コンドラ近況報告日記


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1999年/8月/9月/10月/11月/12月
#リンクは書式を統一したところから出していきます。


2003年 1月31日
予約していたX3がギ○スに入ったという電話をいただく。最安で145000円というのをネットで見たがそこまで下げるのは至難の業であろう。
ということで、日曜日におとなしく155000円(コンポーネントケーブルつき)くらいで引き取ってこようと目論んでおります。

Amazonで申し込んでおいたCD「Quiet Visions」(佐野聡)が届く。
岩男潤子さんのライブでトロンボーンを担当されている方なのでありますが、楽器マルチ&人柄が表に出る奏法で非常に好きなので気になっておりました。
実際にこのCDでも作曲、編曲、フルート、エレクトリックピアノ、コンガ、ハーモニカを担当されております。ほんわかほんわかした雰囲気で、朝の音楽としては最高だと思うわけで・・・。

キョードー東京のページで「HEKIRU SHIINA Birthday LIVE at SHIBUYA-AX」の情報を見る。
3月12日という平日ど真ん中の厳しい日程でありますが、会議とかない限りはたぶん行けるだろうと楽観視しております。
オールスタンディングということで汗だくの大変なライブになるだろうとは思いますが、同日に発売になる新曲のお披露目会のような感じになるんでしょうね。
行きは「18切符orぷらっとこだま」、帰りは「東京発最終22時のぞみ」という交通手段を頭の中で巡らしております。
それはいいとして、気になるのはバンマス・べーあんと宗さんの日程であります。
及川氏のライブツアー真っ直中で、3月11日は青森ぱるるホール、3月13日は山形市民会館、大丈夫なのでしょうか?


2003年 1月29日
どうやら誕生日らしい。 何回目だったけかな? あんまり思い出したくない(爆)
仕事先で恒例のバースデーケーキのキャンドルファイヤー。ろうそくの数が気になるが一吹きで消し去る。
毎年、昨年の自分と比べてどれくらい成長したかなぁなんて思いますが、なんにも変わっていないというのが悲しい事実。

プチ誕生日会を開催してもらってる頃、窓外は凄まじいほどの吹雪で、みるみる屋根が真っ白になっていく。
天気予報を見てみると、大雪になる見込みということなので、山奥に住んでおられる上司の通勤のことを考慮してウチで宿泊していただくことにする。
実際、仕事先からコンドラハウスまで車で20分くらいかかりました。普段なら15分もあれば余裕だというのに・・・。

コンドラルームに入るとウチの上司はへきちゃんのポスター鑑賞。
上司曰く「アレは誰?」こんどら曰く「へきるちゃんですよ」、上司曰く「アレは誰?」こんどら曰く「へきるちゃんですよ」、上司曰く「アレは誰?」こんどら曰く「へきるちゃんですよ」
ポスターによってそんなに顔が違うかな〜なんて思いながら、男2人でコンビニ弁当をつつく悲しい誕生日でありましたと。


2003年 1月26日
9時30分にGOBさんがコンドラルームに現れる。
たろうさんへの武道館土産を私経由で送らせていただくため、わざわざ自宅からブツを運んでいただいたのでありました。
#たろうさんには随分とお待たせをして申し訳ありませんでした。GOBさんが体調を崩していたようなので・・・。私からも謝罪を申し上げます。
コンドラルームでPV「believe」の論評会を行ったあと、私のわがままでTOSHIBA・X3(DVDレコ)の価格動向を伺うべく県庁方面へと車を転がしていただく。
まずは全国大手の「Y電器」へ。店員のお兄さんをさっそく捕まえて冗談をとばしながら談笑。188000円→160000円→158000円(ポイントなし・税別)
歯切れのいいお兄ちゃんだったので、即決でもいいかと思ったのでありますが、在庫がないという状況だったので、名前だけメモさせていただいて次の店へ。
次は東海地方では大手の「ギ○ス」へ。店員のお兄さんが速攻で「Y電器さんよりは良い条件を出させていただきますヨ」というお話。
5年間保証までの話をつけて160000円という提示を出していただけたものの、まだ初回の入荷すらしていないということで、ほぼ話を決めながらも店をあとにする。

笠松のベトコンラーメン「新京」の開店20分前から並び、開店の11時30分とともに入店。
もの凄い汗をかきながらGOBさんとミソベトコンラーメン&トリのカラアゲを平らげて冷たい水をがぶ飲み。辛くて臭くて美味い!
#デジカメをもっていなかったのが非常に残念。たまにテレビとか雑誌にとりあげられているので、写真をとるまでもないのですが・・・

再びギ○スへと足を運ぶ。ギ○スのお兄ちゃんと再度お話をさせていただいたところ、
「入荷状態と他店の状況を見て、値段はもうちょっとなんとか出来るかも?」「引き取りに来てくれたら何かいいことがあるかも?」って話が出たので、
各種掲示板で調査した最安値には大きく及ばないものの、入荷が今月末には来ることを信じて予約をしてみることにする。
#決定打はギ○スの5年間保証がHDの故障も含んでいるということ。他の大手ではHDを含まない店が多い。

ということで、来週末の日記でX3でのお遊び日記が書けたらいいのですが・・・


2003年 1月25日
何をするということでもなくまったりと過ごす休日。
いきつけの中華料理屋へ行ったら、たくさんの白菜の漬け物がサービスでテーブルの上においてありました。
一口手をつけると、これがなんともいえない絶妙な塩加減でありまして、味王(味吉陽一アニメ)が「美味いぞ〜」って叫びたくなる気持ちが分かる気がいたしました。
チャーハンを食べたのですが、どう考えても丼一杯(食べ過ぎ)の白菜の漬け物で私のお腹は満たされた模様。ホントに美味かった。

SOFT BANK「PC USER」を購入してきて、先週から店頭に並び始めたX3(HDレコ)に関するお勉強。
TOSHIBAの広告ページにかかれている「メールで予約。ヤイコを録る、録る、録る。」が妙にひっかかる。 
購入したら、どうやら正しい使い方をしてしまいそうだ(笑)


2003年 1月24日
21時帰宅とともに大学時代の懐かしの友人からTELが入る。
「ひょっとして?」と思ったら、「ひょっとして!」でありました。
今回もコントもしくは一発芸をやることになるんだろうか?>披露宴

なにはともあれ、大学時代の友人カルテットの中では、私が最後の締めをとることになるのでありました>いつになることやら・・・


2003年 1月18日〜19日
クイズサークルOBの新年会。
場所はコンドラハウス内の宴会部屋。
先輩が宴会部屋に名前をつけてくれまして、その名も椎風居酒屋「こんどらーて」(沖縄の方言で「また来てね」という意味)>ホントっぽいウソ(爆)
ねっぴぃさん、竹内さん、九萬竜さん、ガドガドさん、nikolaさん、チャオさん、コンドラチェフという男だけのメンバーでお決まりの鍋会をやるのでありました。


