが、非点灯ライトのほうが見映えはよいので迷いました。
テンダーが船底であるため、トミックスの平底テンダーがそのままでは利用しにくく、課題を残しています。

2010.4.21

C57 4次型北海道タイプのテンダーにて→早とちり

2010.4.20

200系新幹線 鉄道博物館展示車両 ちょっと変わったものを比べてみました。→200系新幹線 鉄道博物館展示車両
とはいえ、KATOの通常品と並べただけなので、ほとんど違いはありません。

リアル・ラインより新製品が4種発表されておりまして、今年は「プレミアム・コレクション」ではなく「フルディテールシリーズ」となっています。
メーカーサイトにある重連の写真がとても素敵です。
マイクロエースのC55も来週27日に出荷と発表されています。

2010.4.18

D51北海道タイプ 先日のブレーキの異常は、4箇所のブレーキパッドとローターが全部交換になってしまいました。それで済んでよかったのでしょう…。ブレーキが効くことのありがたみを感じています。
D51北海道タイプの組み立て
D51のほうは、少し時間ができたので完成させました。今度こそしばらく休みます。

2010.4.13

D51 密閉キャブ車体組み 思わぬところから旋回窓の付け方の情報を頂戴しました。側面から引っ掛けるように付けるようです。最近色々な方にご指導を頂いていまして本当にありがとうございます。
ここまで来れば気分的に少し楽になります。いくつも連続して組み立てていると、前回の失敗が生々しく残っているので、やや学習効果があるようです。

2010.4.12

D51 密閉キャブ やえもんデザインD51北海道タイプですが、密閉キャブの組み立ての要領が気になったので先にやってしまいました。全体的には特別難しいところはなく、部品の合いも良好でした(でも私はそれと関係なく失敗はします)。旋回窓だけどう付ければよいのかよくわかりませんでした。このままではボイラーにぶつかるので、どこかでやり直しです。

2010.4.11

先日の「スターターセット・スペシャル D51 SL列車セット」は、KATOの在庫検索ページでは6月以降に「○」となっていますので、今年も生産がありそうです。 情報ありがとうございました。
4月時点ではスターターセットの中でD51だけ在庫なしになっていますが、人気があるのか、もともと生産が少ないのかはわかりません。でも新幹線やEF210のような魅力的なセットに混じって、1973年製の蒸機が健闘しているのは嬉しいです。
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だいぶ前から、車(つや消し車体+ガラスが油膜製)のブレーキを踏むと、床下からゴリゴリと音や振動がしていたのですが(車輪1回転ごとに1ゴリらしい)、 ついにブレーキを離してもゴリゴリが続くようになりました。自動車はさっぱりわからないです。→ヤバそうです。修理工場行きのようです。

2010.4.10

D51 長工タイプ D51 長工タイプ 北海道タイプも発売されましたが、長工タイプの続きです。
いったん休むつもりが結局終えました。どうも先を急ぐくせがあっていけません。 各部はフリー工作なので特定機にはなりませんでした。動力部のダイキャストは一切削っておらず、そのままかぶせています。

写真に撮ると、組み立て中に気付かなかった狂いがバッチリ晒されて絶句しました。直せるところは直さないと…。工作を客観視するため写真に撮ってみるのは、案外といい方法かもしれません。 無理して老眼鏡や拡大鏡を使わずに組み立てましたが、塗装前の仕上げのときだけはルーペで全体をチェックしました。悪あがきは無駄のようです。

2010.4.9

D51 長工タイプです。日曜日に始めると1日潰してしまうことがあるので(前回はハンダごてが壊れて阻止された)、今度は平日にのんびり組み立てました。
夜更かしして1日2時間ずつ使ってしまいました。

キャブ 基本車体 ボイラー上のパーツ
月曜日 キャブはいつもどおりです。 火曜日 ここが組み立てのキモだと思います。丁寧にやらないとあとあと尾を引くはめに…。 水曜日 ボイラー周辺の配管は好きなように施したので(≒てきとう)、はかどりました。
煙室廻り ランボード下のパーツ
木曜日 長工デフは初めてなので難しかったです。難儀したのはここ。 金曜日 何とか組み立て終了。あとは下廻りとの調整を終えてから、キャブ後方の手すり(雨樋)を付けますが、忘れそうです。

