Nゲージ蒸気機関車>メモ

メモ 2015年

以前トップページに出ていた「メモ」の内容が、一定期間残っています。
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※2006年〜1996年のメモは削除しました。

蒸機と関係ない子供の科学のラジオ はこちら
旧記事Nゲージの比較(蒸機以外)はこちら


2015.12.31

オシ17と固定式ポイント 先日発売の「安芸」が標準ポイント(固定式線路)を通過する際、オシ17のTR53台車がゴツンと接触することがあり、調べたら脇のスイッチマシンに当たっていました。単品のオシ17は平気なので微妙な個体差、というか旧ポイントも結構すれすれにできていたんですね。
KM-1の電源が変になったのは、照光式スイッチの不調でした。一時的にパワーパック・スタンダードSにバトンタッチしていますが、最近のコアレス機ならKM/KC1と変わらず滑らかに出発します。従来モーター機の場合はやはりKM/KC1のほうがじっくりとスロースタートできるようです。

2015.12.30

2015年に発売された蒸気機関車を、それぞれのページから寄せ集めました。→2015年の蒸機

2015年の蒸機

2015.12.29

TOMIX C57 1号機・ロッド赤入 トミックスから新発売されたC57 1号機・ロッド赤入です。値段据え置きで緑ナンバーも追加されました。
C57 1号機・ロッド赤入(トミックス)

先日の電源が切れなくなったKM-1、何もしていないのに反応が逆になり、今度は電源が入らなくなりました(笑)。今日こそ開けます。たぶん開けてもわからないと思います。
KM-1のかわりに、パワーパック・スタンダードを電源として、スナップ端子をKC-1につないでみましたが、動きはするものの、使い方変ですよね。

2015.12.27

リアル・ラインの公式サイトに接続できなくなっているような気がします。

KATO C59 C59を見てみました。ひとまず。
C59 戦後形(KATO)

ずっと使っていたKM-1が突然変な故障をしまして、電源が切れないのです。電源スイッチをOFFにしてもランプが光りっぱなし、そのままKC-1に給電が続きます。
さすがに電源プラグを抜けば止まりますが、いったいどこがどう故障したらこうなるのか、さっぱりわからんです。

2015.12.26

トミックスのC57(1号機)もそろそろ出荷、年末製品は出揃いますね。

KATO C59 KATOのC59は割と早く入手できました。実物を見たら急に冷静になり、まずは先延ばしにしていた年賀状書きを終えようとケースにしまってしまいました。でもナンバーはすかさず付けていました(笑)。
年賀状は、暮れに喪中はがきが来ることもあるので、いつも元日配達受付期間のぎりぎりまで出しません。ただ別に喪中の方に宛ててこちらの年賀状を出すのは失礼ではないそうですね。最終的に相手がどう受け止めるかがわからないので、たいてい控えるか、寒中見舞いに変更するかしてしまいます。

2015.12.22

KATOのC59が出荷されたようですね。
一番近いお店の入荷はいつも早くて、当日の夕方には売り切れてしまいます。仕事で遅くなったのでもう売り切れたでしょう(笑)。
週末にかけて探してみようと思います。

先日007の映画に誘われ、スター・ウォーズで大混雑の劇場に行きまして、劇中の鉄道シーンで、まずは走行中の列車が何両編成かを数えていることにふと気付きました。ああ、自分には何を観せても同じだ。

2015.12.17

トミックスのC57 1号機の発売日が12/26となったのですね。これまた楽しみです。

KATOのカタログに掲載されている4種の新D51すべてに「消灯スイッチ付」と書かれていますが、本当に消灯スイッチ付きなのは1種だけ(2016の標準形)と思います。
掲載機は違えど数年前から同様でして、いつも「今年から消灯スイッチ付きになるのかな〜」とのんびり考えていたものの、ただの誤記かもしれませんね…。私の勘違いでしたらごめんなさい。

2015.12.15

先日なくした分度器を思わぬところから見つけて喜んでいましたら(なぜか名刺入れに入っていた)、KATOの新カタログでC11やC50が予定品になっていましてさらに大喜びしました。
しかしC50の値段の高さにはびっくり。二度見しました。従来品の三倍です。ひょっとしてデフなし+デフ付きの2両セットではないかしら(笑)。…ではなくて、要するに記念品であり、興味を持った人がひとつ買って終わりという想定なのかもしれませんね。

2015.12.12

年末までのキット製品は概ね出荷され、大物が残りました。KATOのC59は22出荷と発表されていますが、トミックスのC57はまだ日付まではわかりません。
昨年のトミックスのC57 180門デフも年末ぎりぎりな感じでしたね。公式サイトにあるC57 1号機の写真が非常に綺麗に撮れているので、ちょっとそそられるものがあります。
ワールド工芸のC62は、KATOのC59の呉線つながりで企画されたのかもしれません。

KATOC59 戦後形(呉線)12月22日
TOMIXC57(1号機・ロッド赤入) 12月
ワールド工芸
(キットのみ記載)
鉄道院 ナスミスウィルソン1100形(リニューアル)8月以降
C62 15号機 山陽(呉)線仕様 リニューアル1月

模型の製作で分度器を使おうとしたら、いつもの場所にありません。
長らく使っていない製図セットを探したら、その中身もからっぽ、何じゃこりゃ(笑)。
製図セットといっても中学校のですから簡単なもので、コンパス・ディバイダーは1本ずつしかありませんでした。製図板に用紙を貼り付ける製図テープが入っていましたが、授業で使う前に、マスキングテープにしてしまったような気がします。

2015.12.8

細切れの時間をひねり出しては模型を作っていますが、まだまだ先が見えず、しばらく動きが鈍いです。
さて、先日スイッチマシンを壊したときに、代わりを探していて出土したものです。
リマのポイント

2015.12.2

トミックス、KATOから来年度のカタログが発表され、どんな予定品があるか楽しみです。蒸機の新製品については、下半期にならないとわからないことも多いですけれど。
最初、KATOの新カタログの表紙写真を小さい画像で見て、右から2番目にあるのが「8620」に見えてしまい、一瞬鼻血が出かけました。
よく見たら発売済みのC12でして…。C12が発表されたときもそれは驚いたんですよね。


2015.11.27

しばらく手が空かないモードに入っています。仕事中は、終わったらあれもこれもやりたいと思うのですが、家に帰ると何にもしないので特に進みが悪いです。
私、高校生ぐらいのときにはすでにそんな感じだったんですよね。試験期間中は終わったらあれこれしたいと思っても、いざ試験が終わると何もしないとか。学校でみな勉強しているので(そりゃそうですが)、僕もがんばらなくてはと思うのですが、家に帰ったら終わりとか。何十年たっても同じ様子です。

2015.11.21

KATO電動ポイント 相変わらず、ずっと模型を作っていますが、なかなか終わりません。相当日数がかかりそうです。
それとは別に、レイアウトのスイッチマシンのコイルを不注意で断線してしまい、修理していました。修理は面倒ですがちょっと楽しさがあったりもします。
ポイントコイル断線

2015.11.16

キハ82 (写真と文は無関係です)ネコ・パブリッシングの大井川鐵道きかんしゃトーマス号(C11)が受注開始になっていまして、ひょっとしてこれのパーツを移植できれば、KATOのC11のキャブ妻板の修正改造がしやすいのかなと思いました。
C11の改造目当てなら顔はいらないので(そういえば以前パーシーからかすめ取った顔ならどこかにあるな…)、妻板パーツだけのために買うのはもったいないですけど…。