#いつもと同じでなんでもアリといった感じでありましょうか。

19時30分から始まって鍋が終わったのが24時30分くらい。じつに5時間もしゃべり続けるのでありました。
−会話内容−
1、ウチの大学のクイズサークルも創立15周年を迎えるということで、その記念パーティー開催話。
2、南禅寺における湯豆腐と将棋決戦以外の存在意義について。
3、ボブ・サップと掲示板のあり方について。

鍋会終了後はコンドラルームに移動してPS2「アタック25」をプレイ。
先週の新春合宿のときに司会をやった津和野市長さんがゲームの中に登場するということで、その出現を願ってやり続けたのでありますが確率1/125では・・・(涙)
結局、nikolaさんがゲーム内の対戦者を相手に全勝&最後はパーフェクトをやらかして今年の新年会は幕を閉じるのでありました。


2003年 1月17日
仕事先の新年会。喰い飲みともに好調。
50名以上の参加人数がいて席はクジになっているも関わらず、何故かメタルマスターの隣の席になることが多い。
「へきちゃんのライブは、夏のライブよりも冬のライブのほうに来てくれたほうが感動的なものをお見せ出来た」という話はそこそこに、姉さんの近況話に花が咲く(笑)
新年会終了後、酔いをさますべく違う仕事先の後輩と岐阜駅まで歩く。そこでの会話がかなり危険。大きな声でとんでもないことをしゃべり続けるのでありました。

帰宅途中、コンビニでハーゲンダッツのアイスクリームを3つ(抹茶、バニラ、クッキー&クリーム)購入。
帰宅後一気に食べ終わる。あからさまに酔っているので気が大きくなっているのが自分でもよく分かる。
で、録画予約しておいた「ランク王国」とPV「believe」を見てみる。
ランク王国はまぁ予想通りとして、「believe」はなかなか面白いものを見せていただきました。
1カット、1カット、どの曲の映像なのか、年末年始のライブでのステージ風景を振り返りながら見続ける。初めて見たのにマニアックな見方っぽい>自分
2回の「believe」と「MOTTOスイーツ」の映像が編集に巧く使われているなぁ(95dashビデオ風)なんて思うのでありました。良かったのではないでしょうか?

酔ったままCHATへ・・・
教訓「飲んだら入るな 入るなら飲むな」


2003年 1月13日
昨晩22時30分に寝て、起きたら11時30分。13時間も爆睡してしまった。
早速イロイロなページを見てへきちゃん情報を仕入れていたら、CSで「believe」の映像が流れていたのを知る。
「やっちまったよ、おっかさん」と思ってみたものの、ちゃんと来週に再放送があるらしくホッと一安心。
日本武道館の映像らしいですが、どんな感じでまとめられているのか楽しみでありますね。


2003年 1月11日〜12日
今日から大学時代のクイズサークルの新春合宿であります。
新春合宿の特徴はいつもの合宿(活動)よりも真剣勝負をすることが出来るといったところ。一言でいえばクイズクイズした合宿。
参加者のうちのほとんどがOBということで、社会人になっても大学時代のサークルでクイズを楽しもうという精神は、ウチのサークルの居心地の良さを表していると思われる。

−1日目昼:津和野市長杯−
企画者:津和野市長
企画者の津和野市長はアタック25で優勝したり、TBS20世紀クイズ王で全国大会へ出場したり、ブラウン管での活躍が目覚ましいサークル部員。私の直後のサークルの会長経験者。
当然クイズの力も備えているのではありますが、それ以上にここ一番で圧倒的に力を集中できて勝負強いというのが彼への印象。企画もいつも凝っているものが多い。
今回は「駆け引き」というテーマで参加者を楽しませてくれるらしく、策士として戦いに挑だものが有利であるということ。どんな企画が待っているのか楽しみであります。

第1R ペーパークイズ 14→1
まずは小手試しとばかりに50問のペーパークイズ。
基本的なものが多いかなぁなんて思いながら筆をすすめていたのでありますが、苦手な時事・芸能分野の問題も多数出題されており苦労しました。
もうここまで来ると難易度がどうとかいう問題ではなくて、いかにいつも新聞などのメディアをチェックしているかという一般的な力を試されている気がしました。
結局21点しかとれなくて14人中7位という成績。まぁ今の自分ならこの成績も致し方なし。基本を落としたのも痛かったかな?

第2R 敗者復活:クイズ・トゥッシュ 1→12
一問多答クイズを出題していき、単独で正解を出せば1ポイント、誰かと重なってしまえば0ポイント、ペーパートップと同じなら−1ポイント。
現役時代はこの手のクイズをよくやったなぁなんて懐かしみながら、ゲーム性格の強いクイズを堪能させていただく。
1問目:韓日ワールドカップ出場国 2問目:源氏物語の巻名 3問目:ラムサール条約国内指定地区 4問目:「さかなの歌」に登場するさかな 5問目:気象の注意報
6問目:大相撲の決まり手 7問目:スタジオ・ジブリのHPに出ているジブリ作品 8問目:足利将軍 9問目:現在の中核市 10問目:現在までの日本人大リーガー
実質的には2人落ちなので、気を楽にしてクイズに挑み普通に勝ち抜け。負けた2人はただたんに運が悪かったというところでありましょうか?

第3R 早押しボードクイズ 12→6
押して単独正解7ポイント、押して正解3ポイント、押さずに正解1ポイント、押して不正解−3ポイント&2回休み。
いつもよりも圧倒的にハイリスクハイリターン。どんどん押しに行った方がいいのか悪いのか判断に迷うが最初は様子見を決め込むことにする。
●1問目:久慈賞(ボード正解) 2問目:YS11 3問目:ライフセービング 4問目:ピグ 5問目「ET」
5問目が終わったところで、私の得点は1点のみ・・・。様子見を決め込んでボタンを押さないのはいいとして、解答を聞けば分かるが、問題のフリが難しくてボード正解すら出せない。
●6問目:貴腐ワイン 7問目:千葉茂(ボード正解) 8問目:ヘロン(ボード正解) 9問目:鉄道唱歌 10問目:バリスタ
カツカレーの考案者というフリで千葉茂が出題(巨人の往年の内野手)、テレビかなにかでやってたなぁ程度でボードに書いたら当たっていました。
問題傾向がなんとなく掴めてきたので、11問目から多少押しに行ってみようかと思う。
●11問目:「私を野球に連れてって」 12問目:大石主税(ボード正解) 13問目:児島惟謙(ボード正解) 14問目:ビストロ(ボード正解) 15問目:ドンドゥルマ
押しに行くと心がけてみたものの全くもって主解答権を取れない始末。ドンドゥルマに限っては答えを聞いても何のことだかよく分からなかった。トルコのお菓子らしい。
●16問目:マゼンダ(早押し正解) 17問目:クロカンブッシュ 18問目:ベッケンバウアー(早押し正解) 19問目:デビ夫人(ボード正解) 20問目:オートレース(ボード正解)
ここに来て早押し正解を2発絡めたことによって、20問目で勝ち抜けポイントの14点に達して冷や冷やで勝ち抜け。

