コンドラ近況報告日記


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#リンクは書式を統一したところから出していきます。


2004年 5月31日
CSで毎日欠かさず録画していたNHK大河ドラマ「徳川家康」全50回が終わってホッとしていたのも束の間、
同じ時間で今日から始まったのは同じくNHK大河ドラマ「武田信玄」全50回ということでまたもや録画生活。
この次にNHK大河ドラマ「独眼竜正宗」が始まったら嬉しいんだけど緊張感が持たないような気もする(複雑)

ウチに帰ったら今期初の会報が到着しておりました。
コンパクトにまとめられたのは良いとして、内容がそれほど濃くなっていないのが難点かな?
小さいながらも写真の数が多くなっていたのが好材料でありまして楽しませていただきました。

気になったのが、夏のライブの開場時間と開演時間、前回の会報と若干情報が違ってきておりますナ。

会場 会報(NO.108) 会報(NO.109)
広島クラブクアトロ 17:00/17:30 16:30/17:00
金沢AZホール 17:30/18:00 17:00/17:30
仙台JUNKBOX 17:00/17:30 16:30/17:00
SHIBUYA-AX(2日目) 16:30/17:30 16:00/17:00

#遠征組にとっては結構重要な問題だったりします。

あと一緒に入っていた追加のちらし。まさかリバーシブルになっていたとは・・・(笑)
フィルムコンサートのほうは全席自由とのことでありますが、入場順ってどうなるのでありましょうか?
2階の最前列を狙うには重要なファクターでありますナ。なにはともあれ無難にFC先行で申し込むことにします。
封筒を捨てようと思ったら、中からガサッと音がしたもんで、中を見てみたら会員証が・・・。
気づかなかったら封筒ごと捨てるところでありました。危なかったヨ。毎年ファイリングして終了でありますが・・・(ぉ
それはともかく10年連続更新者対象のゴールド会員証ってどんな代物なのでありましょうかね?
ファンとしての力量は、聖衣の色ではなくて小宇宙だと某漫画で習ったような気がします(笑)


2004年 5月29日
最近、大学時代のクイズサークルの先輩・師範がサイトを立ち上げたのでよく遊びに行っております。
そこでの一こま、師範がレンタルビデオを借りてきて今から見るというので、タイトルを聞いてみると「月のあかり」・・・(ぉ
椎名さんが主演とかそういうことは全く知らず、ただたんにジャケットが綺麗だったから借りてきたということでありました。
そんな理由で借りる人もいるんだなぁなんて思いながら、私は見ずに90分ほどのチャットで解説作業をしておりました。
われながら2回しか見てないのに細部までよく覚えているもんだなぁなんて感心していたのでありますが、
よく考えたらFCイベントでメイキングをたくさん見たんだったっけ・・・(笑)
女優としての椎名さんの評価は別として、少なからず知名度を上げる手段にはなっているようでありますなぁ。


2004年 5月26日
仕事関係の表彰式があるとのことで名古屋へ出張。
私が成績優秀ではなくて私の仕事先が優秀だったということで代表で賞状を受け取りに行って来ました。
隣の仕事先のお姉さまも表彰されるということで、岐阜駅で待ち合わせして一緒に千種へと移動。
会場はメルパルク名古屋。メルパルク福岡とかメルパルク大阪なら行ったことがあるのですが、名古屋は初めてでありました。
#ちなみにライブが出来るような施設ではなかったです(笑)

集合時間よりも早めに到着してしまったので駅周辺をぶらぶら。
ちょうど昼時ということもあってどこの喫茶店もいっぱいだったので、ミニストップでソフトクリームを一緒に頬張りましたと・・・。

会場の中に入って驚くことしきり、想像していたより盛大な演出が用意されておりました。
無意味に長い白色のテーブルクロス(?)、金屏風の壇上、お偉い方の面々、式が始まるときにファンファーレが流れるなどなど・・・。
場違いなところに来てしまったなぁというのが正直な感覚。名前が呼ばれたので返事&起立して私の仕事は終了。
有り難いお話しを聞いていたら眠たくなるやら肩がこるやら・・・。前方の列の席だったので相当厳しい状態でありました(苦笑)

夜は立食でパーティーのような意見交換会。
400名ほどの人がいるのに知人が全くいないので、食べ物テーブルに張り付いて1時間ほどかけて全種類食べ尽くしました(ぉ
シャーベットを2つほど食べ、コーヒーを飲んでゆっくりしていると、隣で私にビールを注いでくれる男性が・・・。
「誰だっけかな?」と思っていたら、4年前、成績優秀関係の研修旅行(長野)があったとき一緒に随行してくれた方でありました。
顔を覚えておいてくれたらしく非常に嬉しかったですなぁ。また来年も表彰式で待ってますっていわれました。重圧ですなぁ。
そのあと、久しぶりにお会いする方にも会えて、違った意味で疲れながらも無事に帰ってくるのでありました。
途中、名駅のチャンスセンターで宝くじを購入。
私のために買ったのではなくて、依頼されていた家族と知人のために買ってくるのでありました。
#何故、私が買わなければならないかというと、統計的に水瓶座の人が最も当たる確率が高いんだそうで・・・。
私も買えば良かったのかもしれませんが、今の私にとっては10枚3000円すらも出せる状態になかったりします(涙)

明日有給をとっておいて良かったヨ。


2004年 5月23日
クイズの第7例会に参加。最近は活動が軌道にのってきており順調な感じ。
今回は半田市での開催ということで名鉄に乗り込んで現地へと赴く。
神宮前駅を過ぎたあたりで、まだ工事半ばの高架の路線が目に入ってくる。
中部新国際空港へのモノレール路線だと思われるが、来年の海港予定で果たして間に合うのかなぁ?と素人な疑問。