キャブ
月曜日 キャブはいつもどおりです。

基本車体
火曜日 ここが組み立てのキモだと思います。丁寧にやらないとあとあと尾を引くはめに…。

ボイラー上のパーツ
水曜日 ボイラー周辺の配管は好きなように施したので(≒てきとう)、はかどりました。

煙室廻り
木曜日 長工デフは初めてなので難しかったです。難儀したのはここ。

ランボード下のパーツ
金曜日 何とか組み立て終了。あとは下廻りとの調整を終えてから、キャブ後方の手すり(雨樋)を付けますが、忘れそうです。

長工デフの後ろのステーは、キットの仕様としてはストレートのままでよいようです(強度優先のため)。メーカーサイトに記述がありました。

ところで、KATOのC62東海道形の再生産ですが、C62 18と同様に非公式側のキャブ下の配管が修正されているかもしれませんね。

2010.4.6

KATOのサイトの製品情報に、7月以降の再生産としてC62東海道形が載っています。2010年版カタログには非掲載だったのですが、さすがに同社最新製品のC62が品薄なのはまずいということでしょうか。スハ44系「つばめ」各種セットも同時に再生産となっています。
一方で、例年初夏にあるスターターセット・スペシャル「D51 SL列車」の再生産が発表されていません。昨年は5月、一昨年は7月の発売でした。

2010.4.4

D51のシール やえもんデザインのD51キットのふたを留めているシールは、種車として使うマイクロエースのD51のケースの台紙とほぼ同じ幅なので、完成品をしまうケースのラベルとして利用できます。

ところでタミヤの「精密ピンバイスD」は、0.1mm以上のドリルが使えることになっていますが、私の持っているものは0.3mmが限界です。どんなに強く締めても中央に隙間があって、それより細いドリルはすっぽ抜けてしまいます。製品のばらつきなんでしょうか。まあ私が0.2mm以下の穴を開けることはないんですが…。

2010.4.2

D51 後藤タイプ ハンダごてが死んで何となく中断していたD51は、その後大きなトラブルはなく完成しました。途中で不徹底に499号機風にしてしまったのですが、標準型とは雰囲気が違うので飾っていても面白いです。
やえもんデザインのD51北海道タイプ(密閉キャブ)は、今月上旬に出荷予定とのことです。

保存機も存在する499号機にマイクロエースが手を出さないはずもなく、抜け目なく製品化されていますが、D51の後天的な変り種としてはデフなしや、なめくじドームの前半だけ切り取ったもの、煙室扉が穴だらけのものなどもありますね。

2010.4.1

「大阪のテレビ電波はどこから出ているんですか」と尋ねられまして、「太陽の塔です」と答えたところ、「やっぱりそうですか」と言われて会話が完結したことがありました。


2010.3.28

D51 後藤タイプ 日曜日のうちにハンダ作業だけ終えようとの野望で、やえもんデザインのD51キットを組み立てていたところ、途中で急にハンダごてのパワーが消失。 買って1年経っていないのに、ヒーターが死んだらしいです。そういえば昨年も、こてのネジをねじ切って1本昇天させたのでした。捨てずにおいたので2本を組み直し、1本のハンダごてと1本の棒ができました。
ちなみに一番難しかったのはここの取り付けでした。省略しようかと思ったのですが、悪いことに実機ではここが目立つんですよね。

2010.3.25

ワールド工芸のC57 4次型北海道タイプが店頭に出始めています。
ほかはこんな感じでしたっけ…。

マイクロエースC55 16 一次型・旭川機関区4月以降
C55 20 流線型・改良品4月以降
ワールド工芸C55流線型II キット〜4月下旬
C53 43流線型II キット〜4月下旬
C53 標準型 キット未定(設計開始されたと発表済)
やえもんデザインD51北海道型 コンバージョンキット3月
D61 コンバージョンキット4月以降
KATOチビロコセット たのしい街のSL列車5〜6月?
チビロコトータルセット5〜6月?

Nではありませんが、6月以降にはC56(1/80)の再生産も発表されています。
C55流線型のキットは入門用に適しているだろうと考えているのですが、正体不明です。旧製品は動力も組み立て済みで、車体の部品も少なく、テンダードライブ蒸機を初めて組み立ててみたいという方には最適でした。

2010.3.21

ED75 1000 ちょっと変わったものを比べてみました。→ED75 1000

この「ちょっと変わった…」シリーズ、初回は10年前でEH500(トミックスの1次形と2次形)でした。その後すぐ別なもの(確かEF57)を登録するときに、バックアップのミスで全部消してしまい、以後作り直す気が起きずにそのままなのでした。

2010.3.20

C62のページのKATOのコーナーのみ古いままだったので、写真を差し替えて説明を増強しました。
トミックスからED75 1000(後期型)が発売されましたが、相変わらず滑らかな走りです。何度体験しても新鮮です。
→付属の信号炎管を1本は取り付けたのですが、1つは床に落として4次元に消滅、もう1つはピンセットの端からパチンと消滅。残りは1本、ピンチ!