第4R 敗者復活:google検索クイズ 6→11
あらかじめgoogleで検索したキーワードが6つ用意され、早押しで正解するとその中で検索結果数が最も多いと予想するものを指名。
6つの枠が全て埋まったところで結果が明らかにされ、それぞれの結果検索数が最も多いものを指名していたものが勝ち抜けとなる、やはり駆け引き重視企画。
最初の検索キーワードがウチのサークルの歴代会長ということで、当然のごとく私の本名なんかもありました>検索結果は2件。
のちのち、調べてみたら確かに私の本名が出てきて(しかも同姓同名ではなくて自分自身)ちょっとだけ驚きました。知らないところでコンドラチェフ意外で名前が使われているなんて・・・。

第5R 掛け札3択クイズ 11→6
3択プレートをもっての一般的な3択クイズ、
今回はそれぞれに1ソート(1〜13まで)のトランプが渡されており、解答と同時に全員が一斉にトランプを出し、その中で最も高い数字を出していた正解者に更に1ポイント。
25問の限定ということもあり、どのタイミングでどの数字のトランプを出すかということを悉く考えさせられる企画でありました。クイズそのものよりも出し方重視で思考回路が働いていました。
中盤に強いカードを出しすぎたこともあって、後半では得点が思うように伸びてくれず、ギリギリの6位でなんとか突破。とっつきにくそうでも慣れてしまうとなかなか面白い企画でありました。

第6R 敗者復活:ボードクイズ 6→12
不正解者のぶんだけ得点が入るボードクイズ。問題がユーモアに富んでいて面白い。観戦している立場で良かったかな?と思う。
ユニクロの会社→ファーストリテーリング、そういえばそうだったなぁ。見ていてハッとしてしまいました。なんだかど忘れが酷すぎる。

第7R ルート別クイズ 12→6
ここまで勝ち残った12名を3組にわけての本格勝負。それぞれ上位2名が勝ち抜け。
A:タイムレース・・・4分間のタイムレース。問題はかなり易しい、逆にいうと早押しのテクニックが重視される。
B:通過クイズ・・・いわゆるウルトラ準決勝お馴染みの通せんぼクイズ。この3企画の中では最も実力重視であるとともに問題数も必要。
C:アタック25・・・いわゆるアタック25。運重視なのでどんな展開になるのか不安もたっぷりといったところ。

で、私はペーパー上位が目白押しの通過クイズへと足を運びました。厳しい戦いになることは分かっていましたが、久しぶりに通過クイズを思う存分やりたいなぁなんて思いまして・・・。
タイムレースは見ていて誰が勝っているのか分からない状態。行かなくて良かったと思えるほどポイントが早く、見ているこちらまで緊張するのでありました。
通過クイズ、いやぁ面白かった。問題が自分の苦手なパラレル(では〜という問題)が多くて困り果てましたが、誰かが通過席につくと無茶押し(つまり誤答)しまくりで楽しかった。
一時期は無茶押しがたたって−3ポイントまで行ってどん底を味わったのでありますが、なんとか速攻押しを繰り返して3ポイントまで戻して通過席へ。
通過クイズでは問題の意味がよく分からなかったけれど、なんとなく中東関連の組織だなぁなんて思いながらボタンを押して「アサシン!」 ブーというブザー音とともに緊張の糸が切れました>正解はアルカイダ。
そののちHEMA先輩に百人一首のフリから「持統天皇!」を持っていかれ敗者とあいなってしまいました。結果的に負けてしまいましたが思う存分に戦えたので悔い無し。
アタック25は、タイムレースや通過クイズと違って、いわゆるのんびりほんわかモード。笑いが起こる戦いでありました。ここに行けば勝ってたなと思ってみたものの後の祇園祭。


#こういう演出も結構楽しいものがあります>ルート別のアタック25より

第8R 敗者復活:トーナメント勝負 6→7
もう敗者復活はないだろうと諦めていたら最後の敗者復活が宣告され息を吹き返す。とはいえ、8人の中から復活できるのは1人だけなのですが・・・
1回戦は九萬竜先輩、1ポイント勝負なので緊張感が漂うものの、なんとか勝ち抜け。
2回戦はバイソン、3ポイント勝負なので1回戦よりは余裕で戦う。途中で「湯治」のことを「湯桶」といってしまい大爆笑を買ってしまったがなんとか勝ち抜け。
決勝戦はIKEDA、現役の中では1、2位を争う実力者なので正直早押し勝負はカンの差でもっていかれると思ったのですが、自分の速攻が決まったカタチとなって勝ち抜け。
ということで、運を見方につけてなんとか勝利を得ることが出来ました。一度は死んだ身なので次の企画は思いっきりぶつかれるはず。

第9R 決勝:ネゴシエーションクイズ 7→1
時間制限1時間での協議クイズ。こういった形式が行われるのはサークル史上初のことなので説明を聞いている時点では戦う姿が想像できませんでした。
つまり、相手を一人選んで条件提示(勝ち抜けポイント、掛け点、ジャンル)などをし、それを受けてもらえたら司会に対戦表を提出して戦うというもの。斬新だ。
とにかく対戦を申し込まないことには、ラチがあかないことから、思い切ってペーパートップにしてウチのサークル史上最強の師範へ勝負を挑む(ジャンルは地理)

師範 VS コンドラチェフ 1:5 で敗北(ジャンルは地理、掛け点1)→コンドラ得点:2・・・手も足も出なかった(涙)
HEMA VS コンドラチェフ 1:5 で敗北(ジャンルは文学、掛け点1)→コンドラ得点:1(逆リーチ)・・・自分の誤答が全て、焦りすぎ(涙)
和爺 VS コンドラチェフ 5:3 で勝利(ジャンルは日本史、掛け点1)→コンドラ得点:2・・・得意の日本史で立て直し、ギリギリ勝負を制す
nikola VS コンドラチェフ 5:2 で勝利(ジャンルはノンジャンル、掛け点2)→コンドラ得点:4・・・自ら背水の陣を敷いてオファーする。完勝。
ROSE VS コンドラチェフ 5:1 で勝利(ジャンルはノンジャンル、掛け点2)→コンドラ得点:6・・・厭戦モードだったが、ROSE氏からの申し込みを受理。勝利。

