コンドラ近況報告日記


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1999年/8月/9月/10月/11月/12月
#リンクは書式を統一したところから出していきます。


2003年11月29日〜30日
午前は仕事の勉強会だったりするわけで、参加費1000円を支払って静聴する。
#仕事の勉強会にも関わらずお金が貰える訳ではなく払わなければならないというのは相変わらず厳しひ。
内容はともかく、技術うんぬんよりもやる気を奮い立たせるために参加しているというのが実情でありまして、
来月からの仕事に生かせたらいいなぁと優等生的に思ってみたりするのでありました。

午後は名古屋駅で姉さんと待ち合わせ。
昼飯ということで姉さんがリサーチしてきた名古屋グルメ超メジャーの矢場とんへ赴く。密かに私も初めてだったり・・・。
昔は大須にしか店がなくて、そちらには行列がいつものように出来ていたのでありますが、
数年前に名古屋駅の地下街に支店が出来まして、それほど待つこともなく入店することが出来ます。
金額が最もリーズナブルな味噌カツ丼をオーダーする。フィレ肉でもないに柔らかくて案外さっぱりしておりました。
女性でも一人前をぺろりと平らげることが出来る一品だと思います。値段が安かったらいうことないのでありますが・・・(苦笑)>1100円

でもって、昨日引っ越したばかりのTHERIONさんの新居へ引っ越し祝いをしに行く。
途中、金山のWINSに立ち寄って姉さんの馬券買いにつきあってみる。
どのレースでも良いので、遊びで4−1−7のボックスを購入しても面白かったかもしれませんが、
今のご時世、なかなか先立つものが難しいわけでして、先の読めないお金に出費するのは厳しかったり・・・。

所要時間2時間ほどでTHERIONさんの新居に到着。
近くにコンビニがある以外は、買い物をするにはちょっとばかり厳しい地域に見受けられました。
ただ、住宅街にも関わらず周辺が非常に静かなので、のんびりと過ごすにはいいところだなぁと感じてみたり・・・。
今回は新居祝いとはいっても、THERIONさんの新居において3人でしゃべり倒しただけでありまして、何をやったということもありません。
引っ越し2日目ということで、まだ荷物が整理しきれてませんでしたので、致し方ないところでありましょう>手伝わなくてすいません。
ここ数年、みんなが誰かの家に集まって寝泊まりするとき(東海地方限定)は、私の家が殆どというのが実態なのでありますが(笑)、
THERIONさんの新居はとっても広かったので、年に一回くらいは新居でワイワイガヤガヤやらせていただきたいなぁと思いました。
#ということで、THERION,さん、よろしくお願いいたしますネ。

夜も更けてきたので、THERIONさん宅を後にして姉さんとともにコンドラハウスへと移動(約2時間)。
コンドラハウスでは、へきる画像や各種ライブ映像のあと、「R-TYPE FINAL」のプレイに明け暮れる。
一機ずつ交代のNORMALモードで延々とプレイ。5面と6面のボスを倒すのに1時間ずつかけて(爆)、やっとのことで最終面。
しかしながら、ここで機体変更を行うと、一機がやられた時点でコンティニューが不可能になり敢えなく終了してしまうのでありました。
時計を見たら26時30分ということで、有無をいわさず寝るのでありました。

朝起きて、まったりとへきるラジオを聞きながら「R-TYPE FINAL」の続きをプレイ。
今日はTHERIONさんの余りチケットで後藤真希のライブを見に行くということになっていたので移動。
姉さんと名古屋駅で昼飯を喰らった後、地下鉄の改札口において姉さんと一時のお別れ・・・
#せっかく千葉からお越しいただいたのに、R-TYPEしか遊んでなくて申し訳なし。次回こそファミスタやりませう(笑)