10時30分に知多半田駅に到着。半田市には初めて降り立ったけど想像していたほど田舎ではない模様。
会場は半田市福祉文化会館。安価&綺麗な会場でありまして相当使い勝手が良い感じでありました。
私たちのクイズサークルも相当怪しい雰囲気ですが、別部屋ではガンダムカード○○やら怪しい団体もいてお互いさま・・・(笑)
アタック25の優勝旅行から帰ってきたトゥル氏と談笑。聞くたびに羨ましい感が増大。タダほど安いものはなし。

今回の企画担当はねっぴぃ氏。
年が明けてから企画を組むのは3回目くらいではなかろうか?凄さまじいバイタリティーでありますナ。
私は年1回ペースで組むのがやっとな状態なだけにホントに頭が下がります。
本来的にはイントロを代表としたバラエティー色を出した企画を得意とするのでありますが、
今回は例会用ということで実力系企画をひっさげての司会ということでどんな内容になるのか興味津々。

第1−1R 50問ペーパークイズ
とっても標準的かつ基本的な問題だったので安心しながら問題を解く。ただし15分という時間がど忘れの壁となる。
第18問「浪士組を結成した庄内藩の幕末の志士といえば誰?」 
幕末ファンとして余裕をもって解答すべき問題にも関わらず何故か出てこない。残り1分で思い出して書いた解答は「清岡八郎」。正解は「
清河八郎」。ダメすぎ。
第39問「初めてマザーコンプレックスという言葉を使った分析心理学者といえば誰?」
有名な心理学者だったという曖昧な想像が頭をかけめぐる・・・。書いた解答は「フロイト」。正解は「
ユング」。やってしもうた(笑)
第43問「アカデミー賞の前夜に発表される、史上最低の映画に贈られる不名誉な賞といえば何?」
目覚ましテレビでやってたなぁ程度の状態だったので出てくるはずもない感じ。正解は「
ゴールデン・ラズベリー賞」。聞いて納得。
安心して解答しながらもボロボロな結果を招いてしまいました。自己採点では27点だったのに発表は24点。腑に落ちないけど止む無しですかね?
ちなみにトップはTigerの32点。凄い差をつけられてしまいましたなぁ。

第1−2R 早押しボードクイズ
押して正解3ポイント、ボードで正解1ポイント、押して誤答は1回休みにマイナス1ポイントの親切設定。
ただし問題が15問しかないため差をつけるとするならば積極的にいかないと間違いなく殺られてしまう。2問の解答権を目標におく。
ペーパークイズと早押しボードの合計点の得点上位5名がシード権獲得。
第1問「
バーディーン(BCS回路、ノーベル賞受賞)」・・・×
第2問「
藤岡弘、(句点がないと×になるというボード特色的問題)」・・・×
第3問「
ラクトパチルス・カゼイ・シロタ株(ヤクルト問題)」・・・×
第4問「
木の葉警部(警察キャラクターで唯一の役職をもっている)」・・・×
第5問「
円周率(また3.14に戻すという案も出ているんですね)」・・・○
第6問「
小京都(昭和50年にJRによって広められた)」・・・○
第7問「
箱根駅伝(第1回優勝チームは現在の筑波大学)」・・・○
第8問「
ぜんしょう(岐阜市で産業廃棄物不法投棄をした企業)」・・・×
第9問「
小倉(広島の原爆投下時、第2の投下予定地)」・・・○
第10問「
スタインベック」・・・◎
第11問「
ルイス・C・ティファニー(ガラス工芸で有名なアール・ヌーボー)」・・・×
第12問「
竹下佳江(日本女子バレーの司令塔)」・・・×
第13問「
劇団ひとり(メンバーは座長の川島省吾ただ一人・・・)」・・・×
第14問「
カリプソ(トリニダード・トバコ発祥の音楽)」・・・○
第15問「
金田一春彦」・・・○
目標の2回解答権が達成できず不甲斐なし・・・。問題傾向が不透明だったのでリズム良く押せませんでした。
なんだかんだで9点をゲット、ペーパーの点数と合計して33点。ギリギリの5位でシード権を得るのでありました。

第2R 正答誤答逆ベクトルクイズ
正解すると1点、誤答すると−1点の早押しクイズ。ただし正解得点と誤答得点は別換算とし誤答ポイントは5点からスタート。
正解ポイントと誤答ポイントをかけ算したポイントが20点を越えれば勝ち抜け。5回の誤答で失格。上位5人がシード権を得ることが出来る。
最初の問題で「
リリエンタール(グライダーの発明)」を正解でまずますの滑り出し。早押し企画での最初の正解は気持ちいいですなぁ。
問題「グランクロス、グランオフィシエ/、コマン・・・」 コンドラ「
レジオンドヌール(フランスの最高勲章)」で10ポイントをゲット。
このあと「
ボストンレッドソックス(第1回ワールドシリーズ優勝チーム)」、「白寿(99歳のお祝い)」を勢いよく正解し20ポイント到達で1抜け。
またまたシード権を奪うことが出来ました。ヨカヨカ。

第3R 辻斬りクイズ 10→5
第1Rと第2Rにおけるシード権取得者、上位勝ち抜け者の順に10名が進出。
最初に5種類ずつ2枚のトランプが1枚ずつ全員に配られる。そのカードは引いたものだけの秘密にしておく。
4○2×の早押しクイズを行い4○に達したらトランプをめくり数字を公示。同じ数字を持っていたものは即失格。
逆に2×の場合、同じカードを持っていたものは勝ち抜けとなる運の要素が強い企画。10名から5名が勝ち抜け。
なお第1Rと第2Rにおいて両方ともシード権を得たものは、4ポイント勝ち抜けが3ポイント勝ち抜けとなる。
ここも前ラウンドの勢いそのままに「
青酸カリ(化学式はKCN・・・)」「東郷平八郎(日本初の国葬提督・・・)」「ゴールズワージー(「フォートサイト一家物語」)」で1抜け。
この形式だと最初に抜けないと非常に心臓に悪い、しかも不可抗力のため、ここでの勝ち抜けは非常に爽快でありました。

