円盤発売記念
  「君の名は。」を深掘る
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はしがき
「君の名は。」とは?
深掘るべき内容
@深掘る(1)
A深掘る(2)
B深掘る(3)
C深掘る(4)
D深掘る(5)
E深掘る(6)
F深掘る(7)
G深掘る(8)
H深掘る(9)
I深掘る(10)
J深掘る(11)
K深掘る(12)
L深掘る(13)
2017年8月をもって、当方の劇場での鑑賞は幕を閉じ、これからはもし仮に不都合な部分が出てきたら「円盤(DVD/BD)」で確認しようか」というスタンスに変わっている。
とはいえ、当方が、2016.10.1に劇場で初見してからの実に35回。その大半の鑑賞回は、「気になることを確認するためにスクリーンに座った」という解析した結果の答え合わせやさらなる疑問を抱えることになってしまう提起の鑑賞だったりもしている。
さて、HPの閲覧は実にやりやすい。リンクさえつければあちこち移動しなくて済むからである。それがブログだとそうはいかない。奥の方に埋まってしまった解析記事は読まれようもないからである。
実は、「名作必ずしも完ぺきではない」という証左は、当方が一種のライフワークにもしていた、あるアニメーションの解析記事にも詳しい。
というわけで、これからこの作品を丸裸にしていくわけだが、念のために閲覧に際しての注意事項を先に述べておく。
@当方の独自解析/思考/見方による「主観的な」解析論文である。
Aこの解析が世の中の「一般的な作品像」と異なっている可能性
B作者の意図する「本質」とはかけ離れていると思われる

「じゃぁ、ただのマスターベーションではないか」
といわれそうだが、事実、それは思っている部分でもある。
だが、30回近くも鑑賞した結果導き出された結論は、世の評論家諸氏を含めたライトな鑑賞層とは違った見方になるのは当然であり、また、仮にこれが正解でなくても、
「近い」内容にはアプローチできたと考えている。
ブログと全く同じでは芸がないので、考察すべき「深掘る」内容をまず列記するわけだが、いきなり根幹的な内容から記述することで、皆さんにも、この作品の特異性と
それがもたらす「名作然」としたところを感じ取っていただきたいと思う。
・その1 三葉は、本当に一度死んだのか?
・その2 時間のずれに気が付かない二人
・その3 序盤で発見された項目
・その4 「あんた今、夢を見とるな」のセリフの意味
・その5 「10月2日」を俯瞰する
・その6 ご神体にまつわる2つの疑問
・その7 糸守の風景をアナログで描き残そうとした瀧の真意
・その8 なぜ「飛騨探訪」の箇所には間違いが多いのか
・その9 瀧と三葉の「涙」のわけ
・その10 噴出しまくり! 小ネタ集
・その11 2013年10月4日の「二人の瀧」問題
・その12 「てのひらの文字」の役割
・その13 町長までもが宮水家であった奇跡
・その14 三葉が髪を切ったわけ
・その15 風鈴の音色が意味するところ
・その16 三葉の「眼」が映した矛盾
・その17 二人の恋愛観を深探る
・その18 有志作成の年表を検証する
・その19 二人の入れ替わりを深掘る
・その20 総集編