コンドラ近況報告日記


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1999年/8月/9月/10月/11月/12月
#リンクは書式を統一したところから出していきます。


2005年 1月30日
椎名へきる名古屋ライブの日。
懐かしささえ覚えるほど夏の大宮ライブから間隔が開いたので、朝方は少々緊張気味でござりました。
普段、録音だけして全く聞いていないプレシャスガーデンを聞いて椎名さんのリズムに身体を合わそうとしてみるが、
番組の間に音楽が流れていただけの箇所にCMがついたことに感動して(なんじゃそりゃ?)集中力不足。
ほとんど見ていなかった「メモリーズ」特典DVDの「電撃ジャップ」映像を見てライブ感覚を・・・音源がCDだからかな?取り戻せない(ぉ
ということで、不安な状態で昼を迎えるのでありました。

GOBさんがコンドラハウスまで迎えに来てくれたところで、今頃になってチケットの開封作業。
今まで開けようと思えばいつでも開けられたのでござりますが、ここぞというタイミングを見失っていたのが正直なところ。
出てきたのが名古屋ダイヤモンドホール整理番号20番台って予想だにしなかった前の数字。
あんまり前方で見ようと思っていなかったけど、久しぶりに前方へ行ってみようかなとも思う正直複雑な気分。
とまぁテンションが上がらないまま方位磁針だけ持って(笑)名古屋へと向かうのでありました。

会場では、みなさまから「明けましておめでたふございます、今年もよろしくお願いいたします」の挨拶をいただく。
2001年以来、元旦に幕張か武道館で声をかけていただいたときにはしっくりしていたのでありますが、年明けから一ヶ月も経つとさすがに違和感を覚えます。
とにかく寒かったので整理番号601番以降の場所に移動して駐屯することに・・・。
Harukaさんにグッズなどを見せていただくも・・・今回(も)必要ないかなぁ?

「HEKIRU SHIINA TOUR 2005 名古屋公演」
−今日のコンドラチェフ FC26番−

入場とともにコインロッカーにコートを投げ込んでステージ寄りに駆け出す。
憧れの内川さんが2列目の中央くらいにいらっしゃったのでその隣に失礼をさせていただく。
ライブが始まるまでの20分くらいかな?内川さんとお話しさせていただきましてちょっと満足してしまいました(ぉ
歓声が後方から沸き上がりバンドメンバーならびに椎名さんが登場してライブのスタート。

1、ラヴ・ジェット・コースター
いきなり新曲(12月発売)で来たので驚きました。じゃなくて予想以上の後ろからの圧迫で厳しいものがありましたなぁ。
ある程度の予想はしていたものの、椎名さんのライブの場合は砂時計効果がかかるので前だけでなく中央へのプレッシャーを受けやすい。
押されてばかりいるのも面白くないので一度手を上げてみたのでありますが、なかなか降ろせなくなってしまい、降ろす作業をしているうちに一曲終了。
疾走感があってスタート曲としては良かったのではないのでしょうか?いきなり修羅場だったのでフリとか全く分かりません(ぉぃ

2、Jumping Slash
1曲目よりは抑えめの曲が来るかと思ったらもう「Jumping Slash」の登場であります。
夏のライブで好評を博していただけに後半に持っていくものと予想していましたが見事に外れましたなぁ。
西も東も向けません(笑)、跳んでスラッシュも出来ません(笑)、ライブハウス専用ウォーターバズーカーもなくて寂しく思いました。
椎名さんの表情だけずっと追っていたのでありますが、いつもより顔が小さく見えたというのが印象かなぁ。

−MC−
危険な状態になったらスタッフ・・・なんて話がメインだったと思います。
衣装は青い上着をはおっておられ、下半身は茶色の何か(後に脱いで分かる)がちらっと見えてました。

このMCの最中に内川さんにお別れを告げて前方から後方へと脱却いたしました。
以前は押されてもみくちゃにされて楽しい時期もあったのでありますが、今日体験してみてもう体力的に辛いものがありますなぁ。
10曲前後のライブなら問題ないと思いますが20曲前後になると最後までもたないかも?と思ったので逃げ惑いました。
後方で端から端まで移動して知った顔がいたら挨拶してました(ぉぃ

