日  記 (備忘録)

(2021年2月)

◇ 日曜日。今日で2月も最後の日。昨日から次女が来ており、久しぶりに話も積もる。4月から福島で仕事をするので、何かやと引っ越しなど準備がかかる。
 4月の引っ越し前に、女川に行って、お墓詣りもしてきたい。一昨年の心臓手術後は、遠出を控えていたので、少し慎重さが必要だろうが。3月6日には、新宿の鶴巻図書館主催の時事講演会(オンライン)で、震災の話をしなければならない。人が集まるだろうかと思っていたが、今日のメールで50人ほど集まっているようだ。準備を急がないと。空洞化、風化にどう対抗するか、期待に添える話をしたい。宣伝もしてくれているらしい。
 夕方になる前に、次女は帰った。(2/28)<57034>


◇ 土曜日。交換したタイヤのねじ締め確認でトヨペットへ。午後は、オンラインの東北社会法研究会に参加。今日は、大学院生の「子供の養育費に関する公的支援」の報告、並びに、社会保障法関係の判例研究(社会福祉法人藤倉学園事件)。いつもお客さんでは駄目なので、7月の研究会で、報告をしなければならないが、何にするかまだ未定。最近の生活保護関係の判例研究でもしようかな。必要な資料が手元にないので、ちょっと不安だが、それは仕方がない。
 次女が、明日の福島での用事のため帰宅。1人増えると、1.5倍になるので、賑やかになる。東京の図書館主催のオンライン時事講演会も、来週の土曜日。そろそろ準備を始めないと・・。(2/27)<57009>


◇ 金曜日。2.26、二・二六事件の日だ。1936年2月26日から2月29日にかけて、皇道派の影響を受けた陸軍青年将校らが1483名の下士官・兵を率いて起こした日本のクーデター未遂事件である。この事件の結果、岡田内閣が総辞職し、後継の廣田内閣が思想犯保護観察法を成立させた。85年前の出来事だが、軍部によるクーデタは、いまミャンマーで起きている。今日、日本人記者が拘束されたとの報道がある。民主主義の重要性を、改めて感ずる。
 午後、「学習の友」の輪読会。いつも来る方々が、体調不良などで休み。早めに終わり、県立図書館に返本に寄る。美術館は、改修工事中で休館だが、並んでいる図書館も、先日の震度6弱の大地震で、使用できなくなり臨時休館。何とか、返書のポストに入れてくる。7時半からの東北のニュースで、震災関連死の特集。未だに続いているが、浜通り(避難指示区域)が中心。私が関わっている、中通りの方は、申請が殆どなくなっている。やはり、避難先での生活が原因。
 明日は、オンラインだが、東北社会法研究会。慌てて、対象判例などを読む。(2/26)<56993>


◇ 木曜日。午後から「原発と人権」の全国研究交流集会の記者会見。東京の実行委員会本部で開催したが、私は福島からリモート参加。記者も、記者会見をリモートで行うのは慣れていないのか、福島の一社のみの参加だったようだ。集会自体は、初めて、オンラインで行うが、やはり多く集めないと意味がなかろう。しかし、オンラインが気軽に参加できるので、意識的に集めたり、内容も吟味しないと成功しないような気もする。私は、基調的な報告をするので、気が重い。
 3時過ぎに、久しぶりの松川河畔散歩。5900歩。(2/25)<56980>


◇ 水曜日。県の国際課関係の会議が書面会議になったので、何らかの意見を書くべく方針案を読むが、敢えて付け加えることもないのだが、補強する意味で、返信用の意見書を出す。いずれ抽象的なので、上手くいかない、途中だが送信する。
 夜は、第176回のふくしま復興支援フォーラム。大熊町の社会福祉協議会の活動を、会長さんに報告してもらったが、内容は良かったが、技術的なことで若干のトラブル。心配だったので、一昨日の夕方(7時から)、仲介してくれた会津のK先生と準備して OKとなったが、報告者の顔が出ない。呼びかけたが、パソコンの前には不在。6時からの開始だが、7時からと誤解していたようだ。この前のリハーサルが7時からだったので、それと混同したのか。15分ほど遅れて始まったが、声は出るが、顔が出ない。パソコンの調子が悪いのかなと思ったのだが、後で確かめると、ビデオをONにしていなかっただけ。しかし、声はよく聞こえたので、支障はない。質問者も顔を出さないし、なんかラジオ番組みたい。このような失敗は初めて。二度と、同じ失敗しないようにしよう。参加希望者は、67名。実質参加者は51名。まあいいとするか。(2/24)<56968>