2015.11.11

KATOからスハ32系が発表されまして、どんな表現になってくるか楽しみです。基本的には同社のオハ35と同様かもしれません。
私は今のところ、トミックスのスハ32の車端をちょっといじって常用しています。
セットのマニ60はやはり新仕様のほうでしょうが、個人的には荷室ドアがボコッと引っ込んでいた旧製品のほうが好みだったりします。
新製品の旧客用スポーク車輪は冷静に見ないと無駄買いしそうなので、何に使えるのか情報を集めたいところ。→結局は、やってみないとわからないかもしれません。

2015.11.8

B20 火の粉止付II 組み立てていたB20のコアレスモーター仕様機です。組み立て方は以前の最新製品と同様でした。
B20 火の粉止付(ワールド工芸Rev.2)

2015.11.5

B20、FEF-3、C11(かわね路)が発売されまして年内は下記のような感じです。抜けがあるかもしれません。
12月はトミックスとKATOで、パシフィック同士のガチンコ対決ではないですか(いえ別にそんな設定いりませんけど…)。
C59は発表後すぐ予約しても、入荷は2次生産以降になると言われた方もあるそうです。お店によっても相当違いそうです。過去の例を見ると、必ずしも都会なら入荷が早いともいえないのが面白いところです。

やえもんデザイン
(コンバージョンキット)
D51 862(中央西線時代)11月 ※予約完売
D51戦時型+バラエティパーツセット11月 ※予約完売
D52標準タイプ(再生産)11月 ※予約完売
TOMIXC57(1号機・ロッド赤入) 12月
KATOC59 戦後形(呉線)12月以降
ワールド工芸
(キットのみ記載)
鉄道院 ナスミスウィルソン1100形(リニューアル)8月以降
8100形 寿都鉄道8105仕様(リニューアル)9月以降
C57 144号機10月以降
C57 38号機10月以降

ワールド工芸の新しいB20は買って組み立て始めました。今までもそうですが、初めから車体がきちんと折り曲げられているのがとても親切でありがたいです。こういうところはずっと続けてほしい…。これも一種の「とても簡単」です。

2015.11.1

なぜ明日は平日なのかと思ったりしますが、私が休みをつなぐ理由もないのでまた満員電車に乗るでしょう…。

KATOのC11「かわね路」セットが今年も発売され、「人気のため再生産」と公式サイトにあります。3年前の初回発売のときは、ここまで毎年のように再生産されるとは想像しませんでした。いまどき1万円で、客車3両つきの蒸気機関車が買えるのは強いです。
代わりに、以前は毎年のように再生産されていた単品のC11は、昨年も今年も再生産がないですね。


2015.10.29

KATO電動ターンテーブルの操作室 先日の記事に、別な機械の出力結果を追加しました。
転車台の操作室(3Dプリンター)

2015.10.26

16.5mmゲージの話ですが、ダイキャストのC61が天賞堂から、プラスチックのC59・C60がトラムウェイから発表されたと聞いて大喜びです。
これでCテンダの非ブラス(プラorダイキャスト)製品は、8620に加え、C55〜C62まで全部つながったのではないでしょうか。

トラムウェイといえば、もう発表から2年になる9mmのC11は、続報がありませんね。

2015.10.22

マイクロエースの「キハ31」を「オハ31」と読み間違えて一瞬たまげました。

次のやえもんデザインの予定キットは9600とのことです。遅れているC62の次になるのでしょうか。個人的にはまだ出ていないSキャブが欲しいのですが、まだ発売タイプはわかりません。
来月発売のやえもんデザインのD51キットは予約完売ですね。今までのD51キットはマイクロエースの動力でしたが、今回はKATOの新D51を使用するもので興味があります。もっとも、私は予約のチェックを怠って買い逃したので、またの機会に。ワールド工芸のB20キット(何と今度はコアレスモーター仕様)も発売されたようです。

2015.10.20

KATO電動ターンテーブルの操作室 KATOの電動ターンテーブルの操作室に、最初から窓が開いているようなものを作ってかぶせてみました。
転車台の操作室(3Dプリンター)

2015.10.18

自動車のハンドルを切りながら発進すると、前のほうから「ギャー」みたいな異音が出るようになりました。
わからないくせにエンジンの周りをあちこち見ていると、パワステ液のタンク(液面の基準線がある)に、液が何も見えません。
これかなァ…? しばらく運転していると異音はなくなるので、放っておこうかと思ったのですが…。

→1週間後。エンジンをかけてその場でハンドルを回すだけで「ギャー」音がすることがわかり、パワステフルードというものを買って注ぎ足したところ直りました。でも過去、こんな液が不足したことも、補充したことも一度もありませんでした。

2015.10.16

ワールド工芸 C60 東北型川崎Aタイプ 塗装して組み終えました。今回は塗装時の希釈に新しいアクリジョンの「エアブラシ用うすめ液」を使ってみました。仕上がりは特に変わらなかったように思います。
ワールド工芸 C60東北型川崎Aタイプ

2015.10.12

ワールド工芸 C60 C60(川崎Aタイプ)は塗りまして乾燥待ちです。写真は塗装直前の様子です。曲げ位置の部品形状など隅々までよく工夫されており、組み立てやすかったです。動力には強度的な改良も一部ありました。
説明書の下廻りの図は別製品からの再利用のようで、シリンダーや主台枠前方などの構成が実際と異なります(ボイラーとの取り付け位置が異なることによる)。

2015.10.9

KATOの生産予定表にて、C59の生産が2回に分かれてしまいました。2回目は来年ですが、初回も12月「以降」なのでまだ何ともいえません。

ワールド工芸 C60 C60は少し組み立ててみました。ディテール表現が適度で、ごちゃごちゃした部分もないので楽に進みました。
この特徴的な従台車がなければ、C59を組み立てているのと変わりません(そういう機関車ですけど)。東北型の煙突デフは微妙に違う3種が付属していました。
金属キットを塗らずに済むならこれ以上の失敗は起きないのでしょうが、そういうわけにもいかず、覚悟して塗ります。

2015.10.6

天津甘栗は、別に天津で収穫されているわけではないのだそうですね。いきなり何を言い出すんでしょうかね(笑)。

ワールド工芸 C60 先日発売されたワールド工芸のC60キット(リニューアル)です。C59/C60シリーズのキットを買うのはもしかしたら最後かもしれませんが、KATOのC59しだいです。
箱が今までより大きくなっていまして、長さ19センチ以上ありました。ただ中身の様子は最近のキットと変わりません。12年前の旧C60に比べればキットの構造はずいぶん変わっていますが、一足先にリニューアルされたC59に比べますと、目だった違いはなさそうです。同じ要領で組めそうです。

2015.10.3

もう10月ですって。以下は年内のものです。

ワールド工芸 (キットのみ記載)鉄道院 ナスミスウィルソン1100形(リニューアル)8月以降
8100形 寿都鉄道8105仕様(リニューアル)9月以降
B20形(火の粉止め付)リニューアル9月以降
C57 144号機10月以降
C57 38号機10月以降
KATOFEF-3 #844(再生産)10月下旬
大井川鐵道 SL「かわね路」号(再生産)10月下旬
C59 戦後形(呉線)12月以降
やえもんデザイン(コンバージョンキット)D51 862(中央西線時代)11月
D51戦時型+バラエティパーツセット11月
D52標準タイプ(再生産)11月
TOMIXC57(1号機・ロッド赤入) 12月

今月はトミックスからキハ82系の発売があるので楽しみです。
KATOのキハ82系もフルリニューアルしてから10年になりますが、私が走らせるのは今でも旧製品のほうが多いです。連結しやすいためパッと遊びやすいので…。