問題「同一人物が二つの場所に同時に現れる現象を、ドイツ語で何という?」
正解「ドッペルゲンガー」

5月のヤイコライブ以来の名古屋センチュリーホールに到着。
後藤真希、ライブはおろかCDさえ一枚も持っておらず全くド素人。
シングルも4曲くらいサビの部分のみ分かるか分からないか程度。チケットが余ってなかったら行ってないこと必然。
会場ではさぞかし凄い光景を目の当たりにすると思っていたのでありますが、いざ到着すると、想像していたよりは法被のお兄ちゃんなどは少ない模様。
小さいお子さんや女性客が案外多くて、正直意外だなぁなんて思いながらTHERIONさんと一緒に会場内へと入りました。
席に座って左隣のお兄さん集団、広島のときがどうだとか東京がどうだとか、内容からして遠征組のお兄さまたちで、お手柔らかにお願いしたい気分。
右隣のTHERIONさん、ロッカーに荷物を置きに行くということで、しばらく席をたったのでありますが、
その隙を狙ってか、今度はスケッチブックにいろんな言葉を書いたお兄ちゃんが右隣席に登場。
私が「そこは席空いてませんよ」というと、「分かってます、分かってます」って・・・、でもその席の範囲から出ようとしなかったり・・・。
前後左右からは「ごっちんコール」なるものが所狭しと鳴り響いてくる。不安で仕方なくてTHERIONさんの帰りを待つものの帰ってこない。厳しい。
そうこうするうちに、会場内が真っ暗になる(いや、ならないか(笑)>サイリウム)。
THERIONさんの席は右隣のお兄さんたちに完全に占拠され、私の身体にぶち当たってくる始末。アウェーとはこれほどまでに辛いものなのか・・・。

一曲目が終わった頃であろうか、人影が私の近くに寄ってくる。そしてTHERIONさんの席へ・・・。
遅いなぁと思いつつ右隣をのぞき込む。よくみるとTHERIONさんではない模様。
出で立ちは、バンダナをしていて、サイリウムの腕輪を4つずつ左右に組んでいる。で、後藤真希のうちわを装備。
私が「そこの席は・・・」と言いかけると、右隣に入ってきた方は私に「隣です。よろしくっ」って挨拶をして、THERIONさんが持っていたであろうチケットを提示。
そしてステージに正対して激しく踊り始める。あぁ、THERIONさんは後方で踊りプレイに走ったんだなぁって一人での戦いにますます不安にかられる。

さて、右隣に入ってきた方に話しかけてみる。
その方はまっくさんという方らしひ・・・・。あぁ、チャーさんの日記で見たことがある名前だ。
THERIONさんのハロプロ系ファンとしてのお知り合いなんだろうということで、ちょっとだけ安心感が戻る。
ただ、まっくさんの踊りは尋常ではない。最初はただステージに合わせているだけだと思っていたのでありますが、
回転あり、跳びあり、叫びあり、そして一糸乱れぬパフォーマンスで、かなりの熟練を積まれている方であると容易に想像。
いや、踊りではなく、その存在そのものが、私にはこの世のものでないと思われ、隣で狼狽えておりました。
私が呆然として右隣のまっくさんを見つめていると、まっくさん曰く「ステージ、ステージ!」って激励されてしまう始末。
私、ここまではメモプレイだったのでありますが、このまっくさんの激励によって上のブラウスを脱ぐに至る。郷に入りては郷に従え精神。

訳わかんないまま、左隣のお兄さんの圧力をはね除けて、とりあえず飛び跳ねてみる。リズム感皆無。首も振ってみたり。
もちろん受動的。これが能動的に変わったときに何かが変わるのだろうと想像する。結局最後まで変わりませんでしたが、全力でもって挑みました。
ライブの内容、曲的なものはよく分からない。観客のノリは以前に娘のライブに行ったとき以上の圧力。
後藤真希のイメージとしてアイドル路線一直線という固定観念があったのでありますが、
ライブのパフォーマンスそのものは、カラオケであるものの、アイドルライブとは一味違うように思われました。
私は二度と行くことはないとは思いますが、今日はイロイロな意味で良い経験をさせていただきました。今までの人生で屈指の驚嘆がありましたしね。