3、レヴェランス
1番が終わるところくらいで右最後尾くらいまで移動してくる。
後方なのでさすがに視界はよくなかったですが、全く見えない訳ではないので定位置にしてみる。
結構スカスカだったこともあり適当に踊れるなぁくらいに「MOTTOレヴェランス」をやって自己満足。

4、眠れる森
久しぶりに「眠れる森」でありますねぇ。前奏でリズムを刻む椎名さんが好きです。
私もリズムを覚えていたのでついていくことが出来ましたが、後方のためJAKEのギターアクションが見られなくて残念。

5、SNOW fall
「眠れる森」から短いキーボードソロっぽいのを挟んで続きで「SNOW fall」。
#短いキーボードソロっぽいときに暗転したので、そのときにマイクスタンドが前に出てきたかも?
昨夏で終了の曲だと思っていただけに正直嬉しいものがありました。
このライブで初めて首を振ってみましたが、どうにもこうにも回らなくて四苦八苦しておりました。
もうちょっと演出面で何かあるともっと栄えたと思うのでありますが、ライブハウスなので止むなしか?

6、Always
良い流れだと思います。レヴェランスからシックな曲調を並べてきております。
椎名さんのサビでの動きに変化が見られましたネ。両腕をあげていくだけの動きから広げる動作が加わりました。

7、青い人魚
すいません。ほとんどステージを見ておりませんでした。
首を振っていたら曲が終わっていたという感覚。

8、君の強さ
この曲も昨年一年間聞かなかっただけで随分と懐かしさがこみ上げてきました。
パフォーマンスに関しては、後方から見ていても椎名さんの跳躍感が伝わってきて非常に好印象。
個人的にフリを完全に忘却しておりまして、ついていけなかったのが正直なところ。
ライブビデオとかに収められていないので復習できないのが辛いなぁ。
最後の身体をかがめながらの左右腕フリ部分で椎名さんがステージから離れる。

−MC−
椎名さんが観客に対して気遣い。
KENちゃんが観客に対して一歩づつ下がるように促す。

ここで前の衣装から上着を脱いでおりました。
なんと表現したらいいのやら上着の上は緑色基調で下は黒基調の衣装。

9、Color
「Color」は現状の椎名へきるを表現するのに最も適している曲だと個人的に認識しておりまして、
今までの曲の流れ(最近曲を前面に押し出している)だと確実に出てこなければならない曲だと思っておりました。
足を動かしながらの交互の腕の上げる作業も健在で心地よく見ることが出来ました。

10、LOVE TOMORROW
曲を繋げるような感じで「LOVE TOMORROW」。完全に意表をつかれました。
「LOVE TOMORROW」は体力的に非常に厳しい曲だったりするのでこの連続は厳しい限り。
とくに腕の上げ下げから回転までを一緒にやると息が切れてしまいます。個人的に最も踊れた曲でありましたなぁ。

11、スタンバイ!
「年をとっても・・・」の観客の声が夏よりも大きくなっているような気がしました(ぉ
好調時のバロメーターともいえる、途中に回転を入れているなど随所で動きが軽そうに見えました。

12、MOTTOスイーツ
「Color」から「LOVE TOMORROW」同様に「スタンバイ!」から繋がるような流れでありました。
イントロ部分で観客の歓声が大きくなったところを見ると、まだまだ季節に関係なく人気曲ということでありましょうなぁ。
ここで「MOTTOスイーツ」を出してくるということは、後半にどんな曲を持ってくるのか期待が大きくなってくる。

−MC(省略部分多すぎ(笑))−
椎名へきる曰く「どうもありがとう!みんな生きてますか?」
椎名へきる曰く「ここでメンバーを紹介したいと思うんだけど・・・」
椎名へきる曰く「正月(ライブ)がなくて寂しいという声を聞いて私も寂しかったんだけど」
椎名へきる曰く「久しぶりにみんなの声が聞けて嬉しい」

○JAKE
JAKE曰く「あけましておめでとうございます」
JAKE曰く「今年も椎名へきるともどもよろしくお願いいたします」
JAKE曰く「まだ1月だから正月だからね」
JAKE曰く「リハがきついんだよ、誰がこんなの(セットリスト)考えたの?」
椎名へきる曰く「私もそう思う(笑)」
JALE曰く「リハを繰り返すことが出来ない」
椎名へきる曰く「みんな死んでたもんね。バンドリハに行ったら、みんな机にうつぶせになっていた」
JAKE曰く「楽しいんだけどね、マラソン走ってる感じ。トライアスロン、まさにそれ!水泳、チャリンコ・・・」
椎名へきる曰く「チャリンコっていうなー(笑)」
椎名へきる曰く「みんなこれから正念場だからね」