敗者復活 シークレットDOA 5→6
あらかじめ上位争奪のポジション決めクイズを行い、その結果から上座争奪クイズを行う。
正解すれば最上位へ、不正解だと最下位へ移動しなければならない。あらかじめトランプで何問が1セットかを決めておく(全員に秘密)。
その問題数が終わった時点で最下位の位置にいる参加者が順に失格となっていく。最後2名になったら2○1×で復活者の1名を決める。

第4R 10ポイントアップダウン 6→2
5ポイントで踏み場を作れるアップダウンクイズ。もはや定番の域になってきている。
とにかく2名しか勝ち抜けられないことから慎重クイズを行っていくよりも積極果敢に行きたいところ。
まずは5ポイントを目標に攻めのクイズを肝に銘じて押しに徹することにしてみる。
これが功を奏してか、自分でも驚くくらいに順調にポイントを積み重ねていく。そして4ポイントをゲットしたところで、
問題「もともとは「ワインを焼いたもの」という意味があ/る・・・」 コンドラ「ウィスキー」(不正解)、正解は「
ブランデー」。
頭の中ではブランデーといっているつもりだったのでありますが、口から出た言葉は何故かウィスキーという体たらくをやってしまいました。
4ポイントまで積み上げたポイントが0ポイントまで落ちる。この瞬間に負けたと思いました。自ら主導権を失ってしまい茫然自失・・・。
しかしながら、この後、怒濤の復活を見せて10問をノーミスでしかも1抜けという偉業を達成!やれば出来るってな感じ。

決勝 10ポイント先取早押しクイズ 2→1
ここまで来たら勝ちたいという気持ちが先立つものでありますが、個人的には目標を達成したので楽しむことに従事。
ルールは単純明快、早押し正解1ポイント、誤答は−1ポイントの早押しクイズ、10ポイント先取で勝ち抜け。
今まで慎重に早押し機を押していた感があったため、ここは一気に押しこんでみようかと思い、久しぶりに昔のスタイルに戻してみる。
いざクイズが始まると積極的に行っているのに全く解答権が取れない状態。5問過ぎあたりから解答権が取れるようになり正解と誤答を繰り返す。
−1ポイントから4ポイントあたりを行ったり来たり繰り返す状態。自分のペースで押せているので、点数が伸びないのがストレスに感じないくらいに楽しい。
問題「その数値が200を上回るものは健全である/とされる・・・」 コンドラ「
ソルベンシーマージン比率」などはとくに快感でありましたなぁ。
弟子のヒロポンを追いかける展開、8ポイントを先に取られたら苦しいなぁと考え、ヒロポンが7ポイントの状態では更に積極的に押しに行く。
10回以上も連続して解答権を取るなど、勝負をやっているというよりはフリーバッティングを楽しんでいる感じでニヤニヤ(笑)
実力伯仲とはよくいったもので、9対9という両者リーチ状態を数回ほど通過。ここで両者とも正解が出ないのがもどかしい。
決勝が始まって40分ほど経過したところで(ぉぃ、またもや9対9、ここでヒロポンの素晴らしい押しが炸裂し私は敗れ去るのでありました。
悔しいというよりも楽しかったという気持ちが先立つ、素晴らしい戦いであったと自画自賛してみたりする。
ということで、杉野派(サークル内派閥)から初の優勝者を傑出することが出来ました。満足この上なし。

例会企画終了後はどこぞかの問題集を使ってフリーバッティング。
こちらは個人的には全く答えられませんでしたが、笑いが絶えない問題ばかりで聞いているだけでも面白かったですなぁ。
例会で活躍していない人のほうがバシバシ答えていたのが非常に印象的でありました。やっぱり相性ってありますよね。

会場を撤収後、知多半田駅前で飲み会という段取りだったのでありますが何故かどこも定休状態。
ポツンと開いていた中華料理屋(香炉峰)という店でみんなでワイワイやりながら、今後の例会の方針を語り合うのでありました。
一ヶ月or二ヶ月に1回の健全クイズが私にとっては最もしっくりとくる間隔なのかもしれません。爽快な気持ちで岐阜へ引き上げてくるのでありました。
今日も満足な一日でありました。


2004年 5月22日
土曜日にも関わらず業務研究会。
今回は参加費1000円・・・。講師を外部から招いた影響からかちょっと高すぎますナ。
まぁそれなりの話は聞けたので良かったのでありますが、休日出勤でこれでは気が滅入ってしょうがなひ・・・。

昼は久しぶりにバチ軍ラーメンへ行ってタンタン麺を食す。
何の迷いもなく定番化した2辛を注文したのでありますが、メニューを見たら味噌タンタンなる新商品を発見。
しまった・・・。こちらを注文すれば良かったヨ。次回来るときは是非とも味噌タンタンな方向で・・・。少しガックリ。
帰りはユニクロへ行って適当に激安な服を買いあさる。そろそろスポーツサンダルと移動用のバッグも変えたいものであります。
今回はライブハウスツアーなので、いつにも増して身軽な感じでまとめたいですなぁ。