さてライブ終了後は、THERIONさん、ひさしさん(岡山から来ていたんですね)、まっくさんとで話し合い。
私はまっくさんの歴戦ぶりとそのスケジュールを聞いて更に茫然自失。
どうにもこうにも会話にならなかったのでありますが、気持ちを落ち着かせて帰宅の途につきました。
ライブを見に行って、ライブ以外のものがズシンと心に残るライブ・・・。結論として人の見方を変えさせてくれました。
こういうことって滅多にあるもんじゃありませんナ。


2003年11月24日
早朝にたたき起こされて、名水と名高い「高賀の水」を汲みに行く。コンドラハウスでも愛飲していたりします。
「高賀の水」とは岐阜の洞戸村というところにある高賀神社から湧き出ている水でありまして、
マラソンの高橋尚子選手が飲んでいるということで、昨今では有料(とはいっても激安)となりながらも人気沸騰の水であります。
朝9時前に到着したにも関わらず、県外ナンバーの車もちらほらしていて、既に行列が出来つつある駐車場。連休中の影響でありましょうか?
とはいうものの、平生時と比べれば行列は激しくないようで、1時間ほどで100リットルほどを汲んで帰ってくるのでありました。

帰りに母方の実家へ立ち寄る。振り返れば大学在学中以来だったり・・・。それもそのはず正月もお盆もライブなので・・・。
農家でイロイロな野菜を作っているので、栽培された芋、大根、ニンジンなどを引っこ抜いて、久しぶりに土に触れさせていただきました。
たまには田舎の綺麗な空気を吸うのも良いもんだなぁと思いつつも、見渡すばかりの田園風景の中に家がチラホラ増え始めているのが印象的でありました。


2003年11月23日
「スタンバイ!」と同時に購入したDREAM THEATERの「Train Of Thought」を聞く。
流石にやってくれますナ。次に流れるリズムを予想すると外されて、だけどそれが面白く感じられて・・・。
で、それを繰り返していくうちにそれらが当たり前のリズムになっていき、身体に素直に馴染んでいくという感覚が好きだったりします。
個人的にお気に入りの前作「Six Degrees of Inner Turbulence」(1枚目)の続編という感覚で心地よく聞かせていただきました。
今までの経験則だと、彼らの曲は聞き込めば聞き込むほど魅力が出てくる曲ばかりだと思うので、今回よりも次回、次回よりも次々回の演奏が楽しみに思えてきます。
来年4月に来日公演があるので、今回は2年前のように無理しないで(笑)、大阪と名古屋の公演に行きたいなぁと思っております。


2003年11月21日
やっとのことで「スタンバイ!」をCDプレーヤーに挿入する。発売日に家に到着していたのですが忙しくて放置してました。
改めて聞いてみて覚えやすいメロディーだなぁというのが第一印象。CDよりもライブで映えるでしょうね。どこでも使えるユーティリティー性が良いかも?
椎名へきる作詞ということでじっくりと歌詞表を眺めていたのですが、「No.No.No!」を作詞した人が作詞した歌詞とは思えないほど対照的。今回は前向きです。
「Rolling Lonely Diamond」、細かい部分でアレンジされています。興味深く聞かせていただきました。何気に聞いていると夏の情景が浮かび上がってきます。
武道館公演へのご招待ハガキ、せめて大阪公演と名古屋公演も選択に入れて欲しかったですなぁ。交通費宿泊費別なので地方人にとっては当たっても軽い気持ちでは行けません。
なにはともあれ個人的には無難な1枚でありました。これからパワープレイを楽しみます。


2003年11月19日
今年もやってきたドラフト会議の日。
クジが頻繁に行われていた一昔前の緊張感はないけれど、どこが誰との交渉権を持つのか細かに知りたいところ。
CSで放送が行われるということで、帰宅するまでドラフト関連のニュースは一切見ずに、リアルタイムと同じ感覚で再生を開始。