2010.3.18

お店で新しい「チビロコセット」と「チビロコトータルセット」の発表がされています。 旧製品と型や仕様は同じようですが、塗装が大幅に変更されています。どこかで見たような感じもして魅力たっぷりです。しかもトータルセットのほうはまた全然別の塗装という憎らしさでして、「両方買え」とは誰も言っていないのですが、いかにも誘っているように見えます。
もし、チビロコを入手しやすいパーツで動力化された方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください(何もお礼はできませんが)。

(その後)なんと、実際にチビロコを動力化してくださった方がいらっしゃいました。それが実にスマートで、外観はもとのチビロコのまま全然崩れていません。動きもスムーズで驚きました。 「鉄道模型机上の空論」というブログ(バラックモデル様)で紹介されています。ありがとうございました。

2010.3.17

ずっと昔のこと、学校で給食のかわりに「携帯食」というのが出されたことがありました。 家に持ち帰って食べるもので、たいていは乾パンか、あまり美味ではない固いパンなどでしたが、なぜか「ベビーラーメン」1袋ということが一度だけありました(注:「ベビースターラーメン」になる前は「ベビーラーメン」で、麺はカットされていない固まりでした)。 嬉しいことは嬉しかったのですが、これって学校給食の一種としては微妙だよなと子供でも考えました。

2010.3.13

マイクロエースのサイトの一番下の著作権表記の画像が「Copyight〜」となっており、一見単なるミスタイプのようですが、
ここにマウスポインタを合わせると、その間だけ「Copyight〜」に直ります。今気付きました。
htmlを拝見すると、ちゃんと画像のファイル名を「foot_l」「foot_r」と使い分けているので、意図してこういう仕掛けにしているようです。でもどういう理由なのか不思議ですね。

2010.3.11

C61の比較ページのリニューアルで写真を撮り直すついでに、ワールド工芸のテンダーで外からピカピカ光って見える駆動部分を黒で塗り足したのですが…ただ筆で塗ったところ、あらぬところに塗料が回って動かなくなり、復旧まで数時間かかってしまいました。 あんまりズボラしてはだめですね。
Nゲージ C61テンダー駆動部
見映えはそこそこ良くなります。

2010.3.9

昨年夏に発売されたモーターマガジン社の「Uu Rail(ユーユーレール)」という鉄道趣味ムックに、「オレ本線」という読み切りマンガ(作・呉尾律波氏)があります。あらすじをご紹介します。

主人公の男性(39歳)はネットカフェで寝泊りしながらアルバイトをしています。アルバイト先とねぐらを往復する生活に疑問を持ち始めた彼は過去を振り返ります。そういえば新卒の内定で大手自動車メーカーを辞退し、その後潰れることになる証券会社に入社してしまったのでした。すべてはあそこからだ…。
すると本人の前に突然謎の蒸気機関車が現れ、彼を乗せて過去の人生の分岐点まで連れ戻してやるといいます。主人公は取り引きに応じて機関車に乗り、自分の歩んできた人生のレール(本線)を過去までたどっていきます。

デッキのつかみ棒につかまりながら、次第に若返っていく彼が見つめた今までの人生は、ボロボロの木造の橋に載った傷んだレール。戻るそばから崩れていきます。それを見て彼はしみじみとつぶやきます。

「これがオレの人生…危なっかしい橋を綱渡りのようにソロソロと歩んで来たんだなあ」
「レールもすごく傷んで枕木もヨレヨレだ、二度とこんなレールは走りたくない」

主人公は無事に過去の分岐点に戻りましたが、もう一方の支線のほうが良かったのかどうかは結局わかりません。あのまま本線を進んでいれば思いがけない幸運があったかもしれず、マンガも第三者的な見方ではそういったオチになっています。でも喜んで支線に入って行った彼には、それがわからないのです…。