2004年 5月18日
仕事先での健康診断の日。
最近食生活がボロボロなこともあり相当不安視していたのでありますが、病気関係は異常がなくてイイ感じ。
ただ体重だけが毎年1キロずつどうしても逓増していくんですよね・・・(涙)
ライブの時期になれば自然と3キロくらい減るのでありますが、そのリバウンドが平常値に落ち着いているようであります。
ダイエットも兼ねて、そろそろ夏ライブに向けた自主トレを開始しないといけませんなぁ。
縄跳びが最も効果的だと聞いたこともありますが、今の状態だと5分ももたいないでしょう・・・。
いつものように腹筋+背筋+腕立て伏せをみっちり40回ずつで頑張りましょう。


2004年 5月16日
爆睡すること14時間・・・。明らかに寝過ぎで時間がもったいなひ。
予定した時間が狂ってしまったのでDVD「月のあかり」のメイキングだけを見てみる。
どっかで見たことあるなぁなんて思っていたらビデオ「月のありか」そのものなんだね(ぉ
#GOBさんから借りっぱなしになっていることを今頃になって思い出したりして・・・
あとは映画館で売っていた男性陣のみが出演のビデオそのものなのかなぁ?
まだ本編は見ておりませんが、メイキングだけで充分に懐かしさがこみ上げる内容でありましたと・・・。

今週は女子バレーボールの五輪最終予選を見ておりました。
出場チームを見て試合前から4位以内は固いと思っていたのでありますが、予想をはるかに超える1位での通過には驚きました。
ワールドカップのときよりも攻撃のバリエーションが増えており更に強いチームに進化しているようでありました。地の利を差しひいてもね。
あと選手層の厚さが素直に試合結果に反映されましたなぁ。レギュラーと控えとの実力差がさほど感じられませんでした。
とまぁ戦略的なことはともかくとして、栗原選手は良かったですねぇ>何が?(笑)


2004年 5月15日
完全なるオフ日。
久しぶりにワイシャツでも買おうかと思い「洋服の青山」へ出向く。
1着あたり4000円から5000円ほどだったので、少々高めかと思ったものの夏冬兼用も含めて3着を購入。
気がついたら派手な色(濃いピンク)のものも購入しておりました。果たして仕事先へ着ていけるかが非常に微妙・・・(ぉ
支払い時、カード会員割引、携帯会員割引、ポイント割引などを一気に使ったら、総計が4000円弱にまで下がりありがたい限り。
最近、例年にもまして質素倹約生活を心がけておりますので非常に助かりましたなぁ。

行きつけだった中華料理屋が昨年急遽店をたたんでしまいショックだったのでありますが、
岐阜競輪場の近くに「王路良」というこぢんまり系の中華料理屋を発見したので近頃よく行っております。
何が良いってそこそこ美味いのに値段が安いということ。ラーメンを食べて400円だしね・・・。
で、今日はいつもお品書きを見て気になっていた特製ラーメンを食べるために足を運ぶのでありました。
特製ということで、どんな具がのってくるのかと期待に胸をふくらませていたのでありますが、なんのことはない普通の具たち。
スープは色が黄金色を醸し出している。一匙を口の中に放り込むと胡麻の香りとほのかな辛味、しつこくない坦々系な味つけ。
麺は何の変哲もない標準的な卵麺。でも何故か懐かしさと安心感を覚えるんですよね、この味は・・・。好みの問題なのかな?
すっごい工夫した味とか卓越した味とかではないのでありますが、町の中華料理屋的な味も私は好きであります。
スープ:4点、メン:3点、具:3点、総合点:3点


2004年 5月10日
問題「英語でのタイトルを「NOBODY CAN GET AWAY FROM THE MOONLIGHT」という、/・・・」

ということでDVD「月のあかり」が到着。あと3日到着するのが早かったらと思ってみても後の祇園祭。
届いて初めて知ったのでありますが初回ってプレミアム版だったんですね。DVDが2枚も入っていて驚きましたなぁ。
映画の実時間以上に楽しめそうなので、週末にゆっくりと見ようかと思います。


2004年 5月 9日
雨が降ってどこへ出る気にもなれず家でHDレコの退避作業。
でもって、時期尚早であるものの夏ライブの費用の概算を出すことにしてみる。
思いっきり自分のメモ用だったりして・・・(笑)

▼7月 3日 名古屋ボトムライン
往路:800円(駐輪場+JR+地下鉄)
オフ会:4000円
復路:680円(JR+地下鉄)
-------------------------------
合計:5480円
#可もなく不可もなくの地元開催。
▼7月 4日 広島クラブクアトロ
往路:14550円(駐輪場+JR+新幹線+市電)
復路:15400円(タクシー+新幹線+JR)
-------------------------------
合計:29950円
#帰りの時間を気をつけてのライブ参加。
▼7月11日 新潟LOTS
往路:19740円(駐輪場+JR+新幹線)
復路:26600円(新幹線+宿泊)
-------------------------------
合計:46340円
#品川で一泊して朝一の新幹線で仕事へ。
▼7月17日 高松オリーブホール
往路:13020円(駐輪場+JR+新幹線)
復路:18360円(宿泊+JR+新幹線)
-------------------------------
合計:31380円
#宿泊後さぬきうどんを食して一旦帰宅。
▼7月19日 金沢AZホール
往路:7030円(駐輪場+JR+バス)
復路:11950円(バス+宿泊+JR)
-------------------------------
合計:18980円
#金沢5時27分発のしらさぎで仕事へ。
▼7月24日 札幌ペニーレーン24
往路:21570円(駐輪場+JR+バス+飛行機+地下鉄)
オフ会:4000円
復路:7180円(地下鉄+宿泊)
-------------------------------
合計:32570円
#札幌で一泊して空路仙台へ。
▼7月25日 仙台JUNKBOX
往路:19040円(JR+飛行機+バス)
復路:26470円(新幹線+宿泊+JR)
-------------------------------
合計:45510円
#品川で一泊して朝一の新幹線で仕事へ。
▼7月31日 福岡DRUMLOGOS
往路:16650円(駐輪場+JR+飛行機+バス+地下鉄)
オフ会:4000円
復路:6080円(地下鉄+宿泊)
-------------------------------
合計:26730円
#博多駅周辺で一泊して翌日移動。
▼8月 1日 なんばHacth
往路:15150円(新幹線+地下鉄)
復路:7090円(地下鉄+新幹線+JR)
-------------------------------
合計:22240円
#終演後、新幹線で同日中に帰ってこられる。
▼8月 8日 神戸チキンジョ−ジ
往路:8720円(駐輪場+JR+新幹線+地下鉄)
復路:8600円(地下鉄+新幹線+JR)
-------------------------------
合計:17320円
#2週連続、身体的には楽な日程になりそう。
▼8月14日 東京SHIBUYA-AX
往路:11110円(駐輪場+JR+新幹線)
オフ会:4000円
復路:7180円(JR+宿泊)
-------------------------------
合計:22290円
#余裕をもって行動が出来そうな感じ。
▼8月15日 東京SHIBUYA-AX
往路:200円(JR)
復路:10910円(JR+新幹線)
-------------------------------
合計:11110円
#終演後は全速力で帰る。