●今年の個人的注目選手(実際にテレビ中継などで見たことある範囲)
森大輔(三菱ふそう川崎/横浜・自由枠)・・・高校時代に奪三振記録で話題にのぼった記憶あり。即戦力ながらも成長が楽しみ。
比嘉寿光(早稲田大/広島・3巡目)・・・沖縄尚学高校で主将。沖縄県勢甲子園初優勝へ導いた。早稲田では鳥谷と三遊間でコンビ。成長度を見てみたい。
平岡政樹(徳島商/読売・4巡目)・・・春の甲子園で147キロの速球を披露。ストレートは早さよりもキレとノビを伸ばして欲しい。スライダーは素晴らしい。
堂上剛裕(愛工大名電/中日・6巡目)・・・長打力あるもののバットコントロールが上手。ヒットの延長がホームランになる選手になって欲しい。俊足&強肩のため外野が良いかも?
城所龍麿(中京/福岡・2巡目)・・・対左腕が課題とは思うが守備と足で即戦力高校生。川崎のような選手になって欲しいなぁ。
香月良太(東芝/近鉄・自由枠)・・・高校時代にまさかのドラフト漏れ。あの頃は速球派ながらもコントロールが良い投手でした。即戦力で早く見てみたい。
藤井宏海(福井高/千葉・7巡目)・・・負けん気が強く個人的に凄く好きな選手。投手と野手どちらでも育ててみたい。7巡目なら中日に取って欲しかった。

●須永(浦和学院)は是非とも日ハムに行って欲しいなぁ。高校生には珍しく既に完成されている投手。キレ、ノビ、制球力、どれをとっても秀逸。
このまま身体を大きくするだけで更に球速が増してスケールの大きな選手になれること間違いなし。日本を代表する左腕になって欲しい。

●今年一番の驚きは岐阜の高校から3人も上位指名されていること。
神宮での中京の快進撃はありましたが、甲子園では目立つところなく敗れ去り、岐阜の低迷ぶりを露見させていたものの、
今年はそれだけ潜在能力が高い選手が県内の高校にいたということの証明だったのはないでしょうか。是非に活躍していただきたいものであります。
今一軍定着レベルといえば、西武の和田(県岐阜商)と広島の石原(県岐阜商)くらいでありますしね・・・。


2003年11月16日
ラジオ「PRECIOUS GARDEN」で新曲「Color」を聞く。
ここ最近の定番である、前奏と間奏に工夫を入れ込んだ感じ。
アップテンポなポップス路線の曲調で、ライブで盛り上がるのは間違いなさそう。
良くも悪くも、ヒーローもののアニメの主題歌っぽく聞こえてしまったのは私だけであろうか?

クイズ合宿の日。
頭痛はなんとか治りかけていたものの、頭がボーっとしていたので参加を回避。
今日も寝ているだけでは勿体ないので、12時間以上も録画してあった高校野球の神宮大会を観戦することにする。
高校野球の神宮大会は各地区の優勝校が揃って出場する、いわゆる新人戦の全国大会のようなもの。
昨年は岐阜の中京高校が優勝して、個人的には非常に盛り上がりました。
今まではテレビやラジオの中継はなかったのでありますが、今年からCS(スカイA)で放映ということで、全試合録画したのでありました。

▽北海道代表・鵡川高校(北海道)
さすが打力のチームというべきか、全国でも充分に通用する破壊力。やっぱりバントしません(笑)>佐藤監督
一昨年、21世紀枠で出場したときよりも投手力が上がり、好チームに仕上がった感じである。
準決勝では36失点という記録に残る負け方をしてしまったものの、投手力はそれほど悪くないと思われる。
宮田投手、成田投手の両輪はキレのある球を放り打ちにくい印象でありました。単調にならないように散らす工夫が必要。
大阪桐蔭にすっごく悪い印象で負けてしまったけれど(36対5)、甲子園ではかなりやるのではないかと期待大。