○宗さん
宗さん曰く「寒中見舞い申し上げます。本年もよろしくお願いいたします」

○べーあん(段から降りてきて後方から見えないので中段に登る)
べーあん曰く「七草がゆ、くったかー?」
べーあん曰く「ななくそがゆといいまちがえた(笑)」
椎名へきる曰く「べーあんの25周年ライブに行かせていただきました。一曲(歌わせていただき)ありがとうございました」
ちなみに、べーあんは46才だそうな。宗さんも46才だと宣告されておりました。

○ケン坊
ケン坊曰く「ただいまー」
椎名へきる曰く「(昨夏参加してなかったことに対して)機械が入りきらなかったんだよね(笑)」
ケン坊曰く「オレがいたほうが楽しいもんね」
ケン坊曰く「七草粥はいえますか?」「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」
ケン坊曰く「秋(の七草)は・・・ググっても出ません」

○KENちゃん
KENちゃん曰く「明けましておめでとう!昨年同様、今年もお願いします」
KENちゃん曰く「ごはん食べてますか?メシが食えれば元気な証拠。元気そうな顔で嬉しい」
KENちゃん曰く「後半長く続くけど気合い入れてなー」

椎名へきる曰く「後半、みんなOKですか?みんなOKですか?」

13、believe
曲自体は非常に好きなのでありますが、中盤や前半に出てくる「believe」はどうも説得力に欠ける気がしますなぁ。
曲の終わり方が独特だなぁなんて感じていたら、そこからバンドソロへと続いていくのでありました。

−バンドソロ−
キーボードを中心にして他の楽器が徐々に付け加えられてくような流れ。
暗から明へ、明から激へ、じっくりと楽しめるのではないかと思います。
昨夏になかったキーボード中心の編成であるため、ケン坊が際だって目立って見えるのでありました。

14、ROCK STAR
最初の「I LOVE YOU、I LOVE YOU ROCK STAR」のフレーズはなし。いきなり曲に突入する。
いかにもライブハウスを意識した上での選曲ではないかと思います。
後方にいたためリズムをとる足の動きが見えなかったのが非常に残念。

15、ファンタジア
「ROCK STAR」から繋げるような感じで「ファンタジア」。またもや意表をつかれました。
フリが昨夏よりも複雑になっておりまして、フリマネをする方には厳しく感じるのではないかと思います。
椎名さんの動きにキレが感じられ個人的には及第点なパフォーマンスでありました。

16、Sadistic Pink
椎名さんに再び跳躍感が戻ってきて見ていて心地良い。
ギターやキーボードに今まで聞いたことがないようなフレーズ(遊びなのかな?)も出てきて、
聞いているだけでも興味深いと感じさせるような一曲だったと思います。
椎名さんが最後の部分のフリを間違えたのは見逃せません(笑)

17、電撃ジャップ
振り回したタオルがきまっきさんの手に渡ったとは露しらず、この曲は私もはじけさせていただきました。
本編最後だと勝手に思いこみ、今度こそライブハウス専用ウォーターバズーカーが登場するかと思ったものの不発。あーうー。
最後の刻みを入れてのジャンプも完璧にこなして自己満足にふけていたら・・・・まだ続きがありました。

18、RESET
「電撃ジャップ」までの暗めの照明からいきなり明るめの照明に切り替わり雰囲気がガラリと変わる。
この曲も「Sadistic Pink」同様に音が非常に多彩に聞こえてくる。春の季節感が色濃く出ていて好評価でありました。
椎名へきる曰く「どうもありがとうございました」

−ENCORE−
・バンドメンバーが白いTシャツを着て登場。ついで椎名さんが同じ白Tシャツを着て登場。
・白いTシャツだとKENちゃんがひ弱に見えてしょうがないのは気のせいでありましょうか?(笑)
椎名へきる曰く「どうもありがとう」
椎名へきる曰く「アンコール行きたいと思います」
椎名へきる曰く「2曲続けてお送りしたいと思います」
椎名へきる曰く「今、アルバム制作中で本邦初公開。その曲(新曲)はケダモノが作りました」
椎名へきる曰く「ノリノリの曲なのでかかってきてください。ロックンロールラブレター」