▼結論
総遠征費:309900円+グッズ代:5000円+チケット代:54500円=369400円
昨年の追加公演後の状態と比較して既に100000円以上のオーバーとなっております。金銭的に相当厳しい悪寒。
昨年レベルにあわせるのであれば新潟、札幌、仙台あたりをカットするのが最も賢明と思うのでありますが、
物理的に行けるという状態が導き出せる以上、なんとかして足を運びたいというのが人情というものであります。
18切符や夜行バスなど久しぶりに節約路線をうってみるのも手かもしれませんなぁ。
ローリスクハイリターンな金融商品を募集するということで・・・(ぉ


2004年 5月 7日
odenさんがヤイコライブのため名古屋に来られるということで、毎度のごとくコンドラハウスで宿泊予定になっていたのでありますが、
みんなでワイワイガヤガヤやるために、久しぶりに濃尾平野な皆さまを集めて、DVD「月のあかり」の上映会を開催するということで合意。
私が仕事から帰宅したのが22時前くらいでござりまして、チャーさん、odenさん、THERIONさんが到着したのが22時30分過ぎ。少々疲労気味。

到着後、THERIONさんがおもむろに箱から白い物体とワイン(イタリア産)を取り出す。
何かと思いきやバースデーケーキらしひ。"バースデー"っていったい誰の誕生日よ?


#なんて書いてあるんだ?(笑)

ということで、訳がわからないまま「はっぴーばーすでー」の合唱となり、チャーさん、odenさん、THERIONさんがニヤニヤ。
でもって、私に椎名さんのライブタオルが強引に手渡され、タウレットでろうそくの火を消すのでありました。
こちら側が企画(月のあかり上映会)をうっていたにも関わらず完全に先手を打たれてしまいました。さすが海の向こうの人たちだ・・・(謎)
閉店間際のにっぱちさかい(焼き肉)へ出向いて遅めの夕食。
全員がメロンソーダで乾杯ということでありまして相変わらず主導権が握られている模様。やっぱりアウェーな展開。
肉がアメリカ産ではないだけあって味に変化があったのが分かりましたナ。独特の臭みというかなんというか・・・。若干値段も高めになってました。

じつのところ、「月のあかり」はあまぞんで予約がしてありまだ到着していないのが現状。
レンタルへ赴いて借りてこようかと思ったものの、DVDはおろかビデオさえもレンタル屋に置いてないようでガックリ。
岐阜という田舎だからかもしれませんが、ちょっと考えが甘すぎでありましたなぁ。
仕方がないので、チャーさんとTHERIONさんにとって未聴の「Wings of Time」とPV「レヴェランス」を見聞きしていただき意見交換会。
夏のライブは来てもらえるであろうと勝手に確信。通算100公演参加目指して名古屋くらいは来てくらさいませ>チャーさん

THERIONさんとまっくさんが鮮明に出演されていた、日曜朝のハロプロ番組を見させていただく。
なにやらハワイのイベントだったのでありますが、まさか椎名さんのハワイも行って後藤真希のハワイも行った人っていないですよねぇ?
出演シーンだけをリピートで見まくり大笑い。これは一見の価値大ありでござりましたなぁ。思わずHDに保存。
この後は昨年のハロプロ運動会を見て私にはちょいと厳しい展開に・・・。自然と目蓋が下がってきてしょうがない。
まぁただ見ているだけでも仕方がないので、名前と顔が一致するようにだけ努めてみました(ぉぃ

ということで、朝方に寝落ち。
「月のあかり」はともかく、odenさん参加のヤイコライブの話をもちょっと聞きたかったような・・・(笑)


2004年 5月 6日
連休明けの仕事から・・・
私もついに平職員ではなくなってしまった模様。まがいなりにも肩書きがつきました。
まぁ経験年数が最も短いことには変わりはないので、これからも今まで通りライブには参加させていだきたく候。


2004年 5月 5日
CSで放映開始となった「ウルトラセブン」を見る。
強引なストーリー展開はお約束として、アンヌ隊員(菱見百合子さん)が相当よろしいのではないでしょうか?(笑)
「ウルトラマン」に引き続き全話録画(12話は除く)することになりそうであります。またまた大変だぁ。


2004年 5月 2日
第6回勝抜杯の日。
7時に起床していざ大阪へ出発。名古屋でトゥル氏と合流して新幹線に乗り込む。
さすがに連休中だけあって新幹線自由席は満席でござりました。6人で立ちながら予想問題をあれこれ・・・。
新大阪駅でヘリウム氏と合流して愛知大学のOB参加者は全員集結。会場の方向がUSJと同一なので移動が大変でござりました(汗)

