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メモ 2024年

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※2006年〜1996年のメモは削除しました。

蒸機と関係ない子供の科学のラジオ はこちら
旧記事Nゲージの比較(蒸機以外)はこちら


たま〜に更新することがあるかもしれません。

2024.4.12

夏から年末にかけ、KATOからもトミックスからも注目品が発表されて賑やかになりました。
KATOのD51北海道形は品番・価格・一部仕様が変更されましたが、再生産扱いになっています。一方で動力が更新されたチビロコセット「メルヘンの国のSL列車」は新製品扱いです。すでに5年前に新動力となっていた「たのしい街のSL列車」も当時新製品扱いでした。

トラムウェイ2灯のC11(夏仕様・スノウプロウなし)3〜4月
2灯のC11(冬仕様・前部スノウプロウ付)3〜4月
ワールド工芸
(キット)
夕張鉄道11号機(II) ※モーター変更版4月以降
夕張鉄道14号機(II) ※モーター変更版4月以降
KATOD51北海道形【再】8月
チビロコセット メルヘンの国のSL列車(新動力)8月
D51北海道形ギースルエジェクター【再】9月
トミックス東武鉄道 C11(325号機)11月

2024.4.11

前回すぐ生産終了になってしまったトミックスのC11 325が、SL大樹仕様となって発売だそうです(11月)。
ライブ配信でのご発言では、動力部は大井川鐡道きかんしゃトーマス号の際にリニューアルされた新型で、走行性能もずいぶん良くなっているとのこと。もう合成作業は不要ですね。

2024.4.6

C58船底テンダー 2月に発売されたのですが、まるで時間が取れずに組み立てができず、ずっと悶々としていました(笑)。
3Dプリント製の台車が付属しているのが便利でありがたいです。
C58船底テンダーベースセット(やえもんデザイン)

2024.4.5

10年前に出たきりだったKATOのD51北海道形が、8月に再生産されるのですね。
先輪・従輪がスポーク抜きに小変更され、品番が変わっています。近年は中古市場で恐ろしいプレミアムが付いていました。


2024.3.31

木造駅舎セット(寒地タイプ) トミックスの木造駅舎セットに寒地タイプが追加されたので買ってみましたら…今までの「グリーン」に比べて箱の大きさが3〜4倍ほどあり、中はプラモデルのように部品がびっしりでした。 KATOの「ローカル線の小型駅舎」に、別売の駅構内パーツセットを加えた感じでしょうか。駅舎自体は旧製品と同様のコンパクトさですが、周辺のベース部品などを付けて行くと結構設置面積は大きくなるようです。

2024.3.30

C12の前面ダミーカプラー 3回目の生産になったKATOのC12ですが、車体外観は塗装の様子も含めて前回2017年製品から変わらず、生産品質が安定しているのだなぁと思いました。もともと安く設定されていた価格も変わっていないのがすごいですね。
前面の「D51ダミーカプラー」は小変更されていまして、今までのパーツは置き換えられたのかもしれません。

2024.3.23

C56 160 早いもので発売から3週間になり、C56 160の発売を心待ちにしていた方は存分に堪能されていることと思います。 来週にはもう姉妹機のC12の再生産もありますね。
C56 160(KATO)

2024.3.8

昨冬〜2024年初頭予定だったトラムウェイのC11が3〜4月と変更されましたが、公式サイトの見本写真は以前のままのようなので、本当にここ1〜2か月で発売されるのだろうかと思ってしまいます。ただトラムウェイは突然ポカッと発売されることもあるので何とも言えないです。

KATOC12【再】3月27日
トラムウェイ2灯のC11(夏仕様・スノウプロウなし)3〜4月
2灯のC11(冬仕様・前部スノウプロウ付)3〜4月
ワールド工芸
(キット)
夕張鉄道11号機(II) ※モーター変更版4月以降
夕張鉄道14号機(II) ※モーター変更版4月以降