19、ロックンロールラブレター
曲名を聞いてタイトル名に「ラブ」が入るの何曲目?なんて思ってしまいました。
出だしの部分は軽い曲調ながらもロック色をほどよく出した感じであります。
2番にはいると、サビでの椎名さんの手の動きをみなさま早くもマスターされておりました。相変わらず適応能力が早いですね。
椎名さんがノリノリというだけあって聞く曲ではなくて参加する曲だと思いました。
「電撃ジャップ」「Jumping Slash」「旅立ちの唄」の流れを引き継いだ、今の椎名へきる色をだした感じに見えました。
いきなり終わりますのでご注意下さい。

20、旅立ちの唄
ラジオで聞いたのとは全く違う迫力を感じさせてくれた一曲。素直に良かったのではないかと思います。
個人的に「電撃ジャップ」に似ているなぁと感じていた部分の椎名さんの動きに注目していたのでありますが、
「電撃ジャップ」では横に動いていたところを縦の動きに変えていただけでありました。やはりリズム感は一緒でありますなぁ。
会場内もヒートアップしていましたし、新曲をアンコール2曲目に持って来るという賭けも成功だったと思います。
椎名へきる曰く「どうもありがとうございました」
・椎名さんとバンドメンバーが舞台袖へ引っ込んでしまう。

−DOUBLE ENCORE−
・舞台の端から端へ手をふりながらいつものように椎名さんが再登場。
椎名へきる曰く「どうもありがとう」
椎名へきる曰く「みんなのアンコールにこたえて行きたいと思いますので、メンバーを引き入れたいと思います」
・KENちゃん、ケン坊、べーあん、宗さん、JAKEの、向かって右側順でありました。
椎名へきる曰く「そしてボーカル椎名へきる、スタッフ、みんなでおおくりします」
・いつものやつ(ぉ

21、One
なぜか一瞬だけ昨夏のライブを思い出しました。ただたんに「One」が同じアンコール曲だったからかも?
最後に椎名さんと一緒に小ジャンプできるような感じになってます。忘れないようにお気をつけ下さいませ。

22、Jungle Life
この曲もロングランでありますなぁ。
最近はKENちゃんの煽りが入る場面でJAKEがどこまで高く跳んでいるのかを計測するのも面白い見方だと思っております。
JAKEもけっこうタフに動きまくっていることがよく分かります。

23、抱きしめて
「Jungle Life」から音を繋いでいくような感じで「抱きしめて」がスタート。
この曲は後方から見ていると観客の動きがより客観的に見えて壮観でありますなぁ。
ライブハウスなのでキチッとした統一感はなかったものの、やっぱり「抱きしめて」でありました。

椎名へきる曰く「今日は本当にありがとうございました」
椎名へきる曰く「どうもありがとう!初日ホントに熱かったです。名古屋最高ー。」
椎名へきる曰く「みんな風邪ひかないように帰ってくださいね」
椎名へきる曰く「また会いましょう!いぇぃ」
・再びメンバー紹介:JAKE、宗さん、べーあん、ケン坊、KENちゃん
椎名へきる曰く「そしてみんなー。」
椎名へきる曰く「いつものやつをビシッと決めて次気合いを入れて会いたいと思います」
・want you