10時30分頃に会場のクレオ大阪西に到着。既に100名ほどの参加者が受付を済ませている模様。
受付者の名前が目に入ってきたのでちらっと見てみると・・・クイズの手練れ(しかも最強系)ばかりな様相。今年も厳しい戦いになることは必然。
というより、やっぱり予選が抜けられるかどうかが非常に不安になってくるのでありました。人数が増えるたびに不安度が増してドキドキマギマギ。
会場は小さいながらも立派なホール。ミニライブくらいなら充分に出来ますナ。椎名さんライブ的にいうと広島南区民文化センターを一回り小さくした感じ・・・。
ある程度の参加者が見込めるからこその会場選定なのでありましょうなぁ。なにはともあれこれだけの会場を借りることは凄いことであります。
あと今回も入口で主催者の一人一人に対するご挨拶がありました。なにやらここのページもご覧になられたと仰っておられました(ぉ
ここはクイズが主旨ではないページだけに恥ずかしいやら心苦しいやら、思わず苦笑をしてしまいましたなぁ。
昨年の記録集である「道標」という本もいただけました。製本されているにも関わらず参加者無料配布というのがまた凄い。
内容は工夫を凝らした編集がしてありまして、例えば解答者別に問題が掲載されていたのが非常に斬新に感じられました。
参加した人にとっては、こういうカタチにしていただいたほうが思い入れが更に深まって嬉しいんでしょうね、きっと・・・。

11時、主催者の三木さんの挨拶によりスタート。
参加者総数168名(遅刻者含む)という大人数をスタッフ3人で回す手際には毎年恐れ入っております。
今年は関東からの遠征組も40人ほどいらっしゃっている感じで、昨年よりも更に参加者のレベルが上がっていそうで怖ひ・・・。
#っていうか、どこを見渡してもブラウン管で見たことある顔が並ぶ雰囲気というのはやはり独特であります。

優勝カップの返還のあと、予選の50問ペーパークイズの開始。
勝抜杯のペーパークイズは内容的に非常に凝られていて感心させられる問題が多いのが特徴。
純粋に知識を問うのがペーパークイズなのでありますが、知識に知能を加味させないと正解を導き出せないというのが心憎い。
また一般の人でもナチュラルに知識と知能が高まっている人なら得点が積み上げられるという、クイズ界独特な問題とは一線を画している。
特筆すべきはジャンルが綺麗に振り分けられているということ、幅広い角度から幅広い視野が求められる問題が出題されます。
そして時間が15分しかないというのがフルに力を出すことに大きな壁となって立ちはだかる。

開始の合図とともに問題を読み始める。とはいえ緊張のあまり頭が回っていないのが自分でも分かる。

○第1問「菊田一夫原作の舞台「放浪記」。林芙美子を演じ続ける女優は誰?」
はっきりいって飛ばそうかと思いました。テレビは見ない人間なので考えても分からないだろうと・・・。
しかしながら、ふと仕事先の休憩時間に、ワイドショーで少年隊の東山氏が森光子に抱擁していたシーンを思い出す。
確か何百回記念公演とかいってたような・・・。問題になるくらいなんだから森光子で良いだろうということで「
森光子」と記す(正解)。
○第5問「日本の海に面していない8つの県の中で、唯一国立公園を持たないのは何県?」
こういう問題が最も苦手。8つの県はすぐに頭に浮かぶのでありますが国立公園のほうが全く分かりません。
ここで時間をとってもしょうがないので地元の「岐阜県」と記して誤答。正解は「
滋賀県
○第18問「「後」という字のつく天皇はたくさんいますが、その中で1770年から1779年と最も新しく在位したのは何天皇?」
年代からして江戸時代の話ということでなんの躊躇もなく「後桜町天皇(最後の女帝)」と記して誤答。正解は「
後桃園天皇
○第29問「1997年5月からイギリスの首相を務める政治家は?」
こういう常識的な問題を落としてしまうと通れるものも通れなくなってしまう。
イギリスの首相といえば、きまってるじゃん、あれだよ、あの人・・・あれ、あの人だよ・・・。出てこない・・・。
ラスト1分、チャーチルじゃないって、チャーチル、チャーチル、チャーチル、そうだよブレア!「
ブレア」と記して正解。相当焦りました。
○第36問「約1億2200万人と世界で最も人口の多い島は?」
見た瞬間、日本の人口が1億2500万人だからということで安直に「本州」と記す。
でもよく考えてみたら北海道と四国と九州で約300万人というのはどう見ても可笑しい。正解は「
ジャワ島」。そっかインドネシアは日本より人口が多いわ。
○第47問「英語ではポタシウムともいう、原子番号19番の元素は何?」
今回最大のポカをやらかしてしまった問題。原子番号19番っていってるのにそこだけ目に入ってこなかった。
ポタシウム?ポタシウム?頭文字がPということは「リン」だろうということで「リン」と記して誤答。正解はもちろん「
カリウム」。痛すぎ。

とまぁ、こんな感じで実力発揮というよりは綱渡りの展開になってしまいました。
ペーパーが終わった瞬間、自分の点数が果たして何点くらいなのか皆目見当もつきませんでした。
問題は確実に昨年より難しくなっていると思うものの、参加者のレベルが上がっているので勝抜に25点では厳しいかも?という焦りだけが残りました。
仲間内では答え合わせが始まっておりましたが、私は一向に耳を貸さず(絶望に至りそうなので)近似値と名前だけ書き忘れていないことを思い出してました。