▽東北地区代表・東北高校(宮城)
ダルビッシュ投手ばかりが注目されているように思うが、個人的には真壁投手にも注目。
一回戦でダルビッシュ投手がコントロール面が不調でコールド負けを喫してしまいましたが、神宮大会ならではの続投だったと考えられる。
打撃面、ダルビッシュ投手を4番に据えるのではなくて、加藤遊撃手もしくは大沼中堅手のほうが安定力があって良いと思う。
彼はチームのキャプテンでもあるし負担はなるべく軽くしてあげたい。
中軸はさすがに振りが鋭いものがあったが、なにぶん試合間隔が開きすぎて全体的に球際に弱かった印象。
夏の甲子園準優勝の経験者がごっそりと残り、春の甲子園では優勝候補の最右翼にあがるでしょう。

▽関東地区代表・土浦湖北高校(茨城)
強豪ひしめく茨城県大会で優勝し関東大会でも粘り強い試合運びで見事優勝。
原動力はなんといっても主戦の須田投手、140キロを超えるストレートを持つ本格派の右腕。
とはいえ、県大会と関東大会での疲労度がブラウン管で見ていてもよく分かる。股関節と脇腹の痛みで40%の出来>本人談
3回表の攻撃中に足を挫いてしまうアクシデントに見舞われて、2イニングしか見られなかったのでありますが、
大器の片鱗というか、その実力のほどは充分にうかがえる投球であったと思います。ただ急速があるだけでなくキレが素晴らしい。
3回途中から2番手の伊藤投手が登場。結果的には打たれてしまいましたが、これからの育て具合によっては好投手になる素材だと思います。
須田投手を一回り小さくしたような感じでありましたが、コントロールが非常に良くて好感を覚えました。
打撃力は決して高くはないものの、みんなコンパクトに鋭く叩きつけるという印象。畳み込んでいく攻撃は脅威だと思います。
このチームを見ていると、以前、樋渡投手を擁して春夏出場した市川高校(山梨)を思い出します。
県立高校という要因もあるけれど、個人的には非常に応援したいチームであります。

▽東京代表・二松学舎大附属高校(東京)
夏までは素晴らしい本格派がいたにも関わらず決勝で雪谷に敗れた二松学舎。
今回は左腕の松木投手を擁して東京大会を制覇し春の甲子園を確定的にした。
主戦の松木投手は左腕の好投手。カーブとスライダーが生命線だと思われるが調子がイマイチだった模様。キレも感じられない。
2戦目で先発のマウンドに立った一年の石川投手。投手として育てたい監督の気持ちが分からんでもないが、打撃センスが良いので野手として専念させてあげたい。
粘り強いチームカラーが印象的でありましたが、甲子園で上位に食い込むにはちと力不足かも?

▽北信越地区代表・金沢高校(石川)
夏の甲子園の経験者がたくさん残り落ち着きのあるチームという印象。
石川の県予選の決勝で遊学館に勝っているだけあって、どんなチームなのか期待大でありましたが、実際に見てみると夏のチームの縮小版といった感じでありました。
初戦で好投手にあたってしまい打力の真価がはかれなかったものの、4番の北川選手は噂に違わぬ素晴らしいフリをしていたと思います。
投手力、2番手の坂井投手、球は遅いのでありますが、コントロールとコンビネーションが良く1年生とは思えない好投手でありました。
冬は是非に走り込んでいただき、将来のエースを目指して欲しいと思うのでありました。

▽東海地区代表・愛工大名電(愛知)
こちらも夏の甲子園経験者がごっそりと残った。
主戦の丸山投手、夏は目立たなかったもののカーブのキレが素晴らしく良い投球内容であったと思います。今大会左腕第一位文句なし。
打線は9人中6人が左バッター。対左投手に弱点をさらけ出すと思われたものの、センター中心の打撃で好調さをアピールしてました。
なんといっても、このチームの攻撃力の凄いところは先発全員が俊足であるということ。どこからでも点が取れるというのが印象的。
東海勢は甲子園に行くと、イマイチになってしまうので、このチームには是非に頑張っていただきたいものであります。