2015.9.29

動力の種類に関わらず、在来線の鉄道車両を「汽車」と呼ぶ人/地域はあると思います。
私の周囲もそうだったので、いま電車を汽車と呼ぶ場面があっても気になりませんが、実はロングシートの電車に限り「汽車」では少々違和感を覚えます。クロスシート、特に向かい合って座るボックスシートは「汽車」で抵抗ありません。ひざを突き合わせて色んな乗客が乗り合わせる「場」のイメージが「汽車」であるようです。
しかしセミクロスシートは距離によって電車にも汽車にもなるとか、イメージが定まらないものもあるなあ…。デッキの有無なども関係あるかも。

2015.9.25

にせC55 突然、にせC55(C11の輪心)をバージョンアップし、輪心を作りなおしました。
今度は楽をしてコンピューターを使いました。
にせC55 2号

2015.9.20

ワールド工芸から予定されていた、C60のリニューアル品が出荷されているようです。
組み立てに興味はあるのですが、現状近くも遠くもよく見えないので(全然ダメ)、先に老眼鏡を作り直したほうが良さそうです。
一応、2004年のKATOのカタログには、C59とともにC60も予定品に上がっていたのですけどね…そちらはどうなることでしょうか。

2015.9.16

埋設されていた古い水道管が交換され、それは結構なのですが水の味が大幅に変わってしまいました。なんだか化学風味です。いずれ収まるのか、いずれ慣れるのか…。

N-Gauge InformationさんのサイトでC59の動力部の写真を拝見したところ、C57の構造を前後に少し伸ばしたような感じですね。モーターが前にあるC62とは違います。
側面にDCCデコーダーとライト基板をつなぐリード線を収められる溝らしきものが見えます。C59は炭水車が長いので、上手な人が音響的に工夫すれば結構いいサウンドが出せるかもしれません。

2015.9.12

自分なりにストレスフルな生活を送っているのですが、C59の発表以来いつも顔がゆるんでいるらしく気持ち悪がられています。
年末までの心の支えなんですからほっといてくださいナ(笑)。

KATOの新系列(≒1/150)蒸機の登場は、各形式の初回作のみ書きますと、次のようになるかと思います。ペースがどんどん上がっているのには驚かされます。蒸機模型のファンが増えているとしたらとても嬉しいですね。

国内蒸機 新形式新作その他新作
2007C62東海道形(ここから大幅に革新)
2008C62 18
2009GS-4
2010D51498(ここからコアレスモーター化)
2011C62 2北海道形、C62 3北海道形
2012C56小海線D51498 OE88、D51標準形
2013C62北海道形
2014C57 4次形D51北海道形×2、D51一次形(東北仕様)、FEF-3
2015C12、C59戦後形(呉線)D51標準形(東北仕様)

来年は、C12・C59から1ずつ引いてC11・C58?と無理に考えたりもしますが、新設計が続くと大変でしょうから、来年は小規模なバリエーション展開中心かもしれません。
ところでC11やC58はトミックスにも大きいチャンスのある形式かと思います。KATOがリニューアルしない古い形式を、トミックスが最新仕様で発売するという構図は今までもありました。でもC57→C61のような動力使いまわしはしにくいですね。

2015.9.9

KATOから12月にC59戦後形(呉線)の発売予告。これで3度目ですが…。
次はとりあえず試作品の発表待ちでしょうか。似ているといいですね。他社製品がこれだけ揃ったあとですから、いやでも注目されるでしょう。

2015.9.6

ほかに手間のかかる作業をずっと続けていまして、模型はあまりいじっていないのですが、発売のペースもそう早いわけではないのでちょうどいいです。
年末にかけてのプラ新製品は、トミックスのC57 1号機だけかと思います(前回のC57 1の再生産的な役割もあるでしょうが)。

ワールド工芸 (キットのみ記載)8100形 寿都鉄道8105仕様(リニューアル)9月以降
B20形(火の粉止め付)リニューアル9月以降
鉄道院 ナスミスウィルソン1100形(リニューアル)8月以降→?
C60 東北型 川崎A・Bタイプ6月以降→?
やえもんデザイン(コンバージョンキット)D51 862(中央西線時代)10月
D51戦時型+バラエティパーツセット10月
D52標準タイプ(再生産)10月
C62 2号機(北海道時代)2015年秋
C62 汽車会社タイプ2016年春
KATOFEF-3 #844(再生産)10月以降
大井川鐵道 SL「かわね路」号(再生産)10月以降
TOMIXC57(1号機・ロッド赤入) 12月

キットの場合、プラ製品に同じものがあろうが、似た商品が続こうが、組み立てが面白そうなら買う動機になります。そんなわけで新しい蒸機キットが発売されたらほとんど買っていた時期がありました。
しかし一昨年のクラウスのシリーズで、次々と発売される姉妹製品を組み立てているうち、さすがに「ひょっとしてキリがないのかな」と思い始めまして。おおお遅い…。その後は何であれ、大きな改良(組み立て方法含む)がない限り手を出さないようにしています。その「大きな改良」の判断や予想がテキトーなので結構買ってしまうのですが。

2015.9.3

昔からあったKATOの固定式線路は、現在ずいぶん品数が減ってしまって寂しい限りです(私のレイアウトは固定式線路です)。
しかしメーカーの在庫検索を見ると、固定式線路の「21-031 車止め線路A」が10月以降に生産予定となっています。固定式の生産はもうないかもと思っていたので、意外でした。
ただ、車止めを使う箇所は主に引込み線。現在の固定式線路には、引込み線を作るためのポイントもないので、この状況で車止め線路が再生産されるのは不思議な気もします。何か需要はあるのでしょうね。

2015.9.1

やえもんデザインから予告されていたD51キットのひとつが、D51 862とのことです(公式サイトより)。
戦時型・準戦時型のドームはカマボコ形が有名ですが、これは板を斜めに折り曲げたような格好で、何となく意匠面に配慮されているのが面白いところです。
D51といえば、あれだけ店頭にあったKATOの新D51標準形(2016)もさすがに品薄で、中古でも見つけにくくなっていますね。
今はまだ店頭にC12が溢れていますが、それもそのうち気が付いたころには…。


2015.8.29

アンカプラー アーノルドカプラー用の電動アンカプラーについて。今度は自作品ではなく市販品です。古いものもありますので、あまり参考にならないかもしれませんがご勘弁ください。
市販の機械式アンカプラー

2015.8.25

クモハ52 (写真と文は無関係です) 北斗星の運行が終わりましたが、ちょうど今アオシマからDD51北斗星のプラ模型(1/45 OJスケール)が発売されています。公式サイトの写真を見ると、エンジンや繊細なエッチング表現など凝りに凝っています。
模型店に見に行ったところ、箱が…想像よりはるかに大きかったです。それだけで大迫力でしたね。大きくて簡単に手に取ってみるわけにもいかず、とりあえず箱絵だけ拝んで帰りました。時々こんなことがあるなぁ…。じっくり腰をすえて取り掛かりたい人には最適かも、と中身も見ずに書いております。また今度見よう(笑)。

2015.8.23

梅小路蒸気機関車館の閉館まであと1週間となってしまいました。
国鉄蒸機が廃止されてから梅小路は特別な存在だったので、何となく寂しさも感じますが、博物館としてオープンするまで少しの辛抱です。
現在もGoogleストリートビューで2012年1月頃の機関庫周辺や庫内のあちこちを見て回れますが、これもじきに新しいデータに置き代わって見られなくなってしまうのでしょうね。