◇ 火曜日。祝日(天皇誕生日)。昭和天皇のように4月29日、ゴールデンウィークの初日のような感じではない。平成天皇は確か12月23日、現天皇(令和)は2月23日。昨日と打って変わって、寒い日。小雪が舞ってくる。
 午後、オンラインでの汚染水シンポジウムを見る。エネルギー庁の官僚と、柴崎先生、齋藤紀先生がパネリスト。同時に行われていた、震災関係の研究会を拝聴。女川出身の松井さんの報告があるので、福島から新潟への避難者についての生活実態を細かく報告があった。二つのオンライン研究会をサーファーのように飛び跳ねたので、少々、疲れた。
 夜は、県民版・復興ビジョンの起草委員会をzoomで開催。2時間ほど、議論。3月初めの記者会見に何を持ち込むか、議論が始まったばかりで、難しい。(2/23)<56953>


◇ 月曜日。昨夜の疲れか、午前中は眠く、ボッーとしていました。昼寝ではなく、午前寝。好天気で、最高気温が20度になったようです。
 折角の好天気で、久しぶりに松川河畔への散歩。4時からのズームによるオンラインの会議に間に合うよう、急ぎ足。約6000歩。4時からの会議は、原発と人権の全国集会の事務局会議。オンラインで行う初めての全国集会。いろいろと気を使います。
 夕食後、7時から、明後日のフォーラムの報告者の技術的なテスト。いわきの自宅からなので、前回は上手くいかなかった。仲介してくれた会津短大のK先生も交えて、3人で技術的な内容と共に、実質的な話し合いをしました。何とか良くできそうです。
 県の国際関係の委員会から来た、案件の書面会議の資料を読んでいました。オンラインの予定だったのですが、コロナの関係で書面会議となりました。いかなる意見を送るか、少し考えあぐねていますが、また明日にでも読み直してみます。
 BSテレビでの映画、「博士の愛した数式」。面白かった。退職者の会の関係で、元教授の中村晧一先生のご訃報を聞く。ホームページにお知らせを出した。(2/22)<56934>


◇ 日曜日。ある新聞の座談会を収録するというので、少し予習。午後4時半からだが、8時過ぎまでかかった。お陰で、大河ドラマは見ることができなかった。残念。自分の言いたいことを言う座談会だと、気軽だが、座談を通して、文書をまとめるので、四苦八苦。準備が不足していたのだろうか。(2/21)<56911>


◇ 土曜日。2月ももう20日。残すところ一週間。2月は、「逃げる」ように早い。
 午前中は、家族の会合のための送迎。迎えに行ったときに、何を間違えたか、左折の道を直進してしまった。いつもは、カーナビが優しく誘導するので、目視というよりも、耳に聞こえないので、未だかなと誤解。送りの時は、使用していたので、当然、案内があってから曲がろうと思い込んだのだろう。設定していなかった。次の交差点を左折したので、大きく回ってしまった。約束の時間を8分ほど遅延。うっかりミスだな。何か考え事をしていたのだろう。
 午後は、楽天対日本ハムの練習試合をデジタルで追う。田中マーちゃんが、投げるというので、関心あり。立ち上がり、中田にスリーランホームランを打たれ、ちょっぴり不安。2回しか投げないが、結局6対3で敗戦。まあ愛嬌かな。
 学習協の年次総会。といっても、小人数。いろいろ話ができた。もう少し、工夫が必要かも。
 夜は、テレビで「男はつらいよ」を見る。マドンナは松坂慶子だが、いつもとちょっと違った展開。既にみている映画だが、同じパターンでも面白い。(2/20)<56895>


◇ 金曜日。午前中は、本屋、郵便局、そして床屋に寄る。サービスカット(刈るところは余りないが)。1220円(孫の頭や愛犬の麦ちゃんより安い(笑))。
 午後、被災地のコープが共同で行う「集い」をオンラインで視聴。少しと思っていたが、ついつい、最後まで。何か懐かしい。
 3月初めの新宿区立鶴巻図書館での講演(オンライン時事問題講座)のテスト。それほど、参加者は多くなさそうだが、会場には10人程度、オンラインで100人という想定だが、難しそう。ネームバリューがないからやむを得ない。技術的にトラブルがないこと、また内容も改善しなければならない。東京の講演会を福島から発信するのは不思議。(2/19)<56882>