「旅立ちの唄」のインストルメンタルが流れながらのエンディング。
ステージ上で椎名さんとバンドメンバーが横一列に手を繋いで礼をして終了とあいなりました。

−名古屋ライブ総括−
今回のセットリストがどんな方向で来るのか全く予想がつかなかったのでありますが、
現在の椎名へきるを象徴する楽曲で押してきた結果となりまして個人的には非常に満足しております。
昨年一年は10周年という概念を思いっきり表に出しており、冬はともかく、夏は過去曲と現在曲の中途半端な融合でチグハグした雰囲気でありました。
ではありますが、今回は2003年の椎名へきるライブの続編のような感覚で見させていただくことが出来て楽しい時間でありました。
「ラヴ・ジェット・コースター」「Jumping Slash」は出だしとしては非常に良い選曲だったと思います。
ノリの良い新曲とスタンダードナンバーになりつつある「Jumping Slash」で観客の身体は一気に温まったのではないでしょうか?
椎名さんの動きは固さがあったようには見えませんでした。ただ心配そうな顔でステージ下を見ているようにも見えましたが・・・。
「レヴェランス」から「君の強さ」の部分で今回のライブのセットリストの方向性が決定しましたね。最近のアルバム3枚からの選曲中心。
出だしの2曲に比べると落ち着いた感じの楽曲ではありますが、表現力が求められる曲を集中させたことで椎名さん的には想像以上にハードだったかも?
「Color」から「MOTTOスイーツ」の部分、曲の繋ぎ方に意表をつかれて個人的には面白く感じられる部分が多々ありました。
時期的にも楽曲的にも「Color」「スタンバイ!」と「MOTTOスイーツ」「LOVE TOMMOROW」で雰囲気が違う曲であることは明らか。
そして4曲ともにそれなりの人気を得ている曲をクロスさせて使うことで意表をつく反面、盛り上がりの相乗効果が出ていたのではないかと思います。
今回は「believe」の位置が難しかったかも?もうちょっと真面目なMC(失礼)のあとが良かったかもしれませんなぁ。やっぱりこの曲への思い入れは強いです。
「ROCK STAR」から「RESET」、部分的に椎名さんの動きにキレが戻ってきたのが印象的。個人的には「ファンタジア」の最初の部分が最高でありました。
最後の「RESET」が出たとき、「ラヴ・ジェット・コースター」(クリスマス・冬)に始まり「RESET」(春)に終わる今回のライブツアーの謎を解いたような気がしたのですが、考えすぎですナ(笑)
それにしても「Sadistic Pink」は使い勝手が良いですね。どのポジションに持ってきてもしっくりとはまる印象であります。これからも頻度高く使われていくと思います。
「ロックンロールラブレター」「旅立ちの唄」のアンコール。アンコールというカタチにしなくても良かったのでは?という感想も持ちましたが、
主催者側としては2004年までの最近曲を中心として組み立てたライブ、そして2005年これからの曲ということで一区切りをつけたかったのかもしれませんね。
「One」から「抱きしめて」、これこそまさにアンコールという流れでありましたが、「旅立ちの唄」後、何もなしで引っ込まれてしまったら予定調和と勘ぐられても致し方ないかも?
本編からガラリと時代が切り替わり定番曲のオンパレードとなりましたが、私はダブルというスタイルはともかくとしてアンコールで提供されたのは良いことだと思います。
アンコールは飽くまでおまけであり、本編では味わえなかった曲や逆に本編で再度味わいたいと切望されている曲を演奏するのが一般的だと認識しております。
今回の徹底したセットリストを考えると本編にこれらの入れてしまうとさすがに厳しいかなぁと思いますが、おまけとしてこれらの曲を楽しむのもまたライブだと思います。

ライブハウスということで派手な演出がないのは寂しいものがありましたが、音的に今まで聞こえてこなかったものが聞こえてきたのも個人的には面白く感じました。
とくにキーボードに感じたということは、昨夏のキーボードなしに耳が慣れてしまって今回が斬新に感じられことなのかもしれませんね。
椎名さんの衣装に関しては、アンコール時のフリルスカートが白いTシャツに合ってないなぁと思ったくらいでここ数ツアーの中では良かったと思います>単なる好み(笑)
大阪では場慣れしたいつもの椎名さんが帰ってくることと思います。体力面では問題ないと思いますので、名古屋で垣間見えたキレがある動きを期待したいと思っております。
とくに全身がバネと化してステージを所狭しと動き回る椎名さんを是非とも拝見させていただきたいものであります。

ライブ後は雲竜ビルの1階で30分ほど立ち話をして帰宅の途につきました。
ホントは飲み会なんぞをやる予定でいたのでありますが、久々のライブということもあり疲れきってしまいました(ぉ
今日が土曜日だったら行けたと思うのでありますが、そろそろホントに体力に翳りが見えてきたかも?