2015.8.21

ATLAS 電動アンカプラー これは古いATLASの電動アンカプラーです。アーノルドカプラーの解放ピンを下から押し上げる機械式です。今は国内でこのタイプの商品がないので使わずにいましたが、いつの間にか代わりになるものも集まってきたので使うことにしました。
AC用です。DCではすぐコイルが熱くなるので避けたほうがよいようです(通電しながら車両を動かして切り離すため、電動ポイントに比べて通電時間が長めになります)。他製品もあるのでまたご紹介します。

2015.8.17

アクセサリーアダプター KATOのパワーパックのDCスナップ端子に取り付け、後ろから電流を取る「アクセサリーアダプター」というパーツがあります。後部のコネクターは旧パワーパック・スタンダードのAC端子と同じ緑色ですが、DC出力です。内部でDCスナップ端子と直接つながっています。 私は20年前にこの端子の色だけを見てAC出力だと思い込み(ああアホだった)、KC-1+KM-1につないで固定式線路のACポイントを駆動しておりました。あのポイントマシンはDCでも動くためしばらく気付きませんでした。思い込みは恐ろしいです。
ちなみにKM-1には後部に同じ形のDC端子(ただし色は白)が3つも付いているので、それらをそのまま使っても結果は同じだったのでした。

2015.8.11

アクリジョンエアブラシ用うすめ液 ここ1年使っている水性塗料の「アクリジョン」は、エアブラシ塗装時の希釈度合いが微妙で練習も必要でしたが、先月より新しい「エアブラシ用うすめ液」が発売されています。
希釈の目安が今までの塗料3:うすめ液1に対し、1:1となっています。まだ使っていませんが、粒状感も軽減するようで楽しみです。
液が透明ではなく、白っぽい濁りがあります。ウチで友達が不意にたくさん来たときに出てきたカルピスより薄いです。使う前によく混ぜるよう書かれている(→写真)のがうすめ液としては珍しいです。余談ですが文中の「遅める」というのは日本語としてありなんでしょうか…?。「早める」は使いますけどね。

2015.8.9

ヒマつぶしというレベルではないですが、数年前に少し話題になった動画だそうです(私が知ったのは最近なので):
  『フカシギの数え方』 おねえさんといっしょ! みんなで数えてみよう!  (日本科学未来館 ※注:8分以上あります)
  YouTubeで「組み合わせ爆発」で検索するとヒットします。

n×n分割した正方形を左上から右下まで進む道順に何通りあるか、が話題ですが、進行役の先生(おねえさん)の使命感が暴走し…。
ナレーションの最後の一言が切ないです。こういうのはひたすら速い計算機を作ればよいという問題でもないのですね。

2015.8.7

KATOのFEF-3の再生産は10月に伸びてしまいましたね。先にFEF-3のサウンドカードを買っていた方はもう少しのガマンでしょうか。
私は逆で機関車は昨年買ったのですが、サウンドカードは未入手です。あんまりFEF-3をそれらしく走らせる環境にないもので、飾り物になってしまっています。ただあれだけ大きいと飾っても立派です。

2015.8.5

C12 C12の前面にマグネ・マティックカプラーを付けていました。スペースが狭いのですが良い方法も思いつかず、先台車を削って無理やり付けてしまいました。どうするのがいいのでしょうね。
C12への前カプラーの取り付け

ところで、その後さらにあちらこちらでカラスの死骸を見つけ7羽になりました。別に探しているつもりはないのですが、一度見つけると目に入りやすくなるのでしょうか。

2015.8.2

もう16年前の製品になってしまったトミックスの9600を眺めておりました。
製品全体の様子が今のトミックスはもちろん、KATO・マイクロエースのどれとも似ておらず、ぽつんと独立している感じです。その個性が嫌いではなく、たまに動かしたくなります(そして、そっと片付ける)。

ワールド工芸のB20は今回コアレスモーターに変更とのことです。大きさ的には今までの小形モーターでも間に合っていたように思いますが、走りにどのような違いが出るのでしょう。

KATOFEF-3 #844(再生産)9月→10月
大井川鐵道 SL「かわね路」号(再生産)10月
TOMIXC57(1号機・ロッド赤入) 12月
ワールド工芸 (キットのみ記載)C60 東北型 川崎A・Bタイプ6月以降→?
片上鉄道C13形 後期仕様6月以降→?
C51 248/171号機「燕」仕様8月以降
鉄道院 ナスミスウィルソン1100形(リニューアル)8月以降
8100形 寿都鉄道8105仕様(リニューアル)9月以降
B20形(火の粉止め付)リニューアル9月以降
やえもんデザイン(コンバージョンキット)C62 2号機(北海道時代)2015年秋〜冬予定
C62 汽車会社タイプ2015年秋〜冬予定

プラ模型なら、割と高価な品でも手に取れるように置いているお店が大半かと思いますが、Nゲージ鉄道模型は安い貨車でさえ、ガラスケースに施錠しているお店がかなりあります。商品が小さいので、ポケットにスチャッと入れられちゃったりする恐れがあるから…なのでしょうか。
高い動力車はガラスケースに入れるのが自然な気がするので、値段に関わらず同じケースに関連商品がまとまっているのも自然かもしれませんね。普通の模型店にそんなに多くの場所は取れないでしょうし。


2015.7.29

KATOのC12のAssyパーツが売られているのを見て、ボディと動力ユニットを買いそうになったところで思いとどまりました。それなら製品を1両買ったほうが何となくお得のようです。
何も買わずに帰ろうとしたところで足が止まり、使う予定もないのに先台車と従台車を買ってしまい、ややダメな感じ。もし今後カプラー交換などで改造するとしたら、失敗したときの保険になるかも…。

2015.7.26

初代C50とコキフ10000 発売中のRMM 9月号にある「KATO Nゲージ生誕50周年」の記事が面白いですね。C50の設計図面の発見や、PA-1の金型彫刻の原版など、新しい情報もあります。当時の設計製造にどんなご苦労があったのか想像もできません。
コキ10000のレタリングが貧弱だったということで、初期のカプラーが付いた製品を引っ張り出してみると…確かにコンテナの番号も形式も印刷されていませんでした。でも50年前の製品が多少の手直しで今もカタログに載っているのはすごいと思います。

2015.7.24

Nゲージ蒸気機関車と何の関係もない話です。
ひと月ほど前、近くの道端でカラスが死んでいました。近所で死骸を見かけるのは珍しいです。
さらに翌週、別の場所にもう1羽の死骸が。立て続けに2羽とはかなりレア。

さて、それ以上は何もなく、ある日のことです。早朝に急用ができて車で出かけ、1時間ぐらいで戻ったら、カラスが落ちて死んでいました。さっきまで羽ばたいていたはずと思うと何となく哀れです。そばの電柱にもう1羽がいて鳴いています。夫婦だったのでしょうか。

こんなことが続いた後の休日はとても良い天気で、絶好の釣り日和だと思って港に出かけました(注:釣りはできないので行っただけ)。「そういえば、今月だけで3羽もカラスの死骸を見たんだっけ」(しかも1羽は死にたて)、と思い起こしながら岸壁を歩いていますと……4羽目が死んでました。

以上からの私の結論→実はカラスは結構よく死んでいる、のですよね?