●これで1時間を経過。師範と私が6点で同点だったためエキストラクイズを行う。
師範 VS コンドラチェフ 2:3 で勝利・・・2対2の同点で迎えた最終問題「帝国ホテルの筒井福夫が/バス歌手・・・」こんどら「シャリアピンステーキ!」で奇跡的にトップをもぎとる。
●そしてファイナルクイズ、ファイナルクイズは決勝でトップをとれなかった挑戦者が、自分と戦ってくれるような条件を提示し、私がその中から一つを選択し優勝を競うというもの。
みなさん凝った条件を提示していただいたのでありますが、私はその中でも最もシンプルな「1ポイントゲットで終了!」という師範のオファーを選択。
シンプルな企画を選んだのは時間的に押していたというのもありましたが、やはりペーパーダントツの師範に直接対決で勝たなくては本当の勝利ではないと確信をしていたから・・・
だから、ここだけの話(ってみんな読んでいると思うが)、どんな内容でも多分師範と直接対決をやっていたと思います。すいません。
で、1問勝負。名前の由来がなんたらかんたらで、ザビ家がなんたらかんたらで、赤いというフレーズが聞こえたので、訳がわからないままボタンを押して、
こんどら曰く「クワトロ・バジーナ!」 正解音が鳴らないので 「シャア・アズナブル!」で優勝となりました。1問勝負のラスト問題だったのに、ある意味凄い問題でありましたナ(笑)

ということで、優勝してしまいました。9月以来の久々のクイズで優勝できて素直に嬉しい。
ていうか、凄いボリュームのクイズ量だったと思います。13時に始まって終わったのが20時すぎ。7時間クイズやり続けると流石に疲れます。

−1日目夜:道場杯 SPEED杯−
企画者:師範
師範はサークル史上ダントツの最強クイズ野郎。サークルが旗揚げされた頃から10年以上経過した今まで実力・企画力・問題作成能力、どれをとってもずば抜けた存在。
その師範が開催する道場杯は、サークル関連者が目標としている企画なので、みなさん気合いが入っていたのではないでしょうか?
しかしSPEED杯という名前、簡単な問題をSPEED(指の早さ)で、もぎ取る問題だと思っていたのでありますが、企画表とみんなの反応を見てやっと意味が分かりました。

−予選−
1、wake me up! 近似値クイズ
2−1、Precious Time F1クイズ
2−2 One More Dream 転調クイズ
3、my graduation ノルマアップクイズ
4、Body & Soul 一問多答クイズ
各企画、上位から得点が16、15、14、13、12・・・と入り最下位だけは0点という企画。
1から4までの総合点で上位9名が本戦へと出場。なお、2は1コースと2コースに分かれておりどちらか一つを選択。

−本戦−
5、WHITE LOVE 早押しボードクイズ 9→5
6、GO!GO!Heaven アップダウンクイズ 5→2
7、STEADY 一問二答クイズ 2→1

第1R 近似値クイズ
問題「ユネスコが本として認めているのは何ページ以上の出版物?」正解「49ページ」
私は30ページと書いて第3位という成績でござりました。解答については全く想像もつかなかったので運が良かったというところでありましょうか。願ってもない成績でありました。

第2−1R F1クイズ
私はこちらを選択。ルールを聞いてこちらのほうが近似値上位者にとっては若干有利かと思えたのが理由。
8人が近似値上位順に右から並び、早押しクイズに正解すると一つ上位の席の人と順位が入れ替わる。トップの人が正解すると1ポイントが入り3ポイントで勝ち抜け。
お手つき誤答は最下位まで落ちる。最下位での誤答は1回休み。特別ルールとしてダブルチャンスを採用、最初に解答権をとった人が誤答の場合、2番目の解答権をとった人が答えることが出来る。
私は2位の位置からのスタート。お手つき誤答さえしなければ大崩れはしないだけに慎重なクイズを心がけてみることにする。
1位から4位の間を転々としながらも、自分の波長とあった問題がたくさん出題されて心地よく正解を出すことが出来て楽しい。
そんな中、1位の位置で、問題「アメリカのクイズ番組「インフォメーション・プリーズ」をモ/デルとして、」 コンドラチェフ「話の泉!」を正解してリーチをかける。
でもって、その数問後に勝ち抜け!企画内容的に勝ち抜けるのは至難の業だと思っていただけに勝ち抜けたことに嬉しさが増すのでありました。

第2−2R 転調クイズ
こちらも8人が近似値上位順に右から並ぶ。正解するとその場での素点を得るor「転調」をコールすることが出来る。
「転調」をコールすると、自分の順位の並び順をもとに一気に1位の位置まで順位をあげることが出来る。要するに自分より下位の人も一緒に順位があがる可能性が出てくる。
こちらのクイズも特別ルールとしてダブルチャンスを採用、どうやら現役のクイズではよくダブルチャンス機能を採用しているらしい。
F1クイズに比べると、ギャンブル性が高いクイズとなるが、連答するとこれほど有利に働くクイズ形式もない。自力で上位で抜けるには連答を意識しないといけないと思う。

第3R ノルマアップクイズ
1ポイント取るとクリア、次の段階で2ポイント取るとクリア、次の段階で3ポイン取るとクリアで勝ち抜け。但し誰かがクリアを宣告すると、ポイントが全てその段階での0点に戻ってしまうという厳しい企画。
昔、「ザー」という企画名でどこかのサークルでやったことがあるのですが苦戦した覚えがあります。ポイントを取ったら集中して攻めなければならないので個人的には苦手な感じ。
ちなみにお手つき誤答はグァテマラ(誤答席×3)へ行き、誰かが誤答をするまで解答席に戻って来られないというルールでありました。
この企画はとにかく誤答が恐かったので最初の40問くらいは全く解答権が取れない苦しい展開となりました。
しかしながら、みんなの誤答の数が徐々に多くなってきたのを見て自分もスタイルを変えてバシバシと行くモードに切り替えてみる。
今から考えると、これが勝ち抜けられなかった敗因だったと思うのでありますが、2段階をクリア出来て第3位(14ポイント)を得ることが出来たので、個人的には満足といったところ。

第4R 一問多答クイズ
前半はノーマルな一問多答クイズ。早押しで問題を読み上げていき、解答権を取った人から時計回りに一つずつ解答をあげていく。
後半は早押し先行枠埋め多答クイズ。あらかじめ多答クイズの枠だけ先にあげておいて早押しクイズ、正解者が枠の数だけ埋まったら、早押し正解者に多答クイズを出題。
前半はいつもの通り、指の早い面子がドンドン解答権をとっていく。私は指をくわえて解答権が回ってくるのを待っているのみという状態。
そんな中で「歴代日本ペンクラブの歴代会長といえば?」という問題に対して「中村光夫」というマイナーな答えをはじけ出せたのは自己満足にふけました。
後半は最初に一般の早押しがあり果敢に勝負を挑んでみる。問題が自分に合ってきたので、早いポイントで正解がポンポンと出せて楽しい思いをさせていただきました。
多答クイズではさほど得点を稼ぐことは出来なかったのでありますが、やはり早押しで正解しまくれたのは嬉しいものがありました。
ここの一問多答クイズでは、トップの16ポイントを得ることが出来ました。後半でかなり盛り返せたようであります。