◇ 木曜日。午前中は、家族の歯科診療の送迎。午後からBSテレビで映画「哀愁」を見る。1940年のアメリカの恋愛映画。主演は、ヴィヴィアン・リーとロバート・テイラー。
 夕方は、zoomによる研究会(講演)<非正規労働者の権利実現全国会議>。安周永氏(龍谷大学准教授)による「非正規労働者権利実現運動のあり方ー日韓の比較を通じて」がテーマ。韓国の制度改善や運動の進展に、学ばなければならないことが多くあった。韓国の資本家は、日本の制度を参考にするみたいだが、労働者は、ヨーロッパの運動から学んでいるみたいだ。
 テレビの話題は、オリンピック組織委員会の会長の後任人事。森が辞任して、結局、オリンピック大臣の橋本聖子氏。国際的にも信用されうる人事だったろうか。それよりも、このコロナ禍のなか、オリンピックは行うのだろうか。戦前、1940年にオリンピックを誘致するときに、結局、資材が整わず、軍部の要請で誘致中止になったことを読みながら、果たして強行すべきことなのか、疑問が大きい。(2/18)<56866>


◇ 水曜日。また、23時06分、福島県沖を震源とする地震を感ずる。福島市は震度2だが、最大震度は3(宮城県中部)。震源の深さは50q。地震の規模(マグニチュー)は4.5との推定。津波の心配はないという。先日の地震も深夜11時過ぎ。その余震。
 午前中、晴れ間が出たので、この際、灯油をと思い、18リッター6缶を購入。結構、明日以降の寒さに備えて、購入する人が多かった。
 原発と人権の全国研究集会の事務局会議をzoomで開催。参加した。
 その途中で、次女が来た。短時間、話して、また勤務地に帰る。妻の会議の送迎。「保険医協会」から、震災関係の記録集の原稿依頼。医師や歯科医師が多いようなので、相応しいものが書けるかどうか、心もとないが、まずは逃げないで進むことにしましょう。(2/17)<56846>


◇ あっという間に5日間が過ぎた。また、日記を怠けている。
 12日(金)は、地元紙の記者の電話による取材。震災関連死で、特集を組むらしい。意欲的な記者と話すと元気が出る。
 13日(土)は、zoomで核兵器禁止条約の講演というか、学習会に参加。アメリカや日本が参加しておらず、残念だが、世界の122か国の署名、さらに52か国の批准で、条約は発効した。これが、核兵器の禁止、一掃にまで進むと素晴らしいが、前途は多難。しかし、唯一の被爆国が、どれだけ頑張るかが重要。現実は、日本が反対しているのが残念。高齢化している被爆者の生きているうちに何とか核兵器保有している国、及び日本のような核の傘のもとでいる国々の合意で、なんとかは核兵器を廃絶したい。被爆者だけでなく、自分の高齢化も気になり、自分の生きていいるうちにと思うが。しばらくぶりの松川河畔までの散歩(今年初めてかな?)
 深夜(13日23時8分)、テレビを観ていたら、突然の大地震(福島は震度6弱)。慌てて、食器棚などを抑えてが、本と書類の袋の散乱。10年前を思い出した。
 14日(日)は、バレンタインディ。娘および孫娘から花が送られてきた。zoomで、避難者の声を聞く。
 15日(月)は、勤労者通信大学の勉強会での講義。範囲が広いので、準備に時間がかかった。1時間半ほどの話だが、マスクで話しにくいが、何とか頑張って話ができた。これもリハビリだろう。内容は、頭のリハビリの問題。そう簡単ではない。
 そして今日。次女の誕生日。13日の深夜の地震(震度6弱)の余震が続いており、心もあまり落ち着かない。今日は、労働組合での学習会(労働基準法)の講義・3回目。何とか終了。しばらく、非常勤もやっていないので、声は出るが、もっといい内容にすべきと反省しきり。地震の後は、大雨。春が近いのだろうが、北日本は豪雪の予測。(2/16)<56823>