2015.7.21

Cタンクとスハ44系 「標準型Cタンク」は結構重量があるので、平坦線でスハ44系(つばめ)を7両引いても空転せず走ります(重くはなります)。 普通の客車3〜4両なら十分すいすい走りますし、2軸貨車15両程度の長大編成?も平気です。
ただ小さい機関車なので、あまりたくさんつなぐのは何だか不釣合いに見えます。お好みによりますが900×600ぐらいの小レイアウトでは、20m級客車なら2両ぐらい、2軸貨車なら6両ぐらいまでが見た目にいいかな〜と思いました。

2015.7.20

標準型Cタンク(アルナイン) 「とても簡単」なだけあってすぐできました。休日もあまり潰さずにすむので、こういう簡単にすむキットが登場してきたのはありがたいです。
標準型Cタンクの組み立て(アルナイン)

2015.7.19

標準型Cタンク動力 アルナインの「標準型Cタンク」を組み立ててみようと思い、先におそるおそる動力部を試走してみたところです。
…よく走ってくれて一安心しました。昨年の産業用Bタンクの動力を前方に延長したような構造で、前側のウォームも伸びて第1・第2動輪のギヤ両方に噛み合っています。

ドームの形が本当に変更されたのか微妙だったC62 32号機(ワールド工芸)ですが、メーカーの商品ページに「諸事情により今回は変更なしとなった」と記載されているのを教えていただきました。ありがとうございました。
諸事情って何だったのかは気になりますが、私もいつも多くのことを水に流してもらって生きてきましたので…。

2015.7.13

給炭槽(アドバンス) アドバンスから発売されている単線給炭槽のキットを組み立ててみました。結構な存在感があります。
新式単線形給炭槽(アドバンス)

2015.7.9

トミックスの新製品にC57 1号機のバリエーションが追加されています。
色入れと付属品以外、車体形状やディテールに前回との違いがあるかは不明ですが、本体価格は変わらず¥17,800ですから、同じかもしれませんね。

2015.7.8

「かわね路」号(従来のC11)再生産がまたまたあります。がんばりますね。ちなみに昨年は旧D51のSL列車セットが再生産されていました。
古くからやっている人には見慣れたC11ですが、もし今回のC12からNゲージの蒸機を初めた人があのC11を買うと、構造がやたらシンプルに見えて驚かれるかもしれません。

昨年、有意義な「産業用Bタンク」を出したアルナインから、今年は「標準型Cタンク」が発表されています。→発売されました。
これがまた良さげな形をしていて興味をひかれます。たぶん簡単でしょうから組み立ててみたいです。

アルナイン(アルモデル)とても簡単な『標準型Cタンク』7月
ワールド工芸 (キットのみ記載)C60 東北型 川崎A・Bタイプ6月以降→?
片上鉄道C13形 後期仕様6月以降→?
C51 248/171号機「燕」仕様8月以降
鉄道院 ナスミスウィルソン1100形(リニューアル)8月以降
KATO大井川鐵道 SL「かわね路」号(再生産)10月
TOMIXC57(1号機・ロッド赤入) 12月
やえもんデザイン(コンバージョンキット)C62 2号機(北海道時代)2015年秋〜冬予定
C62 汽車会社タイプ2015年秋〜冬予定

ワールド工芸のナスミスウィルソン1100形は、初回製品ではNゲージより1段上の縮尺に見えたのですが、公式サイトを見ると「Nゲージ」でした。Nゲージでも小型機は、モーターの都合で1/120ぐらいにまとめられているものもあります。

2015.7.4

C12 発売中のKATOのC12です。
C12(KATO)

2015.7.2

先日発売されたC12は買ったのですが、別なことをやっていまして、まだ包装を開いていません。
→今ようやく開けました。集電している先台車・従台車のバネが結構強く感じましたが、レールに載せてみて、初回のC56のように一部の動輪が浮くことはないようです。
C12
さて、まずは先にやっている給炭槽を…。


2015.6.30

アドバンス 給炭槽の足 アドバンスから発売されている、ペーパーキットの「新式単線形給炭槽」の作りかけです。
片側の足を組んだところでひじょうに忙しくなり、何日か停止中です。大半ははめ込んで接着するだけですが、1箇所は(給炭槽本体)曲げが必要です。
材料を見ながら曲げのイメージトレーニングをしています。

2015.6.27

訳あって2009年のメモを復元しました。
(大した内容ではありません。この年、トミックスからのC57 135が発売されるという大事件?がありました。)

胃カメラ検査をしたら、中のポリープと目が合いました。毎年見ていますが大きさは変わらないようです。

2015.6.25

キハ30 ちょっと変わったものを比べてみました。
キハ30

2015.6.22

わが国鉄時代Vol14/トミーナインスケールのポイント 「わが国鉄時代 Vol.14」掲載の、1枚の写真の日付を見て、これを取り付けていた日のことを思い出しました。
トミーナインスケールの電動ポイント

2015.6.19

後日談:一度ターンテーブル操作室のデカールを剥がして現状復帰しようと水に漬けてみました。簡単に浮いてくるかと思いましたが、意外と接着が強固なものですね。結局剥がれず、そのままになっています。

ライト KATOのD51 一次形をライト消灯可能にするつもりで、安易に交換式にしてしまいました。簡単な代わり、あまり有意義な感じはしません(笑)。
D51 1次形を消灯可能にしようとしたが

2015.6.17

KATO電動ターンテーブルの操作室 操作室の窓を簡単に黒くしようとデカールを貼ってみたのですが…。
ターンテーブル操作室の窓に黒を入れる

2015.6.15

C62 C62のページは長年の継ぎ足しで写真がちぐはぐな部分があったため、特に気になっていたフロントビューを撮り直しました。どれも心に残る模型です。 マイクロエースの2号機は、かつて中古でも2万円を超えていた時期がありましたね。

2015.6.13

ワールド工芸 C62 32号機 C62 32号機は塗装して終えました。
今回のリニューアル点の中に「ドーム形状見直し」とありましたが、前回の32号機キットと比べたところ、???
ワールド工芸 C62 32号機(II)

2015.6.10

KATOのC12の発売日がギリギリ月内の6月30日と発表されています。
一安心する反面、簡単に翌月に回りそうでちょっと怖いですね。
20日締めだったりすると、結局売り上げは7月分納分と合わせて翌月計上なのかもしれませんが。いえ、7月分納分が8月にずれたりして…。

2015.6.9

C62 32号機 (C62 32)全体のバランスを見るため、側だけ仮組みしたところです。動力など中身は空っぽで、まだ半分もできていません。
煙室扉の下のシンダー除けの幅を少し詰めた以外は素組みです。配管はほとんどがエッチングで形抜きされているため楽でした。特定機ごとに形状の異なる配管も付属しています。
C62はもうKATOの各種製品があるので、キットを買ってみようという方は減っているような気もします。実際はどうでしょう(実はこのへんの客層はあまり変わらないのかもしれません)。

2015.6.6

鉄道模型趣味の乾燥中 古い鉄道模型趣味を保管していたダンボールが水周りのトラブルで浸水してしまい、干していました。
濡れた中に1973年1月号(上段右から2番目)がありまして、これにフルスクラッチした9mmゲージのC57のご作品があります(表紙の左下にちょっと写っています)。 上廻りは真鍮エッチングと各種線材、車輪はなんと自作のダイカストマシンで製作されています。動輪丸穴や先輪スポークも抜けています。久々に記事を拝見しましたが今見てもガツンと衝撃を受けます。
他にも有名なC59やC58のフルスクラッチなど、過去の記事を拝見するたびに驚嘆させられますが、どこにも発表されずに凄いNゲージの蒸気機関車を自作されている方も結構いらっしゃいますよね。いったいどういうご作品が眠っているのでしょう。