予選総合得点:59点 で全体成績第2位で予選を突破。予想だにしない好成績に自然と目が細くなる(笑)

第5R 早押しボードクイズ 9→5
もはやこの企画無しでは実力クイズ企画はたてられないのであろうか?私も現役時代によく使わせていただいた早押しボードクイズであります。
今回のルールはシンプル。押して正解3ポイント、押して不正解1回休み&−2ポイント。押さずに正解1ポイント。
問題が自分にあえば楽な展開になるし、自分に合わなければ苦しい展開になる。とくにこのクイズではその傾向が顕著に出る。
「自分にしか分からないフリの問題が出るように」なんて祈りながら解答席につくのでありました。
ここのクイズ、メモをとって挑むべきだったのでありますが、クイズの勝負に夢中で、とてもとてもそんな余裕がありませんでした。
とはいうものの、名前の由来だけで「小川未明!」という渋い答えを出せたのは我ながら天晴れ!というか昔覚えた知識をよく覚えていたなぁ>自分
気がつけば、トップに続いて2抜けという好成績で準決勝へと駒を進めるのでありました。

第6R アップダウンクイズ 5→2
ついにここまで来ました、準決勝。予選の後半から問題の難易度の流れが自分に来ているのでクイズを楽しむために果敢に押すことにしてみる。
昨年の新春合宿の師範の企画でもアップダウンクイズはあったのでありますが、そのときは一問も間違えないクイズを心がけギリギリで通過。
昨年との自分との心のギャップを面白く感じながらクイズに没頭していくのでありました。
押しまくっていたので非常に面白い。しかも誤答もしまくりで何回休んでいたんだろう?全然ゴンドラが上にあがらない。焦るけど面白い。
そんな中、「ルイ・ブライユが考案した点字から日本の/点字・・・」という問題に対して「田鎖綱紀」というズレた誤答で爆裂(田鎖綱紀は速記の確立者)
6年の間の記憶回路と思考回路がズレまくっている中、果敢にチャレンジしたのが生きて、
問題「稲葉山城を十数人で落とした」というキーワードで「竹中半兵衛重治!」という雄叫びをして戦国問題を奪取、
問題「狩りをするという偽情報を流して城主を騙し・・・」というフリで「北条早雲!」という2度目の戦国雄叫びをかましてトップで10ポイントに達するのでありました。
いやぁ、誤答マシーンになりきっていた私がまさかアップダウンという企画で10ポイント行けるとは思っていなかったので無茶苦茶嬉しかったです。

第7R 一問二答クイズ 2→1
決勝で一問二答、ウチのサークルでは初めての試みだけにどんな展開になるのか不安でもあり楽しみでもあり。
とにかく早押しで解答権をとったほうが有利なので難易度構わずにドンドン押していくことを肝に銘じる。
決勝の相手・ドビュッシーは、私が4年生のときの1年生ではあるが、その頃から知識量が豊富で、今となっては普通にクイズをやっては絶対に勝ち目なし。
クイズが始まって、ドビュッシーの指が全くといっていいほど動かない。「おぃおぃいいのか?オレは一つだけしか分からんでも行くゾ」って心の中で呟きながら早押し機を押し続ける。
途中「イチゴの二大品種といえば何と何?」という問題に「とよのか」「女峰」という渋い答えを出せたのが個人的にはすっごく嬉しかったり・・・。
問題「ヨット世界最大のレース・アメリカズカップで/・・・」 コンドラ「シチズンカップ!」 ドビュッシー「・・・」 コンドラチェフ「ルイ・ヴィトンカップ!」で幕を閉じるのでありました。
最後の問題はすごくベタに感じられたのでありますが、まさかドビュッシーが答えられないとは思わなかったので驚きました。
なにはともあれ、師範の大会で新春合宿2連勝はすこぶる嬉しいし価値があると思う。1年間、クイズの問題を作るに際して、過去の問題集とかを読みまくった成果でありましょうか。
優勝商品として新紀元社の「TVクイズ番組攻略マニュアル2」をいただく。近々発売されたばかりで買うつもりだったので素直に嬉しかったですナ。

21時30分に始まって終わったのは26時30分、さすがに疲れたので速攻で床に入り明日に備えるのでありました。

−2日目昼:第1回 PRE HIQS CUP
企画者:コンドラチェフ
トリは私コンドラチェフの企画。いやぁ、このために1年間の準備期間を費やしてきたので凄まじい緊張感。朝から食べ物がノドを通らない。
1年間とはいっても、ライブ期間中は全く手をつけていなかったため、実質的には2月、3月、10月、11月の4ヶ月で作ったものがほとんどだったのですが・・・。

−予選−
第1R 100問ペーパークイズ・・・問題の語尾が全て「誰?」になっており人物名を問いています。
第2R 100問ペーパークイズ・・・問題の語尾が全て「何?」になっており物の名前を問いています。
第3R 100問ペーパークイズ・・・前半50問の問題は地名や名所などの地理問題、後半50問の問題は絵画や文学作品などのタイトル問題
とりあえず興味本位で問題を見てみたいという方はこちらをクリックしてみてくださいませ

第4R 300問限定早押しクイズ・・・2○1×をベースとしたセット制クイズ。1R、2R、3Rとの合計が300点に達すると勝ち抜け。


#第1回 PRE HIQS CUP 本戦進出した参加者のみなさま

−本戦−
第5R PRE HIQS CUP風早押しボードクイズ・・・30問限定の早押しボードクイズ。15ポイントで勝ち抜け。但し勝ち抜け時は早押し正解でないと抜けられない。限定30問。
第6R PRE HIQS CUP風通過クイズ・・・3ポイントで通過席に行ける通過クイズ。通過してもそのまま通常席へと戻り、6枠が埋まるまでクイズを続ける。限定150問。
第7R 決勝 15ポイント先取早押しクイズ・・・シンプルなニューヨークスタイル。実力者が優勝できるような問題を取りそろえております。限定100問。

優勝は師範。最初から最後まで圧倒的な力を見せつけまさに余裕の優勝でありました。HIQS CUPの勝利を含めても数え切れないほどの優勝。凄すぎ。
とにかく6年ぶりのクイズ企画の司会は達成感がありホントに疲れました。全国ツアーを一日で駆け抜けたようなそんな疲労度を覚えました>言い過ぎ。

来年、第3回新春合宿が行われるかどうか分かりませんが、機会があればまた全く違った問題傾向で企画をやってみたいと思いますし、
それよりもこの合宿に参加していただいたみなさまの中から是非とも触発されてまた来年企画をやっていただきたいと思っております。
とにかく、準備に追われた数ヶ月だったので、これでゆったりと出来るなぁと思っているのでありますが、来月は仕事関連の試験があるんだったヨ・・・(汗)
今回の企画は問題集(コピー本ですが)も出すつもりでおりますし、春先までは忙しい土日が続きそうであります。