2024.3.6

(特に対象のない話)相変わらずホントよくできていまして、もう12年前になるC56小海線の完成度が異様に高かったこともありますが、何か手を入れるところなどほとんどないような気がします。
精密な模型ですが量産向けに徹した構造で、前後2分割のハンドレールがそれぞれ中央の1本脚だけで固定されている力技も以前のままですね。
現役時代からあまり変わらぬ姿で続いてきた機関車なので、そのうち1両を丸ごとつや消し黒で塗ってみたいと思っています。ただ今回、キャブの札差がフチも含めて平面の印刷表現なので、黒塗りしたらなくなってしまいますか。


2024.2.25

やえもんデザインのC58パーツセットYS-17にて、G-2type除煙板のマークにミスがあったそうで修正品が用意されるそうです。
私はこのセットをナンバープレート目当てで買っていたのでよく見ていませんでしたが、片側のJNRマークが裏焼きになっているんですかね。
JNRマークは特に特急列車に付いているといかにも速そうで、いいデザインだなと思っていました。

2024.2.21

ただむやみに忙しくて何もしていないんですが、レイアウト上にはトミックスのC58の普通列車と、KATOのC62 2の普通列車を置いています(C62も普通列車を牽くことはありました、何なら貨物列車も。運用上、使えるものは使いますものね)。
C58はやっぱり購入直後に比べるとジリジリする音が減って静かになっているようです。動きは依然滑らかでいいですね。まだ2か月で調子が落ちては困りますけども。

2024.2.16

やえもんデザインから9600北海道・九州の特価品販売が少量あったそうですね。すぐ売り切れたらしく見落としました。
C58船底テンダーのキットも発売されまして、おまけで光造形の台車のほか、機関車のデッキのステップと排障器も付属していました。こちらはまだ販売中だと思います。

2024.2.4

KATOのC56 160が2月29日発売となっています。今年はうるう年なのですね(今更ですが)。
パーツ類では先日受注が始まった、やえもんデザインのC58船底テンダーベースセットが2月の発売だそうです。KATOのサウンドカード「ビッグボーイ」も2月です。 トラムウェイのC11はちょっと謎ですね。

KATOC56 1602月29日
C12【再】3月下旬
ワールド工芸
(キット)
夕張鉄道11号機(II) ※モーター変更版4月以降
夕張鉄道14号機(II) ※モーター変更版4月以降
トラムウェイ2灯のC11(夏仕様・スノウプロウなし)冬〜2024年初頭
2灯のC11(冬仕様・前部スノウプロウ付)冬〜2024年初頭

2024.2.1

当初2017年に発売予定だった、マイクロエースのC58二種とC54二種が正式に中止になりました。
特に驚きはないと思いますが…。
受注品の中止ですから理由を書かなくてはならず、技術的な事情とあるのはともかく作って売る状況にはないということでしょう。延期で済みそうもない理由を書いておけば何でもいいでしょうね。


2024.1.27

トーマモデルワークス ボールドウィン9号 トーマモデルワークスのボールドウィン9号・国鉄1240形が再生産され、直販分は瞬間的に売り切れたようです。でも入荷予定ありとのことなので、またチャンスはあるかもしれません。
写真はバックマンの貨物駅の前に置いたところです(特に理由はありません)。貨物駅の台紙が凹んでいるので線路が傾いていますけども…。

やえもんデザインからは、予告のあったC58船底型テンダーと、その他単品パーツが発売とのことです。船底型テンダーは嬉しいことにまたオマケ台車付きです。 やえもんデザインは以前もC58コンバージョンキット用にC58船底型テンダーを発売したことがあるんですよね。
トミックスのC58に使うには、テンダーからも集電したいところですが、その場合自分で集電機構を工夫することになりそうです。調子のよい個体なら、エンジンだけの集電でもギリギリなんとか走ってくれるかもしれません。