さて昼休み。昼休みといえばコミケじゃなくて問題集の販売。
今回もイロイロと出ておりましたので5冊ほどを購入させていただきました。今は高校生の大会も盛んなんだなぁということを実感。
しかしどの問題集も手間暇と情熱がかかっているというのに非常に安価。罪悪感すら覚えてしまうのでありました。総額3000円ほど。
近くの中華料理屋に入ってみんなで腹ごしらえ。
さすが大阪の下町、訳わからんと思ったのは、中華飯650円にも関わらず中華飯+ミニラーメン650円。謎でありました。
安価なわりには美味しくいただけました。窪塚洋介氏のサインが油まみれになっておりましたがネ・・・(笑)

昼休み後、ペーパーの結果発表。
1位はなんと46点。驚異的な点数で石野まゆみさん。昨年は48点でトップだったような。人を通り越してもはや神の領域。
そのあと10位までの1回戦シードの方の名前が順々に呼ばれていく。上位に来る方はホント輝いてますなぁ。
1回戦は11位から100位までが壇上に登っての通過クイズということで、更に予選通過者が呼ばれて壇上に登っていく。
落ちている確率の方が高いと思いながらも、「名前が呼ばれないかなぁ?」という期待感も心の中で渦巻く。
発表されるときに先に県名が出るので「岐阜県」という叫び声が出るとビクッとするのでありますが、今回は岐阜の方がたくさん参加されていたらしく私の名前は出ない。
第88位で元ガドガドの名前が呼ばれる。確か自己採点で27点とかいってたような・・・。3年連続参加で3年連続予選突破は見事。
第90位でゆずるの名前が呼ばれる。今回のウチの仲間内では最も期待していただけに突破は自分のことのように嬉しい。旋風を是非!
さすがに90位を過ぎると「もうダメだな」という諦めの心境に変わってくる。絶望感に襲われることこの上なし・・・。
と落胆していたら、第96位で私の本名が呼ばれる。信じられなかったので「ヨッシャー」という声と小さなガッツポーズを出して喜びを表現。
もの凄い勢いで壇上へと駆け上るのでありました。ギリギリで抜けた人たちと握手しまくり状態でありましてニヤニヤしておりました。
ちなみに私の点数は26点だったのでありますが、同じ26点でも近似値問題(日本の五輪歴代金メダル数)で100位から漏れている方もおられました。
1点がいかに大きいか、毎年痛感させられることでありますが(2年前は1点に泣きました)、この点数付近で人が密集するのは問題作成者の巧さだと思います。
それにしても普段の勉強は全くせず、これら強豪の面子の中で2年連続上位2/3に入るのだから私もまだ捨てたものではないと実感>運任せだけどネ(ぉ

さて1回戦。昨晩に対策をうってきた早押しクイズへ・・・。
形式は通過クイズ。ペーパーを突破した通過者を下のように振り分ける。
A列:11位から25位、B列:26位から40位、C列:41位から55位、D列:56位から70位、E列:71位から85位、F列:86位から100位。
最初は11位、26位、41位、56位、71位、86位が席につき早押しクイズ。誰かが正解すると他の解答者は列の最後尾に回る。誤答は自分だけ最後尾へ。
正解した人は通過クイズで、違う列の順番がところてん式に押し出された参加者とクイズをすることになる。正解すれば勝抜。誤答は最後尾へ回る。
とにかく2問連続で正解しないと勝抜られない、しかも上位の列はどこも全員が最強系なだけに、いつ解答権が回ってきても修羅場になることは間違いない。
90名から30名が勝ち抜け。多いといえば多いが実力的に上位の方が抜けられる可能性が高いことから、F列で抜けられるのは多くても2人だろうと腹をくくる。
ひょっとしたら解答権すら奪えないまま終わってしまうのでないかという不安もあったのでありますが、なりふり構わず積極的に行こうと肝に銘じるのでありました。
1回戦スタート。気になったことが問題読みの方がF列から最も遠い位置におられるので、非常に問題文が聞き取りにくい。まぁ点数が低いのだから仕方ないのですが・・・。
勝ち抜けが数人出たところで最初の私の番が回ってくる。とにかく問題文が聞きづらそうだったので前のめりになって挑むことにする。押すぞ〜!
問題「晴れの日は耕し/雨」 勝手に手が反応して気がついたら解答権が取れていました。コンドラ「
晴耕雨読!」(正解)
初早押しでいきなりリーチ状態になってしまいました。気合いは入っていたけどまさかネ・・・(笑)。緊張してしまって次の問題は上位にサクッと持って行かれる。
次の解答席も訳分からないまま正解をもっていかれて次の早押し席のチャンスが到来。解答権を取る難しさが次第に身に染みてくる。
問題「セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」で、ドン・キホーテが住んで/いる」 少々ポイントがズレた気がしたものの解答権が取れている。コンドラ「
ラ・マンチャ!」(正解)
2度目のリーチをもらったのだから、ここは何がなんでも取りに行きたいと思い、次の問題は最高の集中力をもって挑むことにする。知っている名詞がきたら押す。
問題「力士の体型で/・・・」 もちろんボタンを押した。しかしながら解答権が取れていない。まだ解答が確定していない無理押しポイントだというのに・・・。
上位の席から「
そっぷ型」という解答が聞こえてくる(正解)。今日の問題は大から小へ流れていく問題が多かったため私も「そっぷ型」という解答権を用意していました。残念。
正直、これで集中力が切れてしまいました。1時間30分もの長丁場。ほぼ15問に1回しか早押し席につけないので、そうそうチャンスが回ってくるものではない。
実際、この後の展開というのをあまり覚えていなかったりします。意識が朦朧としていたのかもしれません。
私が早押し席についていて悔しかった問題は「1582年、武/田勝頼が・・・」正解「
天目山」。
日本史として絞るのであれば、1582年という年号からして真っ先に思いついたのは「本能寺の変」。私も一応戦国マニアの見習いなので・・・。
ただし正解の「天目山」や「山崎の合戦」などイロイロな選択肢があることから、何月というフレーズが来たら押す気でいました。が、いきなり武田勝頼で反応が遅れました。
勝負のほうはというと、中盤から終盤にかけては、もの凄い勢いでの早押し合戦。問題文の読み文字数よりも解答の文字数のほうが多い状態が続き唖然呆然。
まぁこうなってしまうと、現役でバリバリとクイズに接している人のほうが強いのは当然ということでありまして、私なんぞは全くふるわず終了となってしまうのでありました。
しかしながらこの通過クイズ、実際正答率ってどれくらいだったのでありましょうか?終盤はもろ連想ゲームになっていて相当誤答も多かったような気も・・・。
知識と運と度胸が噛み合わないとこの形式で抜けるのは難しいと実感するのでありました。
ちなみにウチの仲間内としては、元ガドガドが、問題「ニューギニア島を構成する/国で・・・」絶妙の押しでありました。元ガドガド「
インドネシア」(正解)のみ。
解答権を取るのさえも難しい、いかに厳しいクイズであったかが分かりました。集中力を切らさずに持っていた人が勝ち抜けたのではないかと思います。