2015.6.3

C62 32号機 昨年末に発売された、ワールド工芸のC62 32号機の煙室扉です。長らく真鍮プレスだったところ、ようやく真鍮ロストワックスとなり表現がシャープになりました。
もうワールド工芸のC62は十分組み立てたので、新たなバリエーションは買わないつもりでしたが、煙室扉やドーム形状がせっかく改良されたとのことで、またやってみようかなと。最近加速的にヨボってきており、急がないと先月できたことができなくなったりしています。


2015.5.30

煙出し客車セット 古いマスダヤの鉄道玩具ですが、ちょっと模型的なつくりの部分があります。
煙出し客車セットのカプラー

2015.5.27

C53形 なくした部品(テンダーのブレーキてこ)を余ったリン青銅板で作り直し、終えました。
写真を撮るとあちこち曲がっていて、数日前の自分のところに戻って引っ叩いてやりたくなりましたが(笑)、また次にがんばるしかありませんね。直せる範囲で直しました。
テンダーの増炭枠が長く、後部は絶壁のような段差になっています(写真2)。

2015.5.26

C53形 (ワールド工芸 C53 川崎車輌製特急テンダー仕様) 塗装を終え、組み立て始めたところです。
塗料はアクリジョンです。1年半かけて色々な薄め方と塗り方を試しましたが、現在は結局メーカー推奨に近い希釈率に落ち着きました。
いつの間にかテンダーの床下に付く部品をひとつなくしてしまい、掃除機の中のゴミまであさりましたが出てきませんでした(私はいったい死ぬまで何度これをやるのだろう…)。こんなとき、真鍮が磁石に付けば探すのが楽なのにと思います。

先日のハンダごての切り忘れ、指定時間で電源を切るタイマーが有効とのアドバイスをいただき、早速買ってきました。使い終わったらプラグを抜くのは当然として(いやそれを忘れたんですが)、万一のためにセットしてみようと思います。

2015.5.23

静岡ホビーショーでは蒸機の新作は発表されていないため、来月無事にKATOのC12が発売されたら、久しぶりにプラ製品の予定品がなくなります。
C12はAssyの動力ユニットだけでも使い道がありそうですが、すぐには入手しにくいかもしれませんね。

やえもんデザイン (コンバージョンキット)C636月初旬
C59 戦前型/戦後型(再生産 KATO・トミックス新C57対応)6月初旬
C62 2号機(北海道時代)/汽車会社タイプ8月
KATOC126月下旬
ワールド工芸 (キットのみ記載)C60 東北型 川崎A・Bタイプ6月以降
片上鉄道C13形 後期仕様6月以降
C51 248/171号機「燕」仕様8月以降

先日、ハンダごての電源を入れたまま翌日まで忘れるという、今まで一度もやったことがないミスをして凹んでおりました。幸い事故はありませんでしたが、こて先はもう真っ黒でした。 毎日のように使うので今回は1日で気付いたものの、今後防ぐにはどうすればいいのか。→機器とコンセントの間に入れるパイロットランプなど多数売られているかと思いましたが、意外とないものですね。

2015.5.20

C53形 2月に発売されたワールド工芸のC53(川崎車輌製特急テンダー)に少し着手したところです。
ボイラーは火室までストレートのため、これを基準にランボードなどを取り付けて形をまとめることができます。
リン青銅板の中に、片面のエッチングが効き過ぎているものがあり、ちょっと触っただけで折り線からふにゃっと曲がったりしてヒヤヒヤしました。ただ、ワールド工芸でエッチングの具合が悪いことはめったにないと思います。

2015.5.17

床屋さんで使っているハサミの値段を何気なく伺ったところ、驚いたのですが:
・中古で20万円ぐらいのもの。80万円超のものもある。
・ハサミは支給品ではなく、理容師さんごとの自分持ち。
(店によって違うそうで、一般的なことは存じません)

唖然。恥ずかしながら、ハサミの上限価格はせいぜい1.5万円ぐらいかと思っていました。高価なので分割払いで買ったりするそう。まあ通常2、3万円ぐらいからあるそうですが、そもそもハサミに中古品が存在するとは思っていませんでした。
床屋さんといえば、革のバンドで剃刀を研ぐ姿もずいぶん前から見なくなっていますが、もう学校でも教えていないそうです。

大した工作もしない私は高い道具を買ったことがありません。自分で奮発したと思ったのは20年前に買った面相筆で、それでも1,000円(笑)。それまで150円ぐらいのを使っていたのですが、すぐ先がばらけるので社内のデザインの人に相談したら、「(そういう問題なら)最低でも1,000円以上のを使わないとダメです」と呆れられて買いました。今でも先がきれいに揃っていて、細かい色さしに重宝しています。

2015.5.13

9200形 何とかできて走り回っています。動力部が大幅に改良されており、やり直しが可なので前回より気楽に組み立てられました。
これが初めてのキットという場合は難しいと思いますが、逆に初めてやったら妙にうまくいったということもありますよね。なぜかその後何度やってもうまくいかないという。考えすぎちゃうんでしょうかねぇ…。

2015.5.9

9200形 リニューアル版の9200キットに手を付けました。動力部以外は初代キットと大体同じです。10年前の自分の記事を見ながら進めましたが、この間に自分の組み立て方も変わってきていたようで、以前の進め方のほうが良かったと感じる部分もありました。
主台枠は洋白の2枚重ねで、旧製品より格段に丈夫になりました。このあと塗装して、問題が起きるのはたぶんそれからです。

2015.5.6

棒ハンダ 10年以上前に買った棒ハンダが短くなったので新しいのを買いに行ったところ、近場では予想外に絶滅しており糸ハンダしかありません。遠くの大型ホームセンターまで足を伸ばし、やっと1種見つけました。
でも棒ハンダなしに、ふだん皆さんどうやってブリキのちりとりを作っているんでしょう(笑)。→まあふだんは作りませんよね。
きれいにブリスターパッケージに入っていたのでちょっとびっくり。今まで買ったものは、無造作にむき出しで並べられていました。

2015.5.4

サウンドカードC12/C56 先週よりKATOのサウンドカード〈C12・C56〉が発売されています。予定品のC12が商品名に含まれてイラストまで描かれています。
台紙を広げると、サウンドボックスのボタン部分にかぶせて使える機能説明のラベルが用意されています。これは便利です。形抜きされているので、手でブチブチともぎ取ったのですが、ナイフで丁寧に抜いたほうが見栄えがいいです。
サウンドボックスは本体が結構大きいので、あの中で音が反響して、小形スピーカーの割にいい音が出ているのかもしれません。

私がサウンドを鳴らすのは気が向いたときだけなので、サウンドボックスも新しいサウンドカードが発売された時に引っ張り出すぐらいの使い方になりそうです。これを書いている今は、もう片付けた後なのです(笑)。


2015.4.29

C59 重油専燃機 一応組み立てが終了したC59重油専燃機です。火室の下のほうにバーナーがあるそうです。
ちょっと気になる失敗もしましたが、今は塗装を落としてやり直すほどの根性がなく、そのまま終えました。
ランボードの白線は薄いエッチング板の形で付属しています。白(小さいので灰色にしました)に塗って貼り付けるだけで簡単にできました。

C59 重油専燃機 テンダー内のウェイトは、妻板を取り付ける前に前から差し込むことになっていますが、うまくいかず、左右に分割して下から1つずつ組み込みました。 上部の重油タンク内にもウェイトが入っています。とてもよくスローが効きます。
組み立てはテンダー上物を除き、以前の124号機(2013年)とほぼ同じでした。自分で書いた記事を見ながら進めました。
前回124号機では手曲げが必要だったテンダー外板も、曲げ済みに戻っていました。ありがたいです。