▽近畿地区代表・大阪桐蔭(大阪)
大阪3位校とは思えない大型チーム。萩原、和田、背尾、沢村らを擁して夏を制したチームを思い出します。
投手は3人とも本格派。ただ素直な球が多いので、堅実にいけばある程度の点数は取れそう。
あと全員が調子にムラがあるので(突然崩れたりする)、そこに付け込めば得点をたたき出せる可能性があり。
しかしながら、これほどのレベルの投手を3枚も抱え込んでいるのは、戦力としては相当な厚みであると思われる。
打撃力に関しては全員、甘い球は容赦なく襲いかかってくる。攻撃のバリエーションも豊富で見ていて気持ち良いほど。
そして特筆すべきは4番の平田中堅手、超高校級のスラッガー、スイングが早いのは当然として球を充分に引きつけて打つので、変化球にも対応できる。
まだ1年生ということなのでありますが、これからの動向に注目だと思います。打って良し、守って良し、走って良し、末恐ろしいものを感じます。

▽中国地区代表・広陵高校(広島)
夏までは主戦の西村投手と白濱捕手がいたこともあり失点が計算できるため強みを感じたが、
今年は継投による投手起用が必然的となり相当打たないと上位進出は厳しく思われるチーム。
主戦の津田投手、長身から投げおろすタイプの左腕。ただ球に力がなくミートを心がけられると辛いかも?
2回戦の3番手には4番を打つ藤川選手がマウンドに上がったというのが、その台所事情の厳しさを物語っている。
打撃はさほど力が落ちてないと思う。とくに3番の上本二塁手、4番の藤川右翼手は夏と変わらず勝負強いバッティングでありました。
投手力を鍛え上げれば春の甲子園での上位進出も可能だと思われる。

▽四国地区代表・済美高校(愛媛)
以前、宇和島東高校で指揮していた上甲監督が創部2年目で作り上げたチーム。
四国大会準決勝で、優勝候補最右翼の明徳義塾を敗ったことによって(7対0からの逆転)名を高めた。
まずは投手力。福井投手、球速はさほどないもののコンビネーションで打たせてとるタイプ。
低めに変化球を決め、高めのストレートで差し込ませるというパターンが多く見られた。
打撃は上位から下位までスイングが鋭い。調子が悪いとはいえダルビッシュ投手を打ち込んだのは流石。とくに3番の高橋選手が良く見えた。
まだまだ発展途上のチームだけに更なる発展に期待したいと思う。

▽九州地区代表・福岡工大城東(福岡)
一言でいって打撃のチーム。
4番の定岡一塁手、巧さとパワーを合わせ持つ素晴らしいバッター。ただ粗さが目立つだけにこれからの精進に期待。
3番手の投手としてマウンドに上がっていたが、やはり野手に専念させたほうが好結果が生まれるのではないか?
定岡選手ばかり注目されるが上位打線はホントにしぶとい。さすが九州大会を勝ち上がってきただけのことはある。
投手がたくさんいて継投で勝ち上がってきたようであるが、全貌が見られなかったのが残念といったところ。印象に残りにくいチームでありました。

−総括−
凄い期待して見させていただいたが、既に甲子園出場が決まっている(確定的)チーム同士の対決ということもあり緊張感が伝わってこなかった。
あと神宮球場の人工芝、二松学舎附属を除いては、この独特な感覚に相当苦労していたように思われる。エラーが多かったのもこのせいであろう。
神宮大会で優勝したからといって春の甲子園で活躍できるとは限らない(過去十年で連覇できたのは横浜(松阪)と報徳(大谷)くらいであろう)。
ただ、どのチームにとっても全国クラスのチームと対戦できる良い機会なので、勝っても負けてもチームの財産となることは間違いない。
冬にどれだけチーム力が上がってくるかによっても、甲子園では違った結果が跳ね返ってくると思う。


2003年11月15日
激烈な頭痛に悩まされ一日中テレビ見ながら寝てました。史上最強の痛さだったかも?
ホントに頭が痛いときは何にも手につかないなぁというのを実感・・・。
無駄に一日が過ぎていってしまったようで口惜しい限りでありました。