2005年 1月24日
2ヶ月以上も放置していたクイズ問題作成を復活させる。
4月に開催予定なものだからそろそろヤバイと思ってコツコツと・・・。
1日90分くらいで10問のノルマを達成させようと考えているのでありますが、これがなかなか難しいしだい。
企画は半強制的に決まっているのであとは数を揃えれば良いのでありますが、こだわりが邪魔して思ったほど捗らない。
3月までに消化しなければならない有給がたんまりと残っているので、有給日はクイズ漬けになる可能性も・・・(汗)


2005年 1月23日
X5を購入してから今まで以上にビデオ蓄積率が高くなってきており嬉しいやら悲しいやら・・・。
いくらHDDが600GBあるといっても、タイトルだけがどんどんと蓄積されていくのは精神的に追い込まれて良い気分ではありません。
ということで12話ほど野ざらしにしていたNHKの大河ドラマ「黄金の日々」、名作なので残しておきたかったのでありますが断念。
この無念は「獅子の時代」「風雲真田幸村」「真田太平記」「太平記」、そして「ゲームセンターCX」にかけたいと思います(笑)


2005年 1月21日
仕事関連の新年会。
最近この手の催しがあるとくじ引きながらも上座に配置されることが多い。
あいも変わらず食事にはほとんど目もくれず機関銃のようにしゃべり続けるのでありました。
目標としていた写真が撮れなかったのが残念だったけれど(謎)、たまには馬鹿みたいに騒ぐのも楽しいものでありました。


2005年 1月15日
GOBさん、THERIONさんとともにラーメン道へと旅立つ。
昨年末にマイカル桑名にラーメンコンプレックスが新設されたということで期待に胸膨らませて現地へ足を運ぶ。
GOBさんの車内では椎名さんの曲がエンドレスで流れたいたのでありますが、なんだか久しぶりに聞いたような気も・・・(笑)

1時間ほどで桑名ラーメン街道に到着。
全国から8つの店が集結しているのでありますが一回で全部食べ尽くすのはさすがに無理。
個人的には特徴が出ている店に行きたいということで、「満州屋が一番」という店の行列に並んでみることにする。
20分くらいしたところで店内に通される。凄さまじいほどの豚骨スープの香りが店内を支配し個人的には期待が高まる。


#ミニラーメン

写真からも想像がつくようにまさに豚骨ラーメンの王道といった雰囲気が醸し出ている。
スープはとっても濃厚であり、豚骨の臭み(旨味)をそのまま引き出している感がある。とろみがあるのが何よりの証拠。
メンも王道の細麺。普通のかたさで茹でていただいたのでありますが、ちょっと火を通しすぎの感がありました。
具はミニラーメンということもあって特徴あるものは入っていませんでした。キクラゲを入れて欲しかったかなぁ?
スープ:4点、メン:3点、具:3点 総合点:4点

次は徳島ラーメンの「ラーメン東大」。
今日行った中では最も行列が長いラーメン屋さんでありました。常時30人以上は並んでいたと思います。
会場内にあるラーメンクイズを解きながら並んでいたのでそれほど苦にならなかったのが正直なところ。


#徳島とんこつしょうゆ

徳島ラーメンは生卵をのっけるのとすき焼きのような豚肉をからめて食べるのが特徴のラーメンであります。
昨秋、京都で食べて以来の徳島ラーメンということで味を思い出し比較しながら食べさせていただきました。
東大のラーメンはとんこつの風味がよく効いている。ただ前の満州屋と違って臭みは消してある模様。こってり系。
メンは中くらいの太さでありましょうか。スープの味が強くて麺自体の味がよく分からなかったのが正直なところ。
具はメインの豚肉が非常に美味しく味付けされておりましたが、少々甘めのような気がいたしました。
とにもかくにもスープが温かったのが減点対象、さらに生卵を入れるので余計に温くなってしまいました。そこのあたりの工夫が必要かも?
スープ:3点、メン:3点、具:4点 総合点:3点

ただ万人にとっては徳島ラーメンのほうが人気が高いでしょうね。

ラーメンを食した後は、マイカルでお買い物、帰りの道中でお買い物、道の駅で南濃みかんソフトを食べて大垣に帰りつくのでありました。
最後に電器屋さんのEIDENに寄ってデジカメの話を店員さんに伺ったのでありますが、この店員さんがなかなかのキャラで相手するのが大変でした(汗)
夕食を食べるためにいつものにっぱちさかいへと出向いて、仕事を終えたばかりのチャーさんと一緒に焼き肉を頬張る。
前回のヲタさん大集合のときよりは健全な焼き肉でござりました。やっぱりGOBさんは心強い見方でありますなぁ(笑)

焼き肉後はコンドラルームでCSで放映されている「ゲームセンターCX」を見て爆笑騒ぎ。
今までは過去放送分は消していましたが、これからはDVD−Rに保存することを心がけるのでありました。

それにしてもライブなしでライブ仲間で遊ぶのは久しぶりだったような気がします。
3月の3連休は大集合するイベントがあるそうなのでウチで何かやりましょうか?