2015.4.26

ワールド工芸から8100形(今度は5025仕様)、9200形が発売されています。久々の9200形は組み立ててみたいのですが、まだ先行のC59が(昨年買ったものを今頃…)塗装の乾燥待ちです。

私はもう完全に水性塗装に移行したので溶剤系プライマーは使っていませんが、昨年末からクレオスのメタルプライマーが新しくなり(メタルプライマー改)、金属への食い付きが格段に向上したそうですね。ちょっと使ってみたかったです。

2015.4.23

C59 重油専燃機 作業時間がつぶれたりでゆっくり進んでいます。主台枠ができてB59状態です。
このまま走ったら、精密なプラレールという感じかも。

2015.4.20

C59 重油専燃機 気が向いてC59重油専燃機を組み立てています。
ボイラー上の配管類は比較的少ないので楽ですが、ランボード下は細い部品もところどころにあり、最終組み込みまでに何度かひん曲げてしまいそうです。 まだ1/3ぐらいですがまあ気長にやります。

だいぶ前のことですが、
入院患者さんの外泊伺い書のような紙を道で拾いまして。

「外泊理由を詳細に記入」 のところに、

  帰りたいから

と書かれていました。

2015.4.16

D51 498 KATOのD51 498が再生産されたので、変な改造でオリジナルを使い果たしそうだった私は1つ買い足しました。
塗装の光沢まで初回品に瓜二つで見分けがつきませんね。ただ動力ユニット・動輪は新しいものに変更されており、ライトの色も少し違います。
D51 498(KATO・2015年再生産) ※大したことは書いていません

2015.4.14

むかし学食で、安くて味が凄まじいカレーライスをよく食べていたことを思い出したら、意外にも唾がわいてきました。
美味とはいえなくてもご馳走だったんだなぁ。何か、ありがたいです。

2015.4.12

C13 C13は完成しました。組み立てメモを追加しました。
片上鉄道C13の組み立て
今までになかった形式の組み立ては面白いです。同じような用途に見える機関車でも何かしらの違いがあり、それが外見に現れて興味深いです。模型をきっかけとして実物が設計・製造された背景など、色々考えることができますね。…いえ、そんなに深く考えてもいませんけど(笑)。

2015.4.10

D51 498は来週末には全国に出回りそうです。前回の生産から4年ぐらいかと思いますが、その間に発売されたD51のバリエーションが多いので、ずいぶん久しぶりな感じがします。

KATOD51 4984月14日
C126月以降
ワールド工芸 (キットのみ記載)9200形(三菱鉱業芦別専用鉄道)リニューアル3月以降→?
8100形(北炭真谷地5052仕様)3月以降→?
C60 東北型 川崎A・Bタイプ6月以降
やえもんデザイン (コンバージョンキット)C636月初旬
C59 戦前型/戦後型(再生産 KATO・トミックス新C57対応)6月初旬
C62 2号機(北海道時代)8月

2015.4.7

C11(Zゲージ・ロクハン) C13は塗装の乾燥待ちです。ちょっと似ているようで異なるものを。
ZゲージC11をProZのレイアウトに
小編成にぴったりです。ただZゲージは小さくて、よく見えなくなってきた私はそろそろお別れしなくてはならないようです。

2015.4.4

片上鉄道C13 各パーツが一応できたので仮組みしてみました。
ワールド工芸ならC11のキットもその気になれば製造できるでしょうが、C11となると既存のプラ製品のように動輪スポークが抜けていることが要求されそうです。そうであれば難しそうですね。ワールド工芸のエンジンドライブ機の動輪には、スポークが抜けているものはなかったかと思います。


2015.3.31

片上鉄道C13 しばらくこればっかりです。全体の1/4ぐらいでしょうか。マイクロエースのC11より数ミリ短い程度の全長です。
ランボードは最近のリン青銅や洋白ではなく、昔ながらの柔らかい真鍮板ですが、上部に長い箱がいくつも付くために、意外とまっすぐにできます。
…なんと、もう明日から4月ではないですか。予定表のうえではD51 498(KATO)がそろそろです。やえもんデザインのC63も予約を受け付け始めていますね。

2015.3.28

片上鉄道C13 先日発売された、片上鉄道C13キットです。最近すぐ腰を痛めるので1日1時間にしているのですが、組み立て中はそれなりに熱中しているので超過気味です。
初めての形式なので、どこからどう手をつければよいのかさっぱり(笑)。もう失敗気味なところも出てきまして悔しいものです。次の工程はがんばろう。

2015.3.24

フジミ D51(プラキット) 金属キットはもう2ヶ月以上組み立てていないので、リハビリのため古いプラ模型を組み立ててみました。
Nゲージ蒸気機関車のプラキット-D51
ディテールは単純ですが、結構それらしい格好です。

2015.3.18

最近、中古販売店でKATOの旧電動ターンテーブル(フライシュマン製)をよく見るような気がするのは、昨年新型が発売されたためでしょうが、 同じくマイクロエースのC12の中古品も一時期より出ているように思います。かつて驚きを持って迎えられた新製品だったことを思うと(色んな種類の驚きでしたが)、ちょっと寂しいような気もしますね。もっとも、初回品からはもう16年経っています。
ワールド工芸からはC60キットのリニューアル品が2種発表になっています。

2015.3.16

ずっとワールド工芸のトップを飾ってきたC51の写真が、後輩のC54にバトンタッチしていたことに気付きました。
発売からかれこれ10年近くになりますから早いものです。さよならC51(の写真)…。

2015.3.14

トミックス C57 従台車 KATOのスポーク車輪(車軸短)ならトミックスの従台車にも付けられると伺い、やってみました。ありがとうございました。
未加工で済むので楽です。
トミックスC57の従台車にスポーク車輪(車軸短)

2015.3.12

ただの雑記です。こういうものを書いているときは、何もしていません。
サウンドカードのふりをするXXX

2015.3.9

そのプラ完成品にKATOのC12が追加されて2種になりました。
ポスターに「良く走る小さな機関車」とありますから、C56に比べてテンダーなく不利な分、集電機構がどうなっているか興味がわきます。

ワールド工芸のサイトには、片上鉄道 C13形の見本が掲載されています。さすがプロの組み立て、上手で真似できそうにありません。加減リンクは非可動、水タンクの連通管はシルエット表現のようですね。

2015.3.6

現在、発売時期の見通しが発表されているプラ完成品はKATOの1種のみかと思います。トミックスもそろそろ、C57 135やC57 1など、再生産しても良さそうに思えますが…。

KATOD51 4984月以降
ワールド工芸 (キットのみ記載)片上鉄道 C13形 初期仕様(2014年)12月以降→?
9200形(三菱鉱業芦別専用鉄道)リニューアル3月以降
8100形(北炭真谷地5052仕様) ※前回は5051仕様3月以降

ワールド工芸は上から順に3月、4月、5月…と行きそうな気がしますが、たまに固め打ちがあるのでわかりません。
私は組み立てる体力が落ちて(体力要りますよ〜)、買ったキットがたまってきています。いっそ組み立て代行業者を探して頼もうかと思いましたが、よほど手馴れたところを見つけられないと難しそうです。キットは部品がなかったり、説明書だけ見ても組み立てられなかったりすることもありますし、頼むほうも頼まれるほうも面倒なことになりそうです。実際どうなんでしょうね…。自分ひとりでやるなら、ごまかしも妥協もできるんですけどね。