2003年11月14日
一年で最も疲れるであろう一週間が無事に終了。ホンマに疲れました。


2003年11月 9日
雨のため仕事中止。
今日は屋外での仕事で、しかも着ぐるみ着用かもしれなかったのでホッと一安心。

ラーメン道を遂行。
今回は名鉄加納駅の南にある一歩堂という台湾料理屋であります。
道路を挟んで対面にはチェーン店の千成ラーメンが進出したばかりで、こちらも覗いてみたかったり・・・。
有名チェーン店ばかりなのが難点ではありますが最近の岐阜市にはラーメン屋の進出が目覚ましい。業界に狙われているのであろうか?
定番ということで台湾ラーメンをオーダー。
まずは食べ放題のキムチが運ばれてくる。ちょっと摘んでみると口の中に辛子の辛さよりも塩辛さが際だちました。旨味がなくてイマイチ。
肝心のラーメン、スープはあっさりとした味付けで良かったものの、メンが固まって出てきてなんじゃらほい。ほぐさずにそのまま丼にどぼんは良くない。
具は至ってシンプル。挽肉にしっかりと味付けがしてあったのが印象的でありましょうか。ニンニクの量が少なくて全体的にあっさりとした味わいでありました。
スープ:3点、メン:2点、具:3点、総合点:2点


2003年11月 8日
明日、急遽仕事が入ってしまったため衆議院選挙に行けなくなることから初めて不在者投票へ赴く。
早々と済ませてしまおうと市役所へ足を運んだのでありますが、受付には長蛇の列が出来上がっておりその現実に驚くばかり。
選挙前日の土曜日ということで混んでいるのが原因かと思いますが、今回は不在者投票者数が前回に比べて飛躍的に増えたようで・・・。
手続きは普通に選挙で投票することを考えたら結構面倒。
不在者投票事由書を書くのは当然として、投票用紙は投票前に二重封筒に入れ封をして、自分ならびに立会者(役所の方)のサインを頂いて投函をしなければなりません。
時間がかかって(列が出来て)当然でありますね。まぁ私は選挙自体が嫌いではないので苦になりませんでしたが・・・。

明日の選挙番組が楽しみです。


2003年11月 7日
野球の五輪アジア予選・・・。
全試合とも高校野球と同じくらい一心不乱に拝見させていただきました。
ボールが飛ばないという条件からどの試合も派手な展開にはならなかったのでありますが、
一試合しかないという緊張感が、見ている側にも手に汗を握らせる心境にならせえたのではないかと思います。

中国のレベルアップは攻守ともに凄まじいものがありました。北京五輪では手強いチームが出来そうな感じです。
日本戦に2番手として出てきたシュイ・ジョンは、日本でも中継ぎなら充分にやっていけるのではないかなぁ。打撃はまだまだ・・・。
台湾は日本戦に先発してきたシュウミンチェが日本球界でも活躍している実績どおりキレの良い球を放っておりました。
ただ2番手以降の投手が力不足に感じました。チャンズージャとの両輪の継投であればこれほどの差にはならなかったはず。
韓国は投手陣は盤石であったと思います。とくに日本球界入りが噂されているイム・チャンヨンの投球は凄かったです。
問題は打撃のほうでありまして、腕力だけなら日本よりも上を行っていると思われますが、なにぶん振り回しすぎで救われました。なんでもかんでも力勝負ではねぇ・・・。
以前の日韓戦(プロ)より成長したであろうイ・スンヨブも、思いっきりがなく打たされているようなバッティングで残念でありました。調子が悪かったのかも?

日本が戦前の大方の予想通り3連勝でありましたが、今回は勝つチーム作りではなくて負けないチーム作りが効を奏した結果だと思います。
#長嶋監督も巨人監督時代に大砲ばかり集めるのではなくて、今回のように走行守揃った選手を集めたチーム作りをすれば強かったと思う。
アテネ五輪ではアメリカがまさかの予選負けで出られないということで、選手ならびに関係者はまた凄まじい重圧と戦っていくことになるんでしょうねぇ。
2004年8月、高校野球とともに五輪野球も目が離せません。


2003年11月 3日
最近、朝になるとベランダの下あたりが騒がしい。
何かと思ってベランダ下を恐る恐るのぞき込んでみると、そこには二羽のカラスが・・・。
五月蠅いのは朝だけなので平生には問題ないのでありますが、休日遅くまで寝ていたいときに羽音で起こされるのはマジで勘弁。