周りに学校が多く卒業シーズンなので、たまに色んな進路について考えたりするのですが、何となくこの話を思い出しました。 ちなみに主人公を過去に連れて行くのは、C62の未来形のようなとても格好いい機関車でした。

2010.3.7

トミーNスケールのレイアウト 現在のトミックスのレールを使って、旧トミーナインスケールの「あの」レイアウトを組んでみました(レールだけです。さすがに地形までは…)。
トミーナインスケールのレイアウト
このレイアウト、現存しているんでしょうか。一度実際に見てみたかったです。

2010.3.5

KATOのサイト(ポスターの6月予定品)によると、C56(1/80)が久々に再生産とのことです。なかなか再生産されないので買い足したくなります。 一方で、3年連続でカタログ予定品になっているにも関わらず、姿の見えないD51 498(1/80)は、どういう状態なんでしょう。

キャリーバッグ 駅の中を歩いていたら、まるで機関車のような「ボッボッボッ…」という音が聞こえたので見回すと、床に敷き詰められたタイルをゴトゴト引かれていくキャリーバッグでした (大体、脳が何でも汽車に結びつけるのが変だ)。
さらにそれを見て、ナンバープレートとライトを付ければテンダーにも見えるとか、ダメなまんな仕事へ。

2010.3.1

キハ81 月が変わりましたが、だらだら続けます。
ちょっと変わったものを比べてみました。→キハ81


2010.2.28

新幹線つながりですが、「鉄道ファン」1970年1月号の「新幹線“ひかり”の16両化について」という記事にて、当初の12両編成を万博までに16両化する工程について述べられています。 座席予約の電算プログラムが変わるまでの数ヶ月は、号車番号は変えずに「増6」「増7」のように対応したとのことですが、実際に車体にそう表記されていたのでしょうか。
(1-2-3-4-5-6-増6-増7-7-8-9-10-増10-増11-11-12)
ちなみにこの号の関水金属(KATO)の広告は、「ポイント新発売!! #152 315Rポイント 右左、各¥350」でした。

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500系のぞみが最終列車とのことです。わざわざ500系を選んで乗っていた時期があり、個人的さよなら乗車はだいぶ前に済ませました。
やはり見た目に一番強烈なのが先頭車で、定員が少なくたって狭くたって(狭いと思ったことはありませんが)、スタイルが「未来の列車」そのもの。それがリニアモーターでも原子力でもなく、そのまま鉄輪の電車で実現するとは思っていませんでした。

→久々に模型を引っ張り出して走らせましたが、畳1枚程度のスペースで無理にフル編成にすると、1箇所でとぐろを巻いているようで感じが出ませんね。先頭車が半分ぐらい斜めになっているのが改めてよくわかり、ここで大幅に減った客席を他の車両でやりくりするのは大変だったことと思います。

2010.2.23

ワールド工芸とトミックスのターンテーブル ワールド工芸のターンテーブルキット(ディスプレイ用)の続きです。
ターンテーブルの組み立て
Nゲージ用のストラクチャーキットといえばグリーンマックスがパイオニアですが、ターンテーブルや給炭塔・給水塔のキットはありません。 あまり蒸気機関車には興味を持たれていなかったのでしょうか。でも、蒸機が牽引するのに好適な旧型客車はたくさん発売してくださいました。

2010.2.22

昼休み、今月で閉店になるさくらや新宿ホビー館に立ち寄ってみましたが、すでにいくつかの売り場は閉鎖され、残った模型フロアもスカスカの状態でした。 閉店する地方のデパートという感じで(いや同じことか)、全フロアが一杯の商品で賑わっていた頃を思うと寂しいものです。
マイクロエースの9600が初めて発売されたとき、ここのレジ前に高さ1m近く?まで超山積みになっているのを見て、その出来のよさに大喜びしたことなどを思い出しました。

2010.2.21

ワールド工芸 下路式ターンテーブル 一昨年発売された、ワールド工芸のディスプレイ用ターンテーブルを今更組みまして、3日くらいでできるかな?と思ったら倍もかかってしまいました。どうも見通しを立てるのがうまくありません。
下路式はトミックス製品でもおなじみですが、機関車の下廻りが隠れてしまうので、上路式のほうが好きという方もいらっしゃいますね。

2010.2.11/2010.2.13

DD51ユーロライナー色(最新) トミックスの最新製品も前回とは色が変更され、水色系となりました。
DD51ユーロライナーの色
こういう色を自分で作ろうとしても、何が似ているのか全然わからなくなってしまいます。大体実物が何色なのか、実際に見てもよくわかりませんでした。

