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メモ 2022年

以前トップページに出ていた「メモ」の内容が、一定期間残っています。
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※2006年〜1996年のメモは削除しました。

蒸機と関係ない子供の科学のラジオ はこちら
旧記事Nゲージの比較(蒸機以外)はこちら


たまに更新することがあります。

2022.5.21

にせC51 大部分、TMS誌(1973.1)の図面のトレースで作りつつあるC51です。種車はKATOのC57でスポーク輪心に改造しました。動力部の採寸が私の力では正確にできず、ボディーを合わせると変なところが容赦なく出てきてモヤモヤしています(=実力)。
テンダーは側板の形だけ17立方米後期型に似せましたが、中身はC57のままなので大きさも形も違うフリーです。この先まだ色々なことが起きそう。

…実際見込みとのズレが色々出てきまして、原因はほぼ、既製品の動力部の寸法を正確に測り取る実力がないためと考えます。形が複雑なので、測る道具を色々工夫しなくてはならないのですが、それが不十分で推測で補ったりしているんですよね。

2022.5.16

いつかこの日が来ることを恐れていました。ついにマッハ模型が。
金属キットを組み立てるたびにキサゲ刷毛、ラッカー塗装ではシールプライマー、時には耐熱フィンガーなどでお世話になっていました。C53がデザインされたオリジナル便箋、大切にとっておきます。ありがとうございました。

2022.5.13

マイクロエースの公式サイトの、商品リスト→蒸気機関車のページにある製品画像を何気なくクリックしていたところ、D52 403(御殿場線)のヘッドライトが取れていて何だか哀れでした。
あのライトは取り外し可能な構造ではありませんが、いつの間にかモゲちゃったんですかね…。思わず自分のも確認してしまいました。幸い無事でした。

2022.5.12

トーマモデルワークスの発売月が発表されていまして、7月頃の製品が少し増えました。
私は先月からずっと何か模型を作っていますが(まあいつもの通りです)、大したものを作っていないのに、やってもやっても終わらない感じです。

トーマモデルワークス南薩6号機 ボールドウィン キット〔動力組立済〕6月〜7月
5形蒸気機関車キット〔動力組立済〕【再】6月〜7月
KATO10-012 スターターセット SL貨物列車(C11)7月
2021 C11【再】7月
トミックスC55 3次形・北海道仕様12月

そういえばトミックスのC55の製品情報ページで、本体ヘッドライトON/OFF可能との記述はありませんがオミットされましたかね。
C57 135のように、製品情報ページに書かれていなくても消灯可能なものもあるので、あるのかもしれませんけども。何か情報を見落としているかもしれません。

2022.5.1

KATOと同様、今年からトミックスのカタログも近年生産品のみの掲載となりましたが、もともと厚いカタログだったこともあり、思ったほど薄くなった気がしません。
それでも車両ページは2/3ほどになっています。蒸気機関車コーナーの掲載は1形式のみとなっていてちょっとビックリ。昨年の新作蒸機は発売されるや否や売り切れたためか未掲載でした →いえ失礼、私鉄コーナーのほうに掲載があったのでした。アレは蒸気機関車ではなかった…のではなくて構成上そうなったのですね。


2022.4.27

いつもタダで3Dモデルを作ってくれるFusion360ですが(タダは個人利用の場合)、モデルの位置が度々ずれるようになって困っていました。
あまりこういう話を聞きませんので、何かアプリ設定が壊れたのかもしれません。
Fusion360でモデルがずれるとき

↑その後…このチェックボックス、アプリの起動直後は不定なのではないかという気もしています。
私は常時OFFなのですが、起動直後に見るとON・OFFどちらのこともあるようです。その表示と実態が一致しているとも限らないので結局再設定が必要になっています。

2022.4.21

先月からプラ量産品・金属キット・光造形キットで色んな製品が発売され、トミックスからも新製品が発表されたりと賑やかでした。この先はちょっと落ち着きますか。

KATO10-012 スターターセット SL貨物列車(C11)7月
2021 C11【再】7月
トミックスC55 3次形・北海道仕様12月

トラムウェイでもこの夏にC11(門鉄デフタイプ)を予定しているそうで、KATOのC11と時期が重なりそうです。
そういえばトラムウェイの8620形(16.5mmゲージ)Sキャブその他はまだ発売されていないのですね。

2022.4.17

公表されているC55の3D図を見てまず目に留まったのは、窓が依然閉じていたことでしょうか。荒天など一部を除き、開けて走っている姿が普通だったように思います(これは個人の感想で、定量的データはありません)。きかんしゃトーマス号は開いていて嬉しかったのですが、模型をどう作るかは好みの問題なので、トミックスとしてはやっぱりイヤでしたか(笑)。

ついでにバタフライスクリーンを表現してもいいのではと思いましたが、トミックスは側面ガラスがはめ込みのため、ガラス側にモールドすることになり、塗装のツヤも関係して目立ちすぎるのかもしれません。というわけでこういったことは、発売後に色々手を入れてみるのも面白いかと思います。

2022.4.15

トミックスの特設サイトで「C55形製品化は1978年からのトミックスの夢であり、約束でした」との文を見まして、 ふと9600デフなしが頭に浮かんだのでした(全然、約束とは認識していませんけども)。

2022.4.14

トミックス(動画サイトの配信)にて、12月にC55 3次形 北海道密閉キャブの発売が予告されました。40年以上前に同社が予告して立ち消えになったC55を回収することになりますね。ただし当時の予告は通常キャブでした。
同時投入の宗谷本線普通列車5両セットには、C55 49のナンバープレートと煙室扉(ナンバー位置が低いもの)や回転火の粉止めが付属するそうです。

新系列の製品でいいますと、トミックスが初めて国鉄現役仕様の蒸機を作ったことに注目します。現在走行しているC55はありませんし、SLブームのころまで残っており関連製品が出しやすいということで、このタイプが最初に選ばれたのかもしれません。

2022.4.10

雨宮タイプBタンク 簡単キット 雨宮タイプBタンク〔空制化仕様〕の組み立てメモです(写真左)。前回の空制化なしに比べてディテールフルになり、印象が結構変わりました。 超低速型動力に変更されたため、一層遅〜く走れます。
3D雨宮タイプBタンク 空制化仕様(トーマモデルワークス)

2022.4.5

D51 498ヘッドライト D51 498(副灯付)の発売とともに、D51498ヘッドライトも分売されました。D51標準形の大型ライトを、D51当初のLP42風にしたいときなどにも利用できそうです。
D51 498 ヘッドライトの分売パーツ


2022.3.31

D51 498(副灯付) 新発売となったD51 498(副灯付)です。初回の品番2016-1が発売されたのは2010年で、このとき初めてKATOの蒸機にコアレスモーターが採用されました。もう12年になるということで長いような短いような。
KATO D51 498(副灯付)

2022.3.27

D50 第2版 以前のD50データをリマスターしてようやく自分の3Dプリンターで造形できるようにしました。初回製作時とは異なる3D CADを使っているため、クリックするだけでアプリが強制終了する箇所があったりでよくわからん状態になっていました。
D50(3Dプリンター) 第2版

2022.3.25

トーマモデルワークスの3D雨宮Bタンク各種の動力は、今回再生産品も含めて新しい低速仕様に一本化されるそうです(公式ツイートより)。
初回品と速度が変わるとはいえ、同一シリーズの新製品と再生産品のために別々の動力を製造するのも不合理な気がしますので、揃えてよいのではと思います。なお昨年の初回動力も十分に低速が効くと思います。

2022.3.22

D51ベースD50 6年前に初めて業務用3Dプリンターで作ったD50のデータを、今の自分の3Dプリンターで造形できるよう大改造していました。今月はほとんどこればっかりです(すみません写真は従台車が逆さまに付いています)。
前回はD51のままだったシリンダーブロックとモーションプレートも、D50風に新規製作しました。バルブギヤーの基本的な各部寸法は、実物のD50よりKATOのD51に合わせてあります。まあ一歩一歩進もうということで。

ほか、この前未把握と書いたワールド工芸のクラウス10形原型タイプは発売されました。

2022.3.16

KATOから発売予定のD51 498(副灯付)の試作品画像を拝見しますと、古いままだった空気作用管にようやく配管留めのモールドが追加され、黒に塗り分けもされているようですね。前回2017年の改良時には変わらなかった箇所でした。発売後の製品が実際にどうなっているかはわかりませんけども。
※注: 同じKATOのD51 498でも、2012年発売のオリエントエクスプレス'88には最初から配管留めのモールドがありました(ただし黒の塗り分けはなし)。

2022.3.9

KATOのD51 498(副灯付)が月末の発売予定です。トーマモデルワークスの簡単キットもその頃から3つ発売されそうです。

KATO2016-A D51 498(副灯付) 3月29日
10-012 スターターセット SL貨物列車(C11)7月
2021 C11【再】7月
トーマモデルワークス(キット)雨宮Bタンク空制化〔動力組立済〕3月末〜4月初め
雨宮Bタンク〔動力組立済〕【再】3月末〜4月初め
雨宮Bタンク 密閉キャブ〔動力組立済〕【再】3月末〜4月初め
ワールド工芸(キット)鉄道院クラウス10形 原型タイプ2022年2月以降(未把握)

トーマモデルワークスの雨宮Bタンク空制化はより低速が効くようになるそうで、ひょっとして再生産される昨年の雨宮Bタンクも一緒に変わるのかと思いましたが、公式サイトの商品説明を見る限り以前と変わりはないようです。同時期に発売予定のB型蒸機用動力ユニットはどちらの仕様になるのでしょう。

2022.3.5

昨日の発表で、KATOから現行のC11が入ったスターターセットが新登場することになりました。
3年前に発売されたD51の新スターターセットは客車でしたが、今回のC11セットは貨車です。客車・貨車との組み合わせは逆でも成立しますね。
単品のC11も再生産されますから、今のところC11はそれほど待たずに買えるのは嬉しいです。一方で7〜8年開いているC57 4次形、C59、D51北海道形などは…まさか、あの1回で終わりなのでしょうか。


2022.2.27

汽車会社Cタンク 組み立てメモを追加しました。直接のリニューアル品ではありませんけども、従来の南薩鉄道5号機20tCタンクがリニューアルしたのが2012年なので、もう10年経ったのですね。
フリーランス南薩5号タイプ(ワールド工芸)

2022.2.26

汽車会社Cタンク ワールド工芸の汽車会社Cタンク(フリーランス南薩5号タイプ)を組み立て、ちょうどできたところです。
上廻りがホワイトメタルのバラキット、下廻りが洋白エッチングキットというもので、想像から大きく外れた部分はありませんでした。以前の南薩5号機キットと比べ、動力部の組み立ては少しやさしく感じました。ギヤの伝達方法も少し異なり、私の作例では速度がだいぶ速いようです。

2022.2.21

昨年8月に発表されていた、ワールド工芸の汽車会社Cタンク(フリーランス南薩5号タイプ)が発売されました。上廻りパーツがホワイトメタルということで、ワールド工芸にしてはちょっと毛色の違うキットに見えますね。
トーマモデルワークスからは雨宮Bタンク空制キットが発表されました。組み立て済みの動力は一層の低速仕様となり、上廻りはディテールアップも図られているようです。

ワールド工芸(キット)鉄道院クラウス10形 原型タイプ2022年2月以降
KATO2016-A D51 498(副灯付) 2022年3月
トーマモデルワークス雨宮Bタンク空制化キット〔動力組立済〕2022年3月(〜4月)

たまたまC52の画像を検索していたら、AmazonのC52の販売ページが引っかかったのですが、そこの画像のうち2枚がほぼこのサイトの画像のようでした。たまにありますがAmazon自体は初めてかも。1枚は余白以外同一、もう1枚はリサイズされていますが、マグネ・マティックカプラーに交換されているところや、そのトリップピンのてきとうな曲げ方まで同じです。
今後入荷する見込みはない製品なので、誰かが引っかかる恐れはないかもしれませんが、一応不正確な情報として報告はしました。たぶんスルーされるかと。

2022.2.15

最近、電動ターンテーブルはKATOもトミックスも品薄だったように思いますが、KATOの在庫検索を見ると今月生産予定になっていますね。在庫表も変わったり消滅したりすることはありますけども、もうそろそろなのでしょうか。
→(2022.3.1追記) 4月以降の生産予定に変更されていました。

2022.2.11

マイクロエースの新製品のポスターに電車や気動車が並ぶなか、ひとつ異質なキ620(キ621)が混じっているのが目をひきます。
前回の発売は6年前のキ600(キ608)で、その際はマックレー車のキ908も単品発売されました。今回はロータリーのみです。

モアのロータリー車で線路に盛った小麦粉を吹っ飛ばして遊んだことがある、というようなお話も昔伺いました。周到な準備が要る割に、楽しいのは突っ込んだ瞬間だけだったかも…そのあと大変そうです。

2022.2.6

バンダイ さよなら銀河鉄道999 機関車 先日の続きで機関車を組み立てました。普通にプラ模型のC62とみなして組み立てられました。
色々な箇所にナガノ製品の影がちらつきますが、当時参考にできた類似サイズの製品がナガノだけだったので宜なるかな。
銀河鉄道999 プラ模型(バンダイ)の機関車

このあとナガノのC62に久々に手を入れて、若干可動に不安があった部分を直しました。改めて見るとナガノはナガノでよく考えられた作りをしているんですよね。もう少し正確に成型できて材質も丈夫であったなら、もっと成功率が高かったのかなと思いました。

2022.2.1

以前より噂されていたBig Boy製品化の速報がKATO USAからありました。日本でも一般販売されるそうです。実物のことは詳しくありませんが、あまりに有名な機関車であるうえ、他社製品も買い逃しているのでこの機会に欲しい気がします。
とはいえまだ先の話、2023年登場予定のようですから、しばらくKATOの蒸気機関車の新規開発リソースはBig Boyに割かれるのかもしれません。透視図を見ると前後の走り装置それぞれにモーターが搭載されているように見えますが、はてさて…。


2022.1.28

バンダイ さよなら銀河鉄道999 プラ模型の箱 約40年前にバンダイが発売していたアニメ系プラ模型の客車を組み立ててみました。普通の鉄道プラ模型とあまり変わらない作りです。
機関車はモーターを買っただけで手つかずです。
銀河鉄道999 プラ模型(バンダイ)の客車

2022.1.22

ワールド工芸の160形(原型)が発売されました。他の予定品(予定月が表明されたもののみ)も変わりないかと思います。

ワールド工芸(キット)鉄道院クラウス10形 原型タイプ2022年2月以降
汽車会社Cタンク(フリーランス南薩5号タイプ)2021年10月→(未把握)
KATO2016-A D51 498(副灯付) 2022年3月

ほか時期未定ながら、トーマモデルワークスにてB型蒸機用動力ユニットの生産が再表明されているので、個人的には少々安心しました。何とか発売までこぎつけてほしいです。

2022.1.18

紙の8620 3Dプリンターのようなものが利用できる今となっては、あまり手軽な方法に見えない気もしますが、昔作った紙製8620の製作中の写真があったので書きました。製作から18年経ちましたが現存します。
紙で作る8620

2022.1.9

16.5mmゲージ製品ですけども、昨年5月に発表されたトラムウェイの8620 Sキャブなどの発売月が少し具体化し、今年3月以降とされています。微妙に楽しみです。
NゲージではKATOが8620を出したことも奇跡っぽく思え、Sキャブが発売される可能性はかなり厳しいような気がします。マイクロエースも出していませんものね。

2022.1.6

正月は蒸機ではなくKATOのEF57(新)を走らせていました。40年以上前の冬にEF57(旧)を買い、微妙なモールド表現に驚いたものでして。一緒にGMの旧客も5両買って組み立てましたっけ…。塗装はマホガニーの筆塗りでした。今も思い出すのでたぶん楽しかったのでしょう。

2022.1.3

2石レフラジオ 薄型ボリュームの新しいパーツを入手したので、年初から子供の科学のラジオを組み立てました。模型の話ではありませんがよろしければ。
プリント基板を作るのに久々にエッチングをしたので、これから廃液処理です。
2石レフレックスラジオ 2022年製作品


[2022年] 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年
※2006年〜1996年のメモは削除しました。

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