2015.3.4

防寒カーテン 分売パーツも発売されています。
D51(東北仕様)の防寒カーテン
防寒の効果は実際どれぐらいだったのでしょう。 住宅で戸や窓に少しの隙間があっても寒さがこたえたりしますから、こういうカーテンだけではいっぱいに広げても結構厳しかったのではないかと思います。 それでも全然ないのに比べれば大違いだったのかもしれませんね。

2015.3.2/2015.3.4

N-1000CL+サウンドボックス 手元のACアダプターを適当につないだメモです。本当に、ただつないだというだけです。
サウンドボックスの電源アダプター
個人的には早くディーゼルカーや電車のサウンドカードも欲しいです。ただ現在の構造では、それらを切り替えにくいんですよね。複数を差し込んで、セレクトボタンみたいなものでポンポン切り替えられれば良かったのですが。


2015.2.28

D51標準形(東北仕様) KATOのD51標準形(東北仕様)が発売されています。
D51標準形(東北仕様)
このシリーズはもう完成度がかなり上がっているので、あんまり書くことがありません。手ごろな価格の量産品なのに、よくできていますよね。

2015.2.25

トラムウェイ 8620原型キャブ 16.5mmゲージ 先日の8620は原型キャブも発売されたので、写真を少々追加しました。
トラムウェイ8620(16.5mmゲージ)
ワールド工芸のC53後期型(川崎車輌製)も、KATOのD51 標準形(東北仕様)も、無事に発売されました。

2015.2.22

以前入手したお古のノートPC(Let's Noteの2007年製品)があまりに遅いため、内蔵ハードディスクをSSDに交換したところ大幅に速くなりました。
ノートPCの分解が初めてだったので、心臓をバクバクさせながらおっかなびっくりでして、初めて模型の蒸機を分解したときもこんな感じだったかなと少々思い出しました。
しかし、非常に丁寧に分解手順を書いてくださっているサイトがいくつもあり、本当に助かりました。たくさんある各部のネジの長さや、防水シールを剥がす場所なども詳しく説明されており、頭が下がりました。ありがとうございました。
費用はSSDやCPUグリス、USB変換アダプターの購入などで8,000円ぐらいでした。

2015.2.11

トラムウェイ 8620 16.5mmゲージ以前からひそかに(でもないか)楽しみにしていた製品です。
トラムウェイ8620(16.5mmゲージ)
こういう製品をぜひ作ってほしかったです。Nゲージでも現在の技術でどこか出してくれないでしょうか。

2015.2.6

下の記事から1週間も経たないうちにD51 498は4月まで弾き飛ばされてしまいました。

KATOD51 標準形(東北仕様)2月24日
D51 4982月以降→4月以降
ワールド工芸 (キットのみ記載)片上鉄道 C13形 初期仕様(2014年)12月以降→?
C53 後期型川崎車輌製 特急テンダー仕様1月以降→?
9200形(三菱鉱業芦別専用鉄道)リニューアル3月以降

2015.1.31

KATO D51 16.5mmゲージ今のところ2月にD51標準形(東北仕様)とD51 498が予定されていますが、ちょっと気が向いて:
KATOのD51(16.5mm)はこんな感じでした

2015.1.27

15年ほど前、鉄道模型カタログの販売店リストを見て、急にトイザらスが増えたなーと思ったのですが、今見るとすでに1店も載っていません。
改めて2000年当時のカタログを見ると、トイザらスの掲載は約100店もありました。今のジョーシンを僅差で上まわります。ちなみに当時、ジョーシンの掲載は大阪府でも4店のみでした。ずいぶんがらりと変わってしまうものですね。

もうひとつ気付きましたが、今のKATOの差分カタログのほうが、当時のフルカタログよりもページ数が多いです。現在もフルカタログであるトミックスはその倍近くありますけど…。

2015.1.24

サウンドボックスとポケットライン サウンドボックスのような外部サウンド装置は、DCCデコーダーを組み込めない小形車両でも雰囲気を出せますが、これは車両に比べて設備が大げさな感じ…。
ポケットラインの機関車は動力客車に押されているのですが、機関車の音が出ると、そんな感じがまったくしなくなるように思いました。でもこの固定編成で考えるなら、客車にサウンドデコーダーを組み込んでもいいのでしょうね。

いくつかの考えの末、禁止されているKM-1+KC-1で構わず使っています。「問題ないかどうか」は書けませんのでご容赦ください(自己責任でやっていますので)。ただ、何か改造しているわけではありません。
出力を上げてわざとショートさせると、サウンドボックス側の安全器が作動します。私の環境での話です。

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顔を認識するスマホ(カメラ)がありますが、複数の模型機関車の動きや位置を認識して音を出すアプリは作れないものでしょうか。
動物園で記念写真を撮ろうとしたら、背後の猿の顔にばかりピントが合ったとか聞きましたが(笑)。

2015.1.17

ワールド工芸の8100に続き、9200のリニューアルも発表されました。久々なので、手に入ればまた組み立ててみたいです。
前回のも気に入ってはいましたが、なにしろメンテがしにくかったので、あまり気軽に連用でませんでした。

昨年買ったKATOのスポーク車輪をまだ使っていなかったので、トミックスのC57の従輪を交換してみようと思いましたが、車軸がトミックスより長くてムリでした。今更なことですが…(写真)。
なおワールド工芸のスポーク車輪も、車軸の長さはKATOとほぼ同じでした。

---いつの間にかKATOのD51標準形(東北仕様)が2月に延びていますね。

2015.1.15

営団500形 営団500形 古い写真を整理していたら出てきたものです。14年前の営団500形の金属キットです(マスターピース製)。
今のように蒸機のキットが次々と出るようになる前は、結構こういう箱物も組み立てていたのですよね…。車体が金属なので、GMのプラキットに比べても塗装の伸びが大変よく、塗りやすかったことを覚えています。ちなみにこれはエアプラシではなく缶スプレーで塗りました。

2015.1.11

仕事が始まったら1月もすぐ中旬になってしまいますね。

KATOD51 標準形(東北仕様)1月下旬→2月以降
D51 4982月以降
ワールド工芸 (キットのみ記載)片上鉄道 C13形 初期仕様(2014年)12月以降
C53 後期型川崎車輌製 特急テンダー仕様1月以降

やえもんデザインのC12も今月再生産となっています。今回はロストパーツのほかナンバープレートも入っているのがいいです。初回は他から探してくるしかありませんでした。

1ヶ月前に組み立てた8100は今も毎日1度は走らせていますが、安定して動いています。各部の摺り合わせが落ち着いてきたのか、不思議なことに軸受けなどの汚れも減り、メンテ頻度がずっと下がりました。昔の自動車は、新しいうちは頻繁にオイルを交換するよう薦められましたが、ひょっとして似た理由があったのかもしれません。今より可動部分の工作精度にばらつきがあり、初めのうちは細かい金属クズが出やすかったなど。

2015.1.4

ちょうど10年前の1月は何をしていたのかと過去のメモを見ると、河合商会のB6の崩壊したダイキャストブロックを交換したとあります。

ちょっと当時のページを復刻してみました。
2005年の蒸機
※注:記載されている感想などは10年前のものです。一部画像は失ったため差し替えました。

この頃私はテンダードライブの動力部を塗装していませんでしたね。何か、そこは塗るところではないと考えていましたが、一度塗ってみると感じがよかったため、今は塗っています。


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※2006年〜1996年のメモは削除しました。

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