豪快に疲れたけれど、楽しい2日間でありました。


2003年 1月 5日
1月2日から4日まで高熱にうなされて何も出来ない。
普段の生活からして時間がもったいなのであるが、何もやる気がないのだから致し方ないといったところ。
そんな折、1月3日から5日までNHKで大河ドラマ「信長」「秀吉」「徳川家康」総集編の再放送があるということで3日連続で見ることにする。
全作品、リアルタイムで見た覚えがあるのでありますが、やはり感慨深かったのは「徳川家康」。これが放送されたのは確か私が小学生の頃だったと思います。
とにかく歴史的遺産に触れたくて、電車に乗って岡崎城やら大樹寺やら行ったことを昨日のことのように思い出します>小学生にしては大冒険だった。
このドラマがもとで私は「戦国野郎」への道を突き進むこととなりました。俳優のラインナップも今となってはベテランですが、その頃は駆け出しの人も多く、気合いの入った演技が印象的でありました。
ぬくぬくとした部屋でテレビをボーっとしながら見るお正月、久々でありました。さぁて年賀状でも書こうかな?(爆)


2003年 1月 2日
11時にチェックアウト。
ふえっぷさんと隣の珈琲屋でブランチを食べた後、GOBさんとともに3人で新幹線に乗り込みのぞみで帰る。
15時に無事に到着かと思いきや、なんだか天井がグルグル回っているように見える。足がフラフラするのでおかしいなと思い熱を計ったら39度・・・。
ということで、録画した「イノキボンバイエ」見ながら一人寂しく寝たり起きたりを繰り返すのでありました。一人暮らしはこういうときになにかと不便。
年賀状、クイズ、やばいなぁ・・・。


2003年 1月 1日
椎名へきるライブ最終日。
9時に起床。眠い。疲れているのは明白。であるが、今日は椎名へきる武道館ライブ。そんなことをいっている場合ではない。
さまざまな方から"あけおめメール"をいただく。ありがとうございます。東京では雪が降っていないようなので一安心。
なんばのバスセンターから伊丹空港へ4人で向かう。車中、昨晩のカウントダウンの記事をスポーツ新聞で読んで感心することしきり。
伊丹から羽田までチャーさんとは飛ぶ便が違ったので少々の間のお別れ。姉さんとodenさんと私とでまったりと時間を過ごすのでありました。
それにしても元旦だというのにほぼ満席という状態でありました。みなさん里帰りしてゆっくりされているのが普通だと思っているので意外な感じ。
13時30分、無事に羽田空港に到着。福岡から来られているだいさんもちょうど羽田に着いた頃だったので、5人で茅場にあるホテル・ユニバースへと向かう。

ホテルでチェックインを済ませた後、早速武道館へ。
昨年と違うところは心の持ちようでありましょうか、昨年は夢の武道館という気持ちだったけど、今日は椎名へきるのライブがたまたま武道館であるという感覚。
だから移動中に「特別」という二文字は私の中では浮かびませんでした。ただいつも通りにライブを楽しむだけ。
九段下駅到着後、朝一の新幹線で大阪から来ていたHarukaさんに合う。依頼してあった武道館限定テレカを授受。ありがとうございました。まさか売り切れてしまうとは・・・、驚きました。
武道館への門をくぐっていくと、夏の名古屋ライブ以来のギルさんと遭遇。最近、音沙汰がなかったので心配していたのですが、元気なようでなによりでござりました。
それと木霊さん、夏の東京ファイナル以来でありましたが、また声をかけていただいて嬉しかったです。木霊さんと話をしているとなんか懐かしいです。98年くらいの自分を思い出すというか・・・。
きまっきさんを紹介できたのは良かったです。同じ北海道の強いファンとして今まで知り合いではなかったというのが不思議なくらいでした。
luneさんもお電話いただき誠にありがとうございました。なかなかお会いできる機会がなかったですが、ここでお会いできて良かったです。
懐かしい方々はこれくらいでありましょうか、あとはたろうさんを除くいつものメンバーが勢揃いといった感じで大変賑やかだったと思います。THERIONさんとチャーさんの到着が遅れているのが心配でしたがね。

武道館ライブ終了後に飲み会を予定していたのでござりますが、開演前に参加予定の方に確認の連絡がとれなかったのが不安でありました。
開演40分ほど前に入場。昨年のような列は出来ておらずすんなりと入場することが出来ました。
会場入ってすぐのところにフラワースタンドが飾られていたそうなのでありますが、今回は何も気にせずアリーナへと足を進めてしまっていました。
#ふえっぷさんが個人でスタンドを出していたなんてライブ終了後に知りました。どうもすいません。

「HEKIRU SHIINA TOUR'02〜'03 〜believe〜 日本武道館」
−今日のコンドラチェフ アリーナ Eブロック 85番−

自分の体調がかなり悪化してている。ノドがガラガラで、のどアメかお茶がないと咳が止まらない。
しばらくすると、私の左隣に人が座る。この人が私にとってはライブに参加するに際しての弊害に更に追い打ちをかけてくれる原因となりました。
ライブ中に暴れる人というのはよくいますし、それはそれでライブの性格上ある程度は仕方がないとは思うのでありますが、
私の左隣に座った方はそのような方とは全く異質のタイプ。ぶつぶつと大きな声で独り言を連発、へきこのぬいぐるみと会話し始めていきなり抱きしめてみる始末>怖すぎ
正気とは思えなかったので(というか会話するのが怖かった)、なるべく無視な方向で考えていたのでありますが、彼の右足はすでに私の領域に1/4ほど潜入しているありさま。
とにかく自分のノドの調子が気になってしょうがないのと、左隣の方の行動パターンが気になってしょうがないのと、この2点でライブ前から既にげんなりしていました。
右隣は姉さんだったのでありますが、姉さんの右隣もまた怪しげな人で、パンフの表紙を見て息づかいが荒くなっている始末。なんだかヤバイ奴らにサンドイッチされてしまいました。
私はあまり観客のノリとか態度にケチはつけないタイプなのでありますが、一定の常識範囲を超える輩には鉄槌をくだそうかとマジで思うことがあるので危険であります。

ということで、今日の自分は集中力が完全にとぎれています。体調面などを考慮すると自分の責任が一番重いと思っています。情けないやら申し訳ないやら・・・。
先に結論からいうと、武道館のライブは心底楽しむことは出来ませんでした。内容的にはそこそこのライブだったと思うのですが、自分のメモを頼りにレポだけは書きます。

アリーナは、A〜Hまでが前列、それ以降は後列となっておりました。初めての武道館のアリーナだったのですが、はっきりいって個々の席が狭い。
1階はいつものライブ通りらしく、横のデジタル時計のあたりで席が分裂させられておりました。空席は満遍なく。
2階は西と東を全く使っておりませんでした。空席が目立っていました。結構スカスカ。