2010.2.8

トミー旧パワーパック古いパワーパックの修理
誰かの役に立つ…ことはないと思います。一応書いてみました。

2010.2.6

セフ1 C11 207に付いていたセフ1(写真左)を見て改めて思ったことですが、乗務員室がとても小さいです。 炭庫に合わせて高さを押さえてあるんだと思いますが、模型から実測したドアの高さは157.5cmしかありません。かなり窮屈だったのではないでしょうか。
でも辛さでいえば、家畜車の付添部屋も相当なものだったでしょうね。

2010.2.4

昭和48年(株)カツミ模型店広告より画像引用

また古いものですみません。どこにでも売られていた「たのしいHO鉄道模型セット」の広告です。
各種あり、低価格のものはEBと2軸客車でしたが、少し高級なものはEDとボギー客車で憧れの的でした。
※昭和48年 (株)カツミ模型店広告より画像引用

「“電気機関車がほし〜い”と坊やがいったら」 →まず「ダメだ!」が現実だったのではと…。
そう簡単に坊やは高額商品にありつけないです。大人だって色々ガマンしているんですから(笑)。

Nゲージの場合は、入門セットでも初めからスケール機っぽい内容で、市場が成熟してからショーティーが流行り出してきたんですから面白いものです。

2010.2.1

EF15台車 あまり意味がありませんが、3D写真(裸眼立体視)のおふざけです。
ステレオ写真


2010.1.31

KATOのEF15のリニューアル品が発売されており、 旧製品に比べるとさすがに軽やかな走りです。 EF58のデッキ付きも発売されるといいなと思いますが、昔のブラックカタログにて、品番307として予定されていましたね。品番308のEF15(旧製品)の予定と一緒に…。
どうでもいいことですが、新しいEF15の説明書の裏にあるナックルカプラー交換方法の図で、先輪の踏面などが八角形に作図されているのが不思議です。 コンピューターで製図するとカクカクになってしまうんでしょうか。

2010.1.27

C11、オハ31系3両が出荷されているようで、週末には買えるようになるかもしれません。C11は定期生産並みに再生産されていますが、毎年順調になくなってしまいます。
2003年頃から動輪スポークが向こうまで抜けており、数年前からは先輪も昔の超ハイフランジではなくなっているので、そろそろメーカーサイトの写真も差し換えていいのでは…とも思います。 動輪スポークは結構大きな改良だと思うのですが、あまり大きく主張されておらず、さらりと実施されたという感じです。

2010.1.23

C57 4次型完成 素組み完成しました。→C57 4次型(新)の組み立て ※下廻りの一部のみです。
従台車の部品も似たものが2つあり、一方(A1-7)が本物、他方(D5板)はニセモノとされています。 でもこれは逆のような気がします…。指定された部品では軸受けの幅が広すぎ、どうしても車輪がはまりませんでした。説明書の間違いかどうか、本当のところはわかりません。

2010.1.22

スーパーの野菜売り場や、焼き芋屋さんの前で、店長の呼び込みの録音とともに「ポポーポ ポポポ…」と印象的なBGMが流れていることがあります。 一度聞いたら忘れない「ゆる系マーチ」で、きっとあれだとピンと来た方もいらっしゃると思います。
あれは別に特定スーパーのお買い物BGMではなく、「呼び込み君」(群馬電機)というれっきとした販促用商品です。数年前から結構有名で、全国的に分布しているようで、検索すると多数ヒットします。 何と言ってもあの魅力は組み込みのBGMで、何年も流れているのに飽きず、売り場の音楽として本当によくできています。小学生が歌ったりリコーダーで吹いたりもしています。一体どんな方がどうやって作曲されたんでしょう?仕事中にも頭の中でリピート再生されて止まらなくなることがあります。

2010.1.21

C57 4次型塗装後 ハンダ作業は終わったので塗ってしまいました。
いくつかの部品で、エッチング板の中に本物とニセモノが存在するものがあり、番号をよく確かめないとどちらが本物かわかりません。 うっかりして2つほど間違えました(まあ私は間違える恐れのあるところはたいてい間違えます)。ひとつはどう見ても本物と違いがわからなかったので、そのままにしてあります。 自分で区別できないのならいいですよね…。組む前にニセモノを切り離して片付けておけばよかったです。