◇ 木曜日。建国記念の日で祝日。毎日が日曜日の身にとっては、特別の日ではない。報道は、オリンピックの組織委員会の森会長の発言、ジェンダー平等に反する発言を巡って、いろいろ取りざたされている。結局、森は辞任、後任に川渕が就くようだ。緊張関係が足りない。それにしても、オリンピックが予定通り実施できるのか、コロナウィルスの問題に絡み、難しくなってきたようだ。
 毎年2月11日は、「紀元節復活」に対する集会、憲法集会があり、参加するのを常としてきたが、コロナのせいか、福島では集会はない。買い物に、ちょっと付き合う以外、自宅でゆっくり。BSで「岸辺の旅」の映画を観る。(2/11)<56696>


◇ 水曜日。午前中は、フォーラムの事務局会議をzoomで行う。「県民版 復興ビジョン」を作ろうということだが、なかなか仔細に入ると難しい。大筋で、進んでいく骨太の方針でいいとは思うのだが、それぞれ、議論がある。私は、緻密な議論は苦手だが、もっと大筋の方向の確認でいいとは思うのだが。
 地元紙・民報の記者から、関連死の取材の申し出。電話で、できる範囲で協力することにした。
 午後、BSでヒッチコックの「ロープ」を見る。政治は、オリンピックの組織委員会の森会長の女性差別発言で、国際的にも批判が大きい。ジェンダー指数で、世界122位の日本の実態を反映しているようだ。トップの品性と緊張感の足りなさを感ずる。これでは、なかなかジェンダー平等は実現しない。(2/10)<56676>


◇ 火曜日。朝起きると雪が積もっている。午後の労基法の講義の準備。昼過ぎ、雪道を労働組合事務所へ。建交労の福島の本部。
 組合専従の方々の労基法の基礎の勉強会。戦後間もない労基法が、昭和60年代になって、大幅な労働時間の改正。特に労働時間関係が、詳細になって、細かい改正の確認が必要。2回目だが、2時間近く話して、後は質疑応答。労働組合の幹部だから、労働者の実態は詳しい。この機会に、自分の身になる勉強のお手伝いが出来ればいいが、やはり、発声練習のみの成果では駄目だ。
 帰りも、珍しく吹雪のなかを帰ってきた。(2/9)<56658>


◇ 月曜日。午前中に、銀行に行き、口座開設。代理人なので、窓口(若い行員)も慣れていなくて、最初はなかなか手続きが進まない。HPに書いてあることだし、上の人に聞いてみたらと、言わなくてもいいことを言ってしまった。
 午後、会合に出る妻を送り、一旦帰宅し、再度、私の会合のため出かける。九条の会の事務局会議。諸先輩が、高齢で、病気がち等もあり、手伝うことに。帰り、風のせいか、珍しく吹雪く。(2/8)<56641>


◇ 日曜日。次女は、早めの朝食後、8時前に帰る。10時からのオンラインの講演会に間に合うようにと。スムーズに到着したようだ。
 午後、忘れていたが、女川原発のシンポジウム(オンライン)に参加申込していたので、午後4時半から参加。30名弱の集いだが、女性が多いようだ。宮城県での大きな争点である。あまり福島の状況が出てこない。もっと、福島の実情を知ってもらうことが必要と思う。被災地初の再稼働。一人一人の生活に基づく、意見が出されるべきと思った。
 いろいろあったが、大河ドラマも最終回。仙台の画家の佐藤さん(女川出身)から電話をいただく。東松島市の中学校時代の恩師・阿部先生を訪ねたらしい。退院して、自宅で、娘さんの介護を受けているようだが、もう少しで92歳。可能であれば、早めに訪ねてみたい。春が待ち遠しい。(2/7)<56625>


◇ 土曜日。午前中は、昨夜のフォーラムの後始末。対面式のフォーラムから、新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため、zoomによるオンラインのフォーラムに変更。ベルギーの方を含め、60名近くの参加者。感想文等をメールでいただいているが、多くの方々から寄せられている。それぞれの思いなどが反映していて、興味が尽きない。ブログに貼り付けて、参加者自身にも、返している。
 午後、オンラインの地域共生理論研究会に参加。「子どもの貧困」がテーマだが、社会学者など、いつもと違う専攻の方々の参加。北大の松本伊智朗教授の報告。選考が違うと、いろいろ、アプローチが違って勉強になる。
 夕方、次女が所用で福島に帰る。明日朝に帰るが、久しぶりの3人の夕食。1人増えてだけで、賑やか。「男はつらいよ」を観る。(2/6)<56606>