2024.1.14

しまってあったKATOの10系「大雪」をトミックスのC58で牽いてみようと出してみたら、もう11年前(2013年)の製品だったのですね。当時オロハネ10が欲しくて買っていました。そのとき牽引機としてC58も再生産され、それが最後の生産になりました。
オロハネ10 ※古い記事です

2024.1.13

トーマモデルワークスのボールドウィン9号・国鉄1240形が1月26日頃の発売予定とのことです。
試しに昨年組み立てたボールドウィン9号を、レイアウトに置かれていたスハ32系5両に連結して動かしてみたところ、あっさり引き出してしまい驚きました。 車体が軽いのでまず空転するだろうと思っていたのですが、もしかしたら重心調整のために少々ウェイトを積んでいたのが役立ったのかもしれません。なお平坦線です。

トーマモデルワークス
(キット)
ボールドウィン9号 動力組立済【再】1月26日頃
国鉄1240形 動力組立済【再】1月26日頃
KATOC56 1602月
C12【再】3月
ワールド工芸
(キット)
夕張鉄道11号機(II) ※モーター変更版4月以降
夕張鉄道14号機(II) ※モーター変更版4月以降
トラムウェイ2灯のC11(夏仕様・スノウプロウなし)冬〜2024年初頭
2灯のC11(冬仕様・前部スノウプロウ付)冬〜2024年初頭

2024.1.10

KATO営業部の元旦の公式ポストにて、D51北海道形の重連(品番2016-3と2016-4)が出ていましたけども、今年はちょうどこれらの発売から10年目になります。曲がりくねったセキの長大編成を牽いていることから、今年の干支の辰の姿をイメージしたのでしょうか。
D51北海道形2種の発売と同じ2014年には、他にKATOからC57 4次形、D51 1次形東北仕様、FEF-3も新発売されていました。すごいバイタリティです。D51北海道形とC57 4次形の生産はこの1度だけでしたね。C57 4次形以降のKATOの新作蒸機は先輪・従輪のスポークが抜けたので、D51北海道形はスポークが抜けていない最後のKATO蒸機になりました(そもそもスポーク輪心ではない形式は別ですが)。

2024.1.7

少し改造したC58 239 やった本人しかどこが変わったかわからん類ですけども、余ったパーツを使った遊びです。
C58 239の地味な加工

2024.1.5

C58 239とC57 1のライト ひょっとして同じトミックスのC57のライトが付けられるかなと思いましたが、差し込み部の角度が違っており無理のようでした。
写真左がC58 239のシールドビーム、写真右がC57 1のライトです。

C58239の給水温め器 量産品に細かいことばかり書くのもどうかと思いつつ、書いていますけども…C58やD51の給水温め器は、正面から見て少し左にずれているのが普通かと思うのですが、トミックスのC58 239はほぼ中央ないし微妙に右寄りのように感じました。他社のC58も色々でマイクロエースは中央、中村精密は向かって右側、他は左側かと思います。ずれているというか、もともと給水温め器の形自体、左右対称ではないんですよね。

C58239のテールライトレンズ 最後にこれ本当に細かいのですが、芥子粒よりも小さな赤い玉がテンダーのテールライトレンズです。どうやって取り付けているんでしょうね…。 ご覧の通り車体内側に導光されているわけではないため、内部に光源を置けばテールライトが点灯できるというわけではありません。

2024.1.2

C58239のハンドレール その後の色差しやハンドレール調整の追記です。
C58 239(トミックス)の微変更

KATOのLP403取り付け 試しにKATOのD51標準ヘッドライトLP403(Z02-1761)を付けたところです。分解して元のシールドビームと導光パーツのみ外し、KATOのライトを差し込んでみましたが、そのままでは緩くてぐらぐらでした(写真はゴム系で接着しています)。光が漏れないように工夫して隙間なく固定する必要があります。
点灯はしまして、煙突を回して消灯もできました。また元に戻しました。


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※2006年〜1996年のメモは削除しました。

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