2005年 1月12日
今更ながら椎名さんのカレンダーとパーフェクトブックの続編を注文する。
3500円って高いなぁなんて思いながら以前のパーフェクトブックの振り込み用紙を見てみたら3000円でありました。
ページ数もまったく同じだなぁなんて思いながら見ていたのでありますが、振り込み用紙の書式が全く一緒ということに今更ながら気がつきました。
でもって、更によく見てみると昔と今とではファンクラブの口座番号が違うんですね。今まで全く気がつきませんでした。
カレンダーはライブ会場で送料なしで購入できるとは思いますが、振り込みの控えを集めるのが趣味みたいなものなので・・・(ぉぃ


2005年 1月10日
録画しておいた大河ドラマ「義経」を見る。
昨年までの「新選組」とは明らかに違う雰囲気に2005年の幕開けを今頃になって実感(笑)
牛若を演じている神木隆之介、純粋無垢なガキぶりがなかなか好感をもててます。
そしてなんといっても常磐御前を演じている稲森いずみ、ここ数年見た大河ドラマの女性の中で最も美しく感じる。和装がよく似合ってます。
悲壮感と母の温かみをブラウン管を通して感じることができ、個人的に常磐御前に限ってはキャスティングの良さを実感>たんなる好みかも?(笑)
私は原作である宮尾登美子の「平家物語」を読んだことがないので教科書以外のストーリー展開をまったく知りません。
前半は創作話がたくさん出てくるとは思いますが、それを全て受け入れられるような寛大な心で視聴させていただきたいと思います。


2005年 1月 9日
コンドラハウスにて新年会。
大学時代の先輩後輩が集まってくれて9人で鍋会と早押しクイズ。
鍋は肉が野菜を大きく上回っていつになく豪勢なものとなりました。元6409さんにハンデをつけたおかげで(笑)みなさん腹十二分目まで食べられたのでは?
岐阜では今冬最低の気温ということでみなさん凍てついておりました。12畳の部屋でストーブ1台という防寒対策では太刀打ち不可能であることを実感。
夕方に起きた地震は揺れはもちろん音も凄かったので狼狽えましたなぁ。すぐにストーブの火を消せたので落ち着いていたとは思いますがね。
クイズのほうは12月末に発売されたばかりの「クイズの達人」(新紀元社)を中心に楽しむのでありました。
市販本にしては時事問題が多くて楽しませていただきました。知らない問題もたんまりとあったのでチェックし直さないとなぁ。
3連休のうち2日間もクイズ・・・。今年もクイズ中心な予感がします。


2005年 1月 8日
岐阜のクイズサークルの日。
今年もクイズにおけるメインの活動場所としてお世話になりそうであります。

▼50問ペーパークイズ
基本問題を満遍なくちりばめた感じのペーパークイズでござりました。
懐かしいと感じさせる問題が多くスラスラ解けるのかと思いきや、記憶喪失で苦しみまくるのでありました。
当初は解答時間15分だったもののみなさんの合意の結果13分で終了となってしまうのでありました。みなさん解くのが早すぎだって・・・。
助六の恋人の名前→揚巻太夫、最も北で開催された夏季五輪→ヘルシンキ、アイスホッケーのチーム人数→6人の失点が痛すぎでありました。
私は42点。参加28名中5位という結果でありました。得点うんぬんよりもいつもケチョンケチョンにされている方より上の順位だったので満足。

▼自己紹介クイズ
ペーパーの順位をもとに参加人数を2組に分けて1人10問を出し合っての早押しクイズでありました。
私は将棋というジャンルで出題させていただきました。オリジナル自作なども含めて喜んでもらえたのではないかと思います。
解答者としての私は上位グループに入ってしまったおかげで解答権が取れないことこの上なし。惨々な出来でありました(涙)

▼団体戦
簡単にいえばサバイバルの通過クイズ団体版といった感じでありました。
ここでも正解を叩き出すことができたのは数回程度。ホントに厳しいものがあります。
優秀なチームメイトのおかげで私たちはトップでコース別クイズの選択権を得ることができるのでありました。