◇ 金曜日。午前中は、妻の歯科送迎。午後は、月末にフォーラムでの報告をお願いしたWさんの、zoomのテスト。うまくいって、夜のフォーラムから自宅からだが、トライすることに。
 夕方は、第175回ふくしま復興支援フォーラム。大玉村の押山村長に、「大玉村の震災後の村づくり」と題して報告をいただいた。役場の職員の援助もあり、パワーポイントも映像も良く、良かった。いろいろ質問も多く、時間オーバー気味。村づくりの実践が真摯で、希望を持てる。ゼミ出身の役場職員Yさんに、村長との仲介をとってもらった。いい仕事をしている。今までは、原発被災地の首長が多く、中通りの首長は初めて。震災復興も、大きく包みながら実現していかなければならない。
 川内村の遠藤村長も参加してくれた。フォーラムが、県内自治体運動の連携支援になればいいなと思う。昼に、テストしたWさんは、夜のフォーラムでは、音声が上手くいかず、残念。24日の当日まで、何とか解決するといいのだが。今日のフォーラムは、多くの質問をさばけず、少し、疲れた。感想は、それなりにいいのだが。(2/5)<56591>


◇ 今日は木曜日。10時に市内で集まり労働者学習協会の宣伝に、各団体回り。6団体を回り、労働者の学習運動の呼びかけ。90代になる寸前の先輩がやっていたが、高齢でできないので、協力してくれと言われ、やれる範囲での協力。意義を感じつつ、時間をとれるかなと思いつつ、何度か勉強会をやっていると、親しみも湧く。残念ながら、若い人は少ないが、地道に続けているうちに、広がりを期待。
 昼食で帰宅し、BSの映画を観る。「心の旅路」。夜は、非正規雇用問題のオンラインの研究会。ジャーナリストの竹信三恵子氏の講演。現在の特に女性非正規労働者のリアルな実態。いい勉強会だった。(2/4)<56576>


◇ 昨日は火曜日。腎臓の専門医に診てもらおうと、**腎泌尿器科クリニックを訪ねる。他の病院で糖尿病の治療をしているが、腎臓専門の先生に診てもらおうと思ってきたと述べたが、腎臓専門でなくて、泌尿器科だよと云われてストップ。内臓はみな同じだから、今の病院で診てもらった方がいいとの話。確か、以前は腎臓も診療科だと思っていたが、後で、ホームページを見たら、内科、泌尿器科、泌尿器科(透析)としか書いていない。退散してきたが、常識がなかったかなと反省。他のホームページをみると、腎臓内科とか、腎臓専門医との表示もあり、医大の診療科にも腎臓内科がある。必要があるかどうかわからないが、今後はよく調べてから行くことにしよう。まあ、蛋白質のとり過ぎに注意をするしかないかな。
 生協にリサイクル搬入。
 今日は水曜日。フォーラムなどの諸連絡。事務処理。2月5日のフォーラムは、心配していたが、66名の希望者が申し込んできている。資料の準備も完了。もう少し希望者が増えて、実質60名を期待する。県立図書館に、メールで予約した図書を借りに行く。フランツ・ファノン『黒い皮膚・白い仮面』。2月の名著で取り上げられている著書。いままで触れたことのなかった分野。予約で待っている人も居そうなので、返却日3月2日を待たないで、早く読もう。
 帰宅後、ヒッチコックの『裏窓』を観る。夕食後は、ガッテンで、高「血圧」の話。ためになった。(2/3)<56552>


◇ 今日から2月。月曜日。残る11ヵ月、頑張りましょう。
 午前中、仙台から新聞記者Mさんが来訪。以前からの継続の取材。特に写真を撮りたいとのこと。また、雪かなと思ったが、出発するときは雪はなく、福島に入ったら積雪。驚いていた。亡くなった実姉の話など、話は続く。
 フォーラムに関連して、いろいろと連絡を取る。ニュースで、災害公営住宅の一人住まいの方が、孤独死した統計が報じられていたが、関連死とは異なるが、震災の影響が続いている。自治体の責任、コロナの影響など、難しい問題はあるが、被害を予測して、手を打って行くことが重要だ。(2/1)<56508>



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