先日一瞬で売り切れたD51 498のテンダーパーツが追加販売されています。
→本日(2日目)で完売となったようです。大人気でしたね。こういう企画はまたいつかやってほしいです。

2010.1.19

C57 4次型 ワールド工芸のC57 4次型九州タイプをざっと組んでみました(乗せているだけなのでズレています)。
同社のテンダードライブ蒸機で、ちゃんとした形のバルブスピンドルガイドが付いているのは恐らく初めてだと思います。今までは、ラジアスロッドと一体のシルエット表現でした。
最近のC55などと比べると、ボイラー後部の重ね方の構造や、部品の位置決めの工夫にちょっとした違いもあり、組み立てやすくなったように感じます。ただ自分の手際も着々と悪くなっているので、あと3、4日はかかりそうです。

2010.1.16

EF80 ちょっと変わったものを比べてみました。→EF80
ところで天賞堂より予定されていたプラ製C58(1/80)の予約が、いくつかのお店で始まっています。結局全部で14種類ですから、すごい固め打ちです。まるでマイクロエースのC59やD51の10年分のラインナップが、全部一度に発表されたような感じです。

ストラクチャーの話です。東京タワーは333mですから、Nゲージのサイズで高さ2.2mとなり、普通のレイアウトにはまず作れません。半分ぐらいの名古屋テレビ塔でも1.2m、通天閣も70cmになりますから、いかに塔が大きいかがわかります。
これら3つのタワー、およびさっぽろテレビ塔、別府テレビ塔、博多ポートタワーの構造設計は、すべて同じ方が手がけられているそうです(故・内藤多仲博士)。精力的な方で、新幹線で大阪に行く間に構造設計が1棟分できるとおっしゃっていたそうです(INAX出版「タワー 内藤多仲と三塔物語」より)。コンピューターが簡単に利用できない時代ですからちょっと想像がつきません。

2010.1.14

梅小路の8620(8630)の汽笛が以前より格段に良い音になっているそうですね。前に聞いたときは気が抜けたような弱い音でした。 昨日、ちょうどその脇を電車で通ったところ、湯気は見えましたが音までは聞こえませんでした。

機関車と関係ありませんがそのあと、三宮から乗った阪神電車の中で、時々心臓がしゃっくりを起こす?(ように感じられる)症状が起きて慌てました。 鬱陶しいだけで全然苦しくはありません。翌日専門の病院に行ったところ、症状は消えていて心臓も平気でした。本当にただのしゃっくりなら大ボケです。 一応、明日の昼まで心電計を付けていなくてはならないのですが、記録中は電気の流れたものに触れるとまずいそうなので、今日はNゲージの線路に触らずにおとなしくしています。
でもワイシャツなど脱ぐときに、バチバチ静電気が起きていたんですが…。
→結果、異常ありませんでした。また仕事をがんばります。

2010.1.12

「さくらや」が2月末で全店閉店と報道されていますが、新宿のホビー館もなくなってしまうのでしたら寂しいものです。
ポイントの行方なども決まっているか、これから決まるのでしょうが、貯まっているとやや心配ですね。

2010.1.10

D51テンダー

ワールド工芸から発売された、D51 498用テンダーパーツです。 いったん売り切れましたが、同社サイトによると、月末に追加発売の予定で準備中とのことです。
とても簡単なキットで楽しく組み立てられました。→D51 498 テンダーパーツ

なお、発売済みのC57 4次型キットのM−6部品(駆動軸のワッシャ)に、内径不足があったとのお知らせもありました。買った方は同社サイトをチェックしてみてください。私も該当してしまいました…。

2010.1.6

汽車についてあまり詳しくなかった頃、線路際を歩いていると、自分から20mくらいのところで止まっていた9600の安全弁がいきなり解放しました。
「ゴーッ!」という大音響とともに、みるみる蒸気が高く吹き上がっていきます。立ちすくんでいたらもう1本も作動し、いまにも爆発するのではと怖くなりました。 機関車が無人に見えたので、「大変だ、誰かを呼ばないと!」とあせりましたが、特に近所の誰かが騒ぎ出す様子はありませんでした。
初めて見たので大げさに感じたのでしょうが、いつも黙々と働いていた9600の怒りの姿で(むしろ悲鳴?)、模型では表現できない光景でした。


2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 [2010年] 2009年 2008年 2007年  ※2006年〜1996年のメモは削除しました。

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