▼コース別クイズ
アタック25、パネルクイズ、ジャンル別、タイムレース、潜水艦クイズ、ボード(東大風)クイズから2つを選択。
各コースから2人が勝ち抜けることが出来るというシステム。あとに行けば行くほど楽に抜けられる可能性が大きひかなぁ。
私はパネルクイズとジャンル別クイズを選択させていただいたのでありますが、両コースとも惨々たる成績でありました。
早押しではみなさんの速攻についていけずに解答権すらほとんど取れない状況でありました。自分の無力さを悟るばかりでありました。

この後、準々決勝、敗者復活、準決勝、決勝が行われまして今年初の企画は終わりました。今日もサクサク進行で非常に素晴らしい企画運営だったと思います。
問題も基本に始まり難問に終わる幅広い選定であったと思います。ジャンルも満遍なかったですし非のうちどころがなかったと思います。
このあとおまけ企画としてクイズ本&東京バナナ争奪クイズが行われましてすっごく盛り上がるのでありました。水津本争奪のときはとくにね(笑)
今回は中学生の方と一緒にクイズが出来て興味深いものがありました。無茶苦茶に強くてたまげましたが・・・(ぉぃ
とにもかくにも岐阜のクイズサークルは自分のあらゆる弱さや欠点を露呈してくれる感があります。
これからもドンドン参加して更に精進していきたいと思うしだいであります。


2005年 1月 3日
今年は1月1日ならびに2日も年賀状を配達してくれるんだそうです>郵便局
サービス向上は良いことなのかもしれませんが、ウチには一通たりとも年賀状が来ておりませんでした。
さすがにこれはおかしいと思い配達局に電話してみると「すいません。3日に持っていきます」ってなんじゃそりゃ?
まぁなくなったわけでないので良かったのでありますが、年賀状が元日に届かないのは生涯初のことだったので狼狽えました。
#最近は仕事関連者以外は出していなかったので遂に誰からも見捨てられたのかと観念したほど・・・。
さて中にファンクラブからの年賀状も来ておりましたね。たぶんはじめてのことではないでしょうか?


#ノースリーブ着ているのに寒そうにマフラーしている椎名さん

さて私も年賀状を書かないとね・・・。

夏に購入したルーターが無線タイプであったことを今頃になって思い出してノートパソコンでその設定作業をやってみました。
難しいんじゃないかと警戒していたのでありますが今ってとっても簡単になったんですね。ボタン一つで5分で終了してしまいました。
ノートでイロイロと試したいことがありまして、これからは寝っ転がってもクイズのお勉強が楽しめそうであります。


2005年 1月 2日
録音したプレシャスガーデンを聞いていたら新曲「旅立ちの唄」が1番だけ初披露されておりました。
タイトルからしてしっとしとした曲調なのかと思っていたのでありますが、意外にもアップテンポでありましたなぁ。
間奏が「電撃ジャップ」に似ているなぁというのが率直な感想でありましょうか?ライブで真価を問いたいと思います。


2005年 1月 1日
あけましておめでたふございまする。
本年もよろしくよろしくお願いいたします。

さて名古屋のホテルで起床して新年のはじまり。
odenさんと一緒にビックカメラとソフマップへ出向いて福袋巡りを敢行してみる。
正月に電器屋に行く機会なんてなかなかないものでありますが、光景を眺めるのも面白いものがありますなぁ。
2人して中に何が入っているか袋の中を覗き込んでみるものの全貌が分かるものはほとんどないありさま。
50000円も出して中に何が入っているか分からない商品を買うというのはちょっと勇気がいりますね。

昼飯に名古屋駅の駅麺ラーメンを食べてきました。
札幌ラーメンの北斗亭へ出向いて味噌ラーメンを食べることにする。


#味噌ラーメン

札幌の純連の味を想像していたのでありますが全く違い、極端なコクがあるということもなく非常に食べやすい味でありました。
さっぱりしているのが特徴なのかと思いますが、もうちょっとだけダシの部分に特徴を出しても良かったのではないかと思います。
具のキャベツで甘さを出そうという狙いなのかもしれませんが、もうちょっと量を多めに入れるか炒めたものを入れるといいかもしれませんね。
スープ:3点、メン:3点、具:3点 総合点:3点

これでやっと駅麺は全部制覇かと思っていたのでありますが、いつのまにやら旭川ラーメンが出来ていたのですね。
また名古屋に出向く機会があったときに食べてみたいと思っております。食べたらまた違うのが出来てたりして・・・(苦笑)


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