−今更な話−
ライブに際する席配置の話なのですが、数年前から空席をわざと入れているのではないかと思われる配置があるときがあります。
1人で取っても複数名で取っても、結構前列の方から隣が空席になっているという例はよく見受けられます。みなさんも経験があるのではないでしょうか?
個人的にそれはそれで嬉しかったりするのですが、これは席を配置するときの主催者側の配慮なのでありましょうか?それともホントに空席なのでしょうか?
椎名へきるのライブは、ある程度スペースがないと思う存分に踊れないというか、はじけられないという独特な雰囲気を持っているライブだと思います。
空席が目立つのは観客側から見てもステージ上から見ても良くは見えないかと思いますが、果たしてその実体・真相がどうであるのか?
何気に知りたいなぁなんて思っている今日この頃であります。

1、Sadistic pink
2、believe
3、Graduater

2曲目の「believe」で観客側に懸念していた反応が起こってしまいました(謎)
「Graduater」の前奏時、椎名へきる曰く「武道館へようこそ〜」

−MC−
椎名へきる曰く
みなさん こんばんは そして あけましておめでとうございます 椎名へきるです。
昨年と同じように2003年を武道館で迎えることが出来てホントに嬉しいです(観客の長い拍手)
武道館の中央からぶら下がっている日の丸に誓ってください 魂をぶつけあいましょう みんな最後まで楽しもうねー。

4、眠れる森
5、風の行方
6、BESIDE YOU
7、Let me sing with soul
8、赤い華

9、Love Graduation

スクリーンの画質が悪いことに気付く。今回は両端に巨大スクリーンがないだけに後方座席の人は見るのにかなり苦労するのではなかろうか?
「眠れる森」、イントロでの観客の声が凄い、関東的なノリの様子を目の当たりにする。アリーナにいるととくに観客の「オー」という声が収束されてくる感じがする。
「風の行方」、ギターミス。音程が外れてしまっている。ワザととはとても思えないような感じである。KENちゃんの口数が少ないところを見るとお疲れなのかもしれない。
「Let me sing with soul」、ギターミス多し、なんだかテンションが下がってしまいそう。
「Love Graduation」、1番の歌詞の途中、「髪も短くなったけど」が「髪も長くなったけど」に変更して歌われているのは、自分の現状の反映なのでしょうか?

−MC−
椎名へきる:「Let me sing with soul」、これを聞いて私の昔のアルバムを聞いてくれたら嬉しい。
・AAAのお話
AAAに出演することによって武道館は新たな大切な場所となりました。
歌うことによって人助け、役立てることが出来るんだなぁなんて思ったので、出演できて嬉しかった。
みんながこういうイベントを自発的にやることはすごく大切。
これからも歌うことによって支援できることから歌を続けていきたい。
まぁ私はTMNのおまけだったけれど・・・

日本武道館ならではのMCだったと思います。彼女の正直な気持ちが出たのではなのではないでしょうか?
このコメントに対して私が思ったことは、今までのへきちゃんの歌で勇気づけられた人は数多くいるということ。
だからAAAに参加する前から椎名へきるは歌を歌うことによっては誰かしらを支援できていたんだという事実。これを是非とも知っておいて欲しかった。

10、Love your name
11、あなたも知らない恋の果てに

−映像−
さすがに大阪・名古屋からの使いまわしではなくて、武道館の映像でホッといたしました。

12、LOVE TOMORROW
13、One
14、MOTTOスイーツ
15、届けたい想い

狭いスペースで踊ってみても楽しさ半減かな?今回は通路側がなかっただけに思う存分に踊れなかったのが残念。

−MC−
椎名へきる:寒い時にやっているというイメージがあって、そうとう皆さん朝から寒かったと思うんですが、今日は何故半袖
JAKE:名古屋に引き続きオーロラ話を展開させようとして会場からチャチャが入ることしきり。
#ちなみにニュージーランドの語源はニュージー・ランドではなくて、ニュー・ジーランドです(新しいぜーランド地方という意味)
#ちなみにアムンゼンやらスコットというお話が出ていましたが、彼らは人類初の南極点到達を競った人として有名です。結果はアムンゼン勝利。有名ついでに白瀬矗も同じ時期に南極点初到達を目指しました。
湯浅っち:今年も仕事が忙しかった。車の交通費(月7〜8万円)の事情から今年こそ引っ越ししたい。椎名へきる「引っ越せー」の命令形。
べーあん:あけました、今年もやらしくお願いします。昨日まで及川氏のツアーでしかもカウントダウンで寝ていない。かけもちは曲がぐちゃぐちゃになる。今年はライブが楽しく出来たらいいなと。
#ちなみにパブロフの犬のお話が出ていましたが、パブロフはソ連の生物学者。犬を使った条件反射実験で知られる。弟子のブイコフの名前も覚えておこう。
宗さん:通販のダイエット話でスタッフ全滅。今年の抱負はシェイプアップ。
KENちゃん:耳に手をあてて観客の歓声を煽り→今年の目標は「打倒!ボブ・サップ」。年末の「イノキボンバイエ」に出るらしい(笑)

16、be yourself
17、抱きしめて
18、Jungle Life

19、Still
20、discovery
21、live to love
22、invisible
23、believe

「discovery」ではJAKEとKENちゃんが2階に上がりパフォーマンス。名古屋と大阪ではなかっただけにイイ感じです。
「invisible」では舞台上の尖塔物6本からサビになると炎が上がるという演出がありました。激しく踊らずに見ていて正解だったような気がします。
「believe」では最後の最後に銀テープのBOMB発射があるのでありますが(筒も用意されていた)、武道館では不発に終わってしまい残念無念。発射のタイミングで大きく跳んだ自分が浮いてました(笑)

−アンコール−
24、MOTTOスイーツ
なんもせずにキョロキョロしながら会場内の人々をウォッチングしておりました。やっぱりこの曲の威力は凄い。楽曲的云々というお話では片づけられない。
どこの会場でも観客のほとんどを一体化させる力を持っていた。ある意味、今の時点では盛り上がりポップス系では最強の部類でしょう。ダンサーが4人になったことによる効果も生みだしていると思う。

最後にダブルのアンコールを阻止すべく(私にはそう見えてしまった>すいません)、椎名へきるが慌ててライブを締めようとしていた姿が印象的でありました。
結果的にメンバーの紹介を忘れてしまうという事態に陥ってしまったのでありますが・・・。まぁこれくらいならご愛敬ということで許されるでしょう。

−総括・年末年始ライブ−
いやはや及第点でしょう。ここまでのライブが出来る椎名へきるは、やっぱり私が別格視している椎名へきるでありました。
今回はセットリストもさることながら、椎名へきるの歌への前向きな姿勢がライブパフォーマンスに反映されていたのだと思う。見ていて気持ちよかった。
盛り上がり度も遠征組の観客率が高かったこともあるとは思うが、どこの会場でも独特の異世界感の雰囲気を醸し出すことに成功し、椎名へきるライブの真髄が見られたような気がする。
ライブのセットリストは大きく5つに分けられると思うので、ちょこっとだけ意見を綴ってみたいと思います。