2回戦は7○3×。少人数でじっくりと対戦することできるのでここが私の目標でありましたが観戦で終わりました。
名勝負の連続で見ていても痺れましたなぁ。やっぱり全国最強級の押しはタダモノではありません。お金を払う価値があります。

敗者復活は参加者全員を対象に下位13名ずつが壇上に登り1○1×。しかも3人しか次のセットに進むことが出来ない。最終的に復活は1人のみ。下位から行くのは神業。
今回はワイルドカードというものが用意されており、最もたくさんステージ数をこなした(勝ち抜けた人)には復活権が残るというアイデアもありました。
仲間内では(問題文うろ覚え)、
nikola:問題「料理屋で仲間のために作られる/・・・」「
まかない料理」(正解)
ヘリウム:問題「日暮らしの門として知られる陽明門が/ある・・・」「
日光東照宮」(正解)
ヘリウム:問題「相撲で、十両が終わって/幕内・・・」「
中入り」(正解)→ワイルドカードに望み。
ゆずる:問題「おんぶ、殿/さま・・・」「
ばった」(正解)

このあと、3回戦、準決勝、決勝ときて終了。
1回戦はちょっとダラッとしてしまいましたが、その後は小気味よい進行と名勝負名早押しの連続で今年も心の底から楽しませていただきました。
冒頭のほうでも述べましたが、これほどの大会をたった3人でほぼ完璧に運営されているという事実はホントに凄いことだと思います。
スタッフ全員にお疲れさまという言葉を贈呈するとともに「10回までは開催する」というその意志を是非通貫させて欲しいと思いました。
私らも生半可な対策では到底歯が立たないことがよく分かりました。もっと鍛錬してこの大会に照準を絞っていきたいと意志を強めるのでありました。

終了後は大阪駅で対策会と本戦のお疲れ乾杯をして新幹線で帰ってくるのでありました。
一日が非常に長く感じられ、また非常に充実した時間であったと思います。やっぱりクイズは奥が深くて面白いなぁ!


2004年 5月 1日
明日大阪で勝抜杯というクイズ大会があるため今日はその対策会。
昨年、対策会を行ったところ、その効果が如実に現れたため今回も照準を合わせて集合することにしました。

参加者:ねっぴぃ氏(私と同期)、ゆずる氏(昨年度までサークル内現役最強)、元ガドガド氏(昨年7○3×まで進出)、nikola氏(こぶぽあ担当)、コンドラチェフ。
場所:コンドラルーム
時間:20時から26時ほどまで・・・。
(以下敬称略)

まずはみんなの予想問題を出題。芸能と時事を中心に各視点からの問題をチェックしあう。
ペ・ヨンジュン(ヨンさま)、裁判員制度(裁判制度改革)、嶋重宣(赤ゴジラ)、鈴木亜美(強いきずな)、
ペトロナスツインタワー(世界一の高さ誇るタワー)、山田裕二(競輪の賞金王)、佐藤天花(連ドラ天花の名前)、
アリエル(リトルマーメード)、岡本依子(テコンドー)、エンジェルブルー(話題の子供服)、佐藤秀峰(BJによろしく)、などなど・・・
私は新聞や地上波テレビをほとんど見ないという情報無関心人間なので非常に勉強になりました。
巷では今こんなことが流行ってるのかぁ・・・なんて思いながら一つ一つ丁寧に頭の中に詰め込んでいきました。

あとは基本問題を中心とした問題集でひたすら早押し。
正確な解答を導き出せるか否かよりも、早押しに慣れる練習に勤しみました。
個人的には頭出し(〜では問題)でのタイミングがいかに綺麗に決められるかにポイントを絞ってみました。
例題「全国にある小京都で、松前があるのは北海道、では/知覧がある都道府県はどこ?」 正解「鹿児島」
今さら基本問題の知識を確認してみても付け焼き刃なので、ここで早押しの感覚が戻せたことは大きな収穫でありました。

遅れてきたnikolaが合流してからは、こぶぽあという形式で更に早押し。
前半はnikolaの押しに圧倒されるものの、他4人にとっては相当な負荷をかけての早押しだったので、
予選さえ通ればこの努力は決して無駄にはならないだろうという変な自信がつくのでありました。

明日の体調を考えて26時頃に就寝。
みんなが寝た後、私は一人しばらく問題集を読み続けていたのは秘密です(ぉ


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