ということで、鳥の撃退方法をイロイロと調べてみたのでありますが、
不要になったCDをベランダからぶら下げておくとCDの反射光で鳥が近寄ってこないというものがあり、
半信半疑ながらも金銭面の負担が全くかからないということで、早速3枚ほどぶらさげておきました。
するとあら不思議、ベランダ下から追い出したカラスが全く帰ってきまへん。
早速効を奏した形になって嬉しい次第なのでありますが、その撃退方法には注意書きが一言・・・。

「カラスは頭が良いので、CDが自分にとって無害であることを知ると、数日で帰ってくることもあります」
おぃおぃ・・・。


2003年11月 2日
三連休といっても予定を入れているわけではなく、ただただクイズの問題を作る作業に没頭。
2月の自分主催の企画開催に向けて予定会場である「ハートフルスクエアG」(岐阜駅構内)の会議室を取りに行くものの、
官官癒着が原因で(?)、2月の土日祝祭日は使わせていただけないという予想外の回答をいただいてしまいました(涙)
思わず考え込んでしまいましたが、自宅でイロイロと調べあさっていると岐阜文化センターの会議室に行き当たりあっさりと予約。
交通の便を考えると駅構内がベストだったのでありますが、文化センターも駅から徒歩10分ということで許していただけるのではないかと・・・。

午後はラーメン道。
先日GOBさんから「寄」という看板が出ていたラーメン屋が新規に出店したという情報を頂戴していたので、
場所や営業時間などを調べて「よってこや」(岐阜加納店)へと足を運ぶ。有名京都ラーメンのチェーン店らしひ。
連休中だけあって凄さまじい人出でござりました。先々週オープンしたばかりという目新しさの影響か?
メニューの最初に書かれてあり店内の丼数が最も多かった「屋台味ラーメン」をセレクト。
カウンターでラーメンを作る作業を見ていたのでありますが、バイト君といえどもテキパキと仕事していたのは好印象。
スープはほんのりとした醤油トンコツ。あっさりとしていてくどくない。スープを掬うのがレンゲじゃなくて木尺だったのが京都ラーメンらしひ。
メンはてっきり細麺かと思っていたのでありますが、ほぼ標準的な太さの麺。良くもなく悪くもなくのど越し良く。
具は九条ネギ、もやし、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、ゴマと至ってシンプル。チャーシューにジューシーさがないものの、細いもやしがメンとマッチしてました。
スープ:3点、メン:3点、具:3点、総合点:3点
まぁ通りがかったら食べても良いかなと思える標準的なラーメンでありました。
スープ、メン、具、何でも良いので特徴を出して欲しいラーメンに思えました。
他のメニューもあるみたいなのでまた近いうちに足を運ぼうかと思うのでありました。


2003年11月 1日
ヤイコのライブチケット(来年)を電話で予約。
今回は全国50公演ということで岐阜でも公演を行ってくれるのは素直に嬉しかったり・・・。
ラジオ番組での先行予約で19時に受け付けスタート。
19時ちょうどに電話が繋がるように調整しながらプッシュホンを押したら時報の合図とともに繋がりました。
繋がった瞬間に岐阜以外はどこへ行こうかと考えてみたものの、無難に豊橋(日曜日)のみを申し込み。
岐阜は長良川国際会議場、ここで会議を行ったことがあるので雰囲気が頭に浮かぶ。つうか自宅から自転車でも行ける距離。平日公演なので有給を入れないと・・・。
豊橋は豊橋勤労福祉会館、ここは大学の入学式と卒業式の会場。私は会場外で待機してて出席せず(爆)。昔の下宿先から徒歩で行ける会場。

なんだか地元意識が浮かぶ馴染みのある会場、岐阜でライブ行くことじたい初めてなので、いつもとは違った緊張感が出ると思います。
チケットが反故にならないように、仕事で忠誠心を高めていきいくしかありませんなぁ。


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