PART1:「Sadistic pink」から「Graduater」
4人のダンサーの動きは謎として観客の心を掴むという意味ではイイ選曲だったと思う。「Graduater」は3曲目でも問題ありません。あれだけテンポが遅いなら逆に最後にもってこられるよりマシです。
「believe」はさすがにツアータイトルになるだけのことはあって、メッセージ性が色濃く出ている素晴らしい曲だったと思います。導入部での「believe」はイントロダクションという意味を含んでいたものと思われる。

PART2:「眠れる森」から「赤い華」
大阪のライブのレポートでも書いたが椎名へきるライブの一つの理想像としての流れだと思う。
比較的シリアスな歌をつなげるのであれば、最近のシングルよりも98年から99年のアルバムから抽出するとしっくりとくる。
衣装もバッチリ決まっていたし、格好いい椎名へきるを見たい(私もその一人だが)人には最高のブロックだったのではないかと思う。

PART3:「Love Graduation」から「あなたも知らない恋の果てに」
「Love Graduation」と「Love your name」はきっとアンケートなどで好評だったはずであるし、とくに「Love your name」は椎名へきるが今最も歌える曲の一つではないかと思っている。
「あなたも知らない恋の果てに」は2000年夏に未発表曲として登場してみたものの、それ以来ご無沙汰の一曲であった。ただ前2曲との流れを見ても違和感なく、みなさん楽しめたのではないかと思う。
そうやってイロイロと考えてみると、シングルの「MOTTOスイーツ」は今の椎名へきるを知るには最適な一枚でないかと思えてくる。好き嫌いは別として・・・。

PART4: 「LOVE TOMORROW」から「届けたい想い」
「MOTTOスイーツ」からの路線にライブでの人気曲「One」を搦めた心憎い選曲ラインナップ。やっぱり「届けたい想い」だけがどうしても浮いてしまうと思うのは私だけでしょうか?
この曲の流れはマジで楽しいですよ。懐かしい感じではなくて、こういうパフォーマンスが今の椎名へきるのライブの魅力の一つだと思えます。許せない人は許せないんでしょうけど・・・。
実際に私も2002年の夏の名古屋でダンサーつき(2名)でやられたときにはどうなることかと思ったのですが、活き活きとしている彼女と観客の姿を見て逆に徐々に好きになっていきました。
ダンサーはいらないものだという固定観念もあったのですが、こういうのを見せつけられると、ダンサーはいないといけないのかな?なんていう心変わりもしてしまいます。
ライブで一緒に踊りたいという観客にとっては最高のブロックだったのではないかと思う。

PART5:「be yourself」から「believe」
これらの曲を後半に持ってきてしかも盛り上がっているさまを見ると、成長した(一時期とは違った)椎名へきるを感じ取ることが出来るのではないかと思えてしまう。
こういった曲を終盤で使うのは2001年の夏が最初だと思いますが、観客のノリがこういう曲にも完全に対応できるようになったことで、椎名へきるライブのセットリストの幅が広くなったと思う。
曲それぞれのマンネリについては何もいうまい。飽きた飽きられない、好き嫌いなんていうのは誰にでも存在する。それを感じてしまった方がライブでは負けだと思えてしまう今日この頃。
「believe」(reprise)は97年〜届けたい想い〜ツアーでの「風が吹く丘」を思い出せる使い方。なんでこんなに2回目は盛り上がるんだろう?と思わせるのは、客のテンションの高さとアレンジの効果的な変え方。
これからライブで育て上げられる曲にみんなでしたいものです。是非定番として歌って欲しいと思います。

まとめでいうなら、イロイロな可能性を楽しむことが出来たミニツアーだったのではないかということです。

番外:アンコール「MOTTOスイーツ」
ライブの終わり方についての議論が出ていますが、私もそれに関してちょっとだけ意見を述べてみたいと思います。
こういうのは個人の価値観の問題で、感動的なエンディングの「believe」で終わりたい(私も若干)という人もいれば、まだまだ曲が聞きたいという人もいるのは当然のことでないかと思います。
スタッフ側がアンコールを用意していたかどうかは別として、観客のほとんどが求めているのであればアンコールのコール自体はあっても然るべきだと思えてしまう。
それに応えるのはスタッフとライブパフォーマーのみなさんであるので、その決定にケチをつけるというのもまたおかしな話。いや希望は持っていて当然だと思うんですけど・・・。
だから結論はありません。アンコールがあったらあったで楽しめる人は楽しむべきだし、「?」の人は会場を出るなり、それに納得して改めて心を入れ替えてもいいと思うだけです。
私も結構いい加減というとんでもない落ちになってしまっただ。

▼2002年の武道館の意味と2003年の武道館の意味
夏からこのツアーの流れを見てきて、私的には納得のいかなかった2002年の武道館の意味がぼんやりと見えてきたような気がする。
2002年の武道館は、過去のファンへの、もっと広く意味を捉えるならば、97年武道館の参加ファンへのプレゼントに過ぎなかったということ。
2003年の武道館は、これからの未来を見据えた、今の椎名へきるが持ち合わせている魅力を最大限に引き出すことにチャレンジした武道館ではなかったかと思えてくる。
昨年の時点でも、2002年の武道館の意味はうっすらと感じ取れていたとは思う。ただし「NEW STEP」のタイトルが私の頭の中で残像として闊歩し、どうしても理解に至ることが出来なかった。
そんな中で、2003年の武道館(ミニツアー)を見た自分は、2002年の武道館が「NEW STEP」だったのではなくて2002年の夏ツアーとミニツアーを含めて「NEW STEP」だったのでは?と思えてくる。
今の私にはそこに両武道館の結論があるのではないかと思えて仕方がない。2002年の武道館は単なるターニングポイント。そして2003年の武道館は単なる通過点。それだけのことではなかったのか?
この1年、イロイロと考えさせていただきました。この意見が間違っている可能性も多分にあると思います。解答は妄想のみ。ただし考えることは悪いことじゃない。これからも考え続けることでしょう。

ライブ終了後は新宿へ移動してオフ会を敢行。
場所:つぼ八(歌舞伎町中央7F店)
時間:22時00分から24時00分
面子:コンドラチェフ(幹事)、THERIONさん、チャーさん、odenさん、姉さん、ふえっぷさん、Harukaさん、GOBさん、kanatoさん、中野1号さん、TAKADAさん、夢旅人さん、龍王さん、半田さん、だいさん、TAKANOさん

オフ会終了後は茅場町のホテルユニバースに帰りコンドラルームで更に反省会
場所:一晩だけコンドラルーム
時間:25時30分から28時00分
面子:コンドラチェフ、THERIONさん、ふえっぷさん、GOBさん


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