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Repair Index 修理・修復例のいろいろ **** |
地方でヴァイオリン制作をしていたりすると、知人や、そのまた知り合いなどから、
突然、とんでもない修理を頼まれたりします。
地方の楽器屋さんには弦楽器専門のリペアー師はいないし、工房はないし
そうしたお店に頼んでも、問屋さんとか代理店経由で、どこかの工房に持ち込むしかないわけです。
そうすると、修理までの時間はかかるし、費用も高いものになってしまうばかりか、
「修理しても合わない、新しくした方が・・・。」などといわれたりもします。
それで、身近な小生のような程度のところでも、一度見てもらおうと、手軽に頼まれるというわけです。
さて、どこまでが修理で、どこからが修復か?
言葉の定義は別にして、修理・修復には新しくつくる以上の技術や工夫、方法やワザが必要になります。
新しくつくるときには、普通の材料で、普通の工程をすすめればすみますが
修理・修復では、既存のものに合わせなければならない、そうした条件付きの難しさがあるのです。
反対に、そうした修理をいろいろと体験することで、新しくつくるときの大きなヒントや参考にもなります。
その上、経験則も増えるし、きれいに修復できたときには嬉しくもあり、実に楽しいものです。
そんな中から、変わった修理・修復を紹介し、読者諸兄のお役に立てられたらいいなァ〜と考えてのレポートです。
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板もいいし、音も柔らかくていいのですが、いろいろと難もあります。 |
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あちらのネットでゲットした古いチェロ、でも、楽器店からは修理を断られたもの。 |
| ☆ 17. ネック継ぎのリペアーのリペアー(Feb.2011) | 欧米のリペアー師がやった悪い仕事を再びリペアーした例。 |
| ☆ 16. マッジーニ・モデルコレクション (Feb. 2011) | いままで集めたマッジーニ・モデル、修復後のものを一同に列挙。 |
| ☆ 15. 側板が割れたチェロの修復 ('09. Oct) | 輸送中の事故で、チェロの側板がパッカリと・・・。 |
| ☆ 14. 大きく割れたヴィオラの修復 ('09 Aug.) | こちらも、表板がパッカリと割れた古いドイツ製のヴィオラです。 |
| ☆ 13. 真っ二つに割れてしまったチェロの修復 ('09 July) | 表板が真っ二つ、しかも製作仲間O氏のチェロなんです。 |
| ☆ 12. 首が元から取れたカールヘフナーの修復 (Feb.26) | 見事に首からポロリ、そんな場合に対処する新兵器?をどうぞご覧下さい。 |
| ☆ 11. ニンフ像のヘッドをもつ古いものの修復 (09.Feb) | 実に見事に木彫技術、ボディがなくてもいいぐらい? |
| ☆ 10. マッジーニ・タイプ オールドの修復 (08.Dec.) | 本物なら、すっごい掘り出し物ですが・・・? |
| ☆ 9.首が折れたチェロの修復・パートU(08.Sep 追加) | 3/4の、お子さん用のチェロの首がポッキリと・・・。(2ページ) |
| ☆ 8.オーストリア製のリメイク (08.5.10 追加) | 素材はいいのですが、つくりが悪くて、それでリメイク。(3ページ) |
| ☆ 7.古いイタリア製の修復 (07.12.12 追加) | とても古いものだが、初心者っぽいつくり。(3ページ) |
| ☆ 6.首が折れたチェロの修復 (07.10.19 追加 ) | しかも、今回は二度目の折れというか、外れ?(3ページに記載) |
| ☆ 5.バラバラのチェロの修復・パートU (07. 2. 10 追加) | 『類は友を呼ぶ』?同じようなバラバラのチェロを修復、(8ページに記載) |
| ☆ 4.バラバラになったチェロの修復 (06.11.28 追加) | 見事というぐらい、バラバラになったチェロを修復 (6ページにわたり記載) |
| ☆ 3.表板に魂柱が突き抜けたヴァイオリン | 床に置いた上に落としてしまった辞書がボディに直撃、その結果・・ |
| ☆ 2.何カ所も割れたアコ・ベースの修理 | 大きいだけに、治具や締め具などの道具づくりから・・ |
| ☆ 1.折れた弓 | 落としただけで、先がポッキリと折れてしまった弓 |
| ↑「バラバラ」とか 「首が折れた」なんて、いかにも三面記事の、殺人事件のタイトルみたいだね (*^_^*) |