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2019年〜2022年登場の形式・その他
2026.4.9
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2019年から始まった、一連の明治の機関車シリーズの最初の製品です。
鉄道院160形(後期型)
¥14,000+税
●製品の特徴
●備考
鉄道院160形(原型)
¥14,000+税
●製品の特徴
●備考
有名な1号機関車です。
鉄道院150形(原型タイプ)
¥14,000+税
●製品の特徴
●備考
150形、160形と並んで、日本最初の鉄道開業時に輸入された機関車です。他とは明らかに異なるスタイルで有名です。
鉄道院190形(初期型)
¥17,000+税
●製品の特徴
●備考
これで最後です。
ワールド工芸の蒸気機関車キットの中では、おそらく唯一のホワイトメタル車体です。
汽車会社Cタンク フリーランス南薩5号タイプ
¥17,000+税
●製品の特徴
●備考
ワールド工芸販売ではありませんが、ワールド工芸が製造した製品です。すべては存じていません。
D52はD52のページにも記載したものです。
D52 戦時準改装型(ミヤザワ発売製品)
¥11,500+税
●製品の特徴
●備考
関連リンク:D52/D62 その5
ネルソン 6200・6250共通キット(日本鉄道模型連合会)
¥18,000+税
●製品の特徴
●備考
次はキットのパーツ構成や説明書の様子から、金属部はワールド工芸製造ではないかと考えているのですが、手元には明確な記述のある文献がありません。よって、ワールド工芸製ではない可能性もあります。
KP-154-1 B6 真鍮ボデー(河合商会)
¥12,000+税
●製品の特徴
●備考
関連リンク:B6
およそ40年の間にワールド工芸の残した製品は、走る蒸気機関車キットに限定しても最低これだけあります。ほとんどの機関車模型がトータルキットのため、構成部品は各種金属のほかプラスチックも含めた複合素材です。
加工もエッチング・プレス・ロスト・挽物と様々で、モーター・ギヤやネジ、配線部材も数多く、部品がぎっしり詰め込まれたパッケージを見ると、組み立て前のキットがすでにひとつの作品のようでした。その商品構成力には恐れ入るばかりです。
これらの複雑な構成の製品群を、サポート体制も含めて引き継げるメーカーは簡単には現れないように思えてきます。いつも特色ある製品作りで輝いていたメーカーでした。
